2010/10/12 - 2010/10/12
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みなみやまさん
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かつて大陸との窓口となった門司港に隣接してJR門司港駅があります。
あわせて、北九州市門司区はかつては門司市と呼ばれ、関門海峡に面していて交通の要所(結節点)になっています。
当然海峡の向かい側には本州最西端の山口県下関市が肉眼でもはっきりと見える位置にあります。
門司港レトロは初めてではない。
とにかく長崎駅から門司港駅まで行ってみることにした。
かもめ18号は10時53分長崎駅発。途中でみどり12号ハウステンボス12号を連結して博多駅12時53分着。
13時丁度にソニック12号が博多駅を発車。乗り換え時間が少ないであせったが、無事乗り換え出来た。
13時43分に小倉駅着。
荒尾発門司港行き快速に乗り換え13時54分小倉発、14時12分門司港着。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 JR特急 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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巌流島から門司港に戻った。
そして出会ったのが、このトロッコ列車。 -
『九州鉄道記念館』 (旧九州鉄道本社(通称:赤レンガ)が平成15年(2003年)夏、九州鉄道記念館として生まれ変わりました。懐かしい実物車両や鉄道文化遺産の展示、運転体験施設、九州の鉄道大パノラマ、ミニ列車を自分で運転して線路を走れるミニ鉄道公園などがあります。 ) に、最初は行こうと思っていた。
しかし、フェリーに乗るまでの時間も限られている。 -
帰りに撮影だけして終了。
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子供連れが多い。トロッコ列車は盛況だ。
しかし、そこは、身軽な一人旅。
500円というまたその安さにつられて行列に並んでしまった。
ただ、乗った理由はそれだけではなかった。関門海峡めかり駅(めかり・和布刈)へ行って見たかったのだ。 -
予備知識なしに乗るのも、いろんな発見があって楽しいものだ。
列車は乗客で満員となった。 -
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定刻に発車。
スピードは出ないが、門司港の海岸線に沿って進んでいく。
しばらくは、市街地を走った。 -
そして、市街地のはずれでトンネルに入っていったのだった。
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トンネルに入ると列車内は真っ暗になると思われたが、突然青い蛍光色が車内をおおったのだった。
その中に、さまざまな魚が浮かび上がったのだった。
まるで水族館の中にいるようだ。 -
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関門海峡めかり駅(めかり・和布刈)に到着。
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帰りの列車の整理券をもらう。
駅前は、すぐに関門海峡が広がる。
近くには海鮮食堂や公園、遊園地がある。
さらに、かつて関門トンネルで車両を牽引していた銀色の直流電気機関車が展示して合った。
記憶の中に、関門トンネルでは山口側と門司側でそれぞれ、時間をかけて機関車を交換していたことが残っていた。 -
門司港側に目をやると、そこには関門大橋が大きく見えていた。
マジかで見るとずいぶん大きなものだった。
海側に目をやると、関門海峡の最も狭い部分をひっきりなしに船舶が通過していった。 -
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外国船も多い。
時代を反映して、外国船はコンテナ船が多い。
それほど巨大ではないが、これが海外から海を越えて日本に来るのだと理解できた。 -
さて、行き先は関門国道トンネル人道トンネル門司側入り口へ向かう。
今年は、改修工事で12月まで全面通行止めとなっていた。
人道はどうなっているのか実際に見に行ったのだった。
まったくの野次馬根性である。
トンネル入り口は当然ながら閉鎖されていた。 -
しかし、そこにはトンネルの代替輸送バスが停車していた。
時間があれば乗ってみたかったが、さすがに帰りのフェリーに乗り遅れる。
自転車、バイクもトラックで輸送するようだ。 -
人道トンネルの前には道路を挟んで関門海峡の展望台も設置されていた。
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対岸は、本州山口県である。
ここを小さな船で横断して渡るのは危険だ。
それくらい、船舶の通行量が多いのだ。
時間を気にしながらだったので、適当に切り上げめかり駅まで戻った。 -
再び、トロッコ列車に乗り込む。
日も傾きかけてきた。
そしてトンネルへ。
トンネルの真上が関門大橋なのだ。 -
帰りは余裕で、車内で子供を写す余裕も出来た。
その時刻には、西日が、まぶしくなっていた。 -
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■旧門司三井倶楽部(『門司港レトロクラブ』より引用)
--大正10年(西暦1921年)、三井物産の社交倶楽部として門司区谷町に建築、その後所有が国鉄に移ってからは門鉄会館と呼ばれていました。今のレトロ地区と離れていたため、平成2年、JR門司港駅前に移築・復元されました。相対性理論で有名なノーベル物理学者アインシュタイン博士夫妻が宿泊された部屋も、当時の状態のままに保存されています。博士は港周辺を散策して、第二の故郷スイスの田舎に帰ったような安らぎを感じて、できることならここに永住したいとまでいわれたそうです。館内には他に、門司生まれの女流作家林芙美子の資料室や「レストラン三井倶楽部」などがあります。この建物もJR門司港駅と同じく国の重要文化財です。-- -
無事、門司港駅へ戻る。
鉄道記念館は次回ということにしよう。
ということで、長崎から続いた門司港レトロのショートトリップは無事終了したのだった。 -
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門司港から門司駅までは数駅の距離。
阪九フェリーの送迎バスの時間まで余裕があったので門司駅前の商店街を歩いて見たが収穫なし。
また何か門司駅前の情報があればのぞいて見ようかと思う。
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