2012/07/01 - 2012/07/01
799位(同エリア1539件中)
えりママさん
一日ザルツブルク観光の日。朝から晴れて、お昼前には既に30度を超えていました。
この日の宿泊ホテルは、「サウンドオブミュージック」でトラップ邸の庭園のロケ地として使われたレオポルツクロン城。
ここに宿泊するために日程を変えたほど、憧れていたホテルです。
1日目:成田⇒ウィーン経由ザルツブルク(ザルツブルク泊)
★2日目:ザルツブルク観光(ザルツブルク泊)
3日目:ザルツブルク⇒ザルツカンマーグート(ザンクトヴォルフガング泊)
4日目:ハルシュタット、バートイシュル観光(ザンクトヴォルフガング泊)
5日目:ザルツカンマーグート⇒メルク⇒デュルンシュタイン(デュルンシュタイン泊)
6日目:デュルンシュタイン⇒ウィーン(ウィーン泊)
7日目:ウィーン観光(ウィーン泊)
8日目:ウィーン⇒成田
9日目:成田着
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宿泊したホテル「AUSTROTEL」はミラベル庭園すぐそば。猛暑だったため、エアコンがなかったこのホテルでは寝苦しい夜を過ごしました。
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朝食後先ずはミラベル庭園へ。ホテルからは目と鼻の先です。
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ミラベル庭園を見学していると、ベンチで休んでいた老婦人が急に声をかけてきて建物内を案内してくれました。
連れていってくれた先は、「大理石の間」に続く「天使の階段」。
この日は日曜日だったので、建物内には入れないと諦めていたのですが、老婦人のおかげで美しい階段を見学することができました。
「大理石の間」は、鍵がかかっていて残念ながら見られませんでした。 -
ペガサスの噴水。
庭園に入り始めた時は、まだ人は少なかったのですが、どんどん観光客がやってきました。 -
「ドレミの歌」の階段です。
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妖精の石像たち。
ここもドレミの歌の場面で登場します。 -
バラのトンネル。
「サウンドオブミュージック」ファンの父が、20数年前に仕事でここを訪れ、「絶対家族を連れて再訪するぞ!」と誓った場所だそうです。
念願が叶いました。 -
どんどん気温が上がっていきます。
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ミラベル庭園正面入り口。
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きれいなお花で一杯のミラベル庭園でした。
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ミラベル庭園の見学後、カフェザッハーで一休み。
定番のザッハトルテ。
あまりの暑さに休み休みでないと体力が続きません。 -
モーツァルト橋を渡って旧市街へ。
11時前でしたが、すでに気温は30度を超えていたと思います。 -
聖堂を見学後、ケーブルカーに乗ってホーエンザルツブルク城へ。
どれだけ見ても見飽きない美しい景色です。 -
ホーエンザルツブルク城で風景を眺めながらオープンカフェでランチ。
テーブルからはレオポルツクロン城も見えました。 -
体力充電後、ケーブルカーで降りてきました。
ノンベルク修道院に行くはずが、気づいたらペーター教会墓地に入っていました。 -
その後ノンベルク修道院探しです。
相当な遠回りをして、長い階段を上って目的地に向かいます。 -
やっとノンベルク修道院に到着。
ここはサウンドオブミュージックで何度も出てくるロケ地です。 -
サウンドオブミュージックで音楽祭会場となっていたフェルゼンライトシューレを見学したかったのですが、見学ツアーの開始時間に間に合わず断念。
歩いて馬洗い池に行きました。 -
この日は一日かけてゆっくりザルツブルクを散策する予定だったのですが、あまりの暑さに一度ホテルに帰って休憩することに。
ホテルに預けていた荷物をピックアップして、レオポルツクロン城にチェックイン。
レオポルツクロン城のゲートです。 -
今回の旅行で一番楽しみにしていたホテルです。
本館を二部屋予約しました。そのうちの一部屋はこちら。広い部屋でしたがこちらの部屋からは池は見えませんでした。
もう一部屋は池が見えますが、広さはこちらの半分くらい。
古いホテルなので水回りなどの設備に問題があるという口コミが多かったのですが、全く問題はなく、お風呂も快適でした。 -
大きい建物なので、離れた場所からでないと全景が見えません。
池越しの方が雰囲気が伝わるかもしれませんね。
池には白鳥やカモなど泳いでいて穏やかな風景でしたが、臭いも少し気になりました・・・。 -
テラスからの眺めです。
監視カメラでチェックしているようで、宿泊者以外の人が敷地内に入ってくるとフロントの人が外に出てきて注意をしていました。 -
このお馬さんは、映画で何度か出てきますね。
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建物内の図書室です。
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こちらも建物内の一部屋です。中世にタイムトリップしたかのようです。
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ホテルで一休みした後タクシーでヘルブルン宮殿へ。
ガイドさんが英語で案内してくれるツアーに入りました。あちこちから水が出てくる仕掛けには、子供だけでなく大人も楽しめます。 -
映画ファンにははずせない、あずまや。
映画のダンスのシーンが甦ります。
この後、タクシーでザルツブルク市内に戻り夕食を取り、この日は早めに休みました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- コットングラスさん 2013/05/06 12:23:47
- はじめまして
- えりママさん
同じ映画「サウンド・オブ・ミュージック」の大ファンとして旅行記を楽しく拝見させてもらいました。
私はこれまで3回にわたりザルツブルク、ドイツ(オープニングの丘)のロケ地を巡って来ました。ロケ地巡りの旅行記もアップしています。
今年も6月にまた行くことにしていますがその一番の目的はシュロス・レオポルズ・クロンマイアーホフの宮殿に泊まり、あのボートシーンに浸って来ることです。
初めて行った2000年の頃は当然庭園には入れてもらえず、日本語で「見学お断り」の張り紙が出されていました。今、まさかここに泊まれるなんて思ってもいなかっただけにワクワクしています。
他にはモントゼー湖畔で撮影された「ドレミ」の自転車のシーンとザルツブルク市内の取り残した所や、以前フィルムカメラで撮った所をデジカメでの撮り直です。
最終的には映画の流れに沿ったロケ地の旅行記をアップしようと思っています。
コットングラス
- えりママさん からの返信 2013/05/08 00:34:28
- RE: はじめまして
- コットングラス様
はじめまして。コメントありがとうございます!
旅行記をつけるようになって半年。記念すべき初めてのコメントです。
本当にありがとうございます。
私もコットングラスさんの旅行記を拝見しました。
ヴェルフェンにも行かれているんですね!
昨年ザルツブルクに行ったときに、ヴェルフェンにも足を延ばしたかったのですが、
旅程の都合上諦めた経緯があります。。
コットングラスさんの旅行記の美しい写真を見て、次回こそは!と決意を新たにいたしました。
私もコットングラスさんと同様、「ザルツブルク 永遠のサウンドオブミュージック」木之下晃著との出会いが
ザルツブルクへの憧れを一層強くしました。
この本とは、ザルツブルクへいつ行けるとも分からない10年以上前に出会い、
本を開いては妄想にふけっていたものです(笑
コットングラスさんも同じ本を参考にされていたこと知り、うれしくなりました。
6月に再訪されるとのこと。
レオポルツクロン城では映画の世界に存分に浸ることができると思いますよ!
私はホテルに足を踏み入れた時には、子供のころからの夢が叶って、しばらく惚けてしまいました・・・。
旅行記を今から楽しみにしています!
えりママ
> えりママさん
>
> 同じ映画「サウンド・オブ・ミュージック」の大ファンとして旅行記を楽しく拝見させてもらいました。
>
> 私はこれまで3回にわたりザルツブルク、ドイツ(オープニングの丘)のロケ地を巡って来ました。ロケ地巡りの旅行記もアップしています。
> 今年も6月にまた行くことにしていますがその一番の目的はシュロス・レオポルズ・クロンマイアーホフの宮殿に泊まり、あのボートシーンに浸って来ることです。
> 初めて行った2000年の頃は当然庭園には入れてもらえず、日本語で「見学お断り」の張り紙が出されていました。今、まさかここに泊まれるなんて思ってもいなかっただけにワクワクしています。
> 他にはモントゼー湖畔で撮影された「ドレミ」の自転車のシーンとザルツブルク市内の取り残した所や、以前フィルムカメラで撮った所をデジカメでの撮り直です。
> 最終的には映画の流れに沿ったロケ地の旅行記をアップしようと思っています。
>
> コットングラス
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