2010/10/12 - 2010/10/12
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みなみやまさん
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門司港駅舎を出て港へ行くと、下関・唐戸港への渡船場がある。
以前この渡船を利用したことがある。
関門海峡を渡って見ようかと軽い気持ちで向かった。
ところがこの『巌流島上陸クルージング』の張り紙が目に入った。
時間も最終便が14時発。
本当に偶然だが、半額という金額につられてそのまま乗船することにした。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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巌流島は山口県下関市。
ただ、門司港からも行けるので九州に近い気もする。 -
巌流島といえば決闘である。
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この日は、乗船客が多く列を成していた。
出航直前に滑り込んだので、二階席は満杯だった。
とりあえず一階席に落ち着いた。
そして、10数分後には巌流島の桟橋へ到着した。 -
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島の下関側対岸は目の前だ。
そして、スリーダイヤの三菱重工の下関造船所が目の前に見える。
建造船は自動車運搬船だ。 -
桟橋にはすでに長い行列が出来ていた。
この行列は対岸の唐戸港へ向かう乗客だ。
時刻表を見ると1時間ごとに出航している。
つまり、巌流島へは本州側の唐戸港のほうが便利だということだ。 -
早速巌流島の案内地図を見る。
この巌流島は現在無人島で、平地の小さな島だとわかる。
売店もなく、東屋と公衆トイレと宮本武蔵と佐々木小次郎のモニュメントががあるだけだという。
何もない島だ。
しかし、休日でもあるが、巌流島には観光客がいっぱいだ。 -
さらに、投げ釣りを楽しむ家族連れまでいるのが連れまでいるのが楽しい。
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島には巌流島の説明版や東屋には「決闘」の絵入り説明など観光地としての整備はされている。
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遠くには、関門大橋がかすかに見える。
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遊歩道を進んでいくと、巌流島の武蔵と小次郎の決闘のオブジェが作ってある。
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これがこの巌流島での最大の見世物のようだ。
みなさん、ここで記念撮影をしている。 -
そして、その下の海岸は決闘の場所としての海岸が水遊びできるように石組みをして整備してある。
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ここは、投げ釣りのポイントだ。
遊歩道を利用して数組の家族連れが釣りをしている。
のんびりとした空気が流れていた。 -
その先には、やはり造船所が眺められた。
振り返ると、そこには関門大橋がかなりはっきりと見える。
そして、何よりも、その前の海は関門海峡を通過する大型船の通過道でもある。
しばらく見ているだけでも、国内線だけではなく、外国船の姿も多かった。
この海峡は玄界灘から瀬戸内を経て神戸大阪への航路でもあるのだ。 -
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少々帰りの船の時間が気になりだした。
引き返すことにした。
もう少し早く渡れば、島で時間を過ごすことも出来るはずだ。 -
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定刻に迎えの船がやってきた。
唐戸港への乗客と門司港行きの乗客で桟橋はにぎわっていた。
帰りは、二階席に乗ることにした。 -
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渡船の自動販売機
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最初に紹介した画像は、実は帰りに状況証拠として撮影したのだった。
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門司港へ連絡船は無事到着した。
阪九フェリーの送迎バスの時間までまだ時間がある。
もう少し、門司港レトロで遊べそうだ。 -
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そして、この後はトロッコ列車に乗ったのだった。
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