2011/07/31 - 2011/08/03
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KATSUさん
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最初に訪問したのは今から20年以上前、家人と結婚後の旅行でした。帰国後、体調を崩した思い出があります。その後、香港駐在時代には家族旅行、友人との週末旅行で頻繁に訪問しました。香港からは約2時間半ですから、ほんとに気軽な気分で訪れていました。この夏はちょっと節約して、CI(チャイナ・エアライン)のビジネス・クラスを使い、十数年振りのバンコクへの旅を楽しんできました。香港時代の知人がバンコクで会社経営をしているので、久々に会うという目的もありました。雨季のせいもあるのですが、天気はあまり良くなかったのが残念でした。バンコクはその後、秋の大洪水の被害にあう事になります。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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昨年に続いてのスカイライナー。ホント便利です。
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では、成田に向けて出発です。
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今回はいつものスターアライアンスの集まる第一ターミナルではなく、久々の第二ターミナルからの出発です。
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天気も悪いせいか、何となくコビーも薄暗い感じがします。それとも、改装を終えた第一ターミナルの方がきれいになっているからでしょうか。
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さて、制限エリアに入りすぐをワンフロアー下りた所にあるチャイナ・エアラインの自社ラウンジに入ります。数年前にベトナム旅行の際に利用して以来です。
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今朝はビールではないですね。珍しい・・・。これから機内で十分にいただきますので・・・。
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しばしの休憩後、搭乗ケートに向かいます。9:40出発のCI0107便。シップはA330-300です。結構雨が降っていますね。しかし、飛んでしまえば関係ありません。
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さて、搭乗します。
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ライフラットのシートです。短距離であれば十分。
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後ろから見たビジネスクラス。シートピッチも余裕があります。
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楽しみの機内食。ビールとおつまみ。ビールはサッポロですが、台湾の現地生産なので日本のものとは味も異なります。
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食事は和食をチョイス。次の台北-バンコクではどうせ洋食になるから・・・という計算。
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いつもながら、ホロ酔い気分で窓の外の風景を眺めるのは最高です。
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台北に到着。そのまま、ラウンジに少し立ち寄り、すぐにまた出発です。
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台北は天気が良いようです。バンコクへはCI0835便です。
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台北までと同型のA330-300です。
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バンコクまでは隣も空いているので、気分的にもゆったりです。
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再び機内食。先ずは前菜です。
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メインです。
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デザートとコーヒーをいただき、またしばし休憩。
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あっという間に地上が見えてきます、いよいよバンコクです。
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今回のホテルはコスト・パフォーマンスを考え、十分に検討した結果、前年の12月にオープンしたばかりのFOUR POINTS BY SHERATONを選択。Sukhumvit Soi 15にあります。結果は大正解でした。
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ホテルの室内。一人旅には十分です。
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バスルームがシースルーになっているのが流行りですが・・・。あまり関係ありません。
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BTSに乗ってあたりをブラブラします。以前よく訪問していた時にはBTSも地下鉄もありませんでした。
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翌朝は地下鉄でシーロムへ向かいます。この地下鉄は日本の円借款で作られた事が各駅にプレートで表示されています。
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朝から残念ながら雨です。
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大戸屋です。日本にいるようです。
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朝のタニヤ通りは昨晩の喧騒が嘘の様にまだ眠っています。
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イチオシ
雨がひどいので、タクシーで観光に行くとします。久々のワット・ポーです。
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そうです、大寝釈迦仏が有名です。大きなお堂一杯に金ピカのお釈迦様が収まっています。
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写真でその大きさと全貌をお伝えするのは難しいのですが・・・。
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足の裏です。平らな足の裏一面に螺鈿細工が施されています。
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お釈迦様の周りを囲む回廊の壁・天井も芸術的な細工が施されています。
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ワット・ポーを後にします。
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そのまま、チャオブラヤ川方面に向かう途中には乾物市場があります。結構すごい匂いです。他にも、おみやげ屋など様々な店があります。
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ター・ティアンの船着き場です。チャオプラヤ・エクスプレス・ボートの乗り場でもあります。ここからは、向いのワット・アルンへの渡し船が出ています。
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生憎の天気です。
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イチオシ
表紙の写真です。
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乗ったター・ティアンの乗り場を川側から眺めた一枚。
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川の下流方面です。水かさがかなり増しています。
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イチオシ
さて、ワット・アルン、別名「暁の寺」に到着です。
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ワット・アルンも久しぶりです。雨にも拘わらず、登っている観光客が結構いますね。
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飾り付けられた石像も良く見ると精密に出来ています。仏塔の表面には無数の陶片が埋め込まれているので、日差しを受けるとキラキラと輝くそうです。
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とりあえず、途中までは登ろうかと・・・。
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登った途中のテラスから王宮方面を眺めます。
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別の一枚。実際はかなりの雨で、暗かったので、絞りを開いて撮影しています。
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体も濡れたので、帰りもタクシーでアソークに戻ります。どんなに遠くでも、市内であれば100バーツ程度。300円もしないので、つい乗ってしまいます。
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バイク軍団。ベトナムよりは幾分スマートでしょうか・・・。
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ロビンソン・デパートの地下にあるフード・コートで遅い昼食。大好きなバミー・ナムです。旨い!!
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翌朝です。前日はその後、香港駐在時代の遊び仲間(大学の後輩)で、現在はバンコクで旅行代理店をやっている知人と約15年ぶりの再会を果たし、晩飯、その他へ。写真はホテルの部屋からの眺めです。アソーク方面ですが、正面に見えるのはグランド・ミレニアム・スクンビット・ホテルですね。
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同じく部屋から。ウエスティン・グランデ・スクンビット。こちらのホテルにしようかとも迷いましたが、結果はこちらで正解。
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BTSで出かけます。
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ブルンチット方面の眺めです。
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サヤーム駅からサヤーム・スクエアの眺めますが、前年の騒乱で焼失した場所は更地になったままでした。
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そして、向ったのはプラトゥーナム市場にあるバイヨーク・スカイの展望台。お上りさん?ですが、とにかく高い所が好きなので・・・。
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南側方面。シーロムのビジネス街、ルムピニー公園、そして先にはチャオプラヤ川が見えます。本日は快晴とはいきませんが、まあまあの天気です。
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街中の至る所でこんな仏様が。
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ホテルのコビーです。出来たばかりなのでとてもきれいです。
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午後はホテルのプールでひと泳ぎ。ほとんど独占状態で快適!。
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ひと休みした後、又街に出ます。地下鉄でシーロム7の一つ先のサムヤーンで降りて、ワット・ファラムポーンに来ました。
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青い空がやっと眺められました。
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皆さんお祈りしています。ついでに私も入ってお祈りします。街中の喧騒を忘れ、落ち着き、癒される時間です。良いですね。
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昨晩は翌朝が早い事もあり、夜遊びもせず早々に退散。翌朝です。7時には空港に到着。
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朝早いのに多くの人が旅立ちの為に集まっています。
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夏休み中のせいか、イミグレも大混雑。おみやげ関係の買い物もあり、ラウンジに寄る暇も無くなり、あっという間にボーディング。シップは今となると懐かしい747(ジャンボ)です。おそらくアムステルダムから飛んできて、バンコク経由で台北まで行く機体。8:25出発のCI0066便です。
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イチオシ
この写真を見れば、どこの空港かは一目瞭然。
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先ずはビールと前菜。
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メイン。CIの機内食は可も無く不可も無く、といったところでしょうか・・・。
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デザートも。
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台北に到着。お隣りもB747-400。チャイナ・エアラインではまだまだジャンボが頑張っていますね。
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ラウンジでひと休み。
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再び搭乗。このフライトもB747-400です。14:20発のCI0016便で成田に帰ります。残念ながらジャンボのシートは一世代前のもの。A330、A340などに使われているシートとは、ピッチもリクライニングも劣ります。
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またまた前菜とビール。
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予定通り、この便では和食を頂きます。
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いつもの大好きな風景。いつまでも乗っていたい。帰りたくありません・・・。
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夕方・・・いよいよ到着です。今回のバンコク旅行は約15年振りでした。高層ビルが増え、地下鉄、BTS等の公共交通機関も発達しましたが、やはりバンコクらしい屋台と露店は健在でした。バミーナムも相変わらず旨かった・・・。天気はいまいちでしたが、久々のバンコクを満喫しました。また病みつきになりそうです・・・。
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