2012/09/23 - 2012/09/24
512位(同エリア2035件中)
さんぽさん
最近の状況では、隣国には行く気分にならないので・・・。
21日の夜、どこかに出かけたいな〜ぁデ、行き先を検索していて、最初は、奥飛騨に泊まろうかと思ったが、今乗っている軽四の箱バンでは、ちょっと・・・しんどい〜かデ、丁度ホテルも空いていたので、久々に飛騨高山にでも・・・と、行くことに。
予定は、着いた当日、飛騨高山の古い町並みの三町伝統的建造物群保存地区、下二之町大新町伝統的建造物群保存地区あたりを散策し、家内は宮川朝市に行っていないので翌朝、朝食前に行ってみようか・・・。
朝食後は、飛騨古川を散策することに。
写真は、高山町役場、現在の高山市政記念館から上二之町方面の町並み
日曜日の夕刻ということと、時季外れのため観光客もまばらだった。
開館日 火曜日〜日曜日
開館時間 AM8:30〜PM5:00
入館料 無料
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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飛騨川を望みながらランチをと思っていたけど、食べ物の内容とか条件的、気に入った店がなく、ここでランチをすることに。あまり遅くなると、夜が食べられなくなるので・・・。
御食事処 以和喜
下呂市萩原町上呂2012 国道41号線沿い
0576−54−1076 -
この店、山菜系のものがあるのかと思っていたけど、地元特産飛騨豚を使った料理とか海産ものが多いような感じ。
この地域で、海産ものと思ったが、海鮮丼(1,500円)を注文。家内は味噌カツ定食(1,300円)を注文。
海鮮丼は、鮮度もよくおいしく頂けた。
味噌カツはもう少し甘い味噌が家内の好みで、名古屋の味噌カツの方がなじめるとか、一切れ食べた感想は、味噌味は私には丁度良かった、ただ肉厚だったけど脂身も大きく、脂身のところはパスして食べた。 -
高山に14時30分頃到着。
まずはコーヒーを飲んで、予定を立てようと入った喫茶店 南天。
高山市天満町4−45
今日宿泊する、スーパーホテル飛騨・高山の丁度、道路向かい -
おもむきのある店で気に入った。
私は、アイスコーヒーを注文。家内はホットを注文。
さっそく店の人に情報を聞くことに、でもお勧めは、一般的な観光箇所だった。ま〜ぁ仕方がないか・・・。デ、ホテルにチェックインすることに。 -
ねこ・ねこと呼んだら振り向いてくれた、かわいい子猫
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今回、お世話になる、スーパーホテル飛騨・高山
ホテルの選択:マスト条件は
1.安い。
2.温泉である。
3.トイレはウォッシュレット。
4.my・PCが使える。
デ、決めたホテル
朝食付き二人5,480円+駐車料金500円(10時までの料金。追加料金300円で14時まで延長可能)=5,980円(一人当たり2,990円。ゲストハウス並みの料金)。
この金額だと、多少の我慢はできる・・・だった。
部屋に時計がないが、部屋が狭いもののWベッドも150cm幅と二人が寝るのに、問題はない部屋だった。
ネットで申し込んだときは、禁煙ルームだけだったけど、フロントにできれば喫煙ルームにと言うと、2階でよければとのこと(夜景を楽しめる地域でもないので)で、変えてもらえた。
ホテルの横の駐車場は、たぶん長期滞在者用か、止める人の名前が書いてあった。
少し離れた所(徒歩2〜3分位)の駐車場に止めるように言われた。 -
バスルームは、はっきり言って窮屈。
でも、温泉が有るので、入浴はそちらを使うことに。
ただし、温泉は男女入替え制の時間帯に制約があり、いつでも入れるというわけにはいかない。 -
ホテルに荷物を置いて、高山駅前の観光案内書に地図をもらって散策の開始。
駅周辺は、日曜日が定休日の店も多かった。
この店、何の店
「終わったョ」と閉店の札が掲げられていた。
ちょっとおしゃれ、ユーモアーも感じる。 -
ホテルから10分も掛からない距離の中橋(高山陣屋前)からの日枝神社 御水所
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上三之町 料亭洲さき前の秋葉様
秋葉様という小さな社
最も古い鉄砲町や片原町の秋葉様(享保20年、1735年建立)をはじめ、高山には古くから火伏せの神として、その数は60余りの秋葉様が市内各所にある。
秋葉様が数多く祀られているのは高山の人達の信仰が厚く、度々の大火の際にも秋葉様が焼け残った例がたくさんあるからで、また高山祭の屋台蔵にも秋葉様が祀られているところもある。 -
高山市政記念館
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高山市政記念館
入館無料
http://www.city.takayama.lg.jp/bunkazai/shisei/index.htm -
館内の裸照明
電線の固定に昔懐かしい、ノップとかクリートが使われていた。眼鏡をかけていないのでよくは分からないけど、電線も四種線と袋打ちコードか?。まだ使っていてもよいのか?だけど懐かしい感じで、後で確認しようとパチリ1枚。でも写りが悪く確認不可だった。 -
高山祭や観光シーズンの期間は、観光客でごった返す通り
参考まで秋の高山祭りの開催時期は2012年10月 9日(火)・10日(水)の二日間 -
最近、掛けかえられたのか、新しい杉玉
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今・昔 人形 アンティークショップ(店の名前は?)前の木彫のユーモアーを感じさせる招き猫
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高山の古い町並みに、青いアサガオがよくさえる
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夕暮れ時のひと時、レトロな喫茶店前のベンチに腰掛け、語っている時代と共に歩んでこられたアベック。
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「飛騨高山喫茶店」の、のれんは掛かっているけど、屋号は?
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お食事処 阪口屋
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老田酒造店
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古い町並み(手抜きのコメント・・・・・)
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有限会社原田酒造場
銘酒 山車で有名な店
試飲もさせてくれるけど、昨今の私は、焼酎かワインがメインで、日本酒はお正月+α位しか飲まないので、試飲はパスすることに。 -
有限会社原田酒造場
の中庭にある酒蔵 -
有限会社原田酒造場の向かいにある舩坂酒造店
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大のや醸造
味噌のいい匂いにつられ、中に入ることに -
合わせみその試飲をさせてもらって、おいしかったので買うことに。
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ついでにこちらの、白酒は試飲1杯100円(お金を払うのだから、買わなくてもいいだろうと1杯だけ)
焼酎党の私としては、美味しいけど、やっぱり甘すぎる -
三之町にある珈琲店 藍花
ここの店は割と気に入っているけど、今回は夕食前の関係もありパス。 -
本町1丁目に保管されている、高山祭屋台 琴高台(きんこたい)のところにあった、琴高仙人が鯉に乗って現れた構図をモチーフに造られているみたい。
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花馬車、人力車製造販売と入口に書かれていた。
高山の人力車はここで造られたものかは?だけど、たぶんここだろうと勝手に思い納得する私。 -
ここから、豊明台保存区域
ここを通って、桜山八幡宮への散策。 -
日下部民藝館(国の重要文化財に民家として初めて指定)
時間が遅かったので、閉館していて見学できなかった。
時間 9:00〜16:30(3〜11月)、9:00〜16:00(12〜2月)
休み 12〜2月の火曜日(休日の場合は翌日)
料金 大人500円、小中学生300円 -
吉島家住宅(国の重要文化財に民家として初めて指定)
今年の豪雨で、隣に面した板壁が損傷したそうな(隣の人が言っていた)
ここも、見学できなかった。
吉島家は天明8年(1784)に、初代重兵衛が高山に居住したのがはじまりで、代々酒造業を営んできた家で、酒神を祭る三輪神社の杉玉を軒先に下げている。江戸後期頃から生糸繭の売買などで栄えた。
時間 9:00〜17:00(3〜11月)、9:00〜16:30(12〜2月)
休み 火曜日(12〜2月)、12/29〜1/1
料金 大人500円、小中学生300円 -
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木造、木造風?の3階建ての建物
1階は喫茶店だけど閉まっていた。
この前を左に曲がり、参道の方へ -
桜山八幡宮 表参道
秋の高山祭の2012年10月 9日(火)−10月10日(水)は、観光客でごった返すだろうけど、今日は時間の関係もあるのか、ひっそりしていた。 -
桜山八幡宮
ここが高山祭の出発点
鳥居に向かって手前の左側に高山屋台会館がある
以前、来たとき偶然、祭りの日で、からくり奉納など見ることが出来た。
京都の祇園祭の鉾とは違う、良さが満喫できた。
おかげさまで、ただ困ったことに、どこも宿泊ができず、最終的に隣の飛騨一ノ宮で、やっとのことで民宿に泊まることができた。
この時は、次にバスで白川郷に行ったけど、ここでも7軒目で、合掌造りの民宿にやっと泊まらせてもらえた。
まぁ人数も5名で、行き先しか決めていない旅行だったので・・・。
秋の高山祭
開催時期:2012年10月 9日(火)−10月10日(水)
http://www.hida.jp/matsuri/ -
桜山八幡宮
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桜山八幡宮の境内を、南側に出た所の聖天堂 相應院
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きれいですね〜ぇと写真を撮ったら、ここの家の人が、ありがとうと声を掛けてきてくれた。
今日の散策はこれで終わりにして、ホテル方面に夕食をしに行くことに。 -
今夜の夕食処 和菜蔵 椿屋
岐阜県高山市花里町4−48
TEL&FAX (0577) 36-4680
ホテルに隣にあった店
なかなか雰囲気も良かった。
通されたのは、落ち着いた個室で、食べることに。 -
あなごの白焼き
肉厚で結構おいしく、気に入った一品 -
最後に飛騨牛の炙り寿司で〆
注文したのは、朴葉焼、飛騨牛の牛串焼き、かしわ?鴨肉?を焼き石に乗せて持ってきたもの、出し巻き、あなごの白焼き、飛騨牛の牛炙り寿司(握り)、etc 焼酎×3杯=7,970円(ホテル代の方が安い・・・でも、割高感はなかった。)
出し巻きもおいしかったョ
この後、コンビニでお茶とミネラルウオータを買おうと、聞くと駅前にあるということで(高山の市街地では、コンビニはない感じ。唯一のコンビニという感じ。)で行って、ついでに焼酎のカップとつまみも・・・デ、ホテルに戻り〆の焼酎を飲んで、お休みタイム。 -
24日、朝食前に宮川朝市へと向かう途中で、飛騨国分寺の三重塔と左奥に見える、大イチョウ。
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飛騨国分寺の大イチョウ
樹齢:推定1200年、目通り約10m、高さ約37m
以前来たときたぶん意識して見ていなかったと思う。こんなに大きいと紅葉は素晴らしいだろうと思う。紅葉の時期に、また来たい気持ちになった。 -
朝市に行くのに弥生橋から南下方向へと歩くことに
橋のたもとにあった、酒屋さん。 -
朝6時30分頃でもう何件かの店も開いていた。
朝市が6時から12時までなので、開いていてもおかしくはないけど。 -
朝市のが見えてきた。
月曜ということもあるのか、店の数が少ない感じも。
60軒弱が登録されているみたいだけど、半分以下の感じ。 -
この店に、家内はお茶と、土産物を買っていたので、ついでにやまごぼうの漬物を買ってもらうことに。
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漬物とか売っている奥が、さるぼぼなど売っているスペースで、ここは何屋さんと聞くと、店の主人はさるぼぼの店ですと返事があった。
聞いても意味のない質問・・・。ま〜ぁ会話の始まりの挨拶のようなものか。
でも飾り物、きれいに出来ていた。 -
宮川沿いにあった店 侘助
居酒屋・料理店とのこと
支度中 -
その入口にあった、石仏 単体二神道祖神(どうそじん、どうそしん)
長野県、特に安曇野などには多いけど、この地域では珍しいと思う。 -
朝市の花屋さん 清水さん
花作り専門農家からの、販売だとか。 -
糸寒天、駄菓子とか紙風船を売っている店。駒田さん
糸寒天の試食、美味しかったので買うことに。(確か1,200円だったか?家内がお金を出したので忘れた・・・)
帰ってから、スープとか味噌汁に入れて飲んでます。おいしい!!
帰ってから、おいしいですとメールを入れると、返事が返ってきて、今手作りでモーニングもランチもない喫茶店を建てているとか、それとプリンスのグロリアを動くように、修理中とかで懐かしさと、親しみを感じた。今度、高山方面に行ったらよるョと、メールを打った。 -
宮川朝市のシンボルか、鍛冶橋の脇にある、ほていさん
どちらか言うと、宮川朝市の入口という感じ。
今回は、散歩を兼ねて廻る関係で、ここから朝市を抜け、、古い町並み方面へと向かった。 -
古い町並み
朝がまだ早いので、町もまだ静かだった。 -
-
陣屋前朝市
雨がぱらついてきたので、立ち寄らず、ホテルに向かうことに。
ここの朝市は、向かい合わせに店があるので、店の人同士の日常会話を行いながらの、わりと楽しくの商いだと感じる。 -
陣屋前の道をはさんだ所にある、店屋さん
昨日は、ソフトクリームを食べている観光客も居たけど、いまは開店前。
ここから、ホテルまでは7〜8分位。で、小雨交じりなのでもう少し早くホテルに帰ることに。 -
臼かな〜ぁ。
なんだろう・・・。骨董品かなにかの店の前に飾ってあった。 -
朝食は、1階で摂ることに。
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朝食は、思ったよりも品数、味とも(宿泊金額からして)納得。
その中でも味噌汁は美味しく、お代わりをした。
朝食タイムはカップ用自動販売機のコーヒーなどもタダ!!。うれしいね〜ぇ -
宿泊先で確認する一つに、「どこのガソリンスタンドが安いの!!」デ、教えてもらったガソリンスタンド(清水商事(株)リブレ高山SS TEL0577-33-6924)で、車も朝食タイム。
看板にはレギュラー148.05円、メンバー145.95円となっていてガソリンスタンドを間違えたのかと思ったけど、クレジットカードを入れると141円(現金は139円)だった(国道筋とか今まで入れていた高山のガソリンスタンドよりはるかに安い!!)。それにしてもへんな料金設定だこと。
入れ終るとスロットが回り、そろうと割引になるけど今回は、×だった。
飛騨古川に向けて出発。
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