2012/08/19 - 2012/08/19
43位(同エリア242件中)
コクリコさん
サンティアゴ・デ・コンポステーラへ向かう4つの巡礼の1つであるトゥールーズはまたロマネスク彫刻の生まれた町だそう。
フランス革命時に多くの教会芸術品が失われたが、破壊を免れたものが聖アウグスティヌス(フランス語ではオーギュスタン)修道院だった建物に集められました。
ロマネスク様式ゴシック様式の彫刻群はかなりの充実度ですが、14〜19世紀の絵画、彫刻も展示されている見所満載の美術館です。
トゥールーズでは一番楽しみにしていたのがオーギスタン美術館でした。
住所 21, Rue de Metz
電話 05 61 22 21 82
入館料 4ユーロ 第1日曜日無料
時間 10:00〜18:00 水曜は21:00まで。
休館日 1月1日、5月1日
- 旅行の満足度
- 5.0
-
日曜日は人通りが少なく森閑としてアルザス・ロレーヌ通り。
オレンジ色のレンガの建物が続く整った通りです。 -
修道僧が何かを語りながら歩いている。
中世にタイムスリップしたみたい。 -
アルザス・ロレーヌ通りとメッツ通りの交差している場所にオーギュスタン美術館の入り口があります。
-
美術館は元修道院だったので回廊が残っています。
回廊好きな私には、それだけで好印象。
市内は37度を越す暑さだというのに美術館内は涼しくてホッと一息つけました。 -
回廊に整列するガルグイユたち。
可愛くてユーモラスで歓喜の声をあげてしまいました。
聖堂や教会の魔除けであり雨樋の役目を果たしているガルグイユ君たちですが、役目を終えて今は本来の姿に戻っています。
この姿勢のほうがずっと楽ですよね。 -
雨樋ですから背中はこうなっています。
-
雨樋の仕事をしていた時はこんな不自然な格好をしていたのです。
辛そうな顔していますね。
回廊では上を向いて展示されていますが、カメラを横にして写しました。 -
狼の遠吠えみたいではありませんか!
-
回廊の中庭はハーブ園になっています。
修道院だった時代には薬草園だったのでしょう。
そういえば修道院では美味しい美味しい薬草酒(ハーブ酒)をたくさん作っていたのですよね〜
その恩恵に今でもあずかっております。
中庭にはハーブや草花が植えられていますが、暑くて中庭に長くはいられません。 -
女の子がお父さんに教えてもらって花やハーブの名前を覚えていました。
元気いいな〜女の子と若いパパは・・・ -
中庭から美術館の建物の一部ト鐘楼。
-
ゴシック彫刻の部屋から入ります。
-
ひんやりとしたのは建物の内部が涼しかったからか、気持ちが昂ぶっていたのか、ブルっとしました!
どこから見て良いやら、すっかり浮つく私。 -
『ピエタ』です。
十字架から降架されたイエスを膝に抱き悲しみにくれる聖母。
聖母の傍らには福音書記者聖ヨハネとマグダラのマリア。
キリストに最も愛された弟子のヨハネとマグダラのマリアが脇に控えている彫刻や絵は多いですよね。
キリストと最も深い繋がりのあった3人が十字架降架の場に居合わせたのですね。
16世紀初頭の作品。
石灰石に色彩が施されています。
-
マグダラのマリアの頬を伝う涙。
アップして写してみました。
もちろん聖母の頬にも涙がこぼれていました。
マグダラのマリアの顔はどこにでもいるような少女の顔。
聖母は母の面影をマグダラのマリアは製作者の恋人をモデルにしたかのよう。
ゴシックの部屋にいる聖女たちは、すべて親しみを覚える顔をしていました。 -
聖ヨハネ・エヴアンゲリスト(福音書記者・・・黙示録のヨハネ)の単独の像もあったのでご紹介。
12使徒の中でキリストに最も愛された弟子だけあって常に若い美青年というのがお約束。
15世紀の像。 -
でも、この部屋一番の恋人は『グラースの聖母』でしょう♪
私の目は『グラースの聖母』に釘付けになりました!
なんて美しい!
15世紀の作品です。 -
つんとした小さな鼻が色っぽいではありませんか!
幼子イエスの方を向いていなーい。
赤子のイエスの将来を見たくないため目を逸らしているのかもしれないけれど、この像だけ見ていると「心ここにあらず」といった風情。
「聖なる母」というより、恋こがれ見つめた男性信者も多かったろう。 -
こちらの聖母の虜になってあらゆる方向から熱心に写している男性がいました。
説明書きの写真がボケてしまって合っているかどうかわからないのですが、ボケた文字から想像すると『受胎告知』ではないかと。
大天使ガブリエルの像はありませんが、手を合わせ不安げに告知を受けている処女マリア。 -
こちらの聖母の方にその男性が惹かれたのがわかる気がしました。
こちらのマリアは『グラースの聖母』の色っぽさを超えて、不謹慎な言い方をすれば「蓮っ葉」、声かけたらすぐに付き合ってくれそうな。。。
ああ、おずおずと大天使の言葉を聞いているマリアを「蓮っ葉」と言ってしまいました!
グラースのマリアが作者の恋焦がれる憧れの人だとしたら、こちらのマリアは作者のガールフレンドか遊び友達か・・・ -
ゴシックの部屋で3人目の聖母マリア。
3人目の聖母も親しみやすい愛らしいマリア。゛
中世の聖母は威厳があって神々しい姿か清らかな姿が多いですが、オーギュスタン美術館で出会った聖母は女性の私ですら惹きつけられてしまう人間的な美しさがありました。
ゴシックの部屋は3人の聖母マリアと1人のマグダラのマリアに尽きる、これでおしまい。 -
と、書いたもののお気に入りのサン・ミシェル(大天使聖ミカエル)は美男子だからやはりはずせません。
聖ミカエルの像はどこでもついつい写真を撮ってしまう(仏像を含めて彫像は美男子に限ります!)ので写真コレクションがだいぶたまっていると思います!
15世紀、サン・ミシェル教会にあったものだそうです。 -
聖ミカエルに退治されている悪魔の顔が面白いので撮ってしまおう!
閻魔さまも舌の切り甲斐があるだろう。
牛タンって好きですけど悪魔のタンって美味しいかなぁ〜 -
聖堂を抱えているお方は?
『リュウとヴォルベストルの司教』
だそうです。
製作者は"リュウの親方"と言われていた彫刻家らしい。
リュウの親方か〜何だかいいねぇ。 -
『自分の首を抱えている司教』
は多分サン・ドニでしょう。
15世紀初めの作品。
聖堂をかかえたり、自分の首を抱えている姿がオモチャみたい、ゴシックの部屋はオモチャ箱☆ -
これはマグサかな?
キリスト受難劇が浮き彫りになっているような。 -
-
蹄鉄工Jean Azemarの妻の墓の十字架(14世紀頃)。
他にも有力者の石棺と思われるものも展示されていました。
でもあまり興味ないので写真ナシ。 -
ゴシックの部屋から回廊を。
-
次の部屋は、、、教会と書いてある扉を開けると。
-
修道院なので教会もあります。
教会では特別展が開催されていました。
ここではコンサートなども開かれるようです。
教会で宗教音楽なんて聴けたら良いでしょうね。 -
ゴシックの部屋の聖母たちに心を奪われてしまいましたが、
オーギュスタン美術館といえばココ!
ロマネスクの柱頭彫刻群が素晴らしいと聞いています。
一番見たかったのは実はこの部屋でした!
サン・セルナン聖堂、サン・テテイエンヌ教会に置かれていた11〜12世紀のロマネスクの彫刻が集められています。 -
赤い柱の上ににひとつひとつ置かれた柱頭彫刻。
-
ぜーんぶステキですが、キリがないので一部を紹介。
この柱頭彫刻は、大天使が天秤をもっているから最後の審判の場面で
死者の魂を量っているところ。
天国に行けるか地獄に落とされるか実に覚えのある本人にとっては怖いことですが、ロマネスクの浮き彫りは素朴で可愛らしい。
地獄も楽しそう〜 -
お馴染みの「受胎告知」。
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なぜだかやたら多かった蔓に噛み付くライオン。
-
絡まっているに噛み付いて蔓を振り払おうとしているライオンの意味は?
「蔓が生えている所にはライオンは住んでいないはずなんだけどな〜」
と夫。
「そんな現実的なことを考えてはいけません。宗教的な意味があるんです。」
と私。
-
こちらは獣に噛み付かれている人間。
悪いことしたんだろうな。 -
『聖霊降誕祭』あるいは『使徒たちの上に降りる聖霊』
そんな厳かな感じがしないのがロマネスクの良いところ。 -
ひょうきんな顔して口からフーっと息を吹いているように見えるのが
『プルンプター』
説教している司祭の後ろからそっと台詞を。
司祭は口パクか? -
でもこの部屋で見落としてはならないのはこの柱頭彫刻。
サロメの踊りに満足したヘロデ王が
「何でも欲しいものを言うが良い、どうじゃ」
とサロメの顎をつかんで凄んでいる様子、サロメの表情が良い。 -
母ヘロデアに言われた通り
「ヨハネ(洗礼者ヨハネ)の首がほしい」
と言うサロメ。
あっさり首を斬られている洗礼者ヨハネ。 -
斬られたヨハネの首がヘロデ王の妻でありサロメの母であるヘロデアの元に運ばれる。
お皿のように見えるのがヨハネの首。
まるでバケツリレーしているみたい。
流れるような動きがあって、表情も豊か、まるで舞台を見ているようにワクワクしてきます。
良く見ると衣装の模様なども細かく彫られています。 -
『獅子座の女と牡羊座の女』
それぞれ獅子と牡羊を抱いているのでそう呼ばれているらしい。
磨耗も少なくほぼ完璧。
長い足を交差しているのはこの時代のトゥールーズ 周辺のロマネスクの特徴なのかしら。
オーギュスタン美術館だけでなく、モワサックでもスーイヤックでも長い足を交差させ衣のドレープが優雅に揺れる像に出会いました。 -
彼女たちに比べたら同じ足を交差させたレリーフでも数段劣るかなぁ〜
『不確かだが十二使徒』と書かれてあったお二人。 -
こちらも「不確か」繋がりで、
『不確かだが聖ヨハネと聖ヤコブ』
聖書を手にしているのが聖ヨハネでしょうか。
聖ヤコブが大ヤコブだとしたら帆立貝か杖持っているのかな。
前の写真のレリーフと一連のものだとしたらキリストを囲んだ十二使徒すべて並んでいたのかもしれません。
十二使徒が一列になって足を組んで踊っているような完全版が見たかったです。
一部分しか残っていないのが残念。 -
『聖母子』
ロマネスクの聖母は残念ながらゴシックの聖母に比べ美しくも色っぽくも可愛くもなく、ひたすら素朴。
俗が入り込む隙もありません。 -
二階は近現代の美術品が展示されているはず。
-
階段の下、踊り場に近現代の作家による彫刻が何気なく置いてありました。
軽く見過ごすところ、
「ややっ、ルノワールの作品!?」
でも1851年作となっている。
かの有名なオーギュスト・ルノワールは1841年生まれなので、1851年ではまだ10歳。
ということで、この彫刻の作者ルノワールさんは別の彫刻家のルノワールさんと判明。
単に「Renoir」としか書いてないからビックリしますよね。 -
大蛇をひっぱりまわしている豪傑な赤ん坊は
ヘラクレスだ(作者は誰だったかな)! -
女性の顔が恐怖にゆがんでいるのかうっとりしているのか
『悪夢』 -
ここで再会できるとは!
オルセー美術館にある私のお気に入りの彫刻のひとつ
『聖タルシシウスの殉教』(アレクサンドル・ファルキエール1868年)
少女の殉教者はよくいるけれど少年は珍しいので注目。
聖体のパンを運んでいる途中異教徒たちに見咎められても決して聖体を離さなかったため殺された少年。
タルシシウスの表情も「悪夢」の女性の表情と同じく苦しいはずなのに恍惚の表情。
「聖女テレサの法悦」を思い出してしまいました。 -
階段を上りきった所に
『ダビデ』(アントン・メルシエ 1870年)
大理石のダビデとブロンズのダビデの二体が同じ格好をして並んでいるのはちょっと笑う。 -
ダビデに首を刎ねられ、踏みつけられているのはゴリアテ。
-
『ユデット』
ホロフェルネスの首を切り落としました!
この先に近代絵画の展示室があるはずなのですが、なぜか閉まっていました。
ロートレックやドラクロワの絵画が見られるそうですが、まっいいか。
ロマネスクとゴシックの彫刻が見られたから満足です。 -
仕方ないので階段を下りる。
階段の窓から見える鐘楼。
窓から良い具合に鐘楼が見えるのもニクイ演出。 -
階下に「中世の碑銘」が展示されている部屋だあったので、覗いてみる。
-
-
ほとんど磨耗しているレリーフ。
蛇に噛まれているのはイブ?
キリスト教以前の地母神的な要素もあるらしいよ(と、夫が解説文を適当に読んで言っていました)。
「悪魔の誘惑者」って名がついてたかな?
蛇に出会ってからありとあらゆる欲が起こった・・と夫が言っているが、、、
それが女性なのがどうも。。。
蛇も女性も超単純素朴に彫られているのが可愛かった♪ -
もう一度回廊を写して美術館を後にしました。
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この旅行記へのコメント (7)
-
- mistralさん 2015/02/08 15:11:03
- ロマネスク!
- コクリコさん
mistralと申します。
次回パリに行ったおりには、今度こそ
中世美術館訪問!と想い、コクリコさんの旅行記を
拝見しておりました。
そこからトゥールーズの旅行記へたどってきました。
ロマネスク大好き!なmistralです。
サンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼路も
歩きたいと計画しています。
トゥールーズ、前回はどうしても立ち寄りたくて
無理やり日程に入れて、街歩きをしてきました。
なにぶんにも少ない時間の中での訪問でした。
コクリコさんの旅行記を拝見して
やはりもう一度じっくり行ってみたいな〜
と思いました。
これからもよろしくお願いします。
mistral
- コクリコさん からの返信 2015/02/10 13:01:53
- RE: ロマネスク!
- mistralさん、初めまして!
コクリコの旅行記に訪問くださりたくさんの投票とコメントありがとうございます。
ミストラルのように心の向くまま旅をされていらつしゃるのでしょうか♪
> 次回パリに行ったおりには、今度こそ
> 中世美術館訪問!と想い、コクリコさんの旅行記を
> 拝見しておりました。
古い旅行記を読んでくださりありがとうございます!
私もまた中世美術館再訪したいです。
展示物も建物も中世の空気に満ちていて、さらに見学者が少ないのでmistralさんの好きなように見学できると思います。
是非是非。
もし既にいらしていたらすみませんが、パリのシャイヨー宮殿にあるフランス建築文化博物館にはフランス各地のロマネスク彫刻の正確な複製が展示されていて興味深かったです。
こちらも旅行記があります。
もちろん本物の方が良いですけれど、本物全て見るのは不可能ですものね(^^;)
> そこからトゥールーズの旅行記へたどってきました。
> ロマネスク大好き!なmistralです。
> サンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼路も
> 歩きたいと計画しています。
サンティアゴまで歩くのはもう無理なので、mistralさんが実現されたら是非お話聞かせてくださいね!
まだ旅行記UPしていないのですが去年の8月にル・ピュイに行ってきました!
数時間だけの滞在でしたが、とても好ましい町でした。
mistralさんはル・ピュイを出発点にされるのでしょうか?
> トゥールーズ、前回はどうしても立ち寄りたくて
> 無理やり日程に入れて、街歩きをしてきました。
> なにぶんにも少ない時間の中での訪問でした。
> コクリコさんの旅行記を拝見して
> やはりもう一度じっくり行ってみたいな〜
> と思いました。
ありがとうございます。
旅程のやりくり悩ましいですよね。
オーギュスタン美術館見所いっぱいで時間が足りなかったでしょう〜
mistralさんもいらしたかもしれませんが、トゥールーズを中心にモワサック、カオール、スーイヤックなど地味ですけれど床しいロマネスクの聖堂が点在しているミディ・ピレネーは心踊りますよね♪
mistralさんもロマネスクファンとのこと。
お仲間が増えて嬉しいです。
4トラにはロマネスクに詳しいトラベラーさん何人もいらっしゃるので心強いです。
こちらこそよろしくお願いいたします。
- mistralさん からの返信 2015/02/13 22:03:25
- RE: RE: ロマネスク!
- コクリコさん
こんばんわ。
先日はお返事をありがとうございました。
> ミストラルのように心の向くまま旅をされていらつしゃるのでしょうか♪
なかなか気の向くままの旅はむずかしいですね〜
いつも時間との闘いです。
いったいいつになったら?と思いますが、その折には
きっと体力もなくなってしまっていることでしょう。
> 古い旅行記を読んでくださりありがとうございます!
> 私もまた中世美術館再訪したいです。
> 展示物も建物も中世の空気に満ちていて、さらに見学者が少ないのでmistralさんの好きなように見学できると思います。
> 是非是非。
はい、是非に!
多分、5月に訪問できるかもしれません。
> もし既にいらしていたらすみませんが、パリのシャイヨー宮殿にあるフランス建築文化博物館にはフランス各地のロマネスク彫刻の正確な複製が展示されていて興味深かったです。
実はイスタンブールの帰り道にパリで2泊する予定です。
時間があれば、行ってみたいですね〜
> サンティアゴまで歩くのはもう無理なので、mistralさんが実現されたら是非お話聞かせてくださいね!
mistralも全行程をあるくのはとても、時間・体力不足ですので
最後の100キロ程度を歩こうかと検討中です。
ル・ピュイも行ってみたいところです。
旅行記のアップを楽しみにしておりますね。
mistral
- コクリコさん からの返信 2015/02/16 21:40:13
- RE: RE: RE: ロマネスク!
- mistralさん、
お返事ありがとうございます!
> mistralも全行程をあるくのはとても、時間・体力不足ですので
> 最後の100キロ程度を歩こうかと検討中です。
それはステキですね♪
その道には自然や歴史的建物や人との出会いが待っていることでしょう。
時間と体力と知力があれば徒歩の旅が一番良いですね!
是非実現できますように!!
> ル・ピュイも行ってみたいところです。
> 旅行記のアップを楽しみにしておりますね。
4月中頃まで忙しく疲労困憊でなかなか旅行記が進みませんが、忘れないうちに(^^;)
今年も8月にフランスに行くのですが、ポワティエに行く予定で忙しくなる前にホテルも予約しました〜
ポワティエのロマネスク見てくる予定です。
mistralさんのパリの中世博物館、建築文化博物館の旅行記も楽しみにしていますね。
-
- ippuniさん 2012/09/25 21:25:05
- 行けば良かったです
- コクリコさん、
オーギュスタン美術館にお邪魔しております^^
ここ、滞在中行こうかどうか迷ったんです。
行こうと思えば時間があったのですが、足を運ぶまでに至らず…。
コクリコさんの熱のこもった旅行記を見ていたら今更行きたくなりました。
芸術は知識を持ってみると全く違うものになりますよね。
トゥールーズの町自体はそれほど好印象ではありませんでしたが、
なんだかんだでミディピレネ地方には見どころがたくさんあるので、
その拠点となるトゥールーズにはまた行く気がします。
その時は是非立ち寄ってみます♪
ippuni
- コクリコさん からの返信 2012/09/25 21:54:14
- RE: 行けば良かったです
- ippuniさん、こんばんは〜
> ここ、滞在中行こうかどうか迷ったんです。
> 行こうと思えば時間があったのですが、足を運ぶまでに至らず…。
> コクリコさんの熱のこもった旅行記を見ていたら今更行きたくなりました。
> 芸術は知識を持ってみると全く違うものになりますよね。
ありがとうございます。
相変わらずほとんどオタクみたいな旅行記になってしまいました〜
オーギュスタン美術館は見るのにちょうど良い広さ、ちょうと良い込み具合ですので興味のある方には是非お薦めの美術館です。
> トゥールーズの町自体はそれほど好印象ではありませんでしたが、
> なんだかんだでミディピレネ地方には見どころがたくさんあるので、
> その拠点となるトゥールーズにはまた行く気がします。
> その時は是非立ち寄ってみます♪
ippuniさんかいらしたルルドに行ってきましたよ!
今、旅行記作成途中ですが、行って良かったです。
でも今回は日帰りで時間が足りなかったので沐浴や洞窟でのミサにも参加しませんでした。
かなり多くの参詣者が並んでいたのでルルドで是非ミサや沐浴をしたいと切に願っている多くの方々を優先したいと思いました。
泉の水を汲んで聖堂にお参りして街中を散歩しただけでトゥールーズに戻りました。
いつか宿泊してロウソク行列やマッサビエルの洞窟の近くに行きたいと思いました。
甥の手術は成功し回復に向かっていますよ。
またippuniさんがいらしたサルラは1泊したので賑やかな夜と静かな朝のサルラを体験できて楽しかったです。
でも私がフランスに滞在していた間はほとんど暑かったです(--)
- ippuniさん からの返信 2012/09/25 21:59:19
- RE: RE: 行けば良かったです
- > 甥の手術は成功し回復に向かっていますよ。
本当に良かったですね、きっとコクリコさんの祈りが伝わったのだと思います。
早く良くなられるといいですね。
確かに、コクリコさんがいらっしゃっていた時期はフランス全体が猛暑にやられていた時期でした。
パリも最高気温が39度まで上がり、クーラーのないこちらの建物では大変でした。
続きの旅行記も楽しみにしています♪
ippuni
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