2014/04/14 - 2014/04/14
248位(同エリア897件中)
カンゲンさん
豊臣秀吉、徳川家康らによるキリシタン弾圧の地天草には、明治時代になり来日した宣教師により建てられた教会が残されています。
天草市にある「大江天主堂」と「崎津天主堂」はどちらも日本人の大工さんにより造られた独特の美しさにあふれた建物です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
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蔵之元からの三和フェリーで牛深港に入港です。
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牛深港と乗ってきたフェリー
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牛深ハイヤは、江戸時代から伝わる「ハイヤ節」の源流だったようです。
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4月の18日から20日まで、牛深ハイヤ祭りが開催されました。
1週間後なら実物が見られたのですが -
「崎津天主堂」の駐車場に到着、乗用車が5〜6台駐車出来る駐車場でした。
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おみやげ屋さんや民家の間の狭い道を天主堂に向かいます。
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海に突き当たる手前の左側に教会がありました。
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突き当りは海、ワカメが干してありました。
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ワカメです。 -
「崎津天主堂」です。
2018年7月4日、世界遺産に登録されました。
『長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産』(世界遺産:1495 2018年) -
入口の前には、この建物を建築したフランス人の宣教師、オーグスチン・ハルブ神父の碑があります。
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天主堂の由来記
永禄年間にこの教会を建てた神父が、240年ぶりにこの地に帰って来たと文章から読めますが、そんなことはないですね。 -
天主堂
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天主堂の左側面
027 -
内部は畳敷きで、椅子が並べてあります。
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天主堂内
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天主堂内
撮影禁止の表示板をうっかり見落として撮ってしまいました。
問題があれば削除します。 -
崎津天主堂近くの「サンセットライン」から羊角湾を
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「大江天主堂」は、小高な丘の上にありました。
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案内板、八重桜が満開です。
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大江天主堂で
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お墓は、和洋折衷です
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フランス人宣教師、ガルニエ神父の碑
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教会は、月曜日はお休みのようです
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建物の横からは辺り一面が見渡せます。
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富岡へ向かう国道389号線(サンセットライン)と天草灘
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天草灘
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宿泊した、「あまくさ温泉ホテル 四季咲館」
鳥の嘴のように突き出た苓北町の富岡港の近くにあります。 -
チェックインしてから夕食まで海岸を散歩してみました
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海岸から見た宿泊したホテル
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海岸で、波も穏やかです。
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