2012/09/23 - 2012/09/24
340位(同エリア2035件中)
さんぽさん
高山に比べれば知名度は、低いけど静かでゆっくり散策できるので、気に入っている町の一つです。
ガソリンを入れてからの予定。
飛騨高山から飛騨古川までは混んでいなかったら、41号線を北上する20分程のドライブ。
駐車場所は飛騨市役所の駐車場。ここは、有料の時も有るみたい。無料の表示の裏側は500円と書いてあった。たぶん祭りなど有るときには、有料になるかも。でも今回も無料だった。(こちらの方が、近くて便利)
駅の東側の駐車場はは、無料のような・・・。
散策コースは、駐車場から道路向かいの誓願寺の境内を抜けて、飛騨古川まつり会館の横を通り、鯉が泳ぐ瀬戸川沿いの白壁土蔵街を散策し、あとは古い町並みを散策して帰路につくコース。
帰路は、郡上八幡経由、日本海経由、もう一つは北上して360線で白川郷→白山スーパー林道を通り北陸経由にするかは、散策が終わってから考えることに。
デ、飛騨古川の散策開始。
表紙の写真は、瀬戸川沿いの白壁土蔵街
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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飛騨市役所の駐車場にある、“ふるかわや”という、かわや
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駐車場のところにある、飛騨古川の案内図
これを見て、回るコースを検討。
決まったところでgo・go出発。 -
駐車場の、ふるかわやから丁度、道路向かいにある真宗大谷派 光寿山誓願寺
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太子堂
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飛騨古川まつり会館
今回は、パスしたけどHPを見ると、次回入ってみようと思った。
http://www.okosidaiko.com/ -
飛騨古川まつり会館の前の一角にある、越し太鼓展示。
「原寸大です」と書かれているので、レプリカですね。 -
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太鼓のところに行って、太鼓を叩くことも可能
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飛騨の匠文化館
http://www.national-trust.or.jp/heritagecenter/furukawa/furukawa.htm
中庭というか、この一角に農作物とか売っている店もあった。
嫁さん、芋のつるが安いと言って、買っていた・・・。 -
鯉が泳ぐ瀬戸川と白壁土蔵街の散策開始
振り返って撮った写真 -
鯉のエサは、ふうで2〜3ヶ所(もう少し有るか・・・?)無人で販売している。
一袋100円 -
ふうのエサは軽く鯉の居るところでやっても、沈まないので食べてくれない。
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白壁に掛かっている、長〜い、棒?は何に使うんだろう・・・?
酒蔵の白壁あたり -
途中、みたらし団子を売っていたので買うことに。
1本60円
お金は衛生上からか、トレーに「お金は、ここに置いて下さい。店の中には入れないでネ」と書いてあった。 -
家内は、甘たれの方が好きだと言っていたけど、私はこの醤油味の方が好き。
団子を食べながらの行儀の悪い散策を開始。 -
この風景も、情緒があり好き
-
白壁街の一角にあった、牧成舎と言う牛乳・冷菓茶房
牧場の直営店だと思う。
ホテルで、朝食時に牛乳はなかったので、ここで牛乳を飲むことに。 -
テーブルから、アサガオ越しの白壁
今の時期しか味わえない、景色。贅沢の一言!!。 -
開放的な雰囲気の中で飲む牛乳“白の命”は、うまい!!の一言。
低温殺菌なそうな。
1本150円だった。 -
“町川泳ぐ
鯉に藤咲く
飛騨古川”
と書いてあった。
藤の咲くころも、風情があって綺麗んだろうな〜ぁ。
それにしても、今の時期・今日・・・観光客もまばら。よく言えば、の〜んびりり散策ができる。 -
由布工房
-
唐辛子と??がぶら下げてあった
魔除けか、飾りか? -
工房 布紙木という店
時間が早いのか、今日は月曜日で定休日なのか“準備中”となっていた。 -
入口に掛かる橋
“危険ですので腰をかけないでください”と欄干に掛かれていた。
確かに、腰を掛けて眺めるにはいい場所だと思う。 -
ここが瀬戸川の始まりの場所
真正面の方はどうなっているんだろう・・・。左からの流れは、家の前の水路から来ていた・・・。
この正面には荒城川が有るが、川の流れは3〜4m位低い・・・。 -
この道の最終点?出発点?にある弁財天堂
この後ろが、荒城川 -
弁財天さま
歴史はあまり感じないものの、かなりの大木から、彫りだされている感じ。土地の一刀彫の匠の作か?勝手に想像しているだけ・・・。 -
三番叟のからくり人形?屋台?がおさめられている処
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続いて本光寺に行くことに
本光寺の山門 -
飛騨古川 三寺まいりの一つ本光寺の御本堂
天空仙人の神社仏閣めぐり飛騨古川 三寺まいりは円光寺、真宗寺、とこの本光寺
毎年1月9日より16日まで浄土真宗の宗祖親鸞聖人のご遺徳を偲び行事で、15日には、明治の頃、飛騨の若い娘たちは家計を助けるため、信州へ糸引きの出稼ぎに行き、お正月に里帰りをした彼女たちは、三寺まいりに普段できない精いっぱいのおめかしをして出かけた。
そんな娘たちをお嫁さんを探す親たちが見初め、多くの縁組みのきっかけとなったと言われ、そんなところから、三寺まいりは「縁結び」が叶うお参りとして、たくさんの恋を願う女性が訪れるとのこと。
そういえば、野麦峠文学碑もあった。
このお寺の、見どころは彫り物にもあったんだぁ・・・。 -
この建物は、飛騨牛の 古里精肉店だって
-
和ろうそくの店 三嶋和ろうそく店
240年以上続く全国でも数少ない『手作り和ろうそく』の老舗。
連続テレビ小説「さくら」の沼田家のモデルになった処とか。 -
和ろうそくの店 三嶋和ろうそく店
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1月15日の三寺参りには、ここの和ろうそくが使われるとのこと
恋のお願いをする時には白いろうそく、御礼参りには赤いろうそくを灯すそうな。
白いろうそくを灯している、女の子がねらい目・・・・ダ。 -
丁度、主人がおられ、和ろうそくの歴史とか、連続テレビ小説の「さくら」のことを話して頂いた。
でも、私は連続テレビ小説の「さくら」と言われても・・・出演者の女の子の写真もあったけど・・・デス。ごめんなさい。 -
話を続けながら、ろうそくの色付けをしておられた。
着色料も天然素材だとか。 -
誰の作か聞くのを忘れたけど
“たった一言が
人の心を傷つける
たった一言が
人の心を暖める”
いい、言葉だと感動したけど、私は主に前者の方が多いと、この詩を読んで反省させられた。 -
由布衣工房
開いているみたいだったけど、入ると出にくくなる雰囲気も・・・で、入るのはパス。 -
“夢が叶って福が来る”と看板に書いてあった、ほっとする店
置物やアクセサリーなど、動物や植物などの自然をモチーフにした愛らしい一位一刀彫の店だとか。
ちいさな手書きの絵も置いてあったような。 -
日根野美術館
飛騨の高山城主・金森家の家臣、日根野家の庭とか美術品を鑑賞しながら珈琲とかケーキが頂ける店だとか。
日根野家は、大阪にある日根野に由来が有るような。 -
鳳凰台がおさめられている処。
一之町中組 -
蔵元 有限会社 蒲酒造場の屋根修理にの最中
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蔵元 有限会社 蒲酒造場
宝永元年(1704年)初代 蒲登安によって創められた当蔵は、それから三百年の永きに渡り、水豊かな米処飛騨古川の地で、連綿と変わることなく酒造りをしているとのこと。
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ここの看板酒銘は「白真弓」とのこと
試飲も可能とか -
隣の割烹 朝日館
落ち着いた雰囲気。最近このような店とは疎遠になってしまった・・・。 -
古川のどの辺りだったか、きれいに咲いていたアサガオ
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お食事処 蕪水亭おはこ
手打ち蕎麦の店とか。ソフトクリームも食べられるみたい。
最近は街中では見られなくなった。赤い円筒のポスト。
飛騨を愛する旅人 田草川 譲 写真ギャラリーの看板もあった。2階がギャラリーだそうな。
写真をパシャッと撮っただけですぐに移動して、帰ってから写真を見て調べて分かった。今となって、入ればよかったと思う・・・。 -
何屋さんか・・・。
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国登録有形文化財の飛騨古川の酒蔵 渡辺酒造店
享保17年(1732年)に渡邉家の初代久右衛門が当地で「荒城屋」と称して業を起こし、2代目久右衛門は両替業を始め ると共に生糸を製造して京都に販売し、産を成したとのこと。 -
渡辺酒造店
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5日前までに予約をすれば、酒造見学が可能とのこと。
参考までに
【見学受付時間】午前10時・午前11時・午後1時・午後2時
【休業日】土・日・祝日、4月19日〜20日・8月12日〜16日・12月30日〜1月10日 【場 所】有限会社渡辺酒造店 岐阜県飛騨市古川町壱之町7−7
【申込み先】TEL 0120-359-352 FAX 0120-359-308(担当 渡辺隆・熊崎)
お電話の場合は月〜金の平日9:00〜18:00の受付です。
とのこと -
お酒で造った、大吟醸ケーキなんかもあるそうな
これなら食べてみたい!!
のれんには、荒城屋と書いてあった。荒城川からつけた名前か -
渡辺酒造店の前の酒屋さん
表も店内も、かなりにぎやかな陳列 -
酒屋さんの杉玉
色までついている・・・。緑色の杉玉は、たぶん初めて見たような -
犬をバックに入れて観光中?の人
かわい〜いというと、抱いてみますかと、家内が抱かしてもらうことに。
おとなしい犬だった。 -
味処 古川
土産物と食事もできる店
表で、お茶と、天然水が自由に頂くことが出来る。 -
お茶はおいしかった。
お茶を飲んでいると、また家内のショッピングが始まった。 -
-
普通の民家?
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二軒茶屋 忠久楼
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店の前に置いてあった、キャラクター
見たことあると思うけど、名前は知らない
アップで見ると“ウルトラQカネゴン”と書いてあった。やっぱり知らない。 -
向かいの店屋にも
これは鉄人28号とすぐ分かった。
ほかの店でも有るのかと見たけど、この2体だけみたい? -
駐車場の近く、染めと京ごふく・和こもの、と書いたのれんが掛かっていた店
この後、帰路に向かって車に乗ることに。
最終的に郡上八幡経由で帰ることに。
高山清見道路を通り白鳥に出ようかとも思ったけど、いきなり白川郷方面の表示があったので、県道73号線には、郡上八幡と有ったので、のせせらぎ街道を通ることに。
この道、初めて通ったけど、かなり気に入ったドライブコース。信号はないし、車も少ない。最高!!何軒かよい雰囲気のカフェなどもあった、また通りたいのと、お茶か軽食をいと思った。 -
気持ちよく走れたので立ち寄らず、少し車が増えてきたので結局、郡上八幡の町にほど近い、道の駅明宝で食事タイムとなった。
ここは何軒かの飲食店があり、何を食べようか迷ったけど、中華の店に入ることに。 -
この豚骨ラーメン結構、美味しかった。
-
食べてから、道の駅を散策していると無料休憩所「磨墨庵」が有ったので覗いてみることに
中の様子。窓から川のせせらぎが眺められる。 -
いろりでイワナやアマゴを焼いてくれるとのこと
あまごの塩焼き、いわなの塩焼きとも1尾300円だったか。
この時は、アマゴを焼いていた。
この時は、注文を聞いてから、焼くので15分ほどかかるとのこと。 -
壁や天井が尋常じゃない程真っ黒
-
無料休憩所「磨墨庵」の中の様子
骨董品も販売しているみたい。
この後帰る方向に。郡上八幡から高速をとも思ったけど、久々、郡上八幡を通り長良川沿いの156号線をアユ釣りの脇見をしながら、もう少しドライブをと結局、岐阜羽島まで行きそこから高速で無事帰った。
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