2012/04/28 - 2012/04/28
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photo旅さん
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マウリッツハウス美術館が改修・増築工事を行うため、旅行期間中に予定していたフェルメールの絵を見るためにハーグ市立美術館に行くことにしました。とは言っても、両美術館は同じハーグ市にあるし、ハーグ市立美術館はマウリッツハウスからトラムで9つ目の駅です。
散々、ストリートビューで見ていたので、トラムが駅に近づき、美術館が見えてくると、なんだか懐かしい様な、久しぶりの様なそんな気になりました。
さすがに今日は、マウリッツハウス美術館の目玉作品が移転された初日なので、入場客が入口に列を作っていました。並ぶこと?0分。やっとチケットを買い、クロークにコートを預け、いざ絵画鑑賞です。
ところが、なんとそこには日本人の団体様がひしめき合っていました。「みんな見に来たんだ。あのフェルメールの”真珠の耳飾りの少女”」
「もうすぐ日本にも行くのに。」と一人思う私も、やっぱり現地で見たいとわざわざ来たのですから。
案の定、その絵の前はオランダ、ベルギー、その他のヨーロッパ諸国などなどに混じって、最も活躍している日本のおばさま方で近づけない。暫し、他の絵を見ていると、やっと私の番が回ってきました。意外と小さい絵です。けど、この目力はすごいね。
日本と違って、ヨーロッパの美術館やアメリカの美術館なんかも自由に写真が撮れるので、みんなデジカメや携帯でバチバチ。ゆっくり鑑賞している白人の男性の横で日本のたくましいおばさまは彼の頭にカメラをぶつけながら必死で頑張っていました。いやな顔をして、絶えていたのを知ってか知らずか。
フェルメールの2点しかない風景画の一つ、”デルフトの眺望”は是非見たいと思っていた作品です。これは意外と大きい。やはりすばらしい。今回は時間がなかったけれど、デルフトもいつか行きたい。ここからすぐなのにね...。
今日もまた一つ思いが叶った日でした。
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