2012/07/14 - 2012/07/16
691位(同エリア4361件中)
なつ0905さん
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- 旅行記72冊
- クチコミ74件
- Q&A回答5件
- 671,797アクセス
- フォロワー47人
昨年オープンしたばかりの共立Gのお宿「花伝抄」さんのお夕食は、アルコール類含むドリンク飲み放題&天ぷらとおばんざいが食べ放題という我が家垂涎のメニューが目玉♪(他にも色々素敵なところはあるケド)なのでいつか家族を連れて訪問したいなぁと思っていました。
ひょんなことからテレ東の「厳選いい宿」放映記念ということでお得なプランを発売することをテレビ放映直前に知り「こりゃーぁお得だ!!」ということで早速予約し、弟をアッシー君にして2泊することに決めたのでした。
で、この旅行記はその観光編でございます。花伝抄さんについては【厳選いい宿プラン編】をご覧くださいね~。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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あっさで〜す!
お部屋からお宿の裏にある駐車場とその向こうに嵐山公園中之島地区が見えます。今朝のニュースで、この桂川上流の亀岡地区が豪雨で凄いことになっている映像が流れていましたが、トロッコ列車と保津川下り、とっても楽しみにして来たんだけど今日は無理かなぁ〜。 -
私が密に目をつけているのがこのお宿の裏にある駐車場。阪急嵐山駅直近にあってこの安さ!車で嵐山に来たらばこの駐車場は穴場よね〜。
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大好きな渡月橋と桂川を見に嵐山公園へ向かいま〜す!
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中ノ島橋。
うわぁ〜凄い濁流だねぇ〜まるで濃ゆいコーヒー牛乳だわぁ(^^) -
うわっ、うわっ!!桂川もこんなんなってる〜。
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嵐山のひろ〜い空と優美な姿の嵐山とのマッチングはいつ来ても大好きだから、、ここに来るといつも撮ってしまう(^^)
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コーヒー牛乳がたっぷり流れとるなぁ〜飲みたい(^^;)
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今回はこちらの角度からの渡月橋をどうしても撮っておきたくって来てみました。凄い濁流だけど、、京都に住んでいないなつ0905にしてみればこの光景ですら撮っておきたくなってしまいます♪
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ちりめん細工って以前からちょっと興味があって、、トラベラーさんの旅行記にもあったので思い切って入店してみました。
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きゃーーーーっ♪めっちゃかわいい♪♪
なつ0905にどストライクの素敵なちりめん細工が店内にびっしり!!もうかわい過ぎて何を買っていいのか分からないっ。軽い興奮状態で店内をうろつく私。
すっごくかわいいの。すっごく素敵なの。
でもね、手が込んでいる物なのでお値段も割と高めだし、ストラップはもう個人的に飽和状態で購入出来ないし、、ちりめんで出来た茄子1個買ってもどーにもならんし、、、ちりめんで出来たアクセサリーが似合うタイプでもないし、、、、結局大興奮したにも関わらず何も買えなかった(^^;) -
京福嵐山駅からJR嵯峨嵐山駅までは萌え♪な建物のオンパレードなんですよねっ(^^)
ここは病院なんだけど、営業してんのかなぁ〜味のある建物です。 -
昭和13年って書いてあります。
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あーーここも素敵な煉瓦塀だわね♪
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ここも好き♪京都嵯峨郵便局。ここは現役!
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昭和初期か大正か、、良いですよね(^^)
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うわっ、これはまた味があるねぇ〜!!
今まで何回もこの道を通っているけど全然気が付かなかったなぁ。現役の床屋さんだぁ(^^)昭和の頃かな?いつ建ったんだろ。今度はお店の方に聞いてみよ。
そうそう、床屋やさんって古い味のある建物の現存率が高くないですか?こないだ白石で見かけた建物も床屋さんだったし、何でですかね?!どなた様かこの理由をご存じの方がいらしたら是非教えてくださいませ〜。 -
とそのお隣りに視線を向けると、、あっ、これってもしかしてあのカフェ嵯峨野湯さん?!
へぇーーこんなところにあったんだぁ。トラベラーのJOECOOLさんの橋コミュ・オフ会の旅行記を読んで気になっていたんですよ〜。地元の方しか容易に行けないようなところにあるのだとばっかり思っていたら、こんなにわかり易い(^^)ところにあるなんて!!ビックリです。 -
さっき朝ご飯をたんまりいただいたばっかりだけど入ってみたいなぁ〜。
あーーーっ、営業は11時からで今は10時53分かぁ。暖簾、かかってないもんねぇ。もうちょっと待つ?!どーしよ。
う〜ん、今日はタイミングが合わないということで諦めるかぁ。嵯峨野湯さんは元々大正12年に生まれた「銭湯嵯峨湯」だったんですって。古い建物をリノベーションしているから内部も当時の面影が随所に残っているんです。
きっと絶対素敵だろうなぁ(^^)今度来たら絶対に行くんだーっ! -
何なに?!今日は増水の為、保津川下りは中止なんですって!ま、桂川があんなにコーヒー牛乳色してるんじゃ川上はもっと凄いだろうからそりゃそうだわよね。
んじゃ、トロッコ列車はどうかしら?!トロッコ列車だけでも動いていたら乗ってみたいよね〜。
あ、やっぱし、、、今日は運休なんですって。じゃっ、今日は計画変更をして二条城へ向かってGO!だわねっ。 -
JR嵯峨嵐山駅のみどりの窓口で、明日のトロッコ列車の指定席が購入出来ちゃったので明日は列車動くのね、と期待して指定席を購入し、(後で知ったことなんだけど、この日の段階で保津峡‐亀岡間の3カ所で土砂崩れが発生していて復旧の目途が立っていなかったそうだから、何で明日の指定席を販売してくれちゃったのかが謎なのよねー。)その後ホームでひたすら電車が来るのを待つ私たち。。
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で、しばらく電車を待っているんだけど、、そう言えば10時56分通過予定の電車がまだ来てないなぁ〜。掲示板には約15分の遅れと書いてある。ま、15分くらいだったらよくある程度だしね(^^)
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のんびり電車を待つとしますか。
わぁ〜特急きのさきだぁ♪これに乗っていくと城崎に行けるのよねぇ。いつか行ってみたいんですよねぇ城崎。そう言えばココ、山陰線なんだもんねぇ。
結局ね、10分どころの遅れじゃなかったのよ〜(`へ´)!!30分近く遅れてたかな?だったら何にも言わないで改札通さないで、一言言って欲しかったよね。そしたらJRを使わずに阪急だって京福だって使って少しでも早く目的地に行けたのに、、。勿体ないことしちゃったなぁ。
電車の遅延のことやトロッコ列車のことといい、こちらから問うまで何の情報も伝えないってどーなんでしょ? -
はぁ〜(-_-;)着いた、着いた、、、
列車遅延で嵯峨嵐山駅から二条駅まで乗車してしまえば10分で着く距離を実に40分もかけて移動しているのでした。しかも朝のラッシュ並みに車内が混んでる(^^;)
私この日、すんごくお気に入りのレース編みのアウターを着ていたのですが、列車を降りる時にリュック背負っている人のリュックにレースが引っ掛かってしまって、、あれ?何か引っ掛かって出られないじゃん(^^;)と思いながら強引に降りようとしたのでレースが破れるとこでした。引っ掛かってるのを見た時は焦ったなぁー。破れてたらまじ立ち直れないョ。。 -
混雑するところでのレース編みは危険だわぁ〜(^^;)
二条城へ行くんだったら二条駅で降りればいいんじゃん?地名が一緒だし。っていう超安直な理由で降りただけのわたし達(^^;)大丈夫なんだろうか。
以前弟と来た時は二条城前に着いたらまさかの閉館( ̄▽ ̄;)!!いっつもこんな感じできちんと下調べをしない行きあたりばったりの観光なんだよなぁ〜。だから時間を無駄にしてしまうことも多いんだけど、、この気ままな感じ、わりと好き♪ -
それは良いケド、、今回は無事、二条城見られるんだろうか?!不安だなぁ。
あーー、ココ、初日に迷子になってタクシーの運転手さんに道を聞いたところだわぁ。何か駅の規模の割にはすんごいゴージャスな佇まいですよね?!何でだろ?!
それにしても運転手のみなさん、親切だったわよねぇ。結局ここで聞いただけではたどり着けず、北野天満宮のところでも聞いたんですけどネ。 -
小さな染工所が沢山ある通り?!3年前、八木邸や前川邸に行く時に通った道も染工所とか捺染所とかがやたら目につく小さい通りだったけど、ココがその時歩いた通りと雰囲気がとっても似てるんです。
後で調べてみるとやっぱしそうですね。ココから歩いて行けるんですョ。前川邸とか壬生寺とか、、けっこう覚えているもんなんですね〜(^^) -
わぁーー(^^)見えてきたよ!二条城だっ!!
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お城好きの姉弟、大興奮です!!
西南隅櫓かな? -
南門です。
大正天皇の即位式の際に二の丸が饗宴場として使用された為、新たに造られた門なんだそうです。この子は新しいんですネ。 -
こちらは東南隅櫓。
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あ〜ん(^-^)美しいわぁ♪
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良いな♪良いな♪♪
隅櫓だけでも大喜びの姉弟(^^;) -
やったぁ。今日はやってる〜(*^ワ^*)
高校の修学旅行の時に二条城には来ているんだけど、ここは当時と全然変わってないんじゃないかな?観光バスでここの駐車場に停まったよな〜。懐かしい。 -
何なに?旧二条離宮ってどーいうこと?!
二条城は大政奉還後、天皇の持ち物になったんですね。で、「二条離宮」というのが正式名称になって、昭和14年に宮内省より京都市へ下賜されてからは「元二条離宮」の「二条城」っつーことで「元離宮二条城」というのが正式名称なんだそうですョ。
へぇーー。 -
ここからの眺め、良いなぁ〜♪
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ここからの眺めがとっても気に入ったのでパシャパシャ写真を撮りまくっていたら、どうやらなつ0905の写真の撮りっぷりが気になるのか(^^)数名が同じ位置で写真を撮り始めました。
別にマネするほどのものは、、(^^;)よ〜く見るとたいていが中国やら台湾?韓国?から来ている人だったんですよね〜。 -
中国の方とかってこういうところで必ずポージングして写真撮ってますよネ?触発されたのか弟も門の脇に立って「オレの写真を撮ってくれ」というので撮ってやりましたとも!
凄い量の太鼓鋲と銅板、、立派ですよねぇ。 -
くぐるとこんな感じ。
この感じどっかで見覚えが、、、そう!皇居もこんな感じのところがありましたよね!? -
番所。
皇居もさっきの櫓門をくぐるとすぐのところに番所があるんですよ〜。皇居と二条城、アプローチ部分はとっても似てるんですね(^^) -
二条城は3代将軍家光以降再び14代将軍家茂が入城するまでの229年もの間、城主不在のお城だったので、この間江戸から派遣された武士によって警備されていたんですって。参勤交代の逆バージョンみたいなものかしら?!
で、この番所っていうのはこの護衛武士達の詰め所だったんですって。
へぇ〜〜〜、二条城って西の皇居みたいな位置づけだったんですねぇ。どうりで雰囲気が似ているわけだ。 -
こちらはさっき外から撮った東南隅櫓を敷地内から撮ったもの。
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あーーー♪ついについに二条城だぁ!!嬉しいなぁ〜
っかし、、、高校時代に修学旅行で来た時と何かちょっと雰囲気が違うような気がする。何が違うんだろう?!
世界遺産・二条城本格修理事業第一期工事ということで築地塀と唐門が全く見られない状態になっているのだけど、そのせいなのかしら?! -
何かが記憶と違うケド、この屋根はと〜っても良く覚えてる(^^)。
今の修学旅行は観光タクシーをチャーターして回るような少人数、自由行動メインのものも多いみたいですけど、なつ0905の頃はほとんどがクラス全員での団体行動でして、、特にこの二条城の砂利のところで延々と集合体制をとらされてずーっとこの屋根を眺めていたことだけはしっかりと覚えています。 -
お城と言えば天守閣のイメージだけど、二条城はまさに居住スペースって風体ですよね?
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あーー懐かしいなぁ(^^)
修学旅行の時、鶯張りのきしむその音が聞きたくってドバちゃん(高校時代の友人でござる)と廊下を何度も激走したっけなぁ〜(^^;) -
この欄間の彫刻も凄いよねぇ。日光東照宮みたい。
この超ゴージャスな造りの車寄から入って、33室(800畳)総延長450mが見学コース!残念なことに御殿内部は撮影禁止なんです(´・ω・`) -
こちらは二の丸御殿を外から撮った図。
そう!二条城って15代将軍慶喜が在京の大名たちを集めて大政奉還の意思を伝えたところなんですよ。社会科の教科書やら史料集でこの時の様子を描いた絵をよく目にしますが、この二の丸御殿の大広間がまさにあの絵の所なんです〜!!!
こんな歴史的なことのあったその場所に居られるなんて、感激ですよねぇ!! -
一番手前がその二の丸御殿の大広間で、一の間・二の間がその現場。
内部はかなりよく出来ている人形で将軍が大政奉還を諸大名に諮問している様子が再現されています。20年以上前の修学旅行の時も人形展示されていたような気がするから、この展示方法って長いこと変わってないんですネ。この展示方法は臨場感あるしちょっと感動しますョ! -
奥に見えるのは黒書院といって、将軍が直臣である親藩や譜代大名と対面するのに使用されたお部屋です。直臣になればなるほど奥まったところに入れるというわけですよね。
さらにその奥に行くと白書院といって、将軍の寝室や居間として使われたお部屋があります。白書院は江戸城の大奥と同様、将軍以外は男子禁制、上臈や中臈などの女中たちが将軍に仕えていたそうですョ。ここでは上臈や中臈の人形が展示されていました。 -
意外だったのは白書院の装飾。唐門からず〜っと華美な装飾のオンパレードだったのに、ここだけしぶ〜い水墨山水画でまとめられていてとっても静謐な雰囲気なんです。将軍であれ居間や寝室ってのは落ち着ついた感じがお好みなのねぇ、、どんなとこでもゴージャスに飾ってしまう秀吉って常にハイテンションの人だったんだなぁ〜なんて別のこと考えちゃったりして。。
ちょっと私は最近お見かけしていないダイナミックな体の日本庭園!家康の時代に小堀遠州が造営した池泉回遊式庭園なんだそうで、神仙蓬莱の世界を表現しているんですって。
ふ〜ん、、、よく分からないんだけど、小堀遠州ってこんな感じのお庭を設計する人でしたっけ?!なつ0905が見たことのある小堀遠州のお庭ってこんな感じじゃなかったような気がするんですよね〜。 -
その後かなり手を入れられちゃってるみたいなんですけどネ。
池の中央には大きな島(蓬莱島)と左右に小さい島が2つあって、その小さな島は鶴・亀島を表現しているそうなのですが、その島をよ〜く見ると鶴を表現しているどころか動かない鶴がいる?!みたいなんです。
まさか国の特別名勝に指定されるほどの本格的なお庭で偽物を置くとは信じ難いのですが、いつまで待っても動く気配が無いし、トラベラーさんの過去の二の丸庭園のことを書いた旅行記を見ていたら、私が見た鶴とおなじ鶴の画像を見つけちゃったんですよねー。偽物の鶴、、どーいうことなんでしょうね?! -
この感じ、好きですねぇ〜。そしてやっぱし西の皇居って体ですよね?!
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東橋と本丸櫓門です。
内濠に架かる東橋を渡った所にある本丸の正門で、江戸時代前期に建てられたんだそう。昭和初期まで二階建ての渡り廊下があったようなのですが、当初から二階建ての渡り廊下があったんですかねぇ?!んじゃ、いつ渡り廊下が無くなったんですかね?!
空、めっちゃ暑そうですねぇ(^^;) -
そしてこのお堀の水の色がまた凄いよね(^^;)中のお魚が酸欠になっちゃいそうな、、何か凄い緑色、、、ちょっと怖い(^^;)
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左の奥に見える白〜い櫓が本丸櫓門。こんなに出っ張ってるんですネ。そしてここが二階建てだったとはねぇ〜。
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この切り立った石垣、凄いですよね!!
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この感じ、、皇居にも似た感じのところがありました!ほんと、二条城って皇居に似た感じのところが沢山ありますよね〜。
もう暑過ぎてここら辺から集中力切れまくり(^^;) -
内堀に囲まれた部分、つまりこの橋を渡ったところからを本丸と呼ぶので、この建物は本丸御殿と呼ばれています。現在の建物は創建当時のものではなくて、旧桂宮邸の御殿を明治時代に移築したものなんですって。
移築される前には皇女和宮が14代将軍家茂に嫁ぐ前に住んでいたこともあったそうで、それは由緒のある建物なんですね〜。
確かに「お城」というより「住居」な感じ、しますよね?!ここはその中でも御常御殿と呼ばれている部分。 -
こちらは本丸御殿の玄関部分。屋根の形がとっても印象的ですね。
以前は内部を特別公開することもあったそうですが、耐震不足だとかで現在は特別公開も中止されていて、見学は外観のみとなっているそうです。いつになったら内部を見学することが出来るようになるのでしょうネ。 -
天守閣跡だって〜!
知らなかったぁ!二条城って天守閣があったんですね!
何なに?ここには伏見城の天守閣が移築されていて、寛永3年の落雷によって焼失して以降、二条城に天守閣は再建されなかったんですねー。へぇ〜〜。 -
今も天守閣があったら、、相当ココの雰囲気も違ったことでしょうネ。ではでは、天守台に上ってみましょっか!
うわぁーーーー陽射しが強烈だぁ。 -
天守台から〜。
奥に山々が見えるし、想像以上に街が見えて満足♪満足♪ -
天守台からの眺望は悪くない(^^)ここに天守閣があった頃はそれは立派だったんだろうなぁ、、
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堀と石垣♪美しい組み合わせですよね。
それにしてもあっつぃ(;-д-)ゞ !!
あまりの暑さにさっきの二の丸庭園とはうってかわって本丸庭園はスル〜。もう炎天下の庭園なんて一寸の興味も示せなくなっているなつ0905デス(^^;) -
西橋を渡って、、凄いよね〜人の背丈より高いんだもん。切込萩かなぁ?
渡りきったところに休憩所の東屋があるのですが、腰を下ろす隙間がないほど沢山の人がぐったりして座ってる(-。-; )私たち姉弟も何とか座るスペースを見つけて水分補給〜。 -
これ、何だと思います?!
旧二条城の石垣遺構なんですって。旧二条城っていうのは徳川が造った二条城を指すんじゃなくって、織田信長が足利義昭の為に造ったお城のことを言うのですが、この石垣には工期を短縮する為に近郊の石仏や板碑、灯篭の礎石なんかが使われていたんですって。よ〜く見るとこの遺構の中にも石仏の頭なんかがあるんじゃないかと思って暫く頑張りましたが、見つけられませんでした(^^;)きっと、暑さで集中力が切れていたから何も見つけられなかったんでしょうね、、、。 -
ここは、、どこだろう?!奥に天守台が見えるからたぶん西橋のところかなかなぁ?
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まわり込んで同じとこかな?石垣フェチなので(^^)好きだよね♪
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埋門になっている南中仕切門ですね。
もうネ、、ここら辺はほとんど写真、撮ってません(^^;)米蔵とか清流園とか桜の園とか石がいくつか置いてあったところとか何か色々あったんだけどもうダメっすね〜。
二条城って暑いだけじゃなくって、まじ広いんですよ〜!どれくらい広いんだろ?!敷地面積だったら甲子園球場が6個入るくらいあるらしく、、二の丸御殿だけでも800畳もある。休憩したり、端折ったりしているけど2時間半はかかってるから、気候が良くて気力があったら3時間は欲しいところかなぁ〜。 -
最後は大きな休憩所兼売店。
この建物がお寺の食堂みたいな感じで好い感じなんですよね(^^)中のお土産やさんもレトロというか修学旅行を思い出すというか、、こんなんで売れるのか?!みたいな感じで気になる存在(^^;)結局、明治期だか大正期だかの二条城を写した絵葉書の復刻版なんかを細々ご購入(^^)離れがたし。
いやぁ〜二条城、良かったぁ(^^)城好きの姉弟、満足です♪ -
同じ道を通ってお宿に帰るってのも何なので、大きな通りを行けばきっと駅があるだろうということで歩き始めます〜。
コンビニの駐車場が祇園祭の宵々山休憩場所みたくなっています。
えっ?ここら辺って祇園が近いの???全く分かっていない姉弟です。 -
何なに〜?あのベンガラ色した建物は!
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この界隈にほかにこんな色した建物が無いので遠目からもとっても目立つの!
近くで見るとステンドグラスやら格子窓やら丸窓やら、、ガス灯があるのに屋根の上にはシーサーがいて、、おもちゃ箱みたいなんだけど素敵なのよね♪
いつ頃建てられたのかはわかりませんが、京都市の歴史的意匠建造物に指定されています。元は丹後ちりめんを扱う平井産業さんの持ち物だったらしいのですが、今は新町商事というところの持ち物になって貸家になっているそうです。建物は人が使わなくなったら死んじゃうからなぁ。。
それにしてもこの奇抜なデザイン、どんな方がデザインしてどういった経緯で採用されたのでしょうね(^-^)相当モダンな感覚の持ち主だったのでしょう。素敵♪ -
昔懐かしい郵便ポスト♪
どうもこの形、この色の郵便ポストを見るとキュン♪と来てしまって写真を撮っちゃいますね〜。
これは郵便差出箱1号丸型という昭和24年に全国に普及したタイプの郵便ポスト。昭和60年にはこのタイプは全国に15万個も設置されていたんですって。でも今では保存用に残されるのみとなっているのだそう。そう言えば最近、自宅近くにポスト、見かけませんよね。
このポスト現役じゃないんですかぁ?!ということは、白石で撮ったやつは何だったんだろう?ここのポストは京都に設置された第1号ということで保存されているんですって。 -
京都って有名な古刹を訪ねるのも楽しいけど、ふらふら歩いているだけで萌え〜♪な建物や造作物に出会えるのが一番楽しいかも?ふふ(^^)京都をただふらふら歩くってのが一番贅沢だわね〜。
いかにも「京都の町なかです!」的な雰囲気がとってもいいわぁ♪ -
うわぁ♪ちょっとぉーーー凄いっ!
祇園祭っぽいじゃん!!!
凄いっ!凄いっ!!あっちに行ってみよ! -
へぇ〜「八幡山」かぁ。かわいぃねぇ♪
目的でも何でもなかったのに思いがけず祇園祭に接することが出来て大興奮の姉弟です。へぇ〜〜これが17日に巡行するんだねぇ〜。
へぇ〜〜〜。でもなんか小さい?! -
あ、これは、、「屏風祭」ってやつですかねぇ?
ここに来る前にほんの少しだけ祇園祭に関することを書いた雑誌を斜め読みして来たんだけど、祇園祭の楽しみ方は山鉾巡行だけじゃなくてこの期間だけ開放される旧家の美術品や調度品を見てまわるのもあり、なんて書いてあったなぁ。。
きっとこれだぁ。 -
14日〜16日の3日間だけ各山鉾のある町の旧家では表の格子を外して秘蔵してある屏風や美術品などを飾り、祭り見物に来たわたし達も通りから鑑賞できるようにしてくださっているので「屏風祭」って呼ばれているんですって。
確かに〜、、これ、外から覗き撮りのわりにはよく撮れてる?!中にはわずかな見学料でお宅の中まで入れてくださる旧家もあるようだし、重要文化財級のお作品もあるそうなので興味のある方には垂涎ものかも知れませんね。
それにしても間口の狭いお宅に沢山の人、人、人、、、風流を解そうとする人がそんなに多いってことなのか? -
あ〜っ、あれは?ちょっと立派じゃん。行ってみよ!
そんなに広くはない通りは屋台やら人やらで凄いことに、、本当にどこも人だらけ(^^;)
そしてとっても嫌だったのが日傘!こんなに狭くて人がひしめいているところで平気で日傘を差すんだよねぇ。雨に降られてみんなが傘差してるってなら解る。どーやら日本の人じゃないっぽい人が多かったんだけど、、露先がちょうど目元に来るのですっごく怖いんですよ、、(^^;) -
「北観音山」って書いてありますね。
町屋の2階から梯子が渡されていて山に行けるようになっているんです。へぇ〜、まるで祇園祭の山鉾にあわせて建物が建てられているみたいですネ。機能的ですねぇ。 -
北観音山は室町時代からお隣の南観音山と1年おきの交代で山を出していたんだそう。隔年で山鉾を出していたのはこの北観音山と南観音山だけなんですって。
明治以降は「くじ取らず」で後の祭りの先頭として毎年巡行をしていたのですが、今年142年ぶりに大船鉾が巡行に復帰した為、くじ取らずの順序が変更になって北観音山の巡行順は後の祭りの2番目(全体の25番目)になったんだそう。室町時代かぁ〜。142年ぶりかぁ〜。なんかすごいネ。
沢山の提灯〜。明りが灯ったらさぞ綺麗なんでしょうね(^^) -
でもこの提灯、巡行の際にはいないんですよね。。
上水引や下水引は繊細で華やかな刺繍。胴懸や前懸類はとっても華麗な絨毯。とてもふるい時代(18世紀とか19世紀とか)のペルシア絨毯だったりインド絨毯だったりでとても貴重なものなのだそうですが、実は今ひとつピンと来ていないなつ0905。
何ゆえ山鉾にペルシア絨毯なんすかね?!当時の舶来物は神様に捧げるくらいの貴重品だった?!ということなのでしょうか? -
「南観音山」ですって。江戸時代までは先に見てきた北観音山と交互で隔年巡行をしていたそうですが、明治以降は「くじ取らず」で巡行順は一番最後だったんだそう。なので南観音山も大船鉾の復帰に伴い巡行順が変更になって後の祭りの6番目(全体の29番目)になったんですって!
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142年ぶりに巡行順が変更になった今年の巡行はどんなだったのでしょう(^^)今はこうして提灯とかで隠れて見難いけど巡行している姿を一度間近で見てみたいものです。
北観音山の男性に対して南観音山は女性なんだそうで、そう言われてみると赤色がふんだんに使われていて女性らしい雰囲気ですよね〜。 -
え〜っ!!山鉾って上れるんだね?一体どうやったら上れるんだろ?!
実は先の山を見学しているときからず〜っと「この人たちはどうして上に上がれるンだろう」って気になっていたんです。弟とキョロキョロしながら知り得たことは、ちまきやお守りなどのグッズを購入すると拝観させてくださる山鉾と、拝観料をお支払いすれば上らせてくれる山鉾とがあるらしいということ。 -
この南観音山は素人の私達にも優しい山だったようで、わずかな拝観料で上らせてくださるということなので「ちょっとくらい並んでも」と思い拝観させていただくことに〜(^^)
あとで分かったことですが、山鉾の中には女性禁制のしきたりを今だしっかり守っておられるところもあるし、一般人は上らせていただけないところもあるし、グッズも結構なお値段するし、、なので南観音山に上らせていただいたのも何かのご縁♪とってもラッキーでした。 -
並んでいると後ろからゆら〜っと横入りしてくる幼子を連れたおっさんヽ(`⌒´♯)ノ 。しかも他の山鉾はタダだったのに、とか何とか言って拝観料のことでごちゃごちゃ言ってる(-_-x)あんた、何なんだ。みんなあっつい中並んでいるのにぃ〜!!
いるのよねぇどこにでもこういう人。私、デパートの初売りに並ぶ人を整理するっていうアルバイトをしたことがあるけれど、オープンと同時にどさくさに紛れて「あんた、今来たじゃん!」っていう人が何時間もじーっと寒い中並んでいる人たちとほぼ同時に素知らぬ顔で店内に入っていくのよ。並べよ(-_-x)
いかん、怒りが別の方向へ行ってしまった、、しかもこのおっちゃん山に上る狭くて急な階段のところとかで「かわえぇなぁ〜」とか言っちゃって幼子(娘?)の写真を撮り始めるんだよね(-_-x)1枚や2枚なら私も我慢する。しかしっ、横入りしておいてあっちでもこっちでも写真撮影はないだろう!!!
みんなあんたが写真撮り終わるまで進めないんだよぉーー (心の怒り。これ、全部口に出してたら世の中すごいことになるよね、、、) -
神聖な山鉾でのこの煩悩にまみれた怒りをどうかお許しください。。
南観音山からの眺め〜♪
山の上は想像以上に狭かったけど山の上からの目線、とっても新鮮でした(^^)ありがとうございます♪ -
南観音山。初めての祇園祭で山の上にまで上げていただいて、私にとってはちょっと思い入れのある山になりました〜。
こうして路地中にあるとこじんまりして見えますが、巡行の際のトラベラーさんの旅行記を見るとそれは威風堂々として素敵なんですよ♪ -
ほほぅ、こちらは「放下鉾」と言うんですね。さっきまで見ていたものより大きくて立派ですね〜。
どうやら山と鉾っていうのがあるらしいのですが、山と鉾って何が違うんだぁ?
鉾に比べて小さめの形をしていて屋根の上やご神体の後ろに松が立てられているのが「山」、独特のシンボルが付いている鉾が立てられているものが「鉾」なんですって。
なるほど〜。だから放下鉾は今まで見てきたものとはちょっと違ってダイナミックなんですね〜。 -
鉾頭に日と月と星の三光が下界を照らす形のシンボルがポイント。真木の中ほどの天王座に放下僧という像を祀っているから「放下鉾」なんですって。
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粽とかお守りとか人気の(財力のある?)山鉾になると名前やイラスト入りの手ぬぐいやストラップなんかのグッズも販売されていますよね。
祇園祭の粽は食べ物ではなくて厄病・災難除けのお守りなんですって。毎年この時にだけ各山鉾のお会所や八坂神社で販売されるというレアなものなので歩きながらお気に入りの山鉾のものを購入したり、すべての山鉾のものをコンプリートするのも楽しいかも?!粽のデザインが各山鉾の先を模しているんじゃないかって弟が言っていたけど、資料を見るとどうやらそうでは無さそうですネ。
私は結局、この時はな〜んにも購入しなかったんだけど、後でこうして整理をしてみるとせっかく行ったんだからこの目で見た山鉾のものだけでも何か買っておけばよかったなぁ〜と後悔するのでした。 -
何か凄いけどおれ、、同じようなモン見過ぎてちょっと飽きてきたぁ〜とはよく言った我が弟。実は私も、、、、初祇園祭で予備知識が一切無い中、いきなり沢山の山鉾と人を見てしまい、どれも似たようにしか見えず、ちょっともうお腹いっぱいになってきちゃったんですよね〜。
うぁっ、ちょっとあれ!あれちょっと今までと違くない?!良いじゃん!!近くに行ってみよ! -
鉾頭に「新月」をいただいているので「月鉾」と言うのですね。シンプルだけどカッコ良い!
人気の鉾なんでしょうね。周囲は先ほどよりもさらに凄い人、人、人、、、、。 -
あれもちょっとカッコ良いんじゃない?!
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「函谷鉾」と言うそうで、鉾頭の月と山が「函谷関」の闇を表現していて、鶏の鳴きマネによって函谷関を通過することが出来たという中国の故事(鶏鳴狗盗)に因んでいるのだとか。鶏の鳴きマネをして人をあざむいたり、犬のように物を盗んだりする卑しい者、小策を弄する人の例えだそうで、あんまし良い内容じゃないような気がするんだけど、この故事に因むことが八坂神社の祭礼とどう繋がってこの山鉾になるのかはちょっと理解出来ないっす(^^;)
でも見栄えのするカッコ良い山鉾ですよね〜。
ココで出てくる函谷関って「はこねのやまは〜てんかのけんっ!かんこくかんもものならず〜」の函谷関なんですよ。 -
函谷鉾も「くじ取らず」とされていて、巡行の際には5番目と決められているんですって。
おーーーーーカッコ良い〜♪
欄縁に腰をかけてお囃子を演奏している囃子方に目が釘付け。ちょっと目がハート♪になってしまった!!こういうの、凄くカッコ良く見えるんだよなぁ。
函谷鉾は他の山鉾よりも早くから囃子方が出て生演奏してくれているんです。やっぱし生の演奏の迫力は違うよね。凄く良い!この囃子方の男性陣って、地元に生まれてちっさい頃からずーっとこのお祭りの為にお囃子の練習を積み重ねてきてるんだろうなぁ。カッコ良いぞ!! -
鉾頭に疫病邪悪を払う「大長刀」がついているので「長刀鉾」。こちらも「くじ取らず」で、巡行の際には必ず先頭に立つことになっている鉾なんだそう。生稚児が乗る鉾も今やこの長刀鉾だけなんだそうですよ。
こういう由緒を知らなくっても遠目から見てもこの長刀鉾は本当にカッコ良いよネ!
そっかぁ〜こういう感じで皆さん、自分の贔屓の山鉾が出来るんですねぇ。 -
この生稚児さんに選ばれることはとっても名誉なことだけど、しきたりも細かいし、とっても物入りなのだそうで、その負担も大きい。だから長刀鉾しか生稚児さんを乗せないというか乗せられないというか、、、有名老舗企業の代表のご子息がおなりになったりしているのだそうですよ。
そういう世界があるんですねぇ。歴史があるお祭りって凄いね!生稚児かぁ、、、、へぇ〜〜〜。
ちなみに今年は福寿園の副社長のご子息がおなりになったんですって。 -
歩行者天国になるんだぁ〜。何かどんどん、どんどん人が増えてる(^^;)
すれ違う人たちがdocomoとかの無料配布のうちわを持ってるぅ〜どこで貰えるんだろ。いいなぁ私らもほすぃ〜!
あーーーーっ(;-д-)ゞ でももうバテバテだぁー!! ダメだっ、もうダメっ!!
お手洗いにも行きたぁ〜い!ということでLAQUE四条烏丸に飛び込みま〜す。ところが読みが外れてお手洗いで大行列┏(ー_ー|||)┓ココ、お手洗いの数が少なすぎるんですよ〜。観光でちょっとお手洗いを!と思ったらLAQUEはやめといた方が良いですわ。
でもショップはなつ0905的には大好きでして、、(^^;)中川政七商店では細々買ったなぁ〜。奈良のお店なんだケドすっごく素敵。特にここで見たギョサンにはめちゃ惚れしました♪結局購入しなかったんだけれど、このギョサンは絶対にいつか小田原に行って購入する!!って決めてます。かねいちの蜂蜜もすっごくかわいくて(^^)重いのに色々買っちゃったんだよね〜。重たいものは全部弟に持ってもらったんですケドね(^^;) -
LAQUEでお茶しても良かったんだけど、ココってショップ一つ一つが狭いし、飲食店が地下にあるし、満席だし、、なので弟の発案で大丸でお茶をすることに。
どうやら彼は四条通りに面している大丸だったら山鉾を涼しいところでお茶をいただきながらゆっくり見下ろせるんじゃないか、って考えたらしい。
果たして結果は、、ここも満席ですんごく待ったし、眺望も期待するほどのことは無かったけど、お互い朝からず〜っと歩きっ放しでギブとは言わないけれども、もうちょっと限界(^^;)って感じだったから休憩出来て良かったっす。 -
さぁっ、パワーチャージも出来たので八坂神社目指して歩くとしますか!
祇園祭は八坂神社のお祭りだと聞いているので、それだったらやっぱ八坂神社へ行かないわけにはいかんだろう、ということで取り敢えず八坂神社を目指します!
この川の感じ、広島の街に雰囲気が似ていませんか?あーー広島、また行きたいなぁ〜。 -
増水しているからいつもの感じはないですよね。濁った川ではせっかくの川床もちょっとだけ残念。
-
四条大橋んところにある「東華菜館」さん。
20年前、やっぱし夏の京都に友人と来た時、ここの川床で餃子とビールをいただいたっけ、、こんな素敵な建物だったのねぇ♪懐かしいなぁ〜。
それにココ、東華菜館さんってただの中華やさんじゃないのよ!
近代日本の数多くの西洋建築を手懸けたあのヴォーリズの手によるもので、かつこの建物は生涯唯一のレストラン建築なんですって〜! -
しかも現存する日本最古のエレベータもあるんですってよ〜!!
あれ?!日本最古のエレベータって、日本橋の三井本館内にあるんじゃなかったっけ?まぁいいや、それにしてもまじ、ただの中華やさんじゃあないですよね!一度ゆっくりお食事をいただきつつ館内を見学させていただきたいものです。 -
袂には出雲阿国の像が。
こんなん、前来た時はあったっけ?!阿国が一番最初に歌舞伎を演じたのが此処京都だったことに由来しているんですね〜。 -
そして阿国ときたら歌舞伎!そう「南座」ですね。江戸時代から続く日本最古の劇場だそうですよ。
-
とぉく〜に見えるのが八坂神社。こんなひろ〜い通りが歩行者天国になって一体何が目的なんだか?ただただ人がぞろぞろ、ぞろぞろ歩いてる(^^;)
あーーここにもよーじやさんがある!!このお店は広くて色々あるなぁ〜。弟に外で待ってもらって店内を物色したけど、あまりの人でゆっくり吟味も出来ないのですぐ出てきちゃいました。他にも有名な茶店の喫茶とか、トラベラーさんの旅行記で気になっていたお店があちらこちらに。
へぇ〜こんなところにあったんだぁ〜。つぶやきつつ、、キョロキョロしながら歩きます。 -
凄いっしょ!?
この写真を撮ったところがちょうど交差点の角のところだったんだけど、何をするでもない人たちがこの角のガードレールに腰を下ろして沢山たむろしている、というか溜まっていたのが面白かったなぁ(^^)
ここに溜まってみんなどうするつもりなんだろ?! -
初詣の時みたい〜凄い人(^^;)
少しづつソロリソロリとしか進まな〜い!、、なのにこの集団のペースを全く無視して仲良く手を繋いだままガシガシ他人にぶつかりながら進んでいくカップルさんの多いこと多いこと(^^;)こういう彼氏は彼女から見たら頼もしく見えたりするのだろうか?非常識には見えないのか?!まぁいいや。 -
右側が本殿。左側が舞殿。
本殿は重要文化財にも指定されている建造物なので静粛にお参りしたかったんだけど、集中力切れ切れで何かよく覚えていない(^^;)陽が暮れていた感じがとっても良いなぁ〜と思いながら何枚か写真を撮ったのは覚えてる。
今回は御朱印帳を持って来なかったし、人が少ない時にまた来ればいっか(^^) -
祇園にある神社らしいですね(^^)奉納提灯には置屋さんや舞妓さん、よーじやさんとかの美粧関係のお店や女流作家さんの名前なんかを見つけることが出来ます。
おっ、これが御霊を入れる御神輿ですね。中御座、西御座、東御座と三基しっかり安置されています。 -
裏って言うんですかね〜。人気の少ない方を歩いていくと石造りのなかなか味のある鳥居に出くわします。この鳥居は1646年に建てられたそうで、現存する石造りの鳥居では最大のものなんだそうですよ。なかなかわたくしめも見る目がありますなぁ(^^;)
この鳥居、実はかつてはこちらが正門だったんだそうですよ。こちらも重要文化財に指定されています。 -
これは?!
やんごとなき方のお墓かしら?大谷祖廟と書いてありますね。後で調べてみると、、ここは親鸞の墳墓なんですって。ふ〜ん、、、。親鸞かぁ。 -
きゃーー祇園畑中さんだぁ♪
へぇ〜ほんとに祇園のど真ん中にあるんだねぇ。素敵♪いつかお泊りしてみたいわぁ♪♪ -
こちらは石造りの鳥居側にある南楼門。
ん?今日15日は宵宮祭という神事があるんですって。境内の明かりが一斉に消され、真っ暗になった中で本殿から舞殿に安置されている三基の御神輿に心霊を移すのですが、そう言われてみれば、、、境内の明りが一斉に消えて何とも言えない静謐な空気な流れた時間があったような無かったような、、偶然とはいえ、貴重な神事の日に近くにいられたなんて感激だなぁ♪ -
うわぁ〜綺麗♪
奉納提灯にも明りが灯されましたぁ。 -
丸山公園の方は人も少なくって良い雰囲気♪ここら辺は明るいうちに少し歩いてみたなかったなぁ〜。
でもそのせいなのかそこにもここにも若〜いカップルがピッタリくっついて座っていますよ〜。そしてまたどの子たちも浴衣来ておめかしして(^^)なんでどの子もおんなじよーなカッコしてんだろう?!とは思うけど、かわいいもんですよねぇ〜(^^) -
東大路通りに面している西楼門もライトアップされて綺麗ですね。それにしても相変わらずの人出ですねぇ。
-
宵々宮の今日の夕刻から四条通りが歩行者天国になるんですね〜。そんなこと、全然知らんかった(^^;)祇園祭初体験の我々にはちょっと衝撃の人の多さですよね〜ってか、こんなにゾロゾロとただ歩いているだけ?!の宵々山って結局何なんだぁ?!
この日の四条通りは、日が暮れるに従って祇園地域とお客様が一緒に楽しめるようなイベントが色々と催されていて、特に凄い人だかりだったのが舞妓さん、芸妓さんの特設ビアカウンター♪トラベラーのカスモンさんの旅行記ではこの日のビアカウンターの様子が少し書かれています。
通りに模擬店みたいな感じのお店が出来ていて、カウンターにズラリとおねえさまがいらっしゃるんだけど、普段はこんなに至近距離ではお目にかかれないので、相当数のカメラがおねえさまの方を向いていましたねぇ。それはもう本当に凄い数(^^;)
なのに、すずし〜い表情で撮られている彼女達には心底感心してしまった。見られるってことにプロだよなぁ。本当にすごいっ!
今にして思えば、、せっかくそんな場にいたのに私も1枚くらいは舞妓さん、芸妓さんのお写真を撮らせてもらえば良かったなぁ。あーーーーっ、勿体ないことをしたなぁ。 -
先斗町。
この漢字を「ぽんとちょう」に最初にあてた人って凄い。とてもじゃないけどこれでぽんとちょうとは?!
こんな狭い路地も人、人、人、、、、もうやだぁ(>_< )
途中ちょこちょこ休憩したとはいえ、朝から歩きづめでもう9時間近く?!もうあんよが限界ですぅーーーー晩ごはん食べて帰ろうよぉ。
さすが宵々山の日曜は入りやすそうな雰囲気のお店は満席でなかなかお店が決まりません。ちゃらいお兄ちゃんが客引きをしているような居酒屋でも良いじゃん、と思って中に入ろうとすると弟がそういうお店はいやだというので先斗町から河原町界隈を一体何周したことかっ!!
あーーーーっ、もう私限界\(`0´)/
何周したって決めらんないんだからっ!もう今度見つけたお店に入るよっ!! -
ちょうどお客様が会計を終えてお店から出てくるところに出くわしちょっと店内を覗くと雰囲気も悪くない。お店の方に声をかけると場所を整えるのに少しだけ待っていただければ入店出来るとのことなので「酒房すいしん」さんに決定〜♪
ほんとこいつ、こういう状況になるとモノゴト決められんやっちゃなぁー(^^;)by姉の心の声 -
ほどなく1階のテーブル席にご案内いただきます。客席はカウンター席と2階とあるみたい。1階はそんなに広い店内じゃないけど明るくて綺麗だしスタッフさんも誠実そうで雰囲気は悪くない(^^)
正解だったんじゃない?! -
ということでいくつかメニューをご紹介〜♪
鱧の落とし♪
これは美味しい〜(^^)何で京都でいただく鱧って美味しいんだろうね!身も厚くて適度に滋味があるというか何というか。。追加したいくらい! -
このぐちゃぐちゃしたの何だっけ(^^;)京湯葉の春巻きだぁ。
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こちらは熊本産の馬刺し〜。馬刺し好き(^^)
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手前は餅チーズベーコン。串焼きはふつーかな?
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牛すじ煮。これがまた良いお味付け(^^)
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他にもちょこちょこオーダー入れましたがどれも美味しい(^^)プラッと入店したわりには大正解で、姉弟してこのお店に決めて良かったね!って話しながらぐいぐい食も飲みも進みま〜す♪
ふとカウンターの方を見ると、すっくとした姿勢で日本酒をいただきながらお食事をしているお一人様の女性。あぁいうのかっこ良いよねぇ〜。確かにこのお店、お一人様でも入りやすい雰囲気あるもんねぇ。私もあぁいう風にお食事出来る女になりたいなぁ(^^) -
姉弟して感心していると、女性連れで来店している男性がでっかい声でスタッフさんを叱っている(^^;)どうやら厨房が混雑していてオーダーしたものが一気に出されてしまったらしい(^^;)最初にお刺身とか冷たいものをつまみながらお酒をいただき次に揚げ物とか温かいものを、、と思っていたらしく温かいものがどうとか凄い大声で怒鳴ってる。スタッフさんだけじゃ止まらなくって厨房のスタッフさんもずらっと出てきて謝ってる(^^;)
で、このおじさん、店内のお客様みんなが驚くほどの大声を出していたのにケロっとしてスタッフさんを呼んで追加オーダーなんかしちゃってんの(^^;)連れの女性もよく座ってられんなぁと思うけど、すげぇなぁ〜。私だったら、ここまでやっちゃったら例え自分に正当性があってもお店出ちゃうなぁ。言うべきことは言ってみるって文化だよねー。何か凄いものを見たようが気がする。
昨晩花伝抄さんのお夕食で、お口直しのシャーベットを先に持って来られてムッとしたけど主張しなかった自分を思い出してしまいました(^^;)ま、こんな体験をしてしまったばっかりに、この日お宿に戻ってお風呂に入ろうとしたらシャワーブースにかけておいたナイロンのボディータオルが無くなっていたことでお宿のスタッフさんに相当強く当たってしまったんだよなぁ(^^;)普段はあんなに私、主張しませんもん。影響されやすいなぁ、、。 -
お会計の時も先ほどはお騒がせしてすみませんでした、って一言おっしゃっていただいて、、このお店はスタッフさんも感じが良いしお勧めです。
今から10年くらい前にやっぱし弟と京都に来たことがあって、その時に入ったお店も本当に感じが良かったので今回再訪したいと当時の資料を引っ張り出して調べてみたら、残念なことに4年くらい前に閉店してしまっていて訪ねることが出来なかったのです。すいしんさんは、またいつか訪ねる日まで頑張っていて欲しいなぁ(^^) -
帰りは阪急に乗車しま〜す。
ん???んん?
車内に既視感のある湯籠を持っている家族連れを発見。お父さんはしたたか酔っぱらって浴衣が肌蹴てパンツが見えそうなんですけど、、ん?この浴衣も既視感があるなー。あーっ!この家族、花伝抄さんに宿泊してるんだぁ。お宿の浴衣と湯籠を持って宵々山を楽しんで来たのねぇ。なるほどねぇ(^^)花伝抄さん丸出しの浴衣だとちょっと恥ずかしいけど、お宿の色浴衣を着て京都のお祭りを見に出かけるなんて、、良いかも?ですネ。 -
件の家族連れも嵐山駅で下車しました〜(^^)
レトロ感いっぱいの阪急嵐山駅。良い雰囲気ですよね(^^) -
そして駅の真ん前、歩いて3分?5分が花伝抄さんです。
はぁーー歩いたねぇ。朝10時にお宿を出て実に12時間ぶりのご帰還でございますよ〜。
ふぅ〜ヽ(´◇`;)ノ疲れたぁ。そしてその後ボディータオル事件が起きるのでした。ご興味のある方は【厳選いい宿プラン編】をどうぞ〜。 -
そして翌朝♪お宿のスタッフさんにお宿の前で姉弟のツーショットを撮っていただきチェックアウトで〜す。こんなお値段で良いんですかぁ、と思わず言ってしまいたくなっちゃうようなお会計ににんまり(^^)ま、色々細かいことはあったけど目的は達成出来たし楽しかったよねぇ♪
せっかく購入したトロッコ列車の指定券を払い戻しに行かなきゃなんないし、昨日弟が寝坊したお蔭で嵐山散策も全然出来ていないのでお宿の駐車場にちょっと置かせていただいてぶらりお散歩で〜す。 -
おーー今日は昨日よりちょっと薄いコーヒー牛乳だネ。
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何てことないんだけどココ、大好きなんだよなぁ。やっぱし今日も撮っちゃった(^^;)紅葉の季節は本当に見応えあるでしょうねぇ。
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今日はお水もかなり綺麗になって、、良いわぁ〜♪
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すっげー青空。今日も日焼けするよなぁ。
実は昨日すっごくすっごく日焼けしてたんです。あっついなぁとは思っていたけど、ヒリヒリするわけでもないから全く気が付かなくて、宿に帰ってから弟に「おめぇすっげー日に焼けてんぞ」言われて身体を見たらビックリ!!!シャツや7部丈のパンツの跡だけじゃなくって靴の跡までくっきりついてるぅーーー。
ひゃぁ( ̄O ̄;) もうヤだぁー。
最近目と鼻の間(泣いた時に涙が流れるとこ)のシミが濃くなってきてしまって(国民の生活が第一の小沢代表みたいな感じね、、)夕方になるとファンデーションが剥げ落ちてきてしまうから会う人会う人に「泣いてるの?」って聞かれちゃうんです。いちいち「うぅん違うの。シミなの。」って言うのが面倒いなぁと思っていたのに、、この日焼けのお蔭でさらに一段濃くなってしまったような気がする。はぁ〜(-_-)困ったなぁ。 -
京都の夏を舐めていた。いやほんと、舐めていた。日焼け止めなんて持ってきてないもん。SPFのめっちゃ低いファンデーションしか塗ってないよ。あーーーもうヤだぁ。
今年は9月になっても久しぶりに会う人に「黒いねぇ〜」って言わることが多かったのは、この7月の京都の日焼けのせいですよねー。腕なんて本当に袖から出ているところだけ真っ黒だもん。 -
トラベラーさんの渡月橋の写真を見ていると、いいなぁと思う写真はこちら側から撮っているものが大半なんですよねぇ。昨日も撮ったんだけど今日も撮っときます!
しつこいくらいパシャパシャ撮っていると、地元のおじいさまが声をかけて来ました。
若い人から見たらここはどうなの?
ここは変わらないから大好きです(^^)たまにしか来られないから来たら必ず会いに来ます。今日は濁流だけど、こんな日もあるんだなぁってこれはこれで会えて良かったなぁって思います!
そうなの、、ここが好きなの、、、嬉しいねぇ。本当にここはわしが子どもの頃から全然変わっとらんのよ(^^)
ココを一見変わっていないように見えるべく維持してくださっている地元の方々には本当に頭が下がります。そして地元にお住まいの方々がココを誇りに思って生活していることも凄いなって思う。千葉の○○に住んでる私には持ち得ない思いですよね。 -
うーーーーん♪いいねぇ♪
この角度、、今から30年ほど前、小学校の修学旅行で来た時この角度から渡月橋を見てるのよねぇ。お隣にあるドライブインが当時もあったもんなぁ。確かここで少ないお小遣いで買うお土産を悩んで悩んで、、五重塔だか何だかの置物と三笠っていうどらやきを買ったような気がする。
根拠はないケド、何となくだケド、ここから見た渡月橋はあの時と全然変わっていないような気がする♪ -
昨日とおんなじルートをたどってJR嵯峨嵐山駅に向かいま〜す。昨日購入したトロッコ列車の指定券の払い戻しをしてもらうのです。払い戻しって手数料を引かれるものと思っていましたが、こういう自然災害の時は手数料取られないんですかね?購入した金額全額戻してもらえました。
せっかく用意周到に指定券を購入したのに、線路内に木が倒れているとかで今日も運休。トロッコ列車も川下りもなつ0905が感動しただけに、是非弟にも体験してみてもらいたかったのですが、残念ですねぇ〜。
はぁ(´ヘ`;) ーーそれにしてもあっついなーーー。
なつ0905の靴底が剥がれてきてしまって歩く度にパクパクして歩き難いからなのか何なのか、、もうチョロチョロする気力がないから休憩しよ。休憩。 -
以前から興味のあった「よーじやカフェ」に入ってみよ♪
すごい人気!相変わらず混んでんねぇ。
若い子だけじゃなくって結構ご年配の方もいらしてますが、正直テーブルも小さいしお値段もお高めだし、ゆっくり寛げる空間かと言えばそれは全然違う。だけど、美味しいし、マットもグラスもお手拭きもかわいいから許しちゃえるな(^^) -
昨日覗いた祇園のショップはすんごい人だかりでさすがの私も購入は諦めたケド、今日はちょっとお買いものしちゃおっかな〜(^^)。
京都に来るとよーじさんのお品物って必ず何か1品は買っちゃいますよね。夏限定で抹茶入り(茶カテキン入りだったかな?)のあぶらとり紙を売ってましたね〜。それは買わなかったケド。 -
この後野々宮神社からちょこっと竹林を通ってお宿に戻るのですが、すれ違った何組かのカップルさん(女子の方)が私が弟に持たせたよーじやさんの紙袋を見て行きたそうな会話をしていたので、やっぱよーじやさんは女子人気鉄板だなぁと。
男性の皆様!時間がないのに女性に京土産を買ってかなきゃ!という時は取り敢えずよーじやさんにしておけば大丈夫っす(^^)
野々宮神社、好きなので立ち寄ってみました♪相変わらず青もみじが美しいですネ。でも日中は凄い人なんだぁ。。やっぱ去年早朝散歩で立ち寄ったのは正解だったなぁ。 -
前回この神石をなでなでするのを知らなかったので、今回はしっかりなでなでだけはして行きますよ〜♪
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この感じも好きだわぁ♪
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この苔と光の感じも大好き♪
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慌ただしいケド、好きなものに出会えて嬉しい(^^)
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あ〜入り口はここなんだぁ。。
トラベラーさんの旅行記を見ていつかは行ってみたいなぁと思っている湯豆腐のお店「西山艸堂」さん。風情あるなぁ。 -
あっ、もう12時過ぎちゃった。明日は会社だから出来れば今日中に千葉に帰りつきたいし、、お名残惜しいけどそろそろ花伝抄さんに戻らないとね!
今回も大河内山荘には行けなかったなぁ〜。本当にココは昔っからご縁がないよなぁ(^^) -
渡月橋から上流側は大堰川と呼ばれています。ちなみに下流側は桂川。いつもはここに屋形船とか手漕ぎボートだとかが沢山遊覧していて実に京都らしい感じなんですけどね〜。今日も出ていないみたいねぇ。
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いつもはもっと美しいのよ〜♪
ま、私はこういう渡月橋の表情もまた一興という感じでけっして嫌いじゃあないけど、滅多に来られない弟にはいつもの美しい渡月橋と桂川を見てもらいたかったなぁ。残念だぁo( _ _ )o
渡月橋をこっち側から撮ったのも今回が初めて〜♪ -
うわぁっ、12時過ぎちゃった。早いお客様ならもうチェックインなんて方もいらっしゃるかも〜。お宿に悪いことしちゃった。早く出なくっちゃ!
花伝抄さんどうもありがとー。姉弟、しっかり楽しませていただきましたよ(^^) -
それにしても贅沢ぅ〜。車で渡月橋渡ってんよ〜♪
そして見て見て!!この青空!昨日までの空とちょっと違う。もう完璧に真夏の空してるよね!それもそのはず、、今年の梅雨は翌日の17日に明けたのでした。 -
京都って凄いよなぁ〜♪こうしてふつーに車で走っているだけで東寺だよ!
行きにあれだけ迷子になったのに、帰りも地図を持たずに何とか高速道路に乗ろうとする姉弟(^^;)でもさすがに帰りも2時間迷子になるのはヤバイので、今度は警察署で高速道路に乗るルートを教えてもらいました。今度の方は素人さんに京都の道を教えるのに慣れているようで、とってもわかり易かったそう。
とはいえ、コンデジの記録を見ると花伝抄さんを出てから高速道路にのるのに1時間半もかかってる〜。これって立派な迷子だったのかしら?! -
長島スパーランド♪
子どもの頃愛知県に住んでいた私にはとっても懐かしい響き。長島スパランド、、子ども心に「スパって何だ?」と思ったものです。今でも長島スパランドとオリエンタルグアバという単語を耳にすると懐かしさで心躍ってしまう(^^;)今もCMやってるのかな〜。 -
この段階で17時。恐らく愛知県から浜名湖?静岡県へ入った感じのところなんだと思うんだけど、ここまでは連休の割にはスムーズに進んだ方なのではないでしょうか?変な運転を繰り返す不思議な車にも出会ったなぁ〜。
ココからがね、、私たちが普段目にしたこともないような距離の渋滞にはまるのでした(^^;) -
正面に湾が開け富士山がど〜んと視界に入ってきます。東名高速の中ではここ、大好きなスポットだなぁ♪
途中大きなサービスエリアで仮眠をとりながら千葉の自宅の着いたのは、、ギリギリ本日中〜といった時間でした。結局行きも帰りも迷子&休憩込みで約11時間かかったということですね。う〜ん、この11時間をどう捉えるかですが、連休の大渋滞とは言ってもこんくらいで京都まで行けるんだぁ、という思いと、普段だったら11時間も運転してたら広島くらいまで行けちゃうんだろうなぁ〜なんて思うのでした。
ドライバーの弟は大変だったろうけど、ビールは沢山飲めたし、二条城には行けたし、祇園祭で賑わう京都の街も歩けたし、トロッコ列車や川下りは残念だったケド、結構面白かったよね♪
今度は車でどこまで連れてってもらおっかなぁ〜(^^)
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