2012/09/26 - 2012/09/26
124位(同エリア157件中)
ヒト13さん
9/26はペトラを去りワディラム砂漠へ。
前日ホテルのポーターに組んでもらった通り9時にお迎えタクシーでワディラム村へ、そこからジープで砂漠ツアー。
幾つかの名所を回ってテントへ。
他のツアー客やガイドのおにーさんと話したりしながら夜は更けてこの日はテントに宿泊。
ワディラムは砂漠というには語弊がある気もしたが、ジープでめぐるのは楽しいし、満点の星も見れたし楽しかった。
この日知り合った観光ガイドのワリードが「翌日アカバへ行くなら同行程だからおなじとこに泊まろうよ」と言うので翌日の宿決定。
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チェックアウト時に、事前予約してた二泊分の宿泊代金190ディナールと飲み食い代95ディナールの清算。
合わせて265ディナール。
朝九時きっかりにホテルに迎えに来えくれたタクシーで、まずは町中の銀行で両替(1万円→83ディナール)、その後は一路ワディラムへ。
途中、眺めのいいとこで休憩。 -
乾いた大地に真っ直ぐ一本伸びるハイウェイを通りワディラムへは約1時間半。
途中小さな村を幾つも見かけた。 -
どこまで行っても快晴、不毛の地。
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タクシーはワディラムビジターセンターのようなとこで停まり、ここからはツアー用ジープでラム村内のオーナー宅へ。
タクシーの運ちゃんには35ディナール払ってお別れ。 -
イケメンなタクシーの運ちゃん。
自分がイケメンだということを良く良くご存知(笑) -
ジープでラム村へ。
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ワディラムのツアーは、テントとジープのオーナーが現地のガイドやドライバーを雇って催行されてるかんじ。
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オーナー宅の一室でしばし待つ。
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ラム村を散歩してみる。
野犬?放し飼いの犬?がいておいかけてきた。
けっこうしつこく追いかけてきて、すっごくこわかった。 -
ラム村には人家もいっぱいあるのだけど、人の姿は無し。
犬に追いかけられ、最悪、誰かの家に駆け込もうと思ったけど、幸い3ブロックぐらいで犬は諦めてくれました。
それにしても、私は色んなとこで犬に追いかけられます。
グアム、タイ、ハワイ島。
記録?を更新しちゃった。 -
30分ほどで人数が揃い、ジープツアーへ。
結構揺れる。
別のジープで吐いちゃってる女の子もいた。
眺めは砂漠というより乾燥地帯。
これからここに登ります。
そんなアクティブなツアーとは思ってなかったので(ジープに乗って運ばれるだけだと思ってた)、私はスカート、パートナーはビーサンという緩すぎる格好。 -
何とか登れた。
車が豆粒みたいに見えて面白い。
ドライバーは他のツアードライバーとお茶飲んでる。 -
またしばらく走る。
このジープツアー、ドイツ人老夫婦とカナダ人青年2人と乗り合わせたんだけど、個性的なメンツでした。
ドイツ人はイメージ通りの生真面目さ。
旦那さんはガイドブック片手に「ここは○○山か」「いまこのガイドブックの地図のどこにいるんだ」とドライバーに聞き続け、奥さんはアルコール除菌スプレーを持参。
カナダ人たちは最もぎりぎりな写真を撮るために切り立った崖や丘に登ってお互いを撮り合う。
ドライバーも運転中ずっと電話をかけ続け(仕事上の連絡もあるだろうけど、ずーっとかけてた)ていて、何だかネタには事欠かないメンツでした。 -
砂丘にきた。
おそらくワディラムでこういう、いわゆるサラサラの砂漠はここだけ。 -
砂丘を駆け下りるのは楽しい。
バージンサンドならもっといい。 -
ペトログリフ的なもの。
相変わらずドイツ人は「ここは××という遺跡か」とドライバーを問い詰めていたけど、「砂漠で地図なんて意味がないさ」みたいなことを言われていてちょっと同情。 -
あんなテントに泊まるのかな?
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アラビアのロレンスが使った?壁。
ロレンス、実は嘘つきらしいですね。 -
ここで車が走らなくなる。
ほかのドライバーも来てみんなで直しています。 -
ランチタイム!
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お昼ご飯は木陰ならぬ岩陰で。
中東パンと、ツナ缶、きゅうりにチーズ、りんごといちごケーキ。
ぬるいジュース。
私はこのパンが好きになれなかったけど、ツナ缶が意外と単品でもイケることを知った。 -
ドライバーの青年がアラビアンウィスキーを淹れてくれます。
この岩陰?隙間?に毛布を敷いてお昼ご飯。 -
アラビアンウィスキー大好き!
ドイツ人は何でもビデオ撮影。 -
私たちのジープ。
カナダ人は早速エクストリームな写真を撮りに行ってしまった。 -
アラビアンウィスキー。
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轍あとがいっぱいあるワディラム。
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4時間のツアー中に二度壊れたわれらがジープ。
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この橋?を渡る、というプチイベントのためにここに立ち寄ったと思われる。
高さは10mくらいながら風が吹くと結構こわい。
パートナーは高所恐怖症気味なので、ここを渡るのに20分ほどかかった。
いつの間にかその場にいたみんなが応援してくれて、無事渡りきると拍手が起きた(笑) -
テントに到着。
中にはベッドが二台あって、まあ快適。
トイレとシャワーもどきも共用スペースにあるけど結構汚いしライトはないので夜は懐中電灯が要る。
私達は頭にバンドで巻くタイプを持参。
シャワーは足を洗うくらいならできそうなきれいさ。 -
テントは20個くらいある。
この日宿泊したのは12、3組。 -
これから夕日スポットへいきます。
6人乗りで来たジープに20人くらい乗って。
ギュウギュウで、楽しい。 -
日没を無言で眺める観光客たち。
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絵になるジープ。
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晩御飯待ち中。
ダイニングテント?でおしゃべりしたり散歩したり。 -
晩御飯、土に埋まってた?
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みんなお腹がぺこぺこな様子。
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鶏肉とか、野菜とか、美味しい。
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アラビアンウィスキーがここでも供されます。
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晩御飯。
食べ終わると強制的におかわりさせられたりも。 -
香港人の旅行に付き添って各地を回っている途中だというワリードはガイド。
ドイツ語版ロンリープラネットに紹介されている熟練?ガイドなようです。
この人とジープドライバー、ワイールがノリノリで、夕食後はダンスが始まる。
なかなかノらない観光客たち。
私達日本人が一番踊るなんて(笑)
ワリード、明日はアカバへ行くという。
私達もアカバへ行くがホテルは未定だと言ったら
「俺が紹介すれば35ディナール、海は目の前、プール付きのホテルに泊まったらどうだ」とアルバイトに熱心。
安いし、宿は探してたとこだし、ワリードが面白いやつなのでお願いする。 -
ハリネズミ?が出没。
夜ご飯後、日帰りの数組は帰り、テントでおしゃべり。
というか主にワリードにお付き合い。
日本人の女の子に俺モテるぜ、とか小学生レベルの下ネタとか、なかなかかわいいやつでした。
彼はガイド歴が長いらしいけど、そんなに英語がしゃべれるわけではない。
なので何か話したい時ワリードは
"Excuse me"
とか言う(笑)
特にそういうのが要らなさそうなタイミングでも。
ちょっとツボ。 -
月が明るすぎて星はほとんど見えない。
外でほかの旅行客とワリードやワイールと色々話す。
ベドウィン出身のワイールは、ヨルダン王家には全然興味がないみたい。 -
ポップコーンを持ってきてる人がいた。
あとはお酒があれば(笑)
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