2012/09/20 - 2012/09/30
55位(同エリア104件中)
ヒト13さん
9月20日~30日、パートナーとヨルダン・イスラエルにバックパックで旅行してきました。
くわしくはそれぞれの旅行記をあげますが、ここではまとめと大体の旅程・旅行代を。
〈旅程〉
9/20 21:20 成田空港→9/21 4:35 アブダビ空港乗り継ぎ
9/21 8:15 アブダビ空港→ 10:25 アンマン空港着
真っ直ぐタクシーでキングフセイン国境(イスラエルとの陸路国境)へ向かうも金曜日は早く国境が閉まるため越えられず、死海へ。
Dead Sea Spa Hotel泊。
9/22 10:30 死海→キングフセイン国境(タクシー利用)
13:00ころ イスラエル入国、セルビス(乗合タクシー)でエルサレムへ、旧市街などうろうろ。夜はダビデの塔の光と音のショーを観る。
New Imperial Hotel泊。
9/23 11:00ころのバスでテルアビブへ。ヤッフォまで行ったりうろうろ。
Hotel Cinema泊。
9/24 11:00ころのバスでエルサレムへ。
乗合タクシーでエルサレム→アレンビー橋国境(キングフセイン国境のイスラエル側の呼び方)
15:00ころ、ヨルダン再入国。アンマンのJettバスステーションまでタクシーで向かうも、ペトラ行き最終バスは発車済みで仕方なくタクシーでペトラへ。ペトラバイナイト、途中から参加。
Petra Guesthouse Hotel泊。
9/25 一日ペトラ観光。
Petra Guesthouse Hotel泊。
9/26 9:00ころペトラ→ワディラム(タクシー)、4WDツアーに参加。
ベドウィンキャンプ泊。
9/27 ワディラム→アカバ(タクシーをシェア)、アカバで泳いだりダラダラしたり。
Darna Hotel泊。
9/28 11:00アカバ→アンマン(Jettバス利用)、お買い物など。
New Park Hotel泊。
9/29 16:05 アンマン空港→20:05 アブダビ空港乗り継ぎ
21:50 アブダビ空港→9/30 13:00 成田空港着
〈旅行費〉
~宿泊費(全て二人一室料金)~
9/21 Dead Sea Spa Hotel 142JOD(夕朝食ビュッフェ代込)
9/22 New Imperial Hotel $80
9/23 Hotel Cinema 779NIS(朝食ビュッフェ代込)
9/24&25 Petra Guesthouse Hotel 190JOD(朝食ビュッフェ代込)
9/26 ワディラムツアー 140JOD(入場料、4WDツアー代、夕朝食込)
9/27 Darna Hotel 35JOD
9/28 New Park Hotel 35JOD
~交通費~
航空券(skygateで8月下旬に予約) エティハド航空利用 \130,000
バス代
キングフセイン国境→アレンビー国境(緩衝地帯) 11JOD
エルサレム→テルアビブ 36NIS
テルアビブ→エルサレム 30NIS(同行程なのになぜ別料金?)
アカバ→アンマン 16JOD
タクシー代(1台or2人代金、チップ含まず)
アンマン空港→キングフセイン国境 32JOD
キングフセイン国境→死海 25JOD
死海→キングフセイン国境 20JOD
アレンビー国境→エルサレム(セルビス利用) 84NIS
テルアビブ中央バス駅→ディゼンゴッフ広場 40NIS
ディゼンゴッフ広場→テルアビブ中央バス駅 35NIS
エルサレム→アレンビー国境 76NIS
キングフセイン国境→アンマン 18JOD
アンマン→ペトラ 90JOD
ペトラ→ワディラムビジターセンター 40JOD
ワディラム村→アカバ 25JOD
アンマン→アンマン空港 30JOD
~その他、食費など~
イスラエル出国税@アレンビー国境 342NIS
ダビデの塔『光と音のショー』チケット代 110NIS
『ペトラバイナイト』チケット代 24JOD
ペトラ一日入場券 100JOD
ロバ2時間程度inペトラ 50JOD
昼食代平均:15JOD@ヨルダン/100NIS@イスラエル
夕食代平均:60JOD@ヨルダン/250NIS@イスラエル(飲酒代含む)
※JOD=ヨルダンディナール/NIS=イスラエルシェケル
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- エティハド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エアトリ
-
1日目は移動日。
9/20の夜、成田出発。
UAE国営のエティハド航空は素敵。
毛布はふわふわ、全座席にポーチが付いてて、映画バリエーションも多め、エコノミーだけど楽しめました。
機体もかっこいい! -
2日目は国境越えに失敗して死海リゾートでのんびり。
9/21、朝10時半にアンマンはクイーンアリア空港へ。
一気に標高を下ってキングフセイン国境へ行くも営業終了してて、死海へ。
Dead Sea Spa Hotelはアンマンビーチ周辺、死海沿いののホテルの中では安めな方。
でもプライベートビーチもあるし、スライダーつきプールがあるし、最高!!
夜はアラビア音楽ライブもやってました。 -
3日目は国境越えリベンジ、エルサレムへ。
9/22、ヨルダン出国もイスラエル入国も素早く済み、1時間くらいで抜けられました。
エルサレム、3つの宗教のメッカということもあってキナ臭いイメージだったけど、その考えは180度覆されました。
聖墳墓教会や嘆きの壁もすごいけど、ごちゃごちゃしたスークや古い街並みは歩いてるだけでも楽しい!
何よりも、ダビデの塔の『光と音のショー』には感動。
宿泊したのはドイツ帝国皇帝ヴィルヘルム2世も宿泊したというNew Imperial Hotel、古くて部屋も広くはないけど、バルコニーからヤッフォ門の眺めは良いし交通至便、賑やかなとこにあります。 -
4日目の9/23は、テルアビブへ。
1920年代に作られたこの新しい街は、計画的に作られた『白い都市』として世界遺産になっているそう。
そう言われてみると街並みもおしゃれ〜
この日は古い港町ヤッフォにも行きました。
地中海に沈む夕焼けが綺麗でした。
Hotel Cinemaも『白い都市』の一部だそうで、世界遺産に泊まった!という満足感を味わう(笑)
元映画館らしく内装も部屋も凝っています。
イスラエルは日本と変わらないくらいホテル代が高いのですが、ここは特に高め。
でも便利な立地だし、テラスからの眺めもいいしサウナ&ジャグジーがあるし全体的にかわいいので、お値段の価値はあったと思います。 -
9/24、5日目は1日移動の日。
それもこれも『ペトラバイナイト』を観る為!
3時間オンボロタクシーに乗るのはお財布的にも肉体的にも苦行だったけど、夜、キャンドルのあかりに照らされたペトラ遺跡の奇岩群は違う世界みたいにあやしくて美しくて。
古い神殿の前、聞こえるのはベドウィンのおじさんが奏でる音楽と風の音だけ。
唯一日本から予約していったPetra Guesthouse Hotelはペトラ遺跡の真横。Cave Barっていうおしゃれなバーがあるのも魅力。
お部屋も広くて綺麗で、やっぱり豪華な旅もいいなぁ!としみじみ。 -
6日目は1日ペトラ観光。
9/25。
からっとした暑さとアップダウンの激しい砂と岩の道、ロバやらラクダやらを連れたべドウィンの人たちが飛ばしてくるカタコト日本語の野次。
ヨルダンの1大観光地なんですね。
夕焼けはお好きな岩山の上から。
大概のとこは登れなくもない。
宿泊は引き続きPetra Guesthouse Hotel。
連泊って楽〜!! -
7日目はワディラムの砂漠に一泊ツアーに参加。
9/26、砂漠を猛スピードで駆け抜けるトヨタのオンボロジープはめっちゃ揺れる。
ベドウィンキャンプに行くまでにいくつかの見所に寄り道。意外に(?)ハードでした。
夜は美味しいご飯を食べて、陽気なべドウィンと踊ります。
月が明るくて、星は思ったより見えなかったけれど夜の砂漠(結構岩山も多いけど)は、こわいくらい静か。
ベドウィンキャンプのテント、夜はいくつかの照明だけで割と暗いけどちゃんとトイレとぬるい水の出るシャワーもあります。 -
9/27、8日目は紅海に面したアカバへ。
ダイビングで有名なところでしたが、シュノーケリングやプールで遊んだだけで大満足、のーんびりの一日でした。
対岸のイスラエルやエジプトがくっきり見えて、自分の世界地図の曖昧さを確認。。
夜のアカバは港がすごく美しいです。ヨルダン、ここくらいしか海と面してないもんね。重要な港なんだと思われます。
宿泊したのはジャパニーズガーデンの目の前、Darna Hotel。部屋はそれなりに綺麗、ダイビングクラブ併設だしビーチは目の前だしプールもあっていいところですが、ダウンタウンの喧騒からは遠く離れているので街でウロウロはできなかったなあ。 -
9日目、9/28はアカバからアンマンへバスで戻ります。
Jettバスはまあまあ快適。
金曜=お休みの日のアンマンはお祭りムード。
アップタウンに夏の金曜だけ出るマーケット、ジャラ・スークに行きました。
可愛いアクセサリーとか絵とか器とか、色々かなり安く売っていて、私にはアクセサリービュッフェ状態でした。
夜は眺めのいい高台のカフェで最後の夜を満喫。
宿泊はダウンタウン中心部にほど近いNew Park Hotel。
ここは正直お部屋がイマイチでした。部屋も廊下も白くて無機質で病院っぽいし、シャワーがひどいんだもん。下水っぽい匂いもキツイ。
あ、でも、ホテルの従業員の人たちはみんな優しくて面白くて英語がちゃんと通じました。あと、エレベーターが面白い。 -
最終日の9/29は夕方の飛行機だから半日アンマン観光かと思っていたのですが、移動の疲れが祟ったのか爆睡。
アルフセインモスクをちらっとみてふらふらお散歩して空港へ。
名残惜しいけどまたそのうち来るよヨルダン!
飛行機の中ではひたすら寝まくる。
ご飯も食べずに寝まくる。
帰ってきてまず、天下一品ラーメン!ずっと食べたかった(笑) -
旅行の感想?
①ヨルダンは王様が親日家なこともあって、親日的で過ごしやすい。どこへ行っても「ウェルカムトゥージョルダーン!」ばっかり言われる(笑)
それでなくてもみんな親切で陽気、英語が殆ど喋れなくても熱心に喋りかけてきてくれます。
そして王様と、自分の国、そして自分のことが大好き。
1時間以上乗ったタクシーでの中では基本、運ちゃんの自慢話とかヨルダン・王様の素晴らしさを熱弁され、アラビアンミュージックにノることや「アイラブジョルダン!」と大声で言うことを求められます(笑)
その上商売上手な人も多くて、ちょっと疲れたりもしますが(実際私のパートナーはアカバでアラブおじさんに疲れてたw)みんな世話好きで憎めないかんじ。
旅の出会い、一期一会という点ではすごく楽しかったなあ。
お酒を飲むムスリムの人もいるし、すごく強い地酒もあるけど、基本アルコール類は高め。日本とあまり変わらないくらいかも。
そして今回、初中東、やっぱりイスラムの本拠地なので、私も出来るだけ長袖長ズボンを着ていましたが、無駄かも。
基本、外国人女性のことはみんなジロジロ見ちゃうみたいです。
まあ、気にしなければいいんだけど、夜、一人で暗いトコ歩くのは私は嫌だなと思いました。
②イスラエルは宿泊代が高めだったけど町も豊かで、賑やかでした。
徴兵制が男女ともに課されているので、兵隊さんがそこらじゅうにいて、びっくりしたけど。
私にとって一番印象的だったのは、エルサレムでした。
宗教的アイデンティーはもちろんあるのだろうけど、それ以上に、「俺たちはエルサレム市民なんだぞ」っていう誇りを持ってるなぁと感じました。
今度は単体でイスラエル、行きたいな!
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