2012/05/01 - 2012/05/01
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frau.himmelさん
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前編で豪華な出窓が建ち並ぶ旧市街の様子をご紹介しましたが、実はここザンクトガレンは世界遺産の街なのです。
アイルランドから布教に来た修道僧の聖ガルスがここに修道院を造ったのが始まりで、この街も彼の名前に由来しています。
1983年、この修道院は景観や芸術性より世界遺産に登録されました。
街歩きで疲れて休憩しようと入った小さな教会で、素晴らしい大コーラスを聴くことが出来て感動したことや、世界遺産の図書館が見つからなかったこと、それに昼食時の恥ずかしい出来事など、相変わらずいろいろありました。
相変わらずのヘタな写真オンパレードで、長ったらしい旅行記になってしまいました。
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素晴らしい出窓をいっぱい堪能した後は、再びマルクト通りに出ました。
向こうには先ほど見たザンクトガレンの改革者であるファディアンの像が見えます。 -
逆方向には立派な大聖堂の塔が見えます。
そちらは後ほど…。 -
今、私が立っているところがこの聖ローレンツ教会の前。
この教会は、ザンクトガレンの教区教会(市民のための教会)です。 -
そんなに大きな教会でありませんが、中に入ってみたいと思いました。
町歩きで少々疲れています。 -
正面入口ではなく、ここから入るようです。
早速中に入ります。 -
中は、街の歴史や、教会の歴史などが展示してあるお部屋になっています。
それより、さっきから教会の中から美しいコーラスの歌声が聞こえてくるのが気になってしようがありません。 -
ドアの隙間からのぞいてみると、中では大勢の人が歌っていました。
そーっと中に入ります。 -
うわー、素晴らしいーー!
中では200人以上はいるのでしょうか、大人数の合唱団が練習の真っ最中です。
大音響のハーモニー。
聞いていて鳥肌が立ってくるような素晴らしい歌声です。
静かに近くの席に座って、聞きました。 -
感動の余り、鼻の奥がツーンとなりました。
美しい教会の内部、大きなパイプオルガン、
そろそろ一人旅の寂しさも出てきたのか、それらが美しい歌声と綯い交ぜになって、涙が出そうになりました。 -
合唱団の顔ぶれはと見ると、みんな若い学生のようです。
学生コーラスコンクールなのでしょうか。
本当にいいところに来たものです。 -
2曲ほど歌って休憩に…。
あんなにきれいな声で歌っていた彼らは、一人ひとりはまだあどけない少年少女なんですね。 -
彼らの荷物は、みんなこんなところにまとめておいてあります。
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その間に教会内部を撮影します。
ゴシック様式の内陣の壁は、これから訪れる大聖堂の華やかな壁に比べると、本当に質素です。
でも、すっきりしていて素敵です。 -
立派なパイプオルガン
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もっと続けて音楽を聴いていたいけど、いつ始まるかわかりません。
出ます。
展示室には、ザンクトガレンの街の改革者である、広場に銅像で立っていたファディアンや、彼の友人で同じく改革者であったヨハン・ケースラー(1502-1574)などの歴史的人物の説明もありました。 -
そんな中になぜか、ヨハン・セヴァスティアン・バッハの顔と楽譜が…。
バッハファンとしては、気になります。
この街と何か関係があるのでしょうか。
Soli Deo gloria(ソリ・デオ・グロリア:ただ神にのみ栄光を、というラテン語)の説明とSDGという彼のサインか書かれた楽譜。
この教会ではよくコンサートが開かれるそうです。
その関係でと思うのですが、あの古い楽譜…、何なんでしょうね。 -
外に出て聖ローレンツ教会を見上げます。
11世紀中頃に建てられた教会。
現在の教会はプロテスタントの教会として、1851-54年にネオゴシック様式で建てられました。
塔の高さは73メートル。
塔は大聖堂より5メートルも高いのです。 -
聖ローレンツ教会の屋根。
モザイク模様の華やかな屋根です。 -
さて、世界遺産の修道院にやってきました。
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見取り図です。
現在赤●の地点にいます。
左の逆コの字の部分が修道院、世界遺産はどうもこの部分のようです。
右手には華麗な大聖堂があります。
そちらは後ほど回るとして、まず外堀から埋めましょう。 -
今来たほうを振り返ると、シュタット・ハウス。
裕福な織物職人の住居兼商店だったところで、1590年に建てられました。
窓の飾りが独特で可愛い。 -
カラフルな中世の佇まいが残る一画に行って見ます。
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尖塔と出窓を持つ木組みの家。
壁にうっすらと「Zum Grlenen hof」1600年造と見えます。 -
ガルス広場。
ザンクト・ガレンの街の由来となった聖ガルスの像が広場の中央に立っています。 -
612年、アイルランドから布教の旅に出た修道僧ガルスが神のお告げを聞き、この地に小さな修道院を建てました。
これが今日のザンクトガレンの起源となっています。
街の名前は聖ガルスから来たものだそうです。
ガルスの噴水は、鉢植えやいろんな植物でお化粧をしています。
そういえば、あちこちの噴水にこのような飾りがありました。 -
修道院の広い中庭の芝生の上には、何やら粗末な小さな小屋が建っていました。
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ガルスがこの地に最初に建てた小さな僧院を記念して建てられたものだとか。
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入口にはこのような看板が…。
聖ガルスが、612年にここに僧院を建ててから、2012年の今年はちょうど1400年の節目に当たる記念すべき年なんです。 -
その粗末な小屋とは、比べ物にならない大きな大聖堂が建てられました。
1755年-69年にかけて建てられた後期バロック様式の豪華な建物です。 -
2本の尖塔。
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何体もの聖人が見守っている大聖堂の入口
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聖書の場面が描かれた重厚な入口の扉
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そして、中に入ってわあーっと驚きました。
目に飛び込んできたのは今まで見たことがないような、
いえ見たことがあるかもしれませんが、ともかくこれ以上ないと思うくらいの豪華絢爛な装飾。
◆◇
こういう時ほど、自分のカメラの腕の悪さや、カメラの性能の悪さを後悔します。
皆さんの写真を見ると、みんなきれいに撮っていらっしゃいますね。
いいカメラは重たいし、私には使いこなせないでしょうし、難しいところです。 -
いたるとろに華やかな装飾が施されています。
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主祭壇方向の天井部分。
見たままを皆様にお伝えできないのが本当に悔しい。 -
説教壇
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豪華なパイプオルガン
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そして、何と言ってもテンペラ技法で描かれた天井画は息を呑むばかりです。
写真がきれいならお解りいただけると思うのですが、
中には聖ガウスやガウス亡き後、彼の意志を引き継いだ司祭オトマー(689-759)の姿なども描かれているのです。 -
実は絵の中には、足が飛び出している部分もあるのですね。もちろんその部分は彫刻なんですが…。
テレビの画面からコピーしましたが、見えるかなー。 -
いくつかある懺悔室も素晴らしい彫刻で飾られています。
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懺悔室の内部
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ユネスコ世界遺産のマーク
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ぐるーっと回ってもうひとつの世界遺産を見に行きます。
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ここが、世界遺産修道院図書館の入口
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それでは中に入りましょう。
室内は見事なロココ様式で、10万冊の蔵書がびっしり詰まっているのだとか。
蔵書の中には、2000冊をこえる中世の写本や、グーテンベルク時代の印刷などもあるというから、すごいです。「地球の歩き方」より。 -
内部。
誰一人として人の姿が見えません。
ホントにここでいいの? -
聖ガウスの1400年記念の特別展(?)の案内なんかも展示してあるし…。
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この階段を登るのでしょうか?
それにしても人の声も聞こえませんが…。
もうこの段階で不安になってしまった私なのでした。 -
他に入口があるんじゃないかしら?
外に出てみましょう。
ここがみんな世界遺産の修道院なのですね。 -
よく手入れされた中庭の花壇。
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さて、図書館の入口はどこなんだろう。
修道士の噴水。 -
ここかしら?
でも扉はしっかり閉まっているし、入口にはクロスターホーフとあります。
修道院中庭ですって、ここが中庭よね。 -
立派な像が2体並んでいる立派な入口。ここに違いないわ。
でも聖ガウス礼拝堂と…。 -
世界遺産の修道院。
修道院は今は中学校になっているのだとか。
世界遺産の中で勉強する子供達ってどんな気持ちなんだろう。 -
とうとう図書館の入口は見つけられませんでした。
このトンネルをくぐって向こうに行って見ます。 -
トンネルをくぐると、そこは広い芝生の中庭になっていて、大聖堂の2本の尖塔が立つ正面に出ました。
私のカメラ、どうしてか頭が入らないのです(泣)。 -
これはちゃんと入っていますね。
時計の針は12時42,3分を指しています。 -
やっぱり、修道院は、今や世界遺産の中の学校ってよく分かります。
青い芝生の上には、お昼休みでしょうか、学生が思い思いに芝生に寝そべったり、お喋りしたり…。
世界遺産に囲まれて、歴史的な建造物の中で勉強できるって、ここの中学生は幸せですね。 -
こちらでは女学生のグループ。
みんなカワイイー!
こんな姿を見ると、私もまた学生時代に戻れたら…と思います(笑) -
カール・フォン・フリードベルク(1755-1836)の碑。
ザンクトガレン州で、最初の州長官になった人物。 -
歩いていると面白いものを見つけました。
あれってもしかして核シェルター?!
スイスでは、各家庭に核シェルターを設置することが義務付けられているって聞いたことがありますが…。 -
本当のところ、核シェルターがどういう形をしているのか、私は知らないのです。
-
ここに説明が。
どうもこれは核シェルターではないようです。
1999年に、スペイン人の若い建築家・サンティアゴ・カラトラヴァ(1951-)が、世紀の変わり目に記念として建てたものらしいです。
どことかの入口? -
おーっ、なかなか雰囲気のいい通りではありませんか。
奥の方に見える高い塔は聖ローレンツ教会。 -
とっても素敵なレストランですね。
緑の鎧戸に窓の飾り、名前もツォイク・ハウス(武器庫)。
何か歴史がありそうな感じのレストランです。
お昼時間も過ぎたのでここで食事をすることにします。
ところがそれが…(泣)。 -
観光客が集まるお店というより、サラリーマンが入るような落ち着いた雰囲気の店。
お客さんも静かに談笑しています。
そんな中にアジア人のおばさんが飛び込んだから、どうも注目を浴びたようです。
お店の中が一瞬シーンとなりました。
そんな雰囲気の中ですもの、お店の女主人の早口スイス訛りのドイツ語がうまく聞き取れるわけがありません。
それでなくてもここのところ、自分のドイツ語力に自信をなくしている私、すっかり萎縮して小さな声でオドオドと…。
お店の中はますますシーンとして、私が何て答えるのか興味津々の様子です。 -
恥ずかしいー。
ともかくメニューを見て、今日の特別料理ってところを指さして、「これお願いします」って言うのが精一杯。
どんな料理なのか考えるゆとりもありません。 -
白ワインを頼んだら、女主人「どこの産地のがいい?」とか何とか聞いているんでしょうけど、そんな中で私がうまく答えられるわけありません(泣)。
またボソボソだんまり…、店内シーン…。
とっても恥ずかしくて居心地が悪かったー。
でもワインが出てきて飲み始めたら、もう私の世界です!。
スイスの白ワイン(たぶん?)、美味しかったです。 -
お料理は、先ずスープが出てきて、次にサラダ。
久しぶりの生野菜も、ウン、なかなか美味しい。
静かな店内のこと写真は撮りにくかったー。 -
でも、これは私の記録の一部分でもあるわけだから外せない儀式。
この際、人の目なんか気にしていられません。
何も考えないで注文したお料理でしたが、牛肉、ソーセージ、たまねぎなどを串刺しにして、デミグラスっぽいソースがかけてあり、これも美味しかった。
だけどジャガイモの量はちょっと多くない? -
食事が終わる頃にはサラリーマンもほとんどいなくなりました。
-
食事が済んで外に出ます。
目の前には聖ローレンツ教会が。
並んでいる三角屋根が印象的です。 -
ザンクトガレンの裏通り。
どこを通っても素敵ですね。
ただ道幅が狭いので、殆どの通りはシュトラーセ(通り)ではなくガッセ(路地、小路)と名前がついています。 -
ここはクーゲルガッセと名前がついています。
-
木組みの家があったり、噴水があったり、ドイツの街と雰囲気はそんなに変わりません。
街中でスイスの国旗を見て、そうだ、ここはスイスだったんだー、と気づくほどです。 -
噴水のある広場
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この噴水にも、ガウスの噴水のように、いっぱい飾りがついています。
何かのお祭りなのでしょうか。 -
広場や主なる通りには地名表示だけでなく、その名前の由来などの説明もありました。
街の歴史を大切にしていることがよく分かります。 -
さて、駅に引き返します。
ここは往きに通った道ではありません。 -
線路脇に建つ立派な建物。
八重桜がとってもきれい。 -
駅に着きました。
さあ、これから私は次の街に移動します。
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この旅行記へのコメント (10)
-
- フルリーナさん 2014/01/29 00:03:23
- こんばんは
- こんばんは
今年、アッペンツェルからミュンヒェンの移動途中にザンクトガレンに1泊します。
とても詳細な素敵なレポート、ガイドブックでは町の様子がつかめなかったので、こちらの旅行記を発見できてとても嬉しいです。
修道院も、街もとってもすてきで、訪問が楽しみになってきました。
またよらせていただきます。
- frau.himmelさん からの返信 2014/01/29 21:37:17
- RE: こんばんは
- フルリーナさん こんばんは。
私のザンクトガレンの旅行記、お目に留めていただいてありがとうございます。
今年ザンクトガレンに宿泊なさるとのこと、羨ましいです。
私はドイツからのショートトリップで、しかも同日オーストリアのブレゲンツまで回ってしまおうというまさに駆け足旅行でした。
ザンクトガレンはホントにステキな町です。もっとゆっくりすればよかったと今でも後悔しています。
どうか1泊なさって十分ステキなザンクトガレンの町を楽しまれてください。
フルリーナさんはイタリアにいらっしゃることが多いのですね。
私はドイツばかでして、イタリアはツアーでしか行ったことがありません。
フルリーナさんの旅行記を見せていただいて、イタリアのことも勉強させていただきたいと思います。
himmel
-
- 迷子さん 2012/11/28 04:26:23
- 以外に・・・
- 世界遺産の街、ザンクト・ガレンは
名前と修道院だけは知ってたんすが・・・・・
思ってたよりも普通の町並み?!
修道院だけがド〜ンとある鄙びた田舎町を想像してますたが、
街中は成金さん?の競った
出窓だらけの結構賑わいのある地方都市だったんすね〜。
肝心の修道院も
内部がこんあに豪華絢爛風だったとは!
ケルトの福音布教僧さん達は
本国では地味っぽいんで・・・・・・・
(凄い不便で寂しいところに庵なんぞが多いもんで)
ちょっと以外でありました。
勿論、街が裕福さを競った時代は聖人の時代とは違うので
街の反映の恩恵を修道院も受けてたのかもしれませんね。
- frau.himmelさん からの返信 2012/11/28 14:04:13
- RE: 以外に・・・
- 迷子さん こんにちは。
たくさんの旅行記見ていただいてありがとうございます。
世界遺産の街、ザンクト・ガレン、それはそれはきれいな街でした。
テレビを見て、ここには是非…と思って訪れた町でしたが、大正解でした。
いろんな出窓があって、上ばかり見ていたので首が疲れました。
> 肝心の修道院も
> 内部がこんあに豪華絢爛風だったとは!
> ケルトの福音布教僧さん達は
> 本国では地味っぽいんで・・・・・・・
> (凄い不便で寂しいところに庵なんぞが多いもんで)
> ちょっと以外でありました。
> 勿論、街が裕福さを競った時代は聖人の時代とは違うので
> 街の反映の恩恵を修道院も受けてたのかもしれませんね。
世界遺産の修道院の内部、一歩足を踏み入れて、驚きました。
余りの豪華絢爛さに。今まで見たどの教会の内部より豪華でした。
仰るように、最初アイルランドから宣教にきた修道僧が建てたものは粗末な庵だったようです。
それが、歴史を経て、豪華な世界遺産の修道院になったのを見て、当時の修道僧は何を思っているでしょうね。
himmel
-
- ハッピーねこさん 2012/09/23 17:54:55
- 本当に美しい街!!
- himmelさん、こんにちは。
ザンクトガレン、本当に素敵な街ですね。
大聖堂の美しさもさることながら、市教会でのコーラス隊とのうれしい出会いや、
ひとつ前の出窓シリーズの素晴らしさ!
思い出深い街になられたことでしょう。
私も是非訪ねたくなって、次の旅に組み込もうかと手持ちのガイドブックで早速リサーチしました!
(といっても早くて来年ですが。)
ランチはちょっと緊張されたようですが、白ワインも堪能されて、さすがさすが!^^
お料理も美味しくてよかったですよね。
ひとり旅の食事で嫌な思いをするとダメージが大きいですものね。
逆に感じのいいお店に当たるとすごくうれしいし。
旅先のごはんって大事ですね〜。
ハッピーねこ
- frau.himmelさん からの返信 2012/09/24 20:17:44
- RE: 本当に美しい街!!
- ハッピーねこさん こんばんは。
泊りがけででかけていて、返信遅くなってごめんなさい。
> ザンクトガレン、本当に素敵な街ですね。
この日は1日3カ国回りで忙しい日でしたが、ザンクトガレンはステキな町でしたよ。
きっとハッピーねこさんもお好きな感じの街です。
って、今までの傾向を見ていると何となく分かるんです(笑)。
> 大聖堂の美しさもさることながら、市教会でのコーラス隊とのうれしい出会いや、
> ひとつ前の出窓シリーズの素晴らしさ!
そうそう、大聖堂は本当に豪華でびっくりしました。
コーラスの練習風景も素晴らしかったし。
その後、リンダウでもパイプオルガンの練習風景が見られたし、なんかとてもついていた日でした、5月1日。
ランチも今から思えば、静かで雰囲気のよいお店でお料理も良かったのです。
どうしてか、私の旅のメモ書きにはその時の恥ずかしい思いが強調してあったもので…。
himmel
-
- コットングラスさん 2012/09/21 17:09:45
- こんにちわ
- himmelさん
世界遺産「ザンクト・ガレンの修道院」こんなに大きな修道院というか一つの街のようですね。大変参考になりました。
今年のドイツ旅行の行程に入れようかと迷っていましたが、今後スイスへ行く時の訪問先にします。
図書館はドアを入って2階に上がるとチケット売り場があり、内部に入るときは靴の下に大きなスリッパを履くようですね。
世界遺産の建物なのに人が誰も見当たらない、結構ドイツやフランスではありますが、日本では考えられませんから本当にここ?と不安になりますね。
教会でのコーラスはグッドタイミングでしたね。
私も教会で結婚式を挙げている最中に入って後ろの席に座り、讃美歌を聞きながらあの独特の空気に浸り感動したことがあります。
また新着旅行記を楽しみにしています。
コットングラス
- frau.himmelさん からの返信 2012/09/22 11:09:33
- RE: こんにちわ
- コットングラスさん こんにちは。
ザンクトガレン編、見ていただいてありがとうございます。
> 今年のドイツ旅行の行程に入れようかと迷っていましたが、今後スイスへ行く時の訪問先にします。
えっ、また今年ドイツにいらっしゃるんですか?
確か前回は私より後でしたよね。
今回はどちらの方に?ルートにすごく興味があります。
何たって、コットングラスさんと私の行きたいところが似通っていて…。
皆さんがいらっしゃると、私もまた行きたくなります。
> 図書館はドアを入って2階に上がるとチケット売り場があり、内部に入るときは靴の下に大きなスリッパを履くようですね。
私も行く前にそう調べて行ったのです。
でもシーンとしていて、この階段登っていいのかしら?と不安になりました。
まあ、ここはドイツからも近いし、チューリッヒからも近いし、またのリベンジ候補地として取って置きます。
> 教会でのコーラスはグッドタイミングでしたね。
> 私も教会で結婚式を挙げている最中に入って後ろの席に座り、讃美歌を聞きながらあの独特の空気に浸り感動したことがあります。
コーラスは本当に素晴らしかったです。仰るとおり、現地で思いがけなく感動的なものに遭遇すると、ホントにヨーロッパを旅してよかったと思いますね。
himmel
-
- norisaさん 2012/09/19 15:19:46
- 疲れるけれど楽しい街歩き
- frau.himmelさん
ザンクトガレンの街歩き、お疲れさまでした。
ドイツはフランクフルトとデュッセルドルフしか行ったことがなく、ましてやスイスは夢の国?ですので大変参考になりました。
街歩き、最高に楽しいのですが疲れますよね。肉体的にも精神的にも。
しかし街歩きでふらっと入ったところで宝くじにあたることもありますね。
今回のコーラスは良かったですね。
一方ひとりの異国での食事、女性ではなおさら気疲れなことでしょう。
白ワインでも飲まなきゃ疲れもとれませんね!?
美しい街並みをありがとうございました。
norisa
- frau.himmelさん からの返信 2012/09/20 07:32:49
- RE: 疲れるけれど楽しい街歩き
- norisaさん おはようございます。
いつも見ていただいてありがとうございます。
街歩きって本当に疲れますね。
ついつい、ここもあそこもって回っていたら、万歩計は15,000や20,000歩を示していて、えっこんなにとびっくりします。
疲れた時の休憩所が教会。
休憩のために入った教会で思わぬ芸術品に遭遇したり、今回のようにコンサートの練習風景、パイプオルガンの練習などに遭遇したりとなかなか楽しいです。
> 一方ひとりの異国での食事、女性ではなおさら気疲れなことでしょう。
> 白ワインでも飲まなきゃ疲れもとれませんね!?
一人食事は一人旅には付き物なので、気にならないのですが、
いつもの賑やかなレストランと違って、今回は恥ずかしかったー。
私の旅日記にはこういう失敗談が山のように書き込んであります(笑)。
ありがとうございました。
himmel
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