2012/09/13 - 2012/09/17
9894位(同エリア17308件中)
たむろう(多夢郎)さん
- たむろう(多夢郎)さんTOP
- 旅行記135冊
- クチコミ0件
- Q&A回答13件
- 358,922アクセス
- フォロワー19人
たむろう家、2012年3回目の海外旅行。年3回の海外旅行は久しぶり。
しかも今年の1月に初めて行ったばかりのハワイに再上陸。
今回はヨメ子の両親を誘い4人での旅。たむろうTourのガイドによる観光付きツアーはいかが?
最終日はダイヤモンドヘッド登山からスタート。ヨメ子母はかなり不安を抱いているようだけど・・・
その後は1月と同じくディズニー・アウラニへ寄る。1月は買い物と散策だけだったけど今回はランチもする予定。
帰国便も遅めの時間なのでわりといろいろ楽しめる最終日。
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
最終日はダイヤモンドヘッド登山から。
4:40起床
5:45ホテル発
6:05駐車場着
駐車場が6時にならないと入れないせいか、それまで待っていたクルマが入口のところで結構溜っていた。ちょっとした混雑状態だったが駐車場には無事駐車完了。
ツアーで来てる人も多いみたいだ。 -
ダイヤモンドヘッドの入口はこちら〜
6:15アタック(?)開始! -
登り始めはまだ日の出前。
徐々に昇ってきてる感じ。
朝陽に焼ける雲もいいねぇ。 -
徐々に焼けていく山肌。
-
お母さん まだ登り始めたばかりですよ。
-
「え〜?まだこんなに〜?」っていうすごくいい顔してますよ、お母さん。
残念なことに消しちゃいますけど。 -
これも消すのが残念だな〜。
タマシイが抜けたようないい顔してますよ。 -
来た来た!朝陽だ〜!
-
明るくなってよくよく行く先をみると、もの凄い人の列だ。かなりの人数が登ってるんだなぁ。
-
今日はいい天気。気持ちいいぞ!
-
写真を撮っていたら抜かれていたたむろう&ヨメ子。
でもすぐ追いつくぞ。 -
この階段すさまじい角度だな。手すりがなかったら結構危ない、というか手すりがあってもちょっと危ない感じの角度だ。
-
かなり暗い洞窟を進む。
-
らせん階段を上っていくと…
-
荒屋な感じのところから外に出るのか?
-
眼下には海が!
暗いところを登ってきてこの光景は眼が覚めるような感覚。 -
朝陽で映える海も美しい。
-
これがクレーターか?
-
ホテルからは左手側に見える“山の手”の街も逆側から見るとまた印象が違う。
-
ワイキキビーチをバックに。
これもいい顔してますよ。 -
たむろう&ヨメ子も。
-
ワイキキビーチを一望!
開放感がいいね! -
てっぺんは大混雑。満足したら降りて場所を譲ろう。
-
下山は別ルートから。こちらが新しくできた「昔からの階段ルートよりもラク」と言われるルート側なのかな?
-
7:30 麓の駐車場に帰着。
入口の看板前には写真撮影の長蛇の列が。行く前に撮っておいてよかったね。 -
あそこが頂上か。あそこまで登ったんだ。やっぱりそんなに高くはないね。割と気軽に来れる散歩コースってレベルかな。
-
山をバックにヨメ子母。
-
ヨメ子がクルマの写真を撮ろうとしたら・・・
-
なぜか何も言ってないのにフラフラ〜っとクルマの前にきて手をついてポージングするヨメ子母。到着日のハーツレンタカーの駐車場でもそうだったけど、なぜクルマの写真を撮ろうとするとフラ〜っと寄ってくる?
前世はレースクイーン? -
7:45 ホテルに戻ってきた。見慣れた側からの景色。
-
8:20 今日の朝食もホテルのカイマーケット。
今日はわりと海に近い側の席が空いていた。 -
たむろうはホットケーキにホイップたっぷり。
-
当然オムレツもいただきますよ。
今日はいつものおいちゃんではなく、若いお兄ちゃんがオムレツを焼いていた。いつものおいちゃんとはまた焼き上がりの型が違う気がする。 -
ヨメ子母はフルーツ多め。
-
海側の席は文字通り海が近くてこれまた気持ちいいねぇ。
-
9:15 食後はチェックアウトまで自由時間。
たむろう&ヨメ子は「今まで行ったことないね」ということで、カイマーケットの奥側のビーチに行ってみる。 -
人もあまりいなくて静かで落ち着いた雰囲気。
-
ここから先はハレクラニか?
-
木のフレームからV字のビーチ→海→空
-
ヨメ子とたむろう
たむろうは28cmだぞ! -
インフィニティプールの外側を歩いてみる。
-
インフィニティプールはここまで海と近い。
単に目線をうまく調整してつなげて見せるだけではなく実際に近いからすごい。 -
ワイキキとももうすぐまたしばしの別れだなぁ。
でも実際今年の1月に来て、またこんなにすぐに来るとは思わなかったけど。 -
結局今回もこちらのプールには入らずじまい。
-
たむろうハンモックに。
ハンモックって結構気持ちいいね。カラダの力がうまく抜けてく感じ。 -
散策を終えて部屋に戻る。
海やダイヤモンドヘッドを眺めるたむろう&ヨメ子。 -
ヨメ子両親の部屋のラナイをのぞくヨメ子。
-
ヨメ子母が「隣の部屋のベランダが丸見えで塩梅が悪い」と言っていたが、こういうことか。
たむろう&ヨメ子の部屋は両側ともコンクリの壁があった。両親の部屋は、コネクティングが出来る部屋のラナイとの間に壁らしい壁がない。確かにこれは塩梅が悪いな。ホテル側もどうにかしたほうがいいと思うけど、構造的な問題だからそう簡単にはいかないか・・・ -
さらばダイヤモンドヘッド&ワイキキビーチ。
またくる日まで。 -
反転ダイヤモンドヘッドをバックにしての記念撮影
-
手で作ったハートで囲んでみる。
-
10:30 たむろうチェックアウト中。
ここでヨメ子両親へのホヌの絵葉書も出しておく。
-
たむろうの戻りをソファで待つ2人。
-
さらばシェラトン。今回もお世話になりました。
-
昨日の祭り騒ぎはどこへやら。
カラカウア通りに昨夜の痕跡は何もない。早朝、ダイヤモンドヘッドに行く時からしてほとんど何もなかったから、撤収の速さが凄まじい。 -
高速をスイ〜っと走りアウラニ近辺へ到着。
-
ディズニーも間もなくだ。
-
11:30ディズニー・アウラニに到着。
-
たむろうは旅行初日と同じ、今年1月にここで買ったミッキーのアロハ。
“正装”だね。 -
エントランスを進んでいくと・・・
-
あっ!!!!
フォトスペースにミッキーが!!!!
今回のたむろうのここでの目標の1つに“ミッキーアロハを来てミッキーと写真を撮る”というのもある。早くもクリアか?
と思いきや、ちょうどミッキーの時間は終了。
列に並ぼうとしたら「ミッキーはもう帰る」と言われてしまった。
残念・・・ -
この何気ない一角・・・ちょっと怪しいな・・・
-
そうこうしていたらスティッチ登場。
ハワイではミッキーよりもスティッチが主役ともいえる。
そういう意味ではスティッチとの写真が重要だ!
1月はプールの横に寂しげにたたずんでたスティッチと写真を撮ったが、今回はオフィシャルな写真スポットだ。 -
ヨメ子母、すごく興奮!
ちょっと意外。そんなにキャラとかに興味ないかと思っていただけに。 -
ということで、ヨメ子父もヨメ子母もすごく楽しそう!
あれ?でもたむろうの麦わら帽子がなんかおかしい気が・・・?
それと、スティッチって麦わら帽子かぶってたっけ・・・? -
大満足でスティッチにふれあう母。
-
スティッチが麦わら帽子を母に渡そうとする。
-
「それはたむろうの帽子だべな」
-
スティッチ「お返ししま〜す」
って言うわけはないけど。
写真を撮る前、スタッフさんがたむろうの麦わら帽子をいきなり取り上げて、何をするかと思ったら自分がかぶっていた麦わら帽子をたむろうにかぶせ、たむろうの麦わら帽子をスティッチにかぶせていたんですね。よくそんなプチ演出考えるなぁ。 -
スティッチとのグループショットもおわり、ホテル内を散策だ!
-
エントランスのある母屋(?)をバックに。黒い雲もバックだけど・・・
-
二人もいつのまにか手がついてる。
-
横からふいに撮った1枚は自然ないい顔してますよ(これまた消すんですけど)。
-
反対側の空はまぶしい青空。気もちいい。
-
さあさあ散策散策。
-
スノーケルができるコーナーは横から魚を見ることもできる。
-
見入る2人。
-
たむろうに水を差し出すヨメ子。
ワイキキより暑い気がする。 -
この水遊びジャングルジム(?)も楽しそうだよね。今回も1月と同じで立ち寄りのみだからプールとかで遊べないのだが。
-
たむろうの背で陽気なミッキー。
-
スティッチの像を発見。
-
たむろう&ヨメ子。
-
そして両親も。
なんだか足もちょっとポージングしてる感じ。
だんだん写真撮られ慣れてきた・・・? -
今日のランチ会場:アマアマはどこだろう?
まだ時間はあるけど、まずは場所を確認しておこう。 -
こっちにビーチが見える場所が。
-
この段差に乗ってもたむろうより低いぞ、ヨメ子。なんたって約30cm差。
-
二人もポーズがさまになってきた。
-
カメラマンたむろうwithミッキー
-
ここのビーチもこじんまりとしながら奇麗だね。
-
ここでも遊んでみたいな。
-
すぐにこの手ができるようになったね。2人とも。
-
まだランチの予約時間までちょっとあるな、ということで、両親はちょっと座って一休み。
たむろう&ヨメ子で継続散策するとグーフィーを発見。
呼ばれてるぞ。 -
今度はたむろうが自分の麦わら帽子をこっそりグーフィーにかぶせて・・・
-
気づいたグーフィー。
ダチョウ倶楽部ばりに“くるりんぱ”
さすがグーフィー、芸達者。 -
アマアマに到着。
ちょっと目立たないところにあるな。 -
13:00で予約してあるたむろうですけど〜。
-
少々お待ちを〜ということで、数分ウェイティング。
-
最初はやや柱の影にある四角いテーブルに案内される。
メニューにみいるたむろう&ヨメ子。 -
メニューはこちら。
-
メニューを見ていたら、「申し訳ございませんが真ん中よりの眺めのよい円卓にご移動いただけないでしょうか」と声をかけられる。(日本語で)
言い方がウマいというか面白いというか。
眺めがいいと言われればそっちに行くよね、ということで席移動了解。 -
確かにこちらの席のほうが柱の影でもなく海がど〜んと見えて気持ちいい。
-
海をながめる母。
-
飲み物はアイスティー。
アメリカではノンアルコールのときはだいたいレモネードかアイスティーだね、ウチは。 -
ヨメ子&母は炭焼き野菜のフォカッチャサンドイッチ。
-
たむろう&父は日替わりハワイアンプレート。
今日はコリアンということで焼き肉にキムチのハンバーガーという組み合わせ。
カボチャのスープもつくということで選択。 -
低めにかぶりつくヨメ子父。
-
たむろうは意外にもナイフとフォークで。
道具を使うことを覚えたゴリラ。
焼き肉キムチハンバーガーはウマかったけど、カボチャのスープはちょっと好き嫌いが分かれるかな・・・シンプルにカボチャの風味が前面に出た方がたむろうは好きだけど、これはちょっと香草の匂いが強かったな・・・好きな人は好きだろう。 -
ヨメ子のデザートはバナナカラメルプディング。
器がまたすごい。プリンも濃くてうまい。 -
ヨメ子父&ヨメ子母は2人で1つ。シャーベットのフローティングアイランド。
-
たむろうはウェイターさんが一押しと言っていたチョコレートケーキ。
確かにウマいぞ。 -
シャーベットを2人でわけてたべるヨメ子父&ヨメ子母。
-
ごちそうさまでした〜。
お会計のこれもオリジナル度合いが高くて、さすがディズニー。 -
散策再開。いたるところに花や緑が。
爽やかな気分にさせるよね。 -
ここはホント広いな。しっかり回ろうとすると、まだまだ時間がかかりそうだ。
-
このホテル内、いろいろなところに木彫りの不思議な置物が。
-
電話の上にも。
-
なにかのポーズに見えてくる・・・
ビート・・・ -
これって日光にいるヤツに似てるような・・・
-
その後、再度フォトスペースにミッキーが現れるのを待つも空振り。
ランチを食べている間プールの方でミッキー&ミニー、他にたぶんグーフィーとかも出てたと思われるイベントをやっていた。
1月に来たときはこのイベント終わりとかでプール際にいたミッキーとスティッチに会ったのかな? -
こっちは大人プールか?
そんなこんなで散策しつつもタイムアップ。
「時間に限りがございます」
ヨメ子両親にホヌの帽子を買ってあげつつ、
15:45アウラニをあとにする。 -
16:15 ハーツ返却所の隣にあるガススタにて給油。
-
たむろう給油中。今回の旅で最初で最後の給油だ。
サングラス焼けがクッキリのたむろう。 -
ハーツのカウンターで返却確認をして・・・
-
バスに乗り込む。
-
バス車内でヨメ子母を気遣うヨメ子父。
-
ホノルル空港着。帰りは窓側も3席並びの機体(行きは窓側は2席並びの機体)。
予約時点で3人横並びとその前の列の真ん中1席という位置でしかとれていなかった。
カウンターで2人×2(それぞれは離れてもOK)に変更できないか相談するも、満席とのことで変更できず。「1人離れてる席の両隣の方とかとかわっていただくのもいいかもしれません」とのご提案。
その後実際に搭乗し、たむろうが1人の席に座ろうとしたら、その両隣はペアだった。その人たちも窓側と通路側で離れてしまってる状態だったので、たむろうが通路側になりお互い都合よく席チェンジ成功。 -
帰り便はセキュリティ検査から一番近くのゲート。1月はえらい遠くのゲートだったな。
-
ペプシを飲みつつくつろぐたむろう。
-
ヨメ子はお茶。このお茶、こないだアナハイムで飲んだやつと一緒?
日本では無い味だけど、これが意外とウマい。 -
そろそろゲート前の待ち合いに入れるぞ。
-
iPadを弄ぶたむろう。
-
ヨメ子母はガーデニング誌?
ヨメ子母は離陸時、20分くらい名残惜しげに窓の外をずっと見ていたらしい。たむろうは列違いだからそのサマが見えなかったけど。
そしてある程度離れたところで「アロハ〜」とつぶやいたそうな。
「アロハ」って「こんにちは」の意味で使うものだとたむろうは思っていたけど、「さようなら」も含めて色んな意味に使えるそうな。母は意味を知ってたのか??? -
1回目の機内食。やっぱりアイスがつく。
-
次は冷やし中華。
タレをこぼしそうで怖い。食事としては量が少ないなぁ、と嘆くたむろう。
ひたすら寝るしかないね。
ヨメ子とヨメ子父は「テルマエロマエ」を鑑賞していたそうな。 -
1日進んで9月17日(祝)。
21:35 羽田に到着。
たむろう&ヨメ子は駐車場にとめてある愛車フォレスターで自宅へ帰る。
ヨメ子父&ヨメ子母は第2ターミナル隣接のホテルに今夜は泊まり、明日の便で家に帰る予定。 -
ちょうどタイミングよくターミナル間移動のシャトルバスも到着。
ということで今回の旅はここで解散。
お父さんもお母さんもすごく楽しんでくれたようだ。
また“たむろうTour” のご利用、お待ちしてま〜す!!!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- 八朔さん 2012/10/04 17:41:41
- はじめまして
- 皆さん仲良しで、ほっこりする旅行記ですね。
また、覗きに来ます。
- たむろう(多夢郎)さん からの返信 2012/10/08 21:43:43
- RE: はじめまして
- はじめまして。
旅行記をご覧いただいて、また、
コメントもいただいてありがとうございます。
次にまた何か書いたおりにもご覧いただけると幸いです。
ありがとうございます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ホノルル(ハワイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
136