2012/09/21 - 2012/09/27
4422位(同エリア7270件中)
えつこさん
「バルセロナ・マドリード② ~バルセロナ1日目~」
http://4travel.jp/traveler/etsuko1124/album/10712782/
の続きです。
この日観光したのは
・サグラダ・ファミリア
・グエル公園
・カサ・ミラ(ラ・ペドレラ)
・カサ・バトリョ(外観のみ)
・ピカソの壁画(カタルーニャ建築家協会)
・カテドラル
・ミロのモザイク(ランブラス通りの路上)
・ダリ美術館
・カタルーニャ音楽堂(フラメンコ鑑賞)
でした。
↑実質、バルセロナ最終日なので、結構詰め込んでます。
この日はメルセ祭り(9月24日)の前日で、街がざわついてました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
今日は朝イチ(9時)でサグラダ・ファミリアにやってきました!
サグラダ・ファミリアといえばドロドロ溶けたような(?)「生誕の門」のイメージが強いのですが、入り口は「受難の門」の側です。
それにしてもオーラ半端ないっす!感無量☆☆
既に結構並んでましたが、入場券はウェブで予約してたので比較的スムーズに入れました。入り口でエレベーターのチケットを購入します。
※チケット手配方法は下記サイトがとても参考になりました。
http://www.kamimura.com/sguradaweb.html -
受難の門(一部)のアップ。
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「ユダの接吻」の隣にある魔法陣は、縦横斜めなど、310通りの組合わせが33(キリストが亡くなった歳)になるんだそうです。
キリストと同い年だったのか私は。。 -
※さっきの魔法陣の組合わせの一例が、地下に展示されてました。
-
教会内。
神秘的・・・! -
でたー!生誕の門!!
溶けたろうそくみたい。
なんで石でこんなのが作れるのでしょう。 -
(写真に柱がはいってないですが)陸ガメと海ガメが柱を支えています。
←カメに食われてる風。 -
指定された時間(9:30-9:40)になったので、指定されたエレベーターに乗ります。
※PASSIO(受難の門)側とNAIXEMENT(生誕の門)側に1台ずつあります。
数人しか乗れない狭いエレベーターで、あっという間に上に到着。 -
サグラダ・ファミリアがこんなに近くに!
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バルセロナの街が一望できます。
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結構高いです。
-
上は狭いし、人がどんどん来てしまうので、すぐに降りはじめます。
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階段を下りながらも、こんな感じで彫刻が間近に見られます。
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壁には落書きがいっぱいで、胸が痛みます。。
-
階段の真ん中の穴(?)は、下まで貫通してます。
手すりもないので、意外と怖いです。
このときは気づかなかったのですが、螺旋階段の渦巻きの方向が、途中で逆になっているそうな。 -
地上に戻って来ました〜。
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教会内の地下では、ミサかなにかやっていたようです。
-
後の予定も詰まっているので、1時間半ほどで切り上げて次はグエル公園に向かいます。
外に出た頃には、人が更に増えていました。
やはりサグラダ・ファミリア観光は、朝イチがオススメです。 -
サグラダ・ファミリア前にあった、有料の公衆トイレ。
たしか50セント。 -
グエル公園は駅から遠いので、バスで行くことにしました。
サグラダ・ファミリア前の観光案内所で聞いたら、グラシア通りから24番のバスに乗れば良いと教えてもらいました。
歩いて15分くらいと言われましたが、歩きたくないので地下鉄でディアゴナル駅に向かいます。
メトロの10回券を使い切ったので、ここで追加購入しました。(写真は切符の自販機。) -
ディアゴナル駅を降りたら、オバチャンたちのセミヌードみたいな旗がいっぱい。なんかの広告でしょうか。。
-
グラシア通りに出たらスタバがあったので、アイスコーヒーを買ってバスを待ちながら一息。
あーおいしー。 -
グラシア通りを走っていたバス・ツーリスティックのバス。(私たちは乗ってません。)
短時間で観光地をめぐるには便利そうですね。 -
こちらはバルセロナ・シティ・ツアーのバス。
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えらいギュウギュウのバスに乗って、グエル公園にやってきました。
グエル公園まで、結構な坂道でした。
バスを降りて何も考えずに人の流れについていったら、ドラゴンのいる正門(?)の方まで、結構な遠回りをしてしまいました。 -
なんだかディズニーランドみたい。
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モザイクのベンチ。
人がぎっちり座ってたので、隙を狙って撮影しました。 -
モザイクの天井。
割れたタイルのリサイクルだそうで、ガウディさんてばエコですね。 -
平衡感覚がおかしくなりそうな回廊。
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回廊の柱の1本が洗濯女になってます。
恥を忍んで、洗濯女のポーズで撮影。 -
グエル公園のシンボル、ドラゴン(トカゲにしか見えないけど)は大人気。
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とにかくすごい人・人・人。
スリには気をつけましょう。
グエル公園も満喫したので、先ほどのバスでグラシア通りに戻り、カサ・ミラに向かいます。 -
カサ・ミラに到着。
普通に街なかにこんな家があるなんて、すごすぎる。
Wikipediaによると、現在も住んでる方がいるそうです。
これだけ観光客が押し寄せると、家にいても落ち着かない気がしますが。。 -
入場料は16.5ユーロ。カードは使えませんでした。
ところで(カサ・ミラにかぎらず)入場料もメトロの切符も、ガイドブックに書いてある値段と違うことが結構多かったです。インフレが激しいんですかね。
写真は屋上です。うねってます。兵士の頭みたいなのが並んでますが、暖炉の煙突です。 -
カサ・バトリョにあるガウディデザインの椅子、のレプリカだそうで。
なぜここにレプリカを置くのか謎。。
このあと、カサ・ミラの室内も見学しました。
外見通り、長方形の部屋は1つとしてなく、部屋同士も不思議なつながり方をしているので、迷子になりそうです。
うーん、住みにくそう。。(失言) -
さて、お昼時(14時頃)になりお腹も空いてきたので、レストランに入ります。カサ・ミラから2ブロックほど先にある「コスタ・ガジェガ」です。
下記のサイトで紹介されていて、カサ・ミラから歩いて行ける範囲内でよさそうだったので、利用しました。
http://ribochan.blog51.fc2.com/blog-category-283.html
入り口は広くないですが、奥行きがものすごいです。 -
夫はビール、私は水をオーダー。ビールのグラスに氷が張るほど冷えてました。料理も期待度大。
まずはガスパチョです。ものすごい量入ってます。刻んだ野菜を載せて食べる(飲む?)と、シャキシャキしてとってもおいしい。 -
タコのガリシア風、ハーフサイズです。
ゆでたじゃがいもとタコに、塩とパプリカとオリーブオイルがかかった(と思われる)、シンプルな一皿ですが、パプリカの風味がよくて、これもおいしい。
やろうと思えば、家でも作れそう。 -
ピーマン(の一種)の素揚げ、ハーフサイズ。(ものすごい量だけど。。)
夫のビールも進みます。 -
シーフードパエリア。これでまさかの1人前(巨大)。
メニューには「パエリアは2人前から注文ください」みたいなことが書いてありましたが、店員さんに1人前でもいいよと言われたので1人前にしておいて正解でした。。
スペインのパエリアはオリーブオイルでしっとりしてますが、これはこれでおいしいです。オイル雑炊みたいなかんじ。
食後にコーヒー(エスプレッソではなくアメリカン)を飲んで、しめて50ユーロほどでした。
ごちそうさまでした☆ -
はち切れそうなお腹をさすりながらグラシア通りを南下すると、カサ・バトリョにたどり着きました。
今日はガウディ建築を立て続けに見学してちょっと飽きてきたので、カサ・バトリョは外観のみ見学しました。
カサ・バトリョの隣には、ガウディ建築じゃないけどカサ・アマティエールというモデルニスモ建築があります。 -
グラシア通りをさらに南下して、カタルーニャ広場までやって来ました。
明日のメルセ祭りに備えて、ステージが設営されてました。 -
路上の水飲み場。しゃれてます。
飲める水なのか、ただの飾りなのかは不明です。 -
ピカソの壁画までやってきました。
ゆるい絵だなー。 -
適当に歩いてたら、カテドラルに到着しました。
せっかくなので入場します。一人6ユーロ。 -
ガイドブックでの扱いは小さい観光地ですが、教会内のステンドグラスが美しかったです。
オンボロエレベーターで、屋上にも登れました。
私たちはたまたまタイミングがく見学できる時間帯でしたが、出てきた頃(17時頃)には閉まってしまいました。 -
通りかかった街なかのお菓子やさん。
奥のメレンゲのお菓子は、ご飯茶碗山盛りくらいのサイズです。どんな味なんでしょう。 -
なんだか人がどんどん増えてきました。
まだ時間があるので、せっかくなのでダリ美術館を見に行く事にしました。さっき行ったピカソの壁画の近くです。 -
北に向かって歩いていたつもりが、西だったようで、ランブラス通りに来てしまいました。
ついでにミロのモザイク画を見ておきます。 -
ダリ美術館に到着。
狭ーい室内に、写真や絵や彫刻がぎっちり展示されています。
有名どころの作品はフィゲラスにあるダリ美術館にあるようなので、時間があればそっちにも行きたかったなぁ。 -
おー。ダリっぽい。(浅い感想ですみません。)
そんな感じで、あっという間に観光終了。
ピカソ美術館にしとけばよかったかしら。。 -
せっかくなので、ピカソが通ったカフェとして有名な4ガッツ(4匹の猫という意味)に行ってみました。(前を通っただけ。)
ところでガイドブックによって「クアトロガッツ」だったり「クアトラガッツ」だったりするんですが、どっちが正解なんでしょうね? -
歩きまわって足はパンパン、ガイドブックのページをめくり過ぎで指はカサカサ(ハンドクリーム必須)ですが、続いてはカタルーニャ音楽堂に行きます。
夜のフラメンコ・コンサートのチケットをウェブで購入しておいたので、早めに入場券に引き換えておきます。(入場前でも引き換えできますが、場所の確認も兼ねて。)
ガラスの外観がかっこいいですね。
窓口が開くまで休憩して待ってたらどんどん人が並び始めました。
が、当日販売のチケットの列だったようで、予約券の引き換えは窓口の正面に設置されたベンディングマシーンでできました(行列なし)。 -
窓口のある側の外観がガイドブックの写真とだいぶ違ったので、ぐるっと回ったら、正面玄関らしき所に出ました。こっちもステキです。
今夜は世界遺産でのコンサート、ワクワクします。
でも開演(21:30)まで2,3時間あるので、一旦ホテルに帰って1時間ほど休憩することにしました。 -
8時半ごろにホテルを出て、再び音楽堂に向かいます。
メルセ祭りの前夜祭でもあるのか、結構な人出です。 -
今日はたまたまフラメンコでしたが、日によってクラシック・コンサートだったり他のイベントだったりするようです。
-
開場まで待ちます。音楽堂内に軽くご飯を食べれるところもあります。
私たちは思いっきり普段着(Tシャツとデニム)でしたが、ドレスアップして来ている方もいました。 -
階段部分。
-
内部。2階席で、結構遠かったです(1人33ユーロ)。
装飾がとってもキレイなんですが、ウェブで見た写真よりちょっと暗い。。もっとライトアップしたほうが絶対いいと思うんですが。
4トラベルの旅行記で皆さん絶賛していたのでハードルを上げすぎていたせいか、思ったほどすごくなかったです。
フラメンコが始まると舞台以外の照明が落ちるので、疲れていたこともあり、半分くらい寝てしまいました。。何しに来たんだか。 -
終演は12時近かったので、お腹は空いているけどどこかに食べに行くのも面倒だし早く寝たい、ということでホテルの下にあるマックでハンバーガーを買って、部屋で食べて寝ました。
深夜にもかかわらず、マック激込み。
本当はサグラダ・ファミリアやカサ・ミラのライトアップも観に行きたかったんですが。。残念。
明日はマドリードに移動しますが、バルセロナにもう1泊くらいしたかったです。
④に続く~ <近日アップ予定。
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