2012/09/09 - 2012/09/13
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クレムブリュレさん
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台湾のリピーターなわたしですが、実はニューヨークも同じくらい好きです。手軽さではどうしても負けてしまいますが、どこでもドアがあったら毎週末ニューヨークに繰り出したいくらい好きです。
台湾とニューヨーク、まったく雰囲気の違うこの2つの街をなぜわたしが好きかというと、「街にイロモノ扱いされない」からだと思っています。適度にほっといてくれて、ちゃんと人が親切で、細かいことを気にしなくていいところ。残りは言葉の壁だけだと痛感するからこそ、英語も中国語ももっと頑張らなくちゃ…と思うのです。
ニューヨーク旅行はほぼ10年ぶり。当時はまだグラウンド・ゼロのがれきが残る頃でした。今回は前回行けなかったところと、郊外にも足を伸ばしてみました。
参考にしたガイドブックは「aruco ニューヨーク」「ブルックリン・ネイバーフッド」「歩いてまわる小さなニューヨーク」の3冊です。これらの本を片手に回られる方に、少しでも参考になれば…
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
-
さて、3日目午前中は前からどうしても行ってみたかったコニーアイランドに向かいます。さびれた遊園地とか、ホットドッグ早食い選手権で有名な、あそこです。
今回はF線で向かいました。平日の午前中だからか、電車がガラガラ…。
無性に音楽が聴きたくなり、途中からiPodを引っ張り出してしまいました。一応マンハッタンでは防犯上自粛していたのですが、高まるテンションに我慢できず(笑) -
見えてきたー!
しかも天気もサイコー!
わたし、雨女、克服したかも!! -
駅にとうちゃーーく。
ターミナル駅だから結構大きいです。 -
改札を出たあたりから、写真撮りまくりです。
あたいのデジカメが火を吹くぜ! -
ここがホットドッグ早食い選手権の会場「Nathan's」。
かの有名な小林尊くんは、ここ数年優勝していないようで。
日本人としてはまたこの写真に登場してもらいたいものですが… -
時期的に、ベンチで日向ぼっこをしている老夫婦が大半。
あとボードウォークを走る人とか。
こんなところで走ったら、気持ちよさそうだー -
遊具は…動いていません。
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空が青い!
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海風が気持ちいい!
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見世物小屋?
ひときわ妖しい魅力を放つ一角。 -
駅周辺に戻ってきました。
マンハッタンと比べると、Coney Island駅周辺はちょっと怖い印象。一人ウロウロするアジア人は、結構浮きます。平日、しかもオフシーズンってのもあるかもしれませんが。ニューヨーカーは車で来るのかもしれませんね。
とはいえ、なんとなーく殺伐とした印象を受けただけで、特に怖い場面を見たり、何か話しかけられたりするようなことはありませんでした。
では、これにて退散です! -
再びF線に乗り、Prospect Park駅で途中下車。
当初はそれほど優先順位が高くなく、降りようかどうしようか悩んだけど、結果的に降りてよかった!
まさか今回の旅で一番お気に入りのスポットになろうとは。
このエリア、Prospect Heightsは、まるでヨーロッパのような落ち着いた街並み。
石畳の歩道の横には自転車専用レーンがあって、上品なお屋敷が立ち並ぶ。 -
これがProspect Park。
家の近所にこんな大きな公園があるなんてうらやましい! -
こんな道路だったら、さすがのわたしも、毎日ジョギングするね!
-
リスもおるでよ
-
Union St.と7 th Ave.の周辺には、いい感じの食べ物屋さんが並んでいます。
ジョギングで汗を流し、公園で読書して、いい感じのカフェで昼下がりを過ごす…
はぁ〜〜いいですねぇ!(→妄想モード突入) -
お昼は「ブルックリン・ネイバーフッド」に載っていた「Tea Lounge」というカフェに行きました。
写真はわたしが頼んだhummus(豆のペースト)のサンドイッチ。
店内は落ち着けるソファがゆったりと並んでいて、好きな場所に座って思い思いに過ごすことができる。
ここはフリーwifiが使えるので、お客のほぼ全員がノートパソコンを持ち込んでいました。 -
地下鉄を乗り継いでYork St.駅まで来ました。
通称「ダンボ」として再開発がめざましいエリアです。 -
ちょくちょくガイドブックにも登場する「ONE GIRL COOKIES」。
わたしはこのお店の近くにあるJacques Torresというお店でチョコレートを買いました。
この辺を歩いていて、ふと気づきます。
…ブルックリン橋は見えてるけど、あそこにどうやって昇ればいいの!? -
とりあえず駅まで戻り、反対方向に歩き始めると、こんな標識が見えてきました。
これに従って進めば、大丈夫! -
ブルックリン橋昇り口に到着。
「WELCOME TO BROOKLYN」と書いてあるということは、やっぱりマンハッタンからブルックリンに渡るのが一般的なのかも。
ですが!わたしはブルックリン側から渡るのをオススメしたいです。
なぜなら… -
どんどん近づいてくるマンハッタンの高層ビル群が見えるからヨ
-
キタキター!
-
30分ほど、歩いたでしょうか。
-
はい!
マンハッタンに戻ってきましたー -
一旦ホテルに戻るまでの帰り道、arucoに載っていた「ライムライト・マーケットプレイス」に寄ってみることにしました。教会を改装したショッピングモールということでしたが…
正直言って、今回一番のガッカリスポットでした。arucoには洋服屋のほかにジェラート屋などもあると書いてあったのですが、ほとんどが立ち退いてしまったようで、今は微妙な品揃えの洋服屋のみ。正味3分で周り尽くしてしまいます。
私のほかに日本人のカップルも見かけたのですが、その人たちもあまりの微妙さに「ほんとに…ここで合ってる!?」と言っていました。 -
でも、こんな感じのステンドグラスがそこかしこにあって、やり方次第ではいくらでも素敵な場所になりそうなんですよ!
本当にもったいない…。誰かこの建物を救ってあげてーー! -
おやつにJunior'sのチーズケーキを買いにきました。
お店が入ってるグランドセントラル駅構内です。
歴史を感じさせます… -
ここからプラットフォームへ…
駅舎好きにはたまらないです。
この後ホテルに戻り、チーズケーキを食べて、ひと休み。 -
急きょ、Rちゃんが仕事の後にもう一回食事をしてくれることに。忙しいのに感謝!
夕方、Rちゃんの家に近い125 St.で待ち合わせです。1線に乗っていると、この駅でいったん地上に上がります。 -
125 St.周辺というと、いわゆるハーレムです。
まさかハーレムに一人で降り立つ日が来ようとは!
ハーレムは昔と違いずいぶん治安がよくなったようです。
ラジカセを肩に載せた人も、踊りながら長縄やってる人もいないよ(いつの時代だ)。 -
Rちゃんが連れてってくれたのはDinosaur Bar-B-Queというお店。
お店のお姉さんがすごく感じよかった!
ビールの種類がいっぱいあったのでどれがオススメか聞いてみたら、いくつか試飲させてもらえた。
丸いのは、初めて食べたフライドグリーントマト(そんな映画、あったなぁ)。 -
これがメイン。リブのバーベキュー。
海外旅行中はどうしてもお腹の容量が2割減ですね…食べすぎてお腹壊したら最悪だし…。涙をのみつつ半分ほど残してしまいました。
でも日本に帰ってから残したことを後悔するんですよねぇ。あぁ、全部食べたかった! -
Rちゃんと日本での再会を約束し、駅でお別れ。
夜の高架ホームで電車を待っていると、ここがどこだか分からないような、不思議な感覚になりました。
わたし、夜のハーレムにいるんだなぁ…
③に続きます。
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