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益救神社(やくじんじゃ)は、鹿児島県熊毛郡屋久島町(屋久島)にある神社である。『延喜式神名帳』に記載された神社のうち最も南にある式内社で、旧社格は県社。現在は「やく」と読むが、かつては「ますくひ」「すくひ」と読んだ。主祭神・・天津日高彦火々出見命 (海幸山幸神話に登場する山幸彦)<br />元々は屋久島中央部の三岳(宮之浦岳・永田岳・栗生岳)の神を祀ったものと考えられ、かつては島内各地に三岳の遥拝所があった。<br /><br />8世紀から9世紀初頭にかけて屋久島と種子島が多禰国であった時代は、当社がその一宮であったと伝えられる。延長5年(927年)には『延喜式神名帳』に「大隅国 馭謨郡 一座 小 益救神社」と記載されたが、これが当社の文献上における初見と言われている。これにより小社へ列格され、また最も南にある式内社となった。<br />第二次世界大戦中の昭和20年(1945年)7月15日、アメリカ軍の爆撃により社殿が焼失した。再建の費用捻出のため境内地の一部と境内の杉約2,000本を買却し、昭和29年(1954年)に現在の社殿を建立している。<br />(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)<br /><br />益救神社については<br />http://www.genbu.net/data/oosumi/yaku_title.htm<br /><br />屋久島は、鹿児島県の大隅半島南南西約60kmの海上に位置する島。熊毛郡屋久島町に属し、近隣の種子島や口永良部島などと共に大隅諸島を形成する。<br /><br />面積504.88km&amp;sup2;。円形に近い五角形をしている。鹿児島県の島としては奄美大島に次いで2番目、日本全国では9番目の面積である(北海道・本州・四国・九州を除く)。全島が屋久島町一町に属している。<br />(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)<br /><br />屋久島については・・<br />http://www1.ocn.ne.jp/~yakukan/<br />http://www.tabian.com/tiikibetu/kyusyu/kagosima/yakusima/<br />http://www.office-manatsu.com/<br />http://yakushima.yamakei.co.jp/<br />http://ww22.tiki.ne.jp/~u-jeune/souchoujyuku/yakushima/anbou.html<br /><br />7月10日(月)・・3日目 <br />ホテル(8:00発)==○白谷雲水峡・弥生杉コース(美しい苔の森をたっぷり90分散策)==○益救神社(屋久島の守り神/約30分)安房港==<らくらくジェットフォイル/約120分>==鹿児島港==鹿児島市内にてお買い物(約30分)==鹿児島空港==羽田空港(20:40頃着) 【バス走行距離:約42.3km】<br />

屋久島14 益救神社、島中央三岳の神を祀る古社 ☆守り神に感謝・遥拝

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2012/07/10 - 2012/07/10

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マキタン2さん

益救神社(やくじんじゃ)は、鹿児島県熊毛郡屋久島町(屋久島)にある神社である。『延喜式神名帳』に記載された神社のうち最も南にある式内社で、旧社格は県社。現在は「やく」と読むが、かつては「ますくひ」「すくひ」と読んだ。主祭神・・天津日高彦火々出見命 (海幸山幸神話に登場する山幸彦)
元々は屋久島中央部の三岳(宮之浦岳・永田岳・栗生岳)の神を祀ったものと考えられ、かつては島内各地に三岳の遥拝所があった。

8世紀から9世紀初頭にかけて屋久島と種子島が多禰国であった時代は、当社がその一宮であったと伝えられる。延長5年(927年)には『延喜式神名帳』に「大隅国 馭謨郡 一座 小 益救神社」と記載されたが、これが当社の文献上における初見と言われている。これにより小社へ列格され、また最も南にある式内社となった。
第二次世界大戦中の昭和20年(1945年)7月15日、アメリカ軍の爆撃により社殿が焼失した。再建の費用捻出のため境内地の一部と境内の杉約2,000本を買却し、昭和29年(1954年)に現在の社殿を建立している。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)

益救神社については
http://www.genbu.net/data/oosumi/yaku_title.htm

屋久島は、鹿児島県の大隅半島南南西約60kmの海上に位置する島。熊毛郡屋久島町に属し、近隣の種子島や口永良部島などと共に大隅諸島を形成する。

面積504.88km&sup2;。円形に近い五角形をしている。鹿児島県の島としては奄美大島に次いで2番目、日本全国では9番目の面積である(北海道・本州・四国・九州を除く)。全島が屋久島町一町に属している。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)

屋久島については・・
http://www1.ocn.ne.jp/~yakukan/
http://www.tabian.com/tiikibetu/kyusyu/kagosima/yakusima/
http://www.office-manatsu.com/
http://yakushima.yamakei.co.jp/
http://ww22.tiki.ne.jp/~u-jeune/souchoujyuku/yakushima/anbou.html

7月10日(月)・・3日目
ホテル(8:00発)==○白谷雲水峡・弥生杉コース(美しい苔の森をたっぷり90分散策)==○益救神社(屋久島の守り神/約30分)安房港==<らくらくジェットフォイル/約120分>==鹿児島港==鹿児島市内にてお買い物(約30分)==鹿児島空港==羽田空港(20:40頃着) 【バス走行距離:約42.3km】

同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
観光バス ANAグループ
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
阪急交通社
  • リンゴツバキはヤブツバキの一品種。リンゴそっくりの大きな果実をつけ、直径13cmになるものもある。<br />屋久島の照葉樹林を形成する中心的な樹種で、海岸線の低地や河川沿いから標高1200m付近まで見られる。<br /><br />

    リンゴツバキはヤブツバキの一品種。リンゴそっくりの大きな果実をつけ、直径13cmになるものもある。
    屋久島の照葉樹林を形成する中心的な樹種で、海岸線の低地や河川沿いから標高1200m付近まで見られる。

  • リンゴツバキ

    リンゴツバキ

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