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JALパック、シドニー・エアーズロック5泊6日にて、オーストラリア大陸初上陸。行くからにはやはり大陸の中心地は踏破しておきたいもの。「世界の中心で愛を叫ぶ」の舞台ともなっているらしいが未見のため割愛。<br />

赤い砂漠に屹立する聖地へ

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2012/09/16 - 2012/09/18

79位(同エリア894件中)

3

59

クロヤギ

クロヤギさん

JALパック、シドニー・エアーズロック5泊6日にて、オーストラリア大陸初上陸。行くからにはやはり大陸の中心地は踏破しておきたいもの。「世界の中心で愛を叫ぶ」の舞台ともなっているらしいが未見のため割愛。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
3.5
ショッピング
3.5
交通
4.0
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
飛行機
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
利用旅行会社
ジャルパック
  • 成田発シドニーを経由して、エアーズロック空港へ。

    成田発シドニーを経由して、エアーズロック空港へ。

  • 砂漠の中にエアーズロック・リゾートという村が出来上がっていた。宿泊したのはデザート・ガーデンズ・ホテル。

    砂漠の中にエアーズロック・リゾートという村が出来上がっていた。宿泊したのはデザート・ガーデンズ・ホテル。

  • しかし、驚くほど地面が赤い。鉄分を多く含んでいるのだろうが、火星の大地はきっとこんな感じなのではないだろうかと思わせるものがある。

    しかし、驚くほど地面が赤い。鉄分を多く含んでいるのだろうが、火星の大地はきっとこんな感じなのではないだろうかと思わせるものがある。

  • AATキングスが開催するエアーズロック(ウルル)のサンセット観賞 ツアー(日本語)に参加。

    AATキングスが開催するエアーズロック(ウルル)のサンセット観賞 ツアー(日本語)に参加。

  • カタ・ジュタというやはり巨大な岩の群れ。<br />この一帯はウルル=カタ・ジュタ国定公園とされる。

    カタ・ジュタというやはり巨大な岩の群れ。
    この一帯はウルル=カタ・ジュタ国定公園とされる。

  • こちらは完全に登山は禁止です。

    こちらは完全に登山は禁止です。

  • ちなみにこの筒が灰皿です。国定公園の中ですので念のため。

    ちなみにこの筒が灰皿です。国定公園の中ですので念のため。

  • 石ころも赤い。植木鉢を砕いて撒いたような土だよね。

    石ころも赤い。植木鉢を砕いて撒いたような土だよね。

  • 風の谷と呼ばれる所を散策。

    風の谷と呼ばれる所を散策。

  • ナウシカ出てこーい。

    ナウシカ出てこーい。

  • 鳩のようだがトサカがある

    鳩のようだがトサカがある

  • 日も傾き、サンセット会場にてウルル・サンセットを見る。

    日も傾き、サンセット会場にてウルル・サンセットを見る。

  • ではルネッサ〜ンス!スパークリングワインが付いてます。

    ではルネッサ〜ンス!スパークリングワインが付いてます。

  • サンセットツアーに一緒に参加の皆様。

    サンセットツアーに一緒に参加の皆様。

  • ウルルを見ながらオードブルをつまむ。

    ウルルを見ながらオードブルをつまむ。

  • そして日が沈む。翌日はエアーズロック(ウルル)の登頂&サンライズ観賞 ツアー&lt;日本語&gt;に参加します。

    そして日が沈む。翌日はエアーズロック(ウルル)の登頂&サンライズ観賞 ツアー<日本語>に参加します。

  • 翌朝、宿で持たされる朝飯セットを持ってサンライズツアーに参加。ちなみに洋食と和食が選べます。これは洋食ですが和食は握り飯です。

    翌朝、宿で持たされる朝飯セットを持ってサンライズツアーに参加。ちなみに洋食と和食が選べます。これは洋食ですが和食は握り飯です。

  • トイレはグンマー国によくありそうな建物である。

    トイレはグンマー国によくありそうな建物である。

  • 日の出待ちの皆さん。

    日の出待ちの皆さん。

  • 朝日キタ〜!

    朝日キタ〜!

  • 生憎と雲が多く、鮮やかに染まるという光景ではない。

    生憎と雲が多く、鮮やかに染まるという光景ではない。

  • 近づいてワクワク。

    近づいてワクワク。

  • 見ろ、人がゴミのようだ!<br />違う。岩の稜線をアリの行列のように進む人々を見る。<br />どうやら本日は登山ゲートが開いているようだ。よかった。

    見ろ、人がゴミのようだ!
    違う。岩の稜線をアリの行列のように進む人々を見る。
    どうやら本日は登山ゲートが開いているようだ。よかった。

  • この手のPickUpトラックが本当に多い。<br />エルカミーノ的なクーペボディのトラックも良く見る。

    この手のPickUpトラックが本当に多い。
    エルカミーノ的なクーペボディのトラックも良く見る。

  • 高さは約330m。世界最大級の1枚岩といわれるが、要するに同じくオーストラリアにマウント・オーガスタというもっと大きな岩があるため、2番手である。

    高さは約330m。世界最大級の1枚岩といわれるが、要するに同じくオーストラリアにマウント・オーガスタというもっと大きな岩があるため、2番手である。

  • この時期、9月の登山開催確率は30%とか40%とか言われていて、なかば駄目な場合も想定していたが、どうやら賭けには勝った。

    この時期、9月の登山開催確率は30%とか40%とか言われていて、なかば駄目な場合も想定していたが、どうやら賭けには勝った。

  • 登る前に注意書きの看板を見てみる。

    登る前に注意書きの看板を見てみる。

  • ここは聖地であり、むやみに登るべきではない。<br />それは判るが、ゲートが開いて登っている人を見てしまうと<br />登らずに帰国する気分には断じてなれない。

    ここは聖地であり、むやみに登るべきではない。
    それは判るが、ゲートが開いて登っている人を見てしまうと
    登らずに帰国する気分には断じてなれない。

  • 蟻の熊野詣でですか。

    蟻の熊野詣でですか。

  • 最初の部分はかなりの斜度だが鎖は設置されていない。<br />ここで引き返す人は多いと聞く、それは個人の判断で自由、バカにされる様なことも無いだろう。

    最初の部分はかなりの斜度だが鎖は設置されていない。
    ここで引き返す人は多いと聞く、それは個人の判断で自由、バカにされる様なことも無いだろう。

  • 下を見るとマジで怖いと思う。

    下を見るとマジで怖いと思う。

  • 行程の3分の1くらいが急な傾斜の登りである。<br />口から出そうになるので朝飯は控えめにするべきだ。

    行程の3分の1くらいが急な傾斜の登りである。
    口から出そうになるので朝飯は控えめにするべきだ。

  • 鎖場の終わり。急なのぼりを終えて、皆ここで一息をつく。

    鎖場の終わり。急なのぼりを終えて、皆ここで一息をつく。

  • コースにはペンキで白線が書かれ、それに従って進んでいく。

    コースにはペンキで白線が書かれ、それに従って進んでいく。

  • 砂岩の層が地平線に対して90度屹立するのが、このウルルの特徴ということもあり、行程は何条もの畝状になった層を上り下りしながら進むことになる。

    砂岩の層が地平線に対して90度屹立するのが、このウルルの特徴ということもあり、行程は何条もの畝状になった層を上り下りしながら進むことになる。

  • どこまで行くの不安になる頃、遠くに何かテーブル状のものがあり、人だかりがあるのが見えてくる。

    どこまで行くの不安になる頃、遠くに何かテーブル状のものがあり、人だかりがあるのが見えてくる。

  • 横長の一枚岩であるウルルの中心部であれば、登りよりも平坦部?の方が長いことは容易に想像できうる。

    横長の一枚岩であるウルルの中心部であれば、登りよりも平坦部?の方が長いことは容易に想像できうる。

  • 到着。ココがピークらしい。

    到着。ココがピークらしい。

  • アボリジニの聖地を勝手に力試しの場にすることは歓迎されるべきではないが、やはり達成感はある。

    アボリジニの聖地を勝手に力試しの場にすることは歓迎されるべきではないが、やはり達成感はある。

  • 偶然にも前日にシドニーマラソンがあり、その参加者と思しき一団。ちゃんとカラダが出来てる人たちは余裕がある。

    偶然にも前日にシドニーマラソンがあり、その参加者と思しき一団。ちゃんとカラダが出来てる人たちは余裕がある。

  • 何も無い。さあ降りよう。

    何も無い。さあ降りよう。

  • カタ・ジュタがかすんで見える。

    カタ・ジュタがかすんで見える。

  • 山頂はやはり風が強い。そして日が昇ってくると本当に暑い。<br />しかし、話に聞いて心配していたような蝿はいない。9月ということで南半球ではまだ春先のため、それほど発生してはいなかったのだろう。

    山頂はやはり風が強い。そして日が昇ってくると本当に暑い。
    しかし、話に聞いて心配していたような蝿はいない。9月ということで南半球ではまだ春先のため、それほど発生してはいなかったのだろう。

  • 鎖を握って後ろ向きに滑降して行くのがベター。

    鎖を握って後ろ向きに滑降して行くのがベター。

  • 気温36度を超える日は午前8時に進入禁止になる。ほかにも登山禁止になる条件はいくつかあるがWikipediaあたりを参考にされたい。

    気温36度を超える日は午前8時に進入禁止になる。ほかにも登山禁止になる条件はいくつかあるがWikipediaあたりを参考にされたい。

  • 降り立った時間は9時20分頃。進入ゲートはすでに施錠されていた。するとどうやら1時間ちょっとかかったらしい。

    降り立った時間は9時20分頃。進入ゲートはすでに施錠されていた。するとどうやら1時間ちょっとかかったらしい。

  • 砂岩って柔らかいからね。道ができてる。

    砂岩って柔らかいからね。道ができてる。

  • ウルルを降りてクニヤ・ウォーク散策

    ウルルを降りてクニヤ・ウォーク散策

  • 巨大な砂岩のかたまり。表面が風化して剥がれていく様子が良く判る。

    巨大な砂岩のかたまり。表面が風化して剥がれていく様子が良く判る。

  • 水場がある。かつてはアボリジニの飲料水として活用されていたが、現在は汚染が進み飲むことは出来ない。登山者の尿などがその原因のひとつである。

    水場がある。かつてはアボリジニの飲料水として活用されていたが、現在は汚染が進み飲むことは出来ない。登山者の尿などがその原因のひとつである。

  • これよりシドニーに向かう。

    これよりシドニーに向かう。

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この旅行記へのコメント (3)

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  • わんぱく大将さん 2013/06/06 05:36:07
    エア―ズ・ロック
    クロヤギさん

    世界にはまか不思議な岩がごろごろしてますな。  ここカタルニアも多い所で、ガウディがそれからインスピレーションを得たというのがわかります。 
    言われてみれば、自然は神が造った芸術。そこをぞろぞろと(一人でも一緒)というのもわからないではないが。 とにかく、登れば登るほど、凄さがわかりますねえ。

    最近、ロッククライミングのメッカになるところに行ってきました。殆ど垂直。 上級者向きの所だそうです。

    レウスと言う街に病院の見学、帰りは皆さん自家用車。私位でした、バスで街に引き返したのは。そのバスの中で、愛を叫ぶではなく、バスの中心で“貧乏を叫ぶ”でした。

     大将

    クロヤギ

    クロヤギさん からの返信 2013/06/09 12:11:45
    RE: エア―ズ・ロック
    大将さん、エアーズロックなかなか壮観なところでした。
    ただ砂岩であるため、意外に柔らかく人が通った跡が摩滅して道になっているのは
    アボリジニの聖地という事を考えれば好ましくないのかなとも思いました。
    蟻の熊野詣じゃないですが、日本の慣習では沢山の人が通って磨かれている道は
    信仰の厚さを証明するような感じもありますが
    立ち入り禁止の奥の院的なものは手つかずの場合も多いですから。

    > 世界にはまか不思議な岩がごろごろしてますな。  ここカタルニアも多い所で、ガウディがそれからインスピレーションを得たというのがわかります。 
    > 言われてみれば、自然は神が造った芸術。そこをぞろぞろと(一人でも一緒)というのもわからないではないが。 とにかく、登れば登るほど、凄さがわかりますねえ。

    スペインでの岩場はモンセラートでしょうか。
    ギリシャ、メテオラの修道院のように世界遺産級の岩場だったように記憶しています。
    というかバルセロナを訪れた際のガイドブックに黒いマリアとか書いてあったような。
    「ブルゴス望みて」
    他に魅力的なスポットが多かったので行程から割愛しましたが
    世界の岩場には共通して何か信仰の場となる要素があるようですね。

    わんぱく大将

    わんぱく大将さん からの返信 2013/06/13 01:38:08
    RE: RE: エア―ズ・ロック
    > 大将さん、エアーズロックなかなか壮観なところでした。
    > ただ砂岩であるため、意外に柔らかく人が通った跡が摩滅して道になっているのは
    > アボリジニの聖地という事を考えれば好ましくないのかなとも思いました。
    > 蟻の熊野詣じゃないですが、日本の慣習では沢山の人が通って磨かれている道は
    > 信仰の厚さを証明するような感じもありますが
    > 立ち入り禁止の奥の院的なものは手つかずの場合も多いですから。
    >
    > > 世界にはまか不思議な岩がごろごろしてますな。  ここカタルニアも多い所で、ガウディがそれからインスピレーションを得たというのがわかります。 
    > > 言われてみれば、自然は神が造った芸術。そこをぞろぞろと(一人でも一緒)というのもわからないではないが。 とにかく、登れば登るほど、凄さがわかりますねえ。
    >
    > スペインでの岩場はモンセラートでしょうか。
    > ギリシャ、メテオラの修道院のように世界遺産級の岩場だったように記憶しています。
    > というかバルセロナを訪れた際のガイドブックに黒いマリアとか書いてあったような。
    > 「ブルゴス望みて」
    > 他に魅力的なスポットが多かったので行程から割愛しましたが
    > 世界の岩場には共通して何か信仰の場となる要素があるようですね。

    クロヤギ殿

    ロッククライミングはモンセラでも見かけましたが、上級者はシウラナにある岩を登っていくようです。kなり垂直な所を登っていくようです。
    今回、1か所だけ見れましたが、登るスピード速かったですね。大将>

クロヤギさんのトラベラーページ

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