グランドキャニオン周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
グランド・キャニオン、それはかねてからあこがれの地でした。             <br />2002年、突然思い立ってここを訪れました。<br />海外旅行3回目にして初めての海外レンタカーという冒険。             <br />目の前に広がるグランド・キャニオンの壮大さは想像をはるかに超えていました。この目で見なければ絶対に実感できません。                           <br /> 【1】対面               <br /> 【2】グランド・キャニオン にし・ひがし<br /> 【3】モニュメント・バレーへ      <br />>【4】グランド・キャニオン ノース・リム<br />    を経てラスベガスへ        <br />                     <br />ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />【4】モニュメント・バレーからラスベガスまで830kmの道のりを帰ります。<br />途中グランド・キャニオンの対岸のノース・リムに寄ったらなんとひょうが降ってきました。     <br />ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />                     <br /> 【1】7/14 成田=ラスベガス(泊)   <br />    7/15 ラスベガス         <br />       =グランド・キャニオン(泊)<br /> 【2】7/16 日の出           <br />       ハーミッツ・ロード     <br />    7/17 イーストリム        <br /> 【3】7/18 グランド・キャニオン    <br />       =モニュメント・バレー(泊)<br />>【4】7/19 モニュメント・バレー    <br />    =グランド・キャニオン・ノースリム<br />       =ラスベガス(泊)     <br />    7/20 ラスベガス=        <br />    7/21 =成田

あこがれのグランド・キャニオン ドライブ旅行 【4】グランド・キャニオン ノース・リムを経てラスベガスへ

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2002/07/19 - 2002/07/27

1233位(同エリア1620件中)

Tatsuoさん

グランド・キャニオン、それはかねてからあこがれの地でした。             
2002年、突然思い立ってここを訪れました。
海外旅行3回目にして初めての海外レンタカーという冒険。             
目の前に広がるグランド・キャニオンの壮大さは想像をはるかに超えていました。この目で見なければ絶対に実感できません。                           
 【1】対面               
 【2】グランド・キャニオン にし・ひがし
 【3】モニュメント・バレーへ      
>【4】グランド・キャニオン ノース・リム
    を経てラスベガスへ        
                     
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【4】モニュメント・バレーからラスベガスまで830kmの道のりを帰ります。
途中グランド・キャニオンの対岸のノース・リムに寄ったらなんとひょうが降ってきました。     
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
                     
 【1】7/14 成田=ラスベガス(泊)   
    7/15 ラスベガス         
       =グランド・キャニオン(泊)
 【2】7/16 日の出           
       ハーミッツ・ロード     
    7/17 イーストリム        
 【3】7/18 グランド・キャニオン    
       =モニュメント・バレー(泊)
>【4】7/19 モニュメント・バレー    
    =グランド・キャニオン・ノースリム
       =ラスベガス(泊)     
    7/20 ラスベガス=        
    7/21 =成田

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
3.0
交通手段
レンタカー
航空会社
JAL
旅行の手配内容
個別手配
  • 目が覚めると外はすでに明るくなっていました。<br />前日は疲れていたので食事もとらずに、いつの間にか眠り込んでしまったようです。<br /><br />今日はラスベガスまで戻る強行軍です。しかも途中グランド・キャニオン・ノース・リムに寄るので走行距離は830km。<br />ラスベガスはここより1時間遅れなので、あまり急がず8時過ぎに出発することにします。

    目が覚めると外はすでに明るくなっていました。
    前日は疲れていたので食事もとらずに、いつの間にか眠り込んでしまったようです。

    今日はラスベガスまで戻る強行軍です。しかも途中グランド・キャニオン・ノース・リムに寄るので走行距離は830km。
    ラスベガスはここより1時間遅れなので、あまり急がず8時過ぎに出発することにします。

    グールディングス ロッジ ホテル

  • よく見る岩山以外にも同じようなものが辺り一帯にいくつもあって、このグールディングス・ロッジもまた岩の裾野にあります。

    よく見る岩山以外にも同じようなものが辺り一帯にいくつもあって、このグールディングス・ロッジもまた岩の裾野にあります。

  • 近くにロッジと同じ経営のスーパーマーケットがあります。<br />でもそれ以外、辺りには何もありません。<br />ここでも日本人を3組ほど見かけました。

    近くにロッジと同じ経営のスーパーマーケットがあります。
    でもそれ以外、辺りには何もありません。
    ここでも日本人を3組ほど見かけました。

  • 8:30にロッジを出発。よく寝たので疲れが大分とれたようですっきりしています。<br />まずグランド・キャニオン・ノース・リムまで400kmのドライブです。<br /><br />急いで行こうと張り切って出発した矢先、道路工事に遭遇しました。「工事なので15分待て」とのこと。<br />昨日も片側通行になっていたところですが、今度はちょうどこちらが通行止めになったばかりのところに差し掛かってしまい、列の2台目です。<br />15分の待ち時間というのがアメリカらしいおおらかなところ。みんなおとなしく待っています。日本では考えられません。

    8:30にロッジを出発。よく寝たので疲れが大分とれたようですっきりしています。
    まずグランド・キャニオン・ノース・リムまで400kmのドライブです。

    急いで行こうと張り切って出発した矢先、道路工事に遭遇しました。「工事なので15分待て」とのこと。
    昨日も片側通行になっていたところですが、今度はちょうどこちらが通行止めになったばかりのところに差し掛かってしまい、列の2台目です。
    15分の待ち時間というのがアメリカらしいおおらかなところ。みんなおとなしく待っています。日本では考えられません。

  • 停められた道端に看板があり「San Juan Country」と書いてあります。<br />ユタ州のサン・ファン郡のことです。<br />ロッジのあったユタ州からアリゾナ州に戻ります。

    停められた道端に看板があり「San Juan Country」と書いてあります。
    ユタ州のサン・ファン郡のことです。
    ロッジのあったユタ州からアリゾナ州に戻ります。

  • 工事区間を過ぎ、カエンタでUS−160に入って、10:33、US−89に突き当たりました。<br />昨日はこの左から来ました。<br />今日はここで右折して北上し、コロラド川を渡るナバホ・ブリッジを目指します。

    工事区間を過ぎ、カエンタでUS−160に入って、10:33、US−89に突き当たりました。
    昨日はこの左から来ました。
    今日はここで右折して北上し、コロラド川を渡るナバホ・ブリッジを目指します。

  • 再び何もない荒野をひたすら走ります。<br /><br />ビッター・スプリングスというところで左折して、US−89からUS−89Aに入ります。<br />US−89はこの先コロラド川上流のグレン・キャニオン・ダムの上にあるページ、レイク・パウエルに向かいます。<br />これから行くナバホ・ブリッジはダムの下流でコロラド川を渡ります。

    再び何もない荒野をひたすら走ります。

    ビッター・スプリングスというところで左折して、US−89からUS−89Aに入ります。
    US−89はこの先コロラド川上流のグレン・キャニオン・ダムの上にあるページ、レイク・パウエルに向かいます。
    これから行くナバホ・ブリッジはダムの下流でコロラド川を渡ります。

  • 11:30頃ナバホ・ブリッジに到着しました。<br />ロッジから260km程です。<br />橋の両側に駐車場があり、歩行者専用の広い橋もかけられていてゆっくり見物できます。<br />グランド・キャニオンのサウス・リムとノース・リムは谷を隔てて直線で35kmほどの距離ですが、自動車でコロラド川を渡れる橋はここまでありません。

    11:30頃ナバホ・ブリッジに到着しました。
    ロッジから260km程です。
    橋の両側に駐車場があり、歩行者専用の広い橋もかけられていてゆっくり見物できます。
    グランド・キャニオンのサウス・リムとノース・リムは谷を隔てて直線で35kmほどの距離ですが、自動車でコロラド川を渡れる橋はここまでありません。

  • かなりの高さがあり、下を見るのが怖いほどです。<br /><br />コロラド川は濃い緑色です。<br />コロラドというのは「赤みをおびた」を意味するスペイン語が由来で、もともとは茶色い水だったそうですが、このすぐ上流にあるグレンキャニオン・ダムのために藻が繁殖して緑色になってしまったそうです。<br />グレンキャニオン・ダムはかつてグランド・キャニオンに似た壮大な渓谷だった場所を水没させてしまいました。またこのダムのためにコロラド川で洪水が起きることがなくなり、下流のグランド・キャニオンでは谷の侵食が減り、住む魚の種類が変わってしまったそうです。<br />人の暮らしを快適にするために一定の自然破壊は止むをえないと思いますが、砂漠の中のラスベガスという街に必然性のないネオンや噴水、川を作って、自然を破壊したダムでこれを維持する、というのは納得ができません。

    イチオシ

    かなりの高さがあり、下を見るのが怖いほどです。

    コロラド川は濃い緑色です。
    コロラドというのは「赤みをおびた」を意味するスペイン語が由来で、もともとは茶色い水だったそうですが、このすぐ上流にあるグレンキャニオン・ダムのために藻が繁殖して緑色になってしまったそうです。
    グレンキャニオン・ダムはかつてグランド・キャニオンに似た壮大な渓谷だった場所を水没させてしまいました。またこのダムのためにコロラド川で洪水が起きることがなくなり、下流のグランド・キャニオンでは谷の侵食が減り、住む魚の種類が変わってしまったそうです。
    人の暮らしを快適にするために一定の自然破壊は止むをえないと思いますが、砂漠の中のラスベガスという街に必然性のないネオンや噴水、川を作って、自然を破壊したダムでこれを維持する、というのは納得ができません。

  • コロラド川の北側に渡り、グランド・キャニオン・ノース・リムを目指して西に向かいます。<br />こんな崖はグランド・キャニオン特有のものかと思っていましたが、この辺りにはあちこちにあります。

    コロラド川の北側に渡り、グランド・キャニオン・ノース・リムを目指して西に向かいます。
    こんな崖はグランド・キャニオン特有のものかと思っていましたが、この辺りにはあちこちにあります。

  • 平原の中を進みます。<br />遠くに雲があって雨が降っているようです。

    平原の中を進みます。
    遠くに雲があって雨が降っているようです。

  • しばらく走ると雨の中に突入しました。<br />ものすごい大粒の雨がフロントガラスを打ちます。

    しばらく走ると雨の中に突入しました。
    ものすごい大粒の雨がフロントガラスを打ちます。

  • 雨の地帯を通りすぎてしばらくすると道路が大地にさしかかりました。<br />振り返ってみると、広大な平原に雨雲から雨が降り注いでいるのがはっきりと見えました。

    雨の地帯を通りすぎてしばらくすると道路が大地にさしかかりました。
    振り返ってみると、広大な平原に雨雲から雨が降り注いでいるのがはっきりと見えました。

  • ジェイコブ・レイクで左折し、州道79号線をグランド・キャニオン・ノース・リムまで片道70km往復します。<br />森の中に牧草地が広がる中を行きます。<br /><br />グランド・キャニオン全体が北が高く南が低い傾斜になっています。水が流れ去ってしまうサウス・リムは乾燥した土地ですが、ノース・リムは水が流れ込んでくるため水が豊富で森が広がっているのです。

    ジェイコブ・レイクで左折し、州道79号線をグランド・キャニオン・ノース・リムまで片道70km往復します。
    森の中に牧草地が広がる中を行きます。

    グランド・キャニオン全体が北が高く南が低い傾斜になっています。水が流れ去ってしまうサウス・リムは乾燥した土地ですが、ノース・リムは水が流れ込んでくるため水が豊富で森が広がっているのです。

  • 牧草地で牛が草を食んでいます。<br />サウス・リムとは随分違った眺めです。

    牧草地で牛が草を食んでいます。
    サウス・リムとは随分違った眺めです。

  • 標高が高い分気温も低く、7月中旬の一番暑い時だというのに雪が残っています。

    標高が高い分気温も低く、7月中旬の一番暑い時だというのに雪が残っています。

  • ノース・リムが近づくころ、突然ひょうが降り始めました。<br />5mmくらいの氷の塊がフロントガラスにあたって飛び跳ね、天井からはバラバラというすごい音が聞こえてきます。車が傷つくのではないかと心配になるほどです。

    ノース・リムが近づくころ、突然ひょうが降り始めました。
    5mmくらいの氷の塊がフロントガラスにあたって飛び跳ね、天井からはバラバラというすごい音が聞こえてきます。車が傷つくのではないかと心配になるほどです。

  • 14時過ぎにノース・リムに到着しました。<br />この頃には土砂降りの雨に変わりました。空気がとても冷たいです。<br />ノース・リム唯一の宿泊施設であるグランド・キャニオン・ロッジの中で雨宿りをしていたら、しばらくして雨が上がりました。<br /><br />北側から見るグランドキャニオンはまた違った姿です。<br />少し離れたところで雲が垂れ下がったようになっていて、雨が降っているのがわかります。ときおり稲光が光り、少し時間をおいてから低く唸るような音が通りすぎて行きます。<br /><br />ちょうど対岸に昨日までいたサウスリムのビレッジがあるはずですが、小さすぎて肉眼では全くわかりません。双眼鏡で探しまわってようやくそれと分かりました。<br />それもそのはずで、谷の幅は30kmもあります。30kmというとちょうど東京湾の広いところくらい。<br />やはり想像をはるかに超えていて、広さ、大きさが実感として捉えられません。

    イチオシ

    地図を見る

    14時過ぎにノース・リムに到着しました。
    この頃には土砂降りの雨に変わりました。空気がとても冷たいです。
    ノース・リム唯一の宿泊施設であるグランド・キャニオン・ロッジの中で雨宿りをしていたら、しばらくして雨が上がりました。

    北側から見るグランドキャニオンはまた違った姿です。
    少し離れたところで雲が垂れ下がったようになっていて、雨が降っているのがわかります。ときおり稲光が光り、少し時間をおいてから低く唸るような音が通りすぎて行きます。

    ちょうど対岸に昨日までいたサウスリムのビレッジがあるはずですが、小さすぎて肉眼では全くわかりません。双眼鏡で探しまわってようやくそれと分かりました。
    それもそのはずで、谷の幅は30kmもあります。30kmというとちょうど東京湾の広いところくらい。
    やはり想像をはるかに超えていて、広さ、大きさが実感として捉えられません。

    Grand Canyon Lodge-North Rim ホテル

  • 相変わらずパンを食べる気がせず、スープだけの昼食にしました。

    相変わらずパンを食べる気がせず、スープだけの昼食にしました。

    Grand Canyon Lodge-North Rim ホテル

  • 再び70kmを戻ってUS−89Aに入り、西に向かいます。<br />何もない大地が続きます。

    再び70kmを戻ってUS−89Aに入り、西に向かいます。
    何もない大地が続きます。

  • US−89Aはフリドーニアという街で北に向きを変えますが、ここで左折して州道389号線に入り、更に西に向かいます。<br />道はコロラドシティを過ぎたところでユタ州に入り、ユタ州道59号線となります。<br />しばらく進むと、右側に崖のような段差が現れ、下に街が広がります。断層でしょうか。崖の下はハリケーンという街です。

    US−89Aはフリドーニアという街で北に向きを変えますが、ここで左折して州道389号線に入り、更に西に向かいます。
    道はコロラドシティを過ぎたところでユタ州に入り、ユタ州道59号線となります。
    しばらく進むと、右側に崖のような段差が現れ、下に街が広がります。断層でしょうか。崖の下はハリケーンという街です。

  • ハリケーンから州道9号線を15kmほどで、ラスベガスに通じるハイウェイUS−15に出ます。<br />ノース・リムから220km程です。<br /><br />25kmほど進むとハイウェイはアリゾナ州の北西の角を北から西にほんの30kmほどかすめ、ラスベガスのあるネバダ州に入ります。<br /><br />最初はしばらく山地を走りますが、後半3分の2ほどは見渡す限りまっ平らな砂漠の中をひたすら進みます。<br />正面に太陽があるのでまぶしく、疲れも相当たまってきてきついドライブです。

    ハリケーンから州道9号線を15kmほどで、ラスベガスに通じるハイウェイUS−15に出ます。
    ノース・リムから220km程です。

    25kmほど進むとハイウェイはアリゾナ州の北西の角を北から西にほんの30kmほどかすめ、ラスベガスのあるネバダ州に入ります。

    最初はしばらく山地を走りますが、後半3分の2ほどは見渡す限りまっ平らな砂漠の中をひたすら進みます。
    正面に太陽があるのでまぶしく、疲れも相当たまってきてきついドライブです。

  • ハイウェイを230kmほど走り、午後8時頃ラスベガスに到着です。<br />途中で日が暮れてきましたが、日が長い時期なので空が明るいうちに着くことができました。<br />でももうクタクタです。<br /><br />最後の宿泊はルクソール。<br />ホテル内のバフェで夕食にします。日本でいうバイキング形式です。<br />疲れていてあまり食欲がありませんが、パン以外のものが食べられるのでようやくおなかを満たすことができました。

    イチオシ

    ハイウェイを230kmほど走り、午後8時頃ラスベガスに到着です。
    途中で日が暮れてきましたが、日が長い時期なので空が明るいうちに着くことができました。
    でももうクタクタです。

    最後の宿泊はルクソール。
    ホテル内のバフェで夕食にします。日本でいうバイキング形式です。
    疲れていてあまり食欲がありませんが、パン以外のものが食べられるのでようやくおなかを満たすことができました。

  • ルクソールはピラミッド型の建物で、正面にはオベリスクが建ちスフィンクスが鎮座しています。<br />ピラミッドの中は外壁にそって客室があり、ピラミッドの内部は空間です。四隅に斜めに移動するエレベーターがあります。<br />ピラミッド内のカジノになっていますが興味ありません。<br /><br />最初ピラミッド内の部屋をリクエストしたのですが掃除されておらず、変えてもらったら別館で四角い普通の建物になってしまいました。<br />翌朝窓の外を見ると、ピラミッドの光り輝く壁面がありました。不思議な光景です。

    ルクソールはピラミッド型の建物で、正面にはオベリスクが建ちスフィンクスが鎮座しています。
    ピラミッドの中は外壁にそって客室があり、ピラミッドの内部は空間です。四隅に斜めに移動するエレベーターがあります。
    ピラミッド内のカジノになっていますが興味ありません。

    最初ピラミッド内の部屋をリクエストしたのですが掃除されておらず、変えてもらったら別館で四角い普通の建物になってしまいました。
    翌朝窓の外を見ると、ピラミッドの光り輝く壁面がありました。不思議な光景です。

    ルクソール ホテル ホテル

  • ホテル内には巨大なエジプトの神の像があり、装飾もエジプト風です。

    ホテル内には巨大なエジプトの神の像があり、装飾もエジプト風です。

  • ホテル正面のスフィンクスはなんとも妙な風貌です。

    ホテル正面のスフィンクスはなんとも妙な風貌です。

  • 空港に向かう道沿いのスタンドでガソリンを満タンにして無事にレンタカーを返し、ターミナル2でチェックインを済ませます。<br />ターミナル2には店などないので、お土産を買いに連絡バスでターミナル1に行きます。こちらは店も充実し、ラスベガスらしくスロットマシンなども置いてあります。

    空港に向かう道沿いのスタンドでガソリンを満タンにして無事にレンタカーを返し、ターミナル2でチェックインを済ませます。
    ターミナル2には店などないので、お土産を買いに連絡バスでターミナル1に行きます。こちらは店も充実し、ラスベガスらしくスロットマシンなども置いてあります。

    ハリーリード国際空港 (LAS) 空港

  • マッカラン国際空港から11:45、サン・フランシスコ経由のJAL43便で帰路につきます。<br />窓の外にルクソールのピラミッドとスフィンクスが見えます。<br />実は着いた時にも一番最初に目についたのはこれでした。<br />人工そのもののピラミッドと大自然。なんともおかしな取り合わせです。

    マッカラン国際空港から11:45、サン・フランシスコ経由のJAL43便で帰路につきます。
    窓の外にルクソールのピラミッドとスフィンクスが見えます。
    実は着いた時にも一番最初に目についたのはこれでした。
    人工そのもののピラミッドと大自然。なんともおかしな取り合わせです。

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