2012/09/23 - 2012/09/23
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YOSHITOさん
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ツアー3日目。初めてのバンコク市内を歩く。チャオプラヤー川の
対岸に渡って暁の寺ワット・アルンを訪問。
仏教国タイとは言えその寺院は日本とは全く違う建築物。そして
ワット・ポー(涅槃寺)。その並びにはワット・プラオケ(エメ
ラルド寺院)、王宮。
昼前からは土産物屋、免税店巡りとツアーの営業に泣かされる。
夜はオプションでタイ古典舞踊と夕食の夕べに参加。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
7時過ぎベトナムよりバンコクに到着。
空港は新しく立派。 -
-
会社つながりと言う男性の3人組。
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ベトナムのHotelより少し広い。
-
8時にはBangkok Centre Hotel にチェックイン。
-
冷蔵庫には昨晩同様ミネラル・ウオーターが
1日2本無料で付いてくる。
水には要注意なので助かる。これはAgent
の配慮か。 -
7階の自室からの眺め。殺風景ではある。
-
朝食は6時半から。バイキングで洋食と
タイ食と好きにチョイス。ベトナムの
Hotelより豊富。 -
欧米人の宿泊客も結構多い。
-
朝食の後Hotelの前に出てみる。
-
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朝の慌しいフロント。定刻8時にHotelを出発。
バンコク市内観光へ。 -
最初の訪問は渡し船に乗ってチャオプラヤー
川を渡る。今日は暑くなるぞ。 -
対岸は暁の寺と言われるワット・アルン。
75メートルと天に伸びる大仏塔。 -
9時前だが既に強い陽射しの境内。
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今日は日曜日でもあり朝から観光客も多い。
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昨日のベトナムのガイドと違って彼女の
日本語はかなり怪しい。しかしそれは少々
大目に見よう。
行動の段取りの説明がほとんどない。 -
観光地での案内、紹介も極めて少なくそれも
ガイドの近くにいる人にしか聞こえない始末。 -
かなり急な階段を上がる。下りが心配だ。
-
塔の表面はよく見ると陶器の破片で飾
られている。タイの神話絵巻に登場する
エラワン像などが埋め込まれている。 -
これらの彫像が無数にある。
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階段を上がると一層視界が開ける。
広い境内の様々な建築物。 -
チャオプラヤー川の向う岸はサイゴンの街が開ける。
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また渡し舟で対岸に戻り次は寝釈迦佛で知られるワット・ポーを訪ねる。
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寝釈迦佛の礼拝堂。
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寝釈迦仏の顔。高さは15メートルと言う。
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全身金箔に覆われた寝姿は全長46メート
ルに及ぶ。日本では見たことがない寝釈迦
仏は南アジアでは珍しくない。ミャンマー
やマレーシアでも知られる。
インドから北に布教された大乗仏教と南に
伝えられた南伝仏教との違い? -
偏平足の足裏にはバラモン教の真理を伝え
る螺鈿細工が施されている。 -
礼拝堂の中を一周する。ここは寝釈迦の後ろ側。
-
礼拝堂の前庭にて。この頃には更に気温
も上がり厳しい暑さ。ガイドは客の頼み
でシャッターだけはよく切ってくれた。 -
すぐ並びの敷地にワット・プラケオ&王宮に入場。
-
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入場門を入って。こちらも多い観光客。
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黄金の仏舎利塔。スリランカ様式塔には
仏舎利が収められている。日本の寺院にも
仏舎利を納めたとされる場所は多いが単に
シンボルであろう。奉納された宝石が充て
られるケースも多い。 -
1782年ラマ1世建立の本堂。
タイ仏教の頂点に立つ。 -
-
-
本殿
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境内は人種の坩堝の如し。同じアジア系でもイ
ンドからの団体とか中国系位はわかっても多様
なアジア民族の区別は付かない -
ドウシット宮殿
-
これは日本人。
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不動の門衛
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チャックリー宮殿。3階建てのビクトリア様式
の宮殿。屋根はタイの伝統様式。1882年に完成
している。 -
気がつくとガイドがいなくなっている。
何年ぶりかの復職とかで行く先々旧知
と話し込んでいる。
こちらでは人気者?やさしい面もある? -
銃を持つタイ陸軍の警備か。
-
早々と観光を終えると宝飾店に案内される。
クーラーがガンガン効いていて涼しいのは有難
いが買うものはない。 -
次は民芸品店。こちらの方が現実的で
小物を土産に買う人もいる。
娘に頼まれていたタイシルクの下着が
見つかった。1200バーツ。
日本円¥3,000でいいと言う。
バーツは少ししか両替していなかったの
で円で払う。 -
やっとランチ。地ビールのSinghaはラガー
ビールで日本人には飲み易い。 -
午後2時には巨大な免税店King Power Duty
Free Mall に案内された。当初の予定では
1時間。ここには大型観光バスが次々到着。
中国人があれこれ買い漁っている。 -
JTBの事前案内にない2時間のマッサ
ージのオプション。ガイドの案内に誰も
乗る人がいなかった。
そして夕刻5時までこの免税店に放置さ
れる始末。
タイでは営業が露骨なツアー。現地法人が
コントロールできているのか? -
5時半にはオプションのタイ古典舞踊鑑賞
とタイ料理の夕食に参加。@2,000
夕食はタイ式カレーであった。 -
かなり広い劇場内は100%日本人
観光客とみた。200人位はいるだろうか。 -
しかしこれとは別に+¥3000でクラブ
でのオカマ・ショーをセットにするという
昼間からのガイドのしつこい勧誘には辟易した。
大半の人がそれに乗った。
唯一私は拒否。7時終了で一人Hotel
へ送らせる。
2012年9月29日 一旦アップ。拙速で
あり順次修正予定。
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