2012/08/29 - 2012/08/29
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sakuraさん
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マチュピチュから、列車とバスでクスコまで移動します。
列車でのハプニングがあって、
時間が少し押してしまいました。
昼食の後、早速サクサイワマン遺跡へ行きます。
ここは、3700m以上の地。
高山での自分の身体の変化に驚きました。
この旅では、本当に色んな経験をしました。
でも、それを楽しむ事が、
旅の真髄なのかもしれませんね。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
クスコに入りました。
バスを降りて歩きます。
レゴシホ広場。 -
-
この虹の旗は、インカの旗。
現在はクスコの旗になっています。 -
アルマス広場。
-
カテドラル。
ビラコンチャ神殿の後に建てられたものです。 -
ここで昼食のレストランです。
アルマス広場近くにある
インカ・ワシ。
ケチュア語でワシとは「家」のことだそう。 -
-
チキンのサラダ。
美味しかった。 -
飲物のサービスがありました。
たぶん列車のハプニングで
行程が遅れたことがあったからかな? -
メインはラザニアでした。
-
デザートはアップルパイ。
御馳走さま。 -
バスでサクサイワマン遺跡に来ました。
クスコの近郊です。 -
おばちゃんとアルパカ。
作り物みたいで、笑える〜。 -
トイレで出会った、このワンコ。
なんかちょうだい。って目で見てました。
耳が可愛いの。 -
サクサイワマン。
スペイン人に反逆を企てた
マンコ・インカが2万の兵を率いて
陣取った拠点だそう。
クスコの奪還作戦は失敗に終わる。
それは...インカ兵は夜戦わないので、
スペイン人の夜襲に対抗できなかったのだそう。 -
サクサイワマンはインカにおける聖なる動物ピューマを
かたどって建設されたとする説があるが、
この説に従えばサクサイワマンはピューマの頭に相当する。
巨石を惜しみなく用いたインカ文明特有の
堅固な石組みが階段状に3段ずつ、
幅数百mの平地を挟んだ南北の丘に築かれている。
インカの天上・地上・地下の3つを意識した
独特の世界観が反映された結果、
3段という段数が選択された。
格段は石で作られた階段で結ばれている。
wikipedeaより。 -
城塞だったといわれるサクサイワマン。
スペイン人の侵略により、クスコの石畳や
カテドラルの建設に使われる石材の一部をここから持っていったという。
なので、今は土台部分だけが残っています。 -
この遺跡のスケールの大きさに
圧倒されます。
サクサイワマン遺跡で、
一番高いこの岩は7mもあります。 -
この一番大きな岩は、
サクサイワマンで最も重い岩で
120トンだそうです。
石は丸太で転がして遠くの地から運んだのだそう。 -
遺跡の中に入ります。
-
階段を上がって、上から景色を眺めます。
ここまでで、息切れ。
階段もそんなになかったのに〜。
心拍数が普段の倍になっていることに
気づきます。動悸はしませんでしたが、
軽い動きでも心拍数が
120-130はありました。 -
高山病予防に薬を飲んだため、
頭痛などは全くなったのですが、
身体が重いです。
さすがにここは、3700m以上の高地であることに
否が応でも、気付かされます。 -
空が青くてとっても、綺麗です。
空にこんなにも近づいているんですものね〜。
なんか、感動!!
普段ほぼ0m地帯に住んでいるのに...
いつものように動くと、
息切れするのでゆっくりと歩きます。 -
こちらの広場ではインカの祭り
「インティライミ=太陽の祭り」が行われるそうです。
毎年、6月24日。冬至の日に(南半球なので)
10万人もの人がこの広場に集まる。
その年に収穫されたトウモロコシから作る
お酒『チチャ』を黄金の瓶に入れて
太陽に捧げる。
インカ時代には休息の月で
農民は1年の疲れを癒し、
飲んだり踊ったりして毎日を送ったという。
夕方、太陽が傾く頃に生贄のリャマの
心臓をtumi(インカのメス)で出し、
心臓を太陽にさらして浮き出た血管で
翌年の収穫を占い
祭りは終了するのだそうです。 -
遺跡の一番上まで上がってきました。
もちろん息切れ(笑) -
クスコの町とアウサンガテ山。
絶景でした。
この風景は、マチュピチュ同様に私の心の遺産です。 -
茶色のレンガのクスコの街並み。
こちらも、美しいです。 -
クスコの旧市街は1983年世界遺産に登録されました。
このサクサイワマンも含まれています。 -
サクサイワマンは
4万人を動員して造るのに
77年かかったと言われています。
遺跡は、3段の巨石が22回ジグザグに360m続いている。
インカの天上・地上・地下の3つを意識した
独特の世界観があり3段になったのだそうです。 -
サクサイワマンはピューマの頭に当たる部分で、
これは、ピューマの歯を現しているそうです。 -
遺跡を出た所。
お土産売りが
たくさん寄ってきます。 -
子供を背負って。
-
動物の飾りつけも可愛いですね。
-
羊の赤ちゃん。
サクサイワマン遺跡の観光を終了し、
バスでクスコ旧市街へ戻ります。 -
ガイドさんにクスコの町へ戻る途中に、
クスコの街並みを見下ろせる
絶景スポットに案内してもらいました。
崖から、おばさん現る! -
おばさんはモデルさんのようです。
チップを払って記念撮影しました。
このリャマ、おばさんにピッタリひっついて
なんか笑えます。 -
クスコの街並みと可愛い男の子。
マントがいいですね。 -
やっと笑ってくれました。(*^_^*)
-
写真を撮り終え、
クスコ市街へ向います。
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