2012/09/25 - 2012/09/25
474位(同エリア605件中)
ヒト13さん
9/25は一日ペトラ遺跡観光。
徒歩や、ロバで見て回る。
晩御飯はホテルのCave Barリベンジ。
宿泊はPetra Guesthouse Hotel。
このホテルの赤シャツのポーターたち、やたらサービスが良く又アルバイトに余念が無い(近郊へのプチツアーを提案してくる)のだが、そのうちの一人が翌日のワディラムツアーを組んでくれた。
ワディラムのジープツアーとテント宿泊、二人で140ディナール。
ガイドブックに書いてあるのより少し高いが、全部自分たちで手配、つまり翌朝バス停までタクシーで行きバスでワディラムへ、現地でツアーを値切りつつ組むのと比べると楽なので頼むことにした。
ついでにワディラム村までのタクシーも35ディナールで予約。
翌日の予定も決まってひと安心、はやめに就寝。
-
朝、ホテルで両替。
2万円が155ディナールに。
ビュッフェ式朝食をとってからペトラ遺跡へ。
ホテルから徒歩の距離なのはありがたい。
チケット代一人50ディナール。
朝から馬のおトイレ、見ちゃった。 -
昨日ペトラバイナイトで来たのと同じとことは思えないくらい、日中は違う。
時々馬車が駆け抜けるし、冒険って感じがする。 -
シークを抜けるとエル・カズネが姿を現す。
インディ・ジョーンズ!
これを建てたナバテアン王国を滅ぼした側のローマ兵姿の人たちがいるのはご愛嬌。 -
ラクダ待機中。
この日は暑かったけど、カラッとしていて日陰は涼しいし、東南アジアのような不快度がない。
中東、すごしやすいなぁ。 -
謎の部屋。
焚き火のあととか残ってたりする。
ベドウィンの人たちが休憩とかに使うのかも? -
日本の史跡・観光名所と違うのは、あまり「行っちゃいけないゾーン」がないこと。
どこでも好きな丘に登って遺跡を俯瞰出来るのが自由でいいなと思った。 -
部屋がある!
誰か住んでる?
後でベドウィンの少年に聞いたら、「俺たちの家はあの山の向こうにあるけど、この遺跡も家、庭のようなものだ。気が向いたら遺跡に泊まるさ」と言っていた。
ヨルダン政府が認めているらしい。
今のベドウィンの人たちはナバテアン王国の裔という説もあるから。 -
色んなとこにベドウィンの人たちはいて、日本人とみると喋りかけてくる。
「ラクダはらくだ!」
「アリガト」
中でも多かったのは、「ハイ、がんばりますっ!」
意味をわかっているのだろうか、こっちが急な坂を登っている時にこう言われると笑えて来て楽しくなる。
もちろんその後に、ビジネスのお話(笑)が待っているのだけど、甘くて美味しいお茶(ベドウィンウィスキー)を振舞ってくれたりと、彼らはすごく商売上手だ。
他に数人、おそらく意味を分かって下ネタを叫ぶ人達がいて面白かった。
XXXとか小学生レベルの下ネタを叫ばれても、恥ずかしいというよりは笑えるってば!! -
暑いのだろうか、頭だけでも日陰に。
放し飼いのロバ、結構います。
ベドウィンの飼い主の元へ黙々と戻ってる。 -
奥の方の、エド・ディル神殿。
『地球の歩き方』に、最初のエル・カズネ以外は中に入ってもオッケーと書かれていたので入って見たけど、何にもなかった。
インディ・ジョーンズに出てくるような奥行きをちょっと期待してた。 -
ちょっと眺めのいい場所に登る。
上には小屋があって、ベドウィンのおっさんが昼寝中。
ヨルダン国旗、誇らしげ。 -
カフェで生絞りジュース。
店員の兄ちゃんも日本語を喋ろうとする。
日本人旅行者に教えてもらってるのかな? -
ランチ後、ベドウィンの人と交渉して、エド・ディル神殿が上から見えるとこまでロバで連れてってもらうことに。
私もパートナーも値切るのは全然下手なので余り安くならず2人で50ディナール。
でも予想外にロバに乗るのが楽しかったしその価値はあったと思う。 -
ロバに乗って急な坂や階段を登ったり降りたりするのはなかなかスリリング。
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ロバでいけないとこは歩く。
こんなとこ、二人なら絶対こない。 -
上から見たエル・カズネ。
人もロバも小さい。
ガイドのベドウィン少年、モンくんが口笛を吹くと神殿前にいる二頭のロバがこちらを向いた。
こんな遠くからでも自分のロバを見分けられて、自分の飼い主の合図が分かるなんて素敵。 -
ここはモンくんのお兄さんの休憩所。
ベドウィンウィスキーを出しながら、「俺はいま18だけど、15のときからこのウィスキー飲みまくってるぜ」といきがるモンくん。
飲んだところノンアルコールだと思うんだけどね(笑) -
「こんなことも出来るよ」
崖ギリギリのところで色んなポーズをとってくれるモンくん。 -
帰り道もロバで。
眺めがすごく楽しくて、よく揺れて急なとこではヒヤヒヤして、笑いっぱなし。
パートナーはロバを引くのに夢中になる。 -
モンくんには2ディナールあげてお別れ。
そろそろ日が傾いてきた!
夕日スポットを探さなきゃ、とキョロキョロする私たち。
おじさん、すっごい似合ってる。 -
主の帰宅を待つロバ?
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夕日スポットを探すうち、変なとこにきた。
四つん這いで登ったり滑り降りたり。
楽しい。 -
夕日スポットを探して丘に登ったものの前には別の丘があってビューティフルサンセットとはいかなかった。
帰りがけ、さっきのおじさんが橋の上から手を振ってくれた。 -
月も高くなり、人はまばら。
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もうあと15分でホテル!
歩き回ってロバに乗って、楽しい一日だった! -
遺跡はすっかり夜の顔。
疲れ果てて帰る観光客と、賑やかなベドウィンの人々。 -
ノリノリの赤シャツポーターたち。
スーツ姿のフロントマンより彼らの方が親切。
アルバイトにも熱心だけど、しつこくないので特に不満なし。 -
夜はホテル内、Cave Barリベンジ。
この濃厚スープ、すっっごく美味しかった!
中東で一番美味しかったのはスープかもしれない。 -
何かカツレツみたいな?
スープほどの衝撃はない。 -
ステーキ食べてやりました。
昨日の分まで! -
Cave Barはこんな、遺跡を削ってできたような外観。
大音量で音楽を流したり、ホテルらしくないけど一日の〆にお酒が飲めるの最高! -
部屋はこんな。
ソファとテーブルもあって、さすが高級ホテル。
シャワーはちょっと水量が少ないけど、期待以上に素敵なホテルでした。
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