2012/09/02 - 2012/09/02
35922位(同エリア59311件中)
かりんさん
今回、行きたいとリクエストした場所が「釧路湿原」
日常にない風景を眺めたい。
それだけのためにリクエストした場所です。
ここに来るまで、お腹いっぱいなくらい日常とはかけ離れた風景を
眺めてきたのですが、ここは別世界でした。
-
温根内ビジターセンター近くの駐車場に車を停めて。
いよいよ、行きたいとリクエストしていた場所に向かいます。
駐車場にあった看板には、こう記されてました。
↓↓↓
こちらは、昭和4年頃に釧路市から鶴居村を結ぶ「殖民軌道雪幌線」として運行された馬引きトロッコ列車の軌道敷跡。
昭和43年頃に廃線となり、現在は釧路湿原採勝路として活用されています。 -
温根内ビジターセンター
ここでお手洗いを借りたのですが。
海外からのお客様が、洗面台にあった「SOAP」と書いてある芳香剤を掌で傾けてて。
泡立たないからか、私の方を向いて何か言われたんですよ。
逃げたい〜!!って思ったけど、この方の、この後の行程で何かあっても…と頑張りました!!
ノォーノォーソープ!!
(両手で×、手を洗えとジェスチャー)
私の慌てっぷりに苦笑しながら、お礼を言われて。
真っ赤な顔を隠したい、穴があれば…なんて状況で出たら、その方のご主人(らしき方)と出くわしたっ。
言わなきゃいいのに、何か説明してて…
そしたら、そのご主人(らしき方)にもお礼を言われ。
この旅一番、緊張した瞬間だったな(笑) -
たくさんのお花に巡り逢えたので、
まねっこして撮りまくり(笑)
でも、名前がねぇ^_^; -
こちらは、ツリフネソウ。
-
遊歩道を歩かれていたセンターの方に伺ったのですが、筒状になっている蕾?を摘まんでみると、パチンと鳴るのだとか。
みんなでやってみましたが、パチンとはいかず。
写真中央は、私がパチンにチャレンジの跡。 -
こちらはトリカブトだと思っていましたが、サワギキョウ。
(今中さま、ありがとうございます)
ハンノキの森を抜ける間に、素敵なお花はいっぱいありました。
でもね、撮り手の腕に難が。
どこにピント合わせてんだ(*_*) -
目の前が開けました。
立ったまま撮ったり、しゃがんで眺めてみたり。
みんな忙しい。 -
行ったことないけど、サバンナみたいだな〜なんてこと何回も言いました。
どこかにライオンとかチーター居てたらどうしよ!? -
ヨシ
琵琶湖にもいっぱいあります。
葉っぱは可動性があって、風の吹く方向に流れるように向くんですね。 -
タヌキモ
今中さまが持って見せてくれたのに、ピントがぶれてる写真ばっかり。
夏にはかわいいお花をつけるそう。 -
雲ひとつない空。
どこまでも続く道。
許される限り、ここで座って眺めていたいと思った瞬間。
歩いてきた歩道。
この模型がビジターセンターにありました。
湿原に沈めるような形で、この道は作られています。
暑いと木道も熱をもってしまうので、湿原の環境を守るという部分ではこちらも課題なのだと伺いました。 -
ガマの穂
これを揚げて食べてた番組を思い出した。
綿毛が口いっぱいになって、食べられなかったんですけどね…
私は眺めるだけで充分。 -
日差しを遮るものがないから、暑さで体力消耗しそうなものですが。
適度な水分補給と広がる風景、途中にあった案内板を兼ねたクイズで楽しんだのが、疲れを感じなかった理由なのかも知れません。 -
ハンゴンソウかな?
「歩く植物事典」の今中さまが、最後に悩まれていたお花。
答えにたどり着いたはずなのに、私は忘れてしまってます^_^;
釧路湿原、堪能しました。
壮大な風景を楽しめて大満足です。 -
約2時間の散策を終えて。
街灯もステキでしょ。
そんな道を抜けて… -
釧路川沿いにやってきました。
-
目の前に現れたのは、岩保木水門。
水害が多かったため作られましたが、使用されたことはありません。
輸送にも利用することが目的だったのですが、陸路(鉄道)がメインになったことが使用されなかった理由の一つとか。 -
陽に照らされた釧路川はキラキラ。
しばらく眺めて楽しみました。 -
この日何度目だ?というダートな道を走り。
たどり着いたのは「細岡展望台」
立派なカメラを準備されてるオジサマも居たりして。
夕日スポットなんですね。
ちんちくりんには撮り収められずにいますが、目の前には広大な風景が広がっていて。 -
夕日を楽しみたいところですが、まだ先がある我ら。
名残惜しいですが、ここでRyuSieさんとお別れ。
2日間ありがとうございました。 -
国道44号線を走っていたら。
右手に何ともいえない雲?ガス?が。
前日も湧くようなガスに驚いたのですが、この日も幻想的に感じて。
私が隣で「うわぁ〜」なんて叫び倒すものだから、車を停めていただいた(笑) -
でもね、反対はこんな感じ。
-
しばらく走ったら、今度は馬が!!
こっちじゃ珍しくないからね〜と仰る今中さま。
私には非日常ですっ!!と、また停めてもらって。
かりんお得意、車から出ずに窓開けて撮影。 -
そんな風に流れる景色を楽しんでいたのですが。
海に近づくと、またガスってきて。
海辺を走るルートもあるのだと伺いましたが、この状況じゃ楽しめないことは私にもわかります。
なので、走りやすい道を選択していただいて。 -
たどり着いた先に居たのはルパン!!
作者であるモンキーパンチは、こちらの出身。
浜中駅に立ってたんですよ。
こりゃ撮ってもらわなきゃ。
不二子ちゃんじゃなくてごめんね〜♪ -
なんてことしてから、この日の宿泊先であったペンションポーチに到着。
時間が時間だったので、ご飯の写真から。
これは、サンマのお造り。
プリップリで甘い。
魚の甘さって、どうして口当たりがいいんだろ。 -
メインの鱈のムニエルも美味でした。
このソースがアテになるんだなぁ♪
この後は、霧多布湿原保全に関するお話をご主人から伺って。
ひと昔前の昆布漁の姿も拝見しました。
贅沢なことにお腹いっぱいになった私は、身の置き場がなくて…
真っ暗な木道や海岸沿いを歩いたりして過ごしたのでした。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ツーリスト今中さん 2012/10/11 22:25:22
- 思い出を巡りながら〜!
- こんばんは!
あれから早、一か月余り!
ようやく平年並みの気温に戻って?
昨日今日は最低気温はひと桁に。
あ〜、そうだったなぁ、、、とか
れれ、岩保木水門の歴史、いつの間に何処で調べたのかな?
とか、、、いろいろまたまたコンパクトにエッセンスをまとめてある
かりんちゃんの旅行記を眺めるのでした(*^_^*)
紫の花は〜サワギキョウですね!
毒ありませ〜ん
トリカブト(鳥兜)は「兜」のカッコしてます
【花が古来の衣装である鳥兜・烏帽子に似ているからとも、鶏の鶏冠(とさか)に似ているからとも言われる。英名の"monkshood"は「僧侶のフード(かぶりもの)」の意。】Wikipiedia
ビジターセンターのトイレではそんなこともあったのね!
「石鹸の匂い」の芳香剤だったのかな?
まぁ、何はともあれ通じたようだから良かった良かった(^◇^)
続き楽しみにしています(*^^)v
私は、、、〜、、、さっぱりですぅ(−−〆)
- かりんさん からの返信 2012/10/11 23:25:08
- RE: 思い出を巡りながら〜!
- 今中さま
こんばんは〜
書き込みありがとうございます。
> あれから早、一か月余り!
早いものです。
なのに旅行記は、やっと半分^_^;
> ようやく平年並みの気温に戻って?
> 昨日今日は最低気温はひと桁に。
こちらも朝晩は涼しいを通り越して、寒くなってきました。
職場では膝掛け出しましたよ。
> 岩保木水門の歴史、いつの間に何処で調べたのかな?
文明の成せる技ですわ(笑)
図書館行っても地元の資料が占めていて、PCで検索するのが近道だったりします。
> 紫の花は〜サワギキョウですね!
> 毒ありませ〜ん
おうっ!!
やはり間違ってましたか。
修正します。
トリカブトは教科書で見たな〜と思いながら、すでに遠い昔(笑)
> ビジターセンターのトイレではそんなこともあったのね!
> 「石鹸の匂い」の芳香剤だったのかな?
その通りですっ。
あの時は「伝わったの!?」と不安だったのと英語力の無さに呆れたりで、お話するに至らず…
コメント打ってて思い出しました。
> まぁ、何はともあれ通じたようだから良かった良かった(^◇^)
はい。
その後、あのご婦人は手荒れに悩まされなかったか気になりますが…
かりん
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