2012/09/09 - 2012/09/16
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yanashunさん
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2012年 ウィーンはクリムト生誕150年を祝うイベントの年。ウィーンの美術館巡りと コンサートと市内街歩きの旅。
ウィーン美術史美術館・ベルヴェデーレ宮殿上宮オーストリアギャラリ・レオポルト美術館・ウィーンミュージアムカールスプラッツ・分離派会館・アルベルティーナ美術館で 至極の時間を過ごしました。
グルーヒェンバイスル(サインの部屋)・フィルグルミューラーで 伝統料理をいただきました。日本料理店 天満屋・ テイクアウトの食事も おいしくいただきました
ヴィーナー・モーツアルト・オーケストラ、ウィーン少年合唱団のコンサートを楽友協会で 楽しみました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- エールフランス JAL オーストリア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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成田発 JL5053便・エールフランス航空とのコードシェア便。
17:15 パリ シャルルドゴール ターミナル2E着
ターミナル2Dへ移動して チロリアン航空で 22:15 ウィーン着予定。
2009年5月に 新型インフルエンザの真下 中欧のツアーに参加。ウィーンでは ホイリゲでの食事と シューブルグ宮殿見学。 ホテルは 今回は ゆっくりと街歩き・美術館めぐり。 -
機材は エアバス B777ー300 大きな機体です。
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機内で フランスワインをいただきました。 赤と白 それぞれ 味を楽しみます。
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シャルルドゴール空港での乗り継ぎモニター
出発便の表示と チロリアン航空の搭乗ターミナルを確認する。
その後 出入国手続き。 -
ホテルは シュテファン寺院近くの カイザリン エリザベート。
バスタブ付き。 朝食は ホットミール。
ツインで 1泊 230ユーロです。 -
カイザリン エリザベートの部屋の鍵。 ずっしりと重い。
カイザリン エリザベートに宿泊した方の書き込みどおり。落ち着いたホテルでした。 -
桃。 日本の桃と比べると ひらべったい。 味は とても 甘い。
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シュテファン寺院
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シュテファン寺院内
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シュテファン寺院前の通り。 馬車が優先の道路。タクシーが客を下ろして 警察官から注意を受けていました。
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シュテファン寺院前から ペスト記念柱の通り。通りの途中に 水のみ場。ペットボトルに入れている観光客。
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エコ。旅行者も使える自転車。
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王宮前のパレード。 消防士の楽団のようでした。
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ホテル ザッハー
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カフェ ザッハー(アルベルティーナ美術館から徒歩2分程度)
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カフェザッハー内
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こんな感じ
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ザッハートルテのケーキケース
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リンゴパイ(アフフェルシュトゥルーデル)を1つオーダーしました。
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ザッハートルテとメランジェ
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カフェ モーツアルト ザッハーと比較して ひろびろとした感じ。
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カフェ モーツアルトでも ザッハートルテと リンゴパイを食べました。
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天満屋。 テンプラ定食を食べてみました。
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フィルグルミューラー。 本店と支店があって 両方 行ってみました。 両方とも行列。 ここまできたら 本店で食べたい。 本店で並びました。 地下にも部屋があって ひろびろしていました。
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ケルストナー通りのスーパーのテイクアウト。 温かい料理です。 ケースの種類と重さで グラム単位で支払い。
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ベトナム料理店 サイゴン
(この日は 急激な気温低下。一気に 摂氏10度くらいに急降下。 あったかいものを食べたくなった)
場所は 分離派会館と レオポルト美術館の中間くらい。 -
ベトナム料理店で食べた。 あったかくて 冷えた身体が 温められました。
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グリューヘン バイスル。 1447年には 旅籠として 営業していたという記録があるそう。
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日本人の客も多いようです。サインの間には ミセスの取材時の写真や 南 果歩さんの表紙が。
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サインの間の天井。料理が出てくるまで 天井を眺めていました。 デジカメの望遠機能が役立ちます。 サインの間は 3組みか 4組みしか 座れないですね。早めに予約しておいてよかったです。
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エゴンシーレのサインを見つけました。ベートベンやシューベルトのサインも残っている。 異なる時代を 生きた空間を 共にできるということに感激。
もうひと組みは 英国からの老夫婦。 日本語で「こんばんは」と 挨拶をされました。 -
お肉の煮込み料理でした
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この時期にしかない STURM 日本語で入口に メニューが置いていました。
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STURMは こんな感じ。
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アルベルティーナ美術館。 デューラーの「野うさぎ」 特別展は 写真家の写真展でした。 絵画等 撮影禁止。
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ウィーンミュージアム カールスプラッツ
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カールスプラッツ駅
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カールスプラッツ駅の近くの公園で Tシャツを買っている女性群。チャリティーのようでした。
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バンドの準備中。
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移動式 コーヒーの屋台。
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ウィーン美術史美術館 入口 階段前。「ミノタウロスを殺すテセウス」
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ウィーン美術史美術館内にあるカフェ。ゲルストナー 上から見ると円形。
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クリムトの壁画。下からみると こんな感じ。
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すぐ目の前で見れるように 期間限定で 臨時に特設ステージがありました。
正面の上部に こんな 傑作があるとは。 -
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ベラスケス。
後日 スペインのプラド美術館で ベラスケスを観ました。 -
1600年頃のウィーン。 日本なら 江戸時代初期。 石の文化は 日本のような紙と壁の文化との違いを感じます、
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ブリューゲルの部屋。 ルーベンスの部屋も 名画ばかりです。
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フェルメール 「絵画芸術」の前のベンチ。 席が空いて ベンチに座って フェルメールも楽しみました。
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デューラー
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分離派会館ゼセッション。 クリムトの絵がよく見えるように 大きな台が作られていました。 現地の高校生の団体が 先に見学していました。
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レオポルト美術館
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レオポルト美術館の上の階から見た中庭・
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エゴンシーレの写真
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エゴンシーレの絵が 100枚くらい集められていました。
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リヒテンシュタイン美術館。 ただ 特設展示に入れ替え中でした。ウィーン大学の近くで 大学生が うじゃうじゃいました。
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楽友協会の入口のコンサートスケジュール
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楽友協会でのシューベルトコンサート。 黄金の間です。
ニューイヤーコンサートを見るたびに 満足感に浸れます。 -
楽友協会のビルにある音楽関係のグッズ店
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ウィーン少年合奏団の演奏。 準備前でしたので 写真を1枚 撮らせてもらいました。
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オペラ座の横の広場の特設野外席。無料。夜の10時頃です。
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デーメル
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デーメルのパッケージは おしゃれでした
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パサージュの中
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パサージュの中のチョコレート店
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ウイーンから フランクフルトへ移動。フランクフルトから成田へ。楽しかったウィーンの旅でした。
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