2012/09/09 - 2012/09/14
744位(同エリア1042件中)
たま父さん
尖閣諸島問題で揺れる日中関係。
でもそれは政治のはなし。われわれ庶民は民間レベルで交流しましょ。
と思うけど、デモと紙一重のひやひや旅行となってしまいました。
□ 9/9 成田→成都(成都泊)
■ 9/10 成都パンダ基地・楽山大仏(成都泊)
■ 9/11 武侯祠・錦里 成都→西安(西安泊)
□ 9/12 兵馬俑・大雁塔(西安泊)
□ 9/13 西安→北京 天安門・天壇公園(北京泊)
□ 9/14 八達嶺 北京→成田
成都ではガイド付きでパンダ基地と楽山大仏へ日帰り観光、
陳麻婆で夕食のあと川劇鑑賞しました。
翌日には個人で武侯祠と錦里を散策です。
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2日目の成都では7時30分出発と早めの行動。
まずはパンダから。
こちらの基地は「四川ジャイアントパンダ保護区群」という世界遺産の中にあるらしい。
出発時間が早いのは食事が終わるとパンダが寝ちゃうから(笑)
朝食時間に間に合うように急げ! -
ファーストパンダ! これだけで感激!
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パンザイしてお出迎え。
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木の上にいて、なんだかコアラみたいだな。
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うわっ、パンダの大群!
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寝っころがりながら食事とはお行儀の悪いこと。
でもパンダなら許す。 -
君たちはちゃんとお座り。
日本の大手旅行会社が主催するツアーでは成都の観光2日間のうち、
1日は成都パンダ繁育研究基地へ、
もう1日は雅安パンダ研究センターへ行くパンダオンリーなツアーがあるそうです。 -
パンダは6割寝て、3割食べて、1割遊ぶんだそう。
喰って寝て、太らないのか? -
イチオシ
かばいいなぁ。
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パンダは木登りが得意なんだって。
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ここにはレッサーパンダ(小熊猫)も居ます。
食べてるものはパンダ(大熊猫)と同じ。 -
イチオシ
良く落っこちないなと変なところで感心。
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時間限定で赤ちゃんパンダが見られます。
保育器に入って人間の子供のように大切に育てられてますな。
これで生後1ヶ月くらい。 -
もうひとりはさらに成長してます。
なんだかガイドさんのほうがはしゃいじゃってます(笑) -
楽山へとやってきました。
観光の前に腹ごしらえ。火鍋の一種?
出汁ベースで豚の肉団子と葉物だけのシンプルなもの。 -
でもやっぱり四川料理、右側のタレは真っ赤!
汗がにじみ出てくるほどの辛口です。
左は特別に出してもらった醤油味。
実は今回、2人だけのツアーだったのです。
本日のドライバーさんはツアー会社の社長さん!
今日は忙しくって、社長自らドライバーとなってます。
車も社長の個人の車だって。
どうりでドイツの高級外車だったわけだ。 -
こちらはサツマイモの茎と葉っぱの炒め物。
日本ではあまり食べないけど、こちらでは結構ポピュラー。 -
トマトの卵炒め。
社長自らが日本人の口に合うようなものを選んでくれます。
このレストラン、ツアーでは使わないようで現地の人ばかり。
美味しかったなぁ。
でもガイドさんいわく、味は普通だって。 -
そして楽山大仏観光。
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おぉっ、見えてきた!
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でかいよーっ!
足元に居る人と比べてみて。
高さは70メートルオーバー。 -
左手の階段を降りてきて、
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正面を通過して、右手の階段で登っていく歩きのコースもあります。
自分たちは大仏の全体が見ることのできる船に変更してもらいました。
このあたりも二人だけのツアーのいいところかしら。 -
そして少し離れてみると、「睡仏」が見られるのも船の特権。
大仏が寝っころがってるのよ。
右手に頭、心臓の位置に楽山大仏が居ます。
股間には・・・想像してっ!!(恥ずかしっ)
睡仏の中に楽山大仏が重なるこの偶然。 -
高速道路をぶっとばし、成都市内へ戻ってきました。
名店「陳麻婆」で夕食です。 -
もちろんメインは麻婆豆腐。激辛で汗だくです。
奥にはブロッコリーの塩味炒め。 -
そして青椒肉絲と、これでもかってくらいでかいスープ。
卵と海苔のスープがさっぱり。
ツアーの決められたメニューではなく、ガイドさんの好みで注文してました(笑) -
タクシーで移動しようとしたら、夕方の帰宅時間と重なってタクシーがつかまらない。
そこでせっかくなので庶民の大切な交通手段であるバスに乗ることに。
一人1回2元です。これも少人数ツアーの特権。
バスの乗客は、車を持っていない若者がほとんど。
席が空けば争奪戦。遠慮してると邪魔者扱いされる。
写真は近くにあった杜甫草堂。陳麻婆は支店のようでした。 -
スタバで時間調整して、川劇へ。
こちらはOPツアーとなります。ひとり280元送迎付き。
でもバスで来たんだよな。個人でチケットを手配すると220元くらいらしい。
桃園の誓い。 -
貂蝉が優雅に舞います。
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一番のメインは変面。
一瞬のうちにお面が変わります。
言葉がわからなくても、楽しめるショーでした。 -
ここから3日目。今日は夕方の出発までフリー。
ホテルで午前中をのんびり過ごし、ランチにやってきたのは春熙路近くの「龍抄手」。フードコートみたいになってます。
やはり注文するのは坦坦麺。
他には「原湯抄手」、「米巻」「肉包」「スイカジュース」を注文。
全部で30元ほど。日本円で400円だよ。
人気店らしく、人で溢れてます。注文はメモに手書き。
これが一番間違い無い!! 漢字書けてよかった。 -
タクシーで三国聖地、「武侯祠」へ。
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関羽。
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劉備玄徳。
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張飛。
像になっても暴れん坊だな。 -
趙雲子龍。
自分のイメージより年寄り。もっと若くなきゃ。
長坂橋での活躍をもっと前に押し出して! -
馬超に
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姜維。
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名文、出師の表。
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そして諸葛亮。
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こんなのに乗って戦場へ。
詳しい説明は他の皆様がしてくれてます。 -
武侯祠となりの錦里(Jin li)へ。
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こちらは古い街並みを再現したストリート。
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お土産屋さんや、茶店が並びます。
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夜の移動に備えてまたしても(笑)
清湯抄手と、 -
食べ収めとなる坦坦麺。
身体からニンニクの臭いが染み出て来そうです(汗) -
パンダマークが可愛いが、中身は笹のお茶(激甘)。
飛行機で次の目的地、西安へひとっ飛びです。
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