乗鞍旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2012年の夏の旅行は、一番暑い時期に涼しいところへ行こうということになりました。候補地としては信州や北海道、東北地方ということになりますが、百名山登山と未訪の百選滝制覇という条件から乗鞍高原行が決まったわけです。そして宿さえ確保できれば上高地へも行こうと考えました。幸いにも宿も確保でき、3泊4日の上高地・乗鞍旅行となりました。<br /><br />日程は以下の通りです。<br />8月2日(木) 車で上高地(沢渡)へ 上高地・大正池ホテル泊<br />8月3日(金) 上高地散策、午後乗鞍高原へ 乗鞍高原温泉・みたけ荘泊<br />8月4日(土) 乗鞍岳登山 乗鞍高原温泉・みたけ荘泊<br />8月5日(日) 乗鞍周辺の滝めぐり<br /><br />乗鞍岳は剣ヶ峰を主峰とする23からなる山々の総称です。もちろん剣ヶ峰を目指します。私にとって乗鞍岳登頂は2度目で、まだ20代のころ、当時は畳平までマイカーで行くことができたのですが、友人と旅行で来た際に、ロクな登山装備もなしでスニーカーで頂上に立ちました。あのころは若かったなぁ<br /><br />乗鞍岳データ(剣ヶ峰):標高3025.6m(一等三角点、点名:乗鞍岳)、日本百名山<br /><br />登山コース:畳平(51分)肩ノ小屋(54分)剣ヶ峰(41分)肩ノ小屋(37分)畳平(お花畑経由)、累計標高差約350m、合計3時間3分(いずれも休憩含まず)<br />同行者:1名(妻40代♀、私)<br />登山体力度:★★☆☆☆、コース難易度:★★☆☆☆(★が多いほど困難)

2012夏 上高地・乗鞍の旅(6) 滝メグラー百名山に登る11 日本で最も簡単に登頂できる3000m峰・乗鞍岳

10いいね!

2012/08/04 - 2012/08/04

240位(同エリア473件中)

2

37

GOTOCHAN

GOTOCHANさん

2012年の夏の旅行は、一番暑い時期に涼しいところへ行こうということになりました。候補地としては信州や北海道、東北地方ということになりますが、百名山登山と未訪の百選滝制覇という条件から乗鞍高原行が決まったわけです。そして宿さえ確保できれば上高地へも行こうと考えました。幸いにも宿も確保でき、3泊4日の上高地・乗鞍旅行となりました。

日程は以下の通りです。
8月2日(木) 車で上高地(沢渡)へ 上高地・大正池ホテル泊
8月3日(金) 上高地散策、午後乗鞍高原へ 乗鞍高原温泉・みたけ荘泊
8月4日(土) 乗鞍岳登山 乗鞍高原温泉・みたけ荘泊
8月5日(日) 乗鞍周辺の滝めぐり

乗鞍岳は剣ヶ峰を主峰とする23からなる山々の総称です。もちろん剣ヶ峰を目指します。私にとって乗鞍岳登頂は2度目で、まだ20代のころ、当時は畳平までマイカーで行くことができたのですが、友人と旅行で来た際に、ロクな登山装備もなしでスニーカーで頂上に立ちました。あのころは若かったなぁ

乗鞍岳データ(剣ヶ峰):標高3025.6m(一等三角点、点名:乗鞍岳)、日本百名山

登山コース:畳平(51分)肩ノ小屋(54分)剣ヶ峰(41分)肩ノ小屋(37分)畳平(お花畑経由)、累計標高差約350m、合計3時間3分(いずれも休憩含まず)
同行者:1名(妻40代♀、私)
登山体力度:★★☆☆☆、コース難易度:★★☆☆☆(★が多いほど困難)

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
高速・路線バス 自家用車 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • しばらくの間高所に体を慣らしたのち、鶴ヶ池から乗鞍岳の最高峰・剣ヶ峰へ向けて登山開始です。

    しばらくの間高所に体を慣らしたのち、鶴ヶ池から乗鞍岳の最高峰・剣ヶ峰へ向けて登山開始です。

  • スタートして早速コマクサ(ケシ科)発見。最初のうちは興奮していましたが、全然珍しくもなんともありませんでした。

    スタートして早速コマクサ(ケシ科)発見。最初のうちは興奮していましたが、全然珍しくもなんともありませんでした。

  • イワギキョウ(キキョウ科)。登山道脇にポツリポツリと見かけることができました。花言葉はいろいろあって、『美点の持ち主』『誠実』『誠実な恋』『感謝』など。

    イワギキョウ(キキョウ科)。登山道脇にポツリポツリと見かけることができました。花言葉はいろいろあって、『美点の持ち主』『誠実』『誠実な恋』『感謝』など。

  • ヨツバシオガマ(ゴマノハグサ科)の群生。花言葉は『誘惑』。

    ヨツバシオガマ(ゴマノハグサ科)の群生。花言葉は『誘惑』。

  • コマクサの群生。このような他の植物が生育できないような場所に群生しています。そのため、「高山植物の女王」と呼ばれています。花言葉は、『高嶺の花』『誇り』『気高い心』『貴重品』。いいですね。

    コマクサの群生。このような他の植物が生育できないような場所に群生しています。そのため、「高山植物の女王」と呼ばれています。花言葉は、『高嶺の花』『誇り』『気高い心』『貴重品』。いいですね。

  • 登山道から見る鶴ヶ池。

    登山道から見る鶴ヶ池。

  • 穂高連峰、槍ヶ岳など北アルプスの山々を望む。

    穂高連峰、槍ヶ岳など北アルプスの山々を望む。

  • この窪地がお花畑です。

    この窪地がお花畑です。

  • ミヤマダイコンソウ(バラ科)。花言葉は『幸せを招く花』。

    ミヤマダイコンソウ(バラ科)。花言葉は『幸せを招く花』。

  • コマクサの群生はいたるところで見られました。

    イチオシ

    コマクサの群生はいたるところで見られました。

  • 不肖ヶ池と魔利支天岳(標高2873m)。山頂に立つのは乗鞍観測所。

    不肖ヶ池と魔利支天岳(標高2873m)。山頂に立つのは乗鞍観測所。

  • 登山道から見る乗鞍エコーライン。

    登山道から見る乗鞍エコーライン。

  • 乗鞍大雪渓が見えてきました。また剣ヶ峰の頂も見ることができます。前回乗鞍岳に登った時は、この大雪渓で夏スキーを楽しむのが目的で、そのついでに山頂まで足を延ばしたものでした。

    乗鞍大雪渓が見えてきました。また剣ヶ峰の頂も見ることができます。前回乗鞍岳に登った時は、この大雪渓で夏スキーを楽しむのが目的で、そのついでに山頂まで足を延ばしたものでした。

  • ウサギギク(キク科)。別名金車。花言葉は『愛嬌』。

    ウサギギク(キク科)。別名金車。花言葉は『愛嬌』。

  • 肩ノ小屋に到着。ここまでは、登山道と言っても緩やかな登りの砂利道で、自動車も通ることのできる林道のような道でした。所要時間にしてだいたい中間点になります。

    肩ノ小屋に到着。ここまでは、登山道と言っても緩やかな登りの砂利道で、自動車も通ることのできる林道のような道でした。所要時間にしてだいたい中間点になります。

  • 肩ノ小屋を過ぎると本格的な登山となります。

    肩ノ小屋を過ぎると本格的な登山となります。

  • 登山道の様子。肩ノ小屋を過ぎると花もほとんど見られなくなりました。

    登山道の様子。肩ノ小屋を過ぎると花もほとんど見られなくなりました。

  • 登山道から北アルプスの山々を望む。

    イチオシ

    登山道から北アルプスの山々を望む。

  • 魔利支天岳の乗鞍観測所と北アルプスの山々。

    魔利支天岳の乗鞍観測所と北アルプスの山々。

  • 不肖ヶ池を見下ろす。

    イチオシ

    不肖ヶ池を見下ろす。

  • 蚕玉岳(こだまだけ、標高2979m)。平坦な山頂で休憩する人が多いです。剣ヶ峰まではもう一登り。

    蚕玉岳(こだまだけ、標高2979m)。平坦な山頂で休憩する人が多いです。剣ヶ峰まではもう一登り。

  • ここを登り切れば乗鞍岳山頂です。

    ここを登り切れば乗鞍岳山頂です。

  • 蚕玉岳から権現池を見下ろす。

    蚕玉岳から権現池を見下ろす。

  • 剣ヶ峰への最後の登りの途中から振り返る。人が多くいるピークが蚕玉岳。

    剣ヶ峰への最後の登りの途中から振り返る。人が多くいるピークが蚕玉岳。

  • ついに3026mの乗鞍岳に登頂です。

    ついに3026mの乗鞍岳に登頂です。

  • 山頂からは360度の展望です。御嶽山(標高3063m)。

    山頂からは360度の展望です。御嶽山(標高3063m)。

  • 北アルプスの山々。

    北アルプスの山々。

  • 八ヶ岳連峰。

    八ヶ岳連峰。

  • 南アルプスの山々。富士山は確認できませんでした。

    南アルプスの山々。富士山は確認できませんでした。

  • ここまで登ってきたルートがよくわかります。

    イチオシ

    ここまで登ってきたルートがよくわかります。

  • 山頂には乗鞍本宮の奥社が立っています。

    山頂には乗鞍本宮の奥社が立っています。

  • 山頂の一等三角点。

    山頂の一等三角点。

  • 登ってきた道とは鳥居の反対側の道で蚕玉岳まで下山です。

    登ってきた道とは鳥居の反対側の道で蚕玉岳まで下山です。

  • 肩ノ小屋まで下山してきました。併設の食堂‘峰’で昼食休憩です。

    肩ノ小屋まで下山してきました。併設の食堂‘峰’で昼食休憩です。

  • おでんやうどんなどの簡単な食事ができます。

    おでんやうどんなどの簡単な食事ができます。

  • イワオトギリ(オトギリソウ科)。花言葉は『復讐』『秘密』。

    イワオトギリ(オトギリソウ科)。花言葉は『復讐』『秘密』。

  • 最後にコマクサ。お花畑まで登山道に咲く高山植物を楽しみながら下山しました。<br /><br />続く…

    最後にコマクサ。お花畑まで登山道に咲く高山植物を楽しみながら下山しました。

    続く…

この旅行記のタグ

10いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (2)

開く

閉じる

  • rokoさん 2012/09/18 21:24:02
    素晴らしい展望・・・
    GOTOCHANさん  こんばんは〜

    お天気に恵まれ、素晴らしい展望が広がってますね、
    山に登ってこれだけ視界が広がると最高の気分になります。
    おまけに可愛い高山植物たちが精いっぱい咲いてるし
    乗鞍大雪渓が見られる景色も大好きです。

    いい山旅になってよかったですね。

    GOTOCHAN

    GOTOCHANさん からの返信 2012/09/18 23:19:34
    RE: 素晴らしい展望・・・
    rokoさん、こんばんは。

    いつもありがとうございます。

    > お天気に恵まれ、素晴らしい展望が広がってますね、
    > 山に登ってこれだけ視界が広がると最高の気分になります。

    天気は最高でした。下山してから雲が広がったので運もありますね。

    > おまけに可愛い高山植物たちが精いっぱい咲いてるし

    コマクサがこんなに咲いているとは思いませんでした。

    > 乗鞍大雪渓が見られる景色も大好きです。

    20ン年前に行ったときは、大雪渓でスキーをしたのですが、もっと雪が多かったように記憶しています。肩ノ小屋からすぐ滑走できたと思います。今回は肩ノ小屋には全く積雪がないですからね。時期も1週間と違っていないですし、温暖化の影響でしょうね。

    GOTOCHAN

GOTOCHANさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP