2010/05/19 - 2010/05/29
256位(同エリア382件中)
NATTYさん
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ディジョンに連泊してブルゴーニュ地方の小さな町を訪ねます。
ブルゴーニュワインの聖地ボーヌ
小説「ダ・ビンチ・コード」で有名になった巡礼地ヴェズレー
映画「ショコラ」の舞台になった村フラヴィニー・シュール・オズラン
中世からワインの集散地として栄えたオーセール
こうした町を気の向くまま回れるのはレンタカーの醍醐味です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
-
ディジョンでの連泊は街中で便利な5☆ソフィテル。
車はドアマンが駐車場へ移動してくれるのでチップを忘れずに。
フロントのお兄さんはとても親切で向こうから「今日は祝日だから休みが多いので、夕食のレストランはここがオススメです」と4つくらい教えてくれました。
部屋もここまでの3☆とは段違いで広々豪華、水回りもピカピカ。
ここにして良かった〜。 -
さて一休みしたらちょっと街を歩いてみよう。
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中心の広場は半円形で周りはカフェがいっぱい。
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シンプルだけど大きな大聖堂です。
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ディナーはお兄さんイチオシのお店に行ってみます。
石畳の中庭が素敵なLe Sauvage、小さなホテルの中のレストランです。 -
開店とほぼ同時に入ったのに、あっという間に席が埋まっていきます。
やっぱり今日みたいな良い天気にはテラス席がいいよね。
今日はトゥールから長距離ドライブ(600?くらい!?)だったので、まずはパパリン運転お疲れ様。 -
私は前菜にサーモンを。
新鮮で、ビネグレットが爽やかです。 -
パパリンはブルゴーニュ名産のエスカルゴ。
よくある半ダースの殻付きとは違います。
たっぷりハーブバターに大きめでプリプリのエスカルゴがごろごろと。
ハーブソースがフレッシュでとっても美味。パンにつけたら止まりません。
パパリンはこれ以来エスカルゴの大ファンに。
でもここのが一番だったとか。 -
ホタテのグリルもちょっとレアで新鮮そのもの。
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こちらは鴨のベリーソース。
ソースが甘すぎず、焼き加減も絶妙です。
このレストランめちゃくちゃ美味しいっ!! -
デザートにタルトタタンを発見し、リンゴ大好きな私はすかさず注文。
これがまた!!衝撃的な美味しさ。
しっかり火が入っているのに、甘すぎなくて風味が残ってます。
このタルトタタン、もう一回食べたいわ〜! -
こちらはクレームブリュレ。
ガイドブックにも載っていない一見地味なお店ですが、
パリの最高級レストランよりむしろ好みでした。
フランスでもグルメで有名なディジョンっ子で満席なのも納得です。
いまだに語りぐさになるほど美味なレストランでした。 -
さて翌朝は車で40分ほどのブルゴーニュワインの聖地といわれるボーヌへ向かいます。
途中は見渡す限りのブドウ畑。 -
オシャレなコンバーチブルでドライブするセレブなカップル。
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ボーヌ到着。
旧市街を囲む壁の外側に駐車し、徒歩観光です。 -
町の中心、オテル・デュー。
独特の色合いのタイル瓦の屋根が印象的です。 -
15世紀頃からここは貧しい人たちのための病院でした。
立派な建物だなあ。 -
広いホールにはきちんとベッドもあります。
カーテンで仕切れるのが現代風。
別室には医療道具などもあり興味深いです。 -
宝物を納めた部屋は入り口でセキュリティチェック。
イコン風の絵が飾られています。 -
このゴブラン織りは状態も良くそれは精緻な物です。
細かな草花もそれぞれ違う趣き。 -
中世ワイン博物館に入ってみました。
昔のワイン造りの道具などがあります。 -
古そうなロマネのラベル。
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町中は観光客向けのMENU(ランチセット)を掲げたレストランがあちこちに。
適当な店を探すときは、できるだけ混んでいるところにします。
これは山羊チーズのサラダ。 -
卵とハムのサラダ。
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メインは子牛のクリームソースです。
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デザートはカシスのムース。酸味がきいてます。
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午後はオテル・デューの前から1時間おきに発車するプチトランに乗りました。
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市庁舎です。
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市壁を出てブドウ畑の中を走ります。
風が気持ちいい!
こちらでは畑で働く人をほとんど見かけませんが、ブドウ畑は別。
今は剪定作業をしている様子。手がかかるんだなあ。 -
市壁の外側にはゆったりと川が流れています。
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ボーヌでゆっくりし、ディジョンへ戻りました。
夕刻ガイドブックオススメの近くのレストランへ。
大好きな白アスパラの前菜。 -
グリルが有名な店なので、肉のミックスグリルを。
味はごく普通。
やっぱり夕べの Le Sauvage に行けば良かった。
連日行くのもなんか恥ずかしくて・・・ -
翌朝チェックアウトしてヴェズレー経由でオーセールに向かいます。
菜の花が満開です。 -
途中ガイドブックに載っていたフラヴィニー・シュール・オズラン(長っ)に目がとまり、立ち寄ってみることに。
映画「ショコラ」の舞台になったとか。
・・・映画は見てないんですが。 -
田園の中の小さな村です。
ちょっと歩いてみましょう。
ちょうど観光案内所があったので、地図をもらいます。 -
地図オススメの川の方へ下りていくと、素敵なフォトスポットが。
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のどかだな〜。
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人がほとんどいないし、ホントに映画のセットみたい。
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とても可愛い村です。
写真愛好家にはもってこいでは。 -
可愛らしい花屋さん。
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中心の広場。正面のカフェで休憩しよう。
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いやー、思いがけず素敵な場所に立ち寄れました。
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さて再び田園地帯を巡礼地ヴェズレーに向かいます。
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「ダ・ビンチ・コード」で知ったのですが、ぜひ行きたくて。
遠くの丘の上に見えてきました。 -
やはり市壁の外側へ駐車し、マドレーヌ聖堂へ続くメインストリートを行きます。
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その前にランチ♪
野菜のテリーヌ。 -
メインはエビのスフレです。
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チョコレートムース。
ちょっとふわふわづくしだったかな?
美味しかったですが。 -
メインストリート沿いはお土産屋さんやレストランが。
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ここはオシャレな雑貨屋さん?
奥行きがあり良い雰囲気。入ってみます。 -
店の奥は丘陵地帯が見渡せるテラス。
この陶器欲しかったなあ。
割れ物なので諦めましたが。 -
マドレーヌ聖堂到着です。
平日なのでこの前まで車で入れたのかも。
まあそぞろ歩きは楽しかったですが。 -
フランスロマネスク建築を代表する建物。
ゴシックの壮麗さはありませんが、シンプルで堂々としています。
ファサードには凝ったレリーフも。 -
ロマネスク様式の特徴であるアーチが印象的。
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あちこちのレリーフもよく見るとユニークです。
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聖堂の裏側は公園で、付近の田園地帯が見渡せます。
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緑豊かな大地です。
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さてまたメインストリートを戻ります。
それにしても人が少ないなあ、良いことだけど。 -
ここも藤の花が盛りです。
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夕方オーセールに着き、ホテルに車を置いて町歩きです。
すごく立派な大聖堂。 -
ここも人が少ないなあ。
ノルマンディー辺りは観光客だらけでしたが。 -
昔の城門の一部でしょうか。
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大きな鐘楼です。
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オーセールの中心部遠景。
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