2010/03/31 - 2010/03/31
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みなみやまさん
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バスを降りて、坂道を上るとそこが大江天主堂だった。
しかし時刻表を見てほしい。(鮮明でないが)
左から二列目。
12時43分に到着した。
しかし、その次のバスは2時17分までないのだ。
それに気づいた時は後の祭りだった。
仕方がないので、天主堂を見学して・・・・。
ずいぶん歩いた。
崎津天主堂という手作りの標識があった。
新国道のトンネル入り口の手前から海岸道路が続いていた。
そちらへ向かったが、これも失敗だった。
なかなか、崎津の集落にたどり着かなかったのだ。
それでも、何とか崎津に着き教会が見えてきた。
さすがに、小さいが目立つのがカトリック教会である。
ココもやはり、月曜で休館だったが。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
長崎半島は長崎港から野母崎までの南に延びた半島である。
その長崎市内から山を越えて雲仙のある島原半島を臨む場所にもぎこう・茂木港がある。
長崎市茂木果物のびわの産地として有名な土地である。
この茂木から熊本県天草島へフェリーが就航している。
この日は、実は雲仙に登る予定で長崎駅前の県営バスセンターへ行ったのだった。
しかし、片道1800円という値段に驚いて行くのを止めたのだった。 -
その、代打となったのが茂木港からの天草行きである。
路面電車で1番に乗り終点の正覚寺下まで行った。
9時20分過ぎの茂木港行きバスががあったのだが、その前の茂木行きに乗車した。
これは間違いだった。
山を越えて、坂を下ると30分ほどで茂木終点。
運転手に聞くと茂木港まで歩いて行けるという。 -
しかし、茂木港まではかなり距離があった。
1便は7時、2便は10時発、13時20分発、16時40分発。
天草島富岡港までは1時間10分。 -
「長崎天草ライン(長崎市茂木〜苓北町富岡)」は、一隻で運航されている。
2便10時発だが、少し前に天草から茂木港へ入港した。
乗客が降りた後、天草行きの乗船が始まる。
片道1900円の運賃。 -
「長崎天草ライン(長崎市茂木〜苓北町富岡)」は、一隻で運航されている。
2便10時発だが、少し前に天草から茂木港へ入港した。
乗客が降りた後、天草行きの乗船が始まる。
片道1900円の運賃。 -
天気はいいのだが島原半島の雲仙岳は、雲に覆われていた。
なかなか、雲仙だけは拝めないのだ。 -
しかし、この日は天気がいいので、多くの時間をフェリーのデッキで過ごした。
フェリーは定刻に、天草島の富岡港に着岸した。
天草・富岡は陸繋島の町だ。 -
「大江天主堂 (熊本県天草市天草町)」「あしこし九州より」
「100以上もの島々からなり海や山の自然豊かな天草諸島は、長崎と共に古くからキリシタンが多いことで広く知られている。天草四郎時貞で有名な島原の乱(1637年勃発)によって追われた隠れキリシタンが信仰を守り続けた地である。 その天草の下島に教会建築で著名な鉄川与助【てつかわよすけ:1897〜1976年】氏の手によって建造された2つの教会がある。そのうちの1つ、大江天主堂【おおえてんしゅどう】をご紹介しよう。 ご覧のように青い空に映えるロマネスク様式・白亜の見事な天主堂である。 」 -
を目指すことにした。
-
まず、富岡港からバスに乗る。
最初のバスは、本渡行き。天草市の中心地。
次のバスは、大江天主堂までまっすぐ行かない。
途中でほかの天草市河浦行きバスに乗り換え。 -
-
富岡港から乗ったバスは熊本に本社のある九州産交バスだった。
運転手は、やはり地元の出身だ。 -
バスに乗ると乗客は一人だけ。
若い、運転手と話をする。
富岡は熊本県苓北町。
天草市と合併をしていない。
理由は、石炭火力発電所があって、税収があり、豊かな町だそうだ。
だから、まだ合併をしていないのだ。
この火力発電所は、日本では少ない石炭火力発電所。
石炭は、オーストラリアから運搬船で運ばれる。 -
-
-
最初は一人だったが、下田温泉まで来て地元の老人が3人乗車して来た。
運転手とは顔見知りでのんびりとした車内。
桜が見ごろで、青い海も見える天草下島西海岸だった。
このバスは大河内行きバスなので、運転手が白鶴浜海水浴場でバスを下ろしてくれた。 -
そして、その次に乗ったバスは河浦高校前行きだった。
時間はすでに12時を廻っていた。 -
-
バスは、さらに南に走り、大江天主堂前で停まった。
丘の上には、白い教会がまぶしかった。 -
バスを降りて、坂道を上るとそこが大江天主堂だった。
12時43分に到着した。
しかし、その次のバスは2時17分までないのだ。
それに気づいた時は後の祭りだった。
仕方がないので、天主堂を見学して・・・・。 -
教会前には、露天の売店もあったが、やはり休館だそうだ。
とりあえず、概観だけでも写真を撮ることにした。
その写真が、これである。 -
しかし、この日が月曜日。
ほかにも見学者はあったが、休館日だった。 -
-
そのあと再び階段を下りてバス停前に。
時間を確認して近くの食堂でちゃんぽんを食べた。
最近では、久しぶりに食べたちゃんぽんである。
あじはまあまあ。
その後は、漁村にある教会としては珍しいという崎津天主堂へ。
歩くことにした。
予想時間は、1時間と踏んだ。 -
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-
道路が新しくなり、トンネルがいくつも連なっていた。
-
ずいぶん歩いた。
崎津天主堂という手作りの標識があった。
新国道のトンネル入り口の手前から海岸道路が続いていた。
そちらへ向かったが、これも失敗だった。
なかなか、崎津の集落にたどり着かなかったのだ。 -
それでも、何とか崎津に着き教会が見えてきた。
さすがに、小さいが目立つのがカトリック教会である。
ココもやはり、月曜で休館だったが。 -
-
実は、路線バスはこの崎津を通っていたのだった。
ところが、教会はバス通りから少し集落の中に入るのだった。
再び、バス停へ行って見たが、少しの差でバスは通過した後だった。 -
バス停の前の店のおばあさんがそのことを教えてくれた。
そしてこのバスがこの日の最終バスだったのだ。
万事休す。
とりあえず、親切な人に車で送ってもらって新国道まで出た。
国道からは、漁村の中の崎津天主堂が美しく見えていた。 -
-
さてこの後はどうなったか?
珍しく、ヒッチハイクだった。 -
とりあえず、車を止めた。
場所は国道389号線崎津トンネルの手前の橋で。
運転手は昨年、定年を過ぎたばかりの地元天草の男性。
事情を手短に話して、バスの終点の河浦まで乗せてもらうはずだった。
河浦は天草下島の南に位置し、牛深港が近い。
東に目をやると、熊本県水俣市、
そして、鹿児島県出水市に近い場所だ。
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