2012/08/14 - 2012/08/18
126位(同エリア161件中)
ムヒカさん
4泊5日で函館旅行を楽しんできました。
観光4日目の夕方、見学を楽しみにしていたトラピスト修道院に到着。
閉店前に売店でトラピストクッキーが購入できて一安心。
その後、売店に隣接するカトリック当別教会(聖リタ教会)が気になり、扉が開かれているのをいい事に入り込んでしまいました。
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八角ドームが可愛らしいカトリック当別教会(聖リタ教会)。
扉が開かれていたので、内部が気になり入り込んでしまいました。 -
下駄箱の上には、忘れ物らしき帽子が。。。
記念スタンプが3種も置かれており、スタンプ好きには嬉しい配慮。
どれも印面が荒く、レトロ感溢れる修道士の絵柄がキュートでありました。 -
教会内部は全体的にシンプルな印象でしたが、天井の照明らしきものがアーティスティック!
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乱用気味のカメラ機能、ドラマチックトーンをここでも試してしまった。
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恥ずかしながら、函館に来るまではトラピスト修道院とトラピスチヌ修道院を混同しておりました。
どちらの修道院も内部見学が不可のため、開放された教会を見学できるのはありがたい。 -
夕方のせいか、人はまばら。
外からは地元の方と思われる、おじさんたちの会話が聖堂内に響いてきました。 -
窓ガラス越しに聖堂内をうろついている自分が、おじさんたちに丸見えではないだろうか。。。!?
信者でもなく、ただ教会が好きなだけの自分に負い目を感じ、些細な事が気になってしまう。 -
視線を感じるのは、壁の高い位置に設置された十二使徒のステンドグラスのせいかしら。。。
遠目での見学でしたが、十二使徒のステンドグラスは小さいながらもどれも美しかったです。 -
カトリック当別教会(聖リタ教会)が思いのほか美しく、トラピスト修道院の見学が更に遅れてしまった!
左右に牧草地が広がる並木道が、ヨーロッパの田舎的風景を連想させるトラピスト修道院。 -
まっすぐな一本道は、トラピスト修道院へと続いております。
急な坂道を上がり、トラピスト修道院に近づいてみましょう。 -
これがトラピスト修道院かぁ!
と思いきや、こちらは修道院前の門であります。 -
残念ながら、見学はここまで。
男性の修道院なので女人禁制。
修道院内部の見学は、事前申込みで男性のみ可能だそうな。 -
トラピスト修道院前の門は、函館で見学したカトリック元町教会のドアノブを連想させる美しいものでありました。
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しかし、写真撮影しようと立ち止まると、虻が近寄ってくる!
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周囲には野花が咲き乱れ、己の汗臭さも相まり、立ち止まると一気に虫が急接近。
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野花は虫たちに独占され、あまりお花の写真が撮れなかったなぁ。
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虫をかわし、なんとかトラピスト修道院の外観を捉えた!
トラピスト修道院の写真上に黒いアーチができるのが、やっと判りました!
修道院本館を撮影しようとすると、門の格子が入ってしまうのです。
(上手に撮れば、アーチは入らないかも。。。) -
ここでもカメラ機能のドラマチックトーンを乱用。
まっすぐ伸びた一本道の先に、シンメトリーな修道院。
美しさが際立ちます♪ -
ズームで修道院本館に迫ってみた。
先端の十字架のデザインが美しい事が判明。
夕方で薄暗いのが悔やまれる。。。 -
トラピスト修道院前の門は、ちょっとした建物となっております。
左側には、ささやかな資料展示室があります。 -
2階部分は、人が住めそうな雰囲気のトラピスト修道院前の門。
門も修道院同様、シンメトリーな美しさ♪ -
2階部分の中央には、キリスト像が鎮座。
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門の先へは行けないので、ほとんどの方が上がってきた一本道をUターン。
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修道院前の門から見た一本道は、海へと続いております。
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せっかくここまで来たので、我々はルルドの聖母像に会うため左折します!
(続編は別旅行記にて。。。)
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