2007/08/24 - 2007/08/24
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ななやんさん
イタリア滞在最終日。
本日は遠出をしてカプリ島にでも行こうかと考えていたが、まだローマの実際の姿を殆ど見れていないことと、コロッセオの中を見物していないこと、あとは疲れも相まって、1日ローマに費やすことを決めた。
ローマの大通りは本当にオープンカフェが多い。車どおりも多いのだが、排ガスも気にせずオープンテラスで食事をするローマ市民が目立つ。
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途中のオープンテラスで朝食。
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朝からピザは重い。が旨そうなので注文。
それにしても日本のピザと比べると、雑。 -
食後、ここからコロッセオを目指し歩く。
ナツィオナーレ通り⇒フォーリ・インペリアーリ通り -
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イタリア銀行前。
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コロッセオ到着。
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コロッセオの外周。今にも崩れそうな岩塊。
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闘志なし。
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この下に猛獣が沢山集められていた。
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フォロ・ロマーノへ向かう。
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フォロ・ロマーノとはローマ人広場の意。
写真はマクセンティウス帝とコンスタンティヌス帝のバジリカ。
バジリカとは、建築の平面形式のひとつ。中央の身廊の2辺ないしはそれ以上の辺を、側廊によって取り囲むものをいう。身廊と側廊は列柱によって分けられる。バジリカ式、長堂式ともいう。
ここでは夏にコンサートが開かれるという。 -
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アントニヌス・トファウスティーナの神殿。
西暦141年、アントニヌス・ピヌス帝が皇后ファウスティーナの死後、偲んで建築。17mのコリント式の柱が並ぶ。 -
カストルとポルクスの神殿。
双子の神、カストルとポルクスに捧げた神殿跡に残るコリント式の3本柱。
パロス島産の大理石。 -
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フォーカスの円柱。
1〜2世紀に造られた。教皇ボニファティウス4世にパンテオンを献上した、東ローマ帝国のフォーカス帝の業績を称え、西暦608年に捧げられた。 -
サトゥルヌスの神殿。
奴隷や貧民階級に敬われた農耕の神、サトゥルヌスに捧げる神殿。
イオニア式の柱頭。紀元前42年に再建。 -
セプティミウス・セヴェルスの凱旋門。
西暦203年にセヴェルス帝の功績を称え建てられた。
高さ21mの門には細やかな彫刻が施されている。 -
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ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂。
イタリア統一記念を祝し、1911年に完成。
右側がティレニア海、左側がアドリア海を表し、中央の騎馬像がヴィットリオ・エマヌエーレ2世。
建物の中央の台座には「ローマ像」、右側が「祖国愛と勝利」、左側が「労働の勝利」を表す。 -
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記念堂の屋上はカフェテラスとなっている。
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ローマ市内を一望できる。
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トラムに乗って市街を回る。
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イタリア共和国、文部省。
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イタリア滞在も本日で終了。
翌日早朝のAY782でヘルシンキへ。 -
女性コパイ。
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AY782から。
上空10000mからバルト三国、リトアニア共和国上空。 -
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リトアニア共和国、テレビ・ラジオ塔。368.5m。東京タワーより高い。
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ヘルシンキを経由し、一路日本へ。
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三河湾上空。
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翌、日本時間8:55。セントレア着。
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