2011/08/07 - 2011/08/14
5950位(同エリア7011件中)
たぬさん
2011年夏ヴェネチア・フィレンツェ・ローマの女性一人旅 その③です。
この旅行記の旅程:
8/11
・フィレンツェからローマへ移動(ユーロスター)
・サンピエトロ広場、サンピエトロ大聖堂(入場)
・ヴァチカン美術館
・サンタンジェロ城
・ナヴォーナ広場
・サンタ・マリア・ソープラ・ミネルヴァ教会
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8月11日朝。
ユーロスターでフィレンツェからローマへ。 -
ヴァチカン。
いわずとしれたカトリックの総本山。
しかし駅から結構歩くな。
今日も雲一つない快晴、日差しが強くて暑いから体力奪われる。 -
ヴァチカン美術館は、日本からインターネットで予約済み。
午後14時入場のチケット。
混んでいなくて拍子抜けした。見て回るのにもっと時間が
かかると思ったけど、正味2時間あれば回れる。
お目当ては、システィーナ礼拝堂のミケランジェロ
「最後の審判」(写真撮影NG)
システィーナ礼拝堂の中は人がすごくてザワザワ、
混雑しまくっていた。
絵の迫力はすごかった。ミケランジェロの執念を感じた。
人間一人の力でここまでの仕事ができるのか、人間の力は素晴らしい。
写真は、初代ローマ皇帝、アウグストゥスだって。
アタマデカい。
体もついていたんだとしたら、かなり巨大な像。 -
ラオコーン。筋肉すごい。
-
なんじゃこりゃ!?
面白いのでパチリ。 -
地図の間。
天井の意匠もすばらしい。 -
イタリアの色つき地図が沢山飾ってあり
みていて興味深い。 -
ラファエロのアテネの学堂。
「美の巨人たち」で予習済み。
きれいだな。 -
こちらは、ピナコテカにあった絵で、一目でお気に入り。
ずんぐりした人が、赤い服着ちゃって、かわいい〜。 -
調べたところ、作者は南米コロンビアの画家フェルナンド・ボテロ。
この美術館には、ボテロの絵はこの1枚しかない模様。
ほかの作品はインターネットで見たが、ひょうきんな
おでぶちゃんの絵がたくさん! もっと見たいぞ! -
ダヴィンチ作の聖ヒエロニムス。
私にとっては縁のある絵。
家に複製画がある。
中・高校時代、ダヴィンチが大好きで、
関口宏の「知ってるつもり!?」(懐かしい)で、ダヴィンチ特集をやった時の視聴者プレゼントに応募したら当選した。
お爺ちゃんの地味な絵で、家族にも不評だったんだけど(笑)
ここで実物に対面できて、感激。
絵が発見されたときは、ライオン部分と聖人ヒエロニムスの頭はバラバラになっていて家具の装飾になっていたとか。
各部分の継ぎ目が、光の加減で見える。 -
ヴァチカン美術館のらせん階段。
構造が美しい。かたつむりの中みたい。 -
ヴァチカンのスイス人衛兵。
カラフルな制服。 -
サンピエトロ大聖堂は、大きかった。
入るのに行列で、炎天下の下30分以上も並んだ。
キリストへの信仰だけで、ここまでの規模のものを
作ってしまうのかと驚いた。
大聖堂の中は、光が降り注いでいて神秘的。
おそらく私がいままで見た中で最大規模の聖堂ではなかろうか。 -
サンピエトロのピエタ。
こちらも素敵。 -
サンピエトロ寺院の外観。
ヴァチカン記念に、家に絵葉書を出した。
郵便局が出張してきていて、はがきも切手もポストもあるので便利。 -
西日が差してきて、広場から眺めるとまぶしい。
今日も一日よく歩くな。 -
サンタンジェロ城の入口の橋。
「水曜どうでしょう」でミスターと大泉さんが、ここでロケしてたね。 -
ローマでの宿泊先は、「マッシモ・ダゼリオ」
テルミニ駅から近いことが決めた理由。
バスルームも清潔でよかった。
テルミニ駅の地下には、スーパーがあり、食糧調達やお土産調達に便利。
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