2012/08/29 - 2012/08/29
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sakuraさん
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朝に、マチュピチュ村を出発します。
インカレールに乗って、オリャンタイタンボの駅を目指します。
天気も良くて車窓は、素晴らしいものでした。
『世界の車窓から』の(この番組大好き)
あの音楽が聞こえてきそうな(*^_^*) 雰囲気。
あと少しで、オリャンタイタンボの駅に着こうとしたその時、
なんと列車が止まってしまいました!!
この大自然の中、電車から降ろされて
私たちどうなるのかしら!?
旅にハプニングはつきものですが、
さてさて、続きは。。。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
朝のマチュピチュ村。
-
今日はマチュピチュを離れ、クスコへ移動します。
まずは、マチュピチュ村から列車でオリャンタイタンボへ向かいます。 -
駅の構内には、色んなお花で彩られていました。
-
マチュピチュ村を出発です。
-
今回のツアーは12名で、
そのうち3組が60代〜のご夫婦。
昨日のマチュピチュの自由時間の話を聞いてびっくり。
私たちが行ったインティプンク(太陽の門)を
トレッキングした後に、
なんとインカ橋も行ったのだそう!!
(マチュピチュから45分くらいかかる。) -
本当に、皆さん元気でびっくり。
食事も皆、完食で
なんといっても、行動力がありパワフル。
気力・体力ともに完全に負けています。
ここで、私は、
このままじゃいけないなぁ。
と思って、帰って何か始めなきゃと思いました。 -
この旅では、
元気な60代の方々に大いに影響されました。 -
インカ道が見えます。
右の真中あたりに遺跡も、見えます。
こういった遺跡はマチュピチュには36もあるそうです。 -
3年前の大雨、大洪水で流された
レールがそのまま、残っていました。 -
インカレイルの乗務員が降りて、
線路の切り替えしをしています。 -
ペルーレイルとすれ違います。
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野生の馬でしょうか?
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マチュピチュへの、行きは左側
帰りは、右側の席が
ウルバンバ渓谷沿いの車窓になりオススメです。 -
飲物のサービスがあります。
コカ茶を飲みました。 -
右手の車窓に、万年雪のみえる山々。
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アンデスの頂きが次々顔を見せてくれます。
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雲が無くなり、はっきりと綺麗な姿を現せてくれました。
アンデスの山ベロニカ山(5750m)です。 -
ベロニカ山。
何て、綺麗なんでしょう!!
ペルーでこんな風景が見れるなんて思いもしませんでした。 -
インカ道を歩く人たちを見ました。
インカトレイルです。
インカトレイルとは
インカ帝国時代に作られた道路網(El Camino Inca)のことです。
北は現在のエクアドル共和国の首都キトから、
南はチリ共和国の首都サンティアゴまで延びており、
全長は約4万キロといわれています。
かつては、チェスキと呼ばれる飛脚が
行きかい情報を伝えたという。
スペイン人がやってきたことも、
この広いペルーで2年のうちには
広がって知っていたという。
チャスキは1日50kmもの距離を走っていたのだそう。 -
インカトレイル。
現在は、そのうちのごく一部が
トレッキングルートとして整備され、世界各国からトレッカーが集まります。
クスコ〜マチュピチュまで3泊4日のルートが人気。
その途中には4000mを越える場所もあるのだそう。 -
-
ロバが荷物を運んでいます。
-
ここで、列車が止まってしまいます。
なかなか、出発しません。
どうしたのかしら。
どうやら、列車の故障。
スピードが出なくなったということでした。
ここで、みんな、一旦降ろされます。 -
こんな、大自然の中、放り出され
私たちどうなるのかなぁ。
と思ったけど。
ツアーなので何故か安心でした。
個人旅行だったらと思うとドキドキです。 -
運よくインカトレイルの休憩所の、
駅の近くに止まったので、
ぎりぎり、バスが入ってこれる道があるとのこと。
この駅からオリャンタイタンボの駅まで
1駅だったようで、
オリャンタイタンボ駅で、待ってる
私たちのツアーバスが
こちらに向かってくれるそうです。
良かった〜!!
バスが入ってこれない場所だったらと思うと、ぞっとします。 -
呑気に、周囲の風景を楽しみます。
風景にも、恵まれてよかった。
こちらはインカトレイルの宿泊所みたいです。
ここから、インカトレイルに出発するようです。 -
インカトレイルって人気なんですね。
こんなに、たくさんの人がいました。 -
本当にのどかな場所で
暑かったけど、こんな山間の中で
貴重なものがたくさん見れて、
綺麗なベロニカの山や
トレイルに出発する人たちの光景なども見れたし、
ハプニングも楽しめて良かった。 -
バスが迎えに来てくれました。
電車が止まって1時間と電車を降りて1時間。
約2時間ほどのロスはあったけど、
個人旅行なら
電車の修理が終わるか、
自力でほかの交通手段を呼ぶか
鉄道会社が
手配してくれるわけではないそうなので(日本だとありえない)
半日以上のロスになったでしょう。
怖い怖い...
他の外国人の個人のお客さんも、
私たちのツアーバスで
オリャンタイタンボ駅まで送ってあげることになりました。
よかったですね。(*^_^*) -
バスに乗って、いざクスコへ。
バスでも、車窓を楽しみました。 -
天気が良くて、周囲の山々が全部見える。
素敵!! -
行きにも寄った峠(3950m)にて、
休憩。 -
万年雪を頂きに。
アウサンガテ山。(6384m)
神々が宿る山と呼ばれ、インカの聖山であります。 -
-
ここから、クスコの町へと
まだまだ、バスは走ります。
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