2008/08/13 - 2008/08/13
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みなみやまさん
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「鼓楼」は、当日は無料だった。
鼓楼自体は天津市党政府の管轄らしい。
撮影禁止などの規則が厳しい。
パスポートの提示も求められた。
ペットボトルなどの持込は禁止。
いわゆるこれまでの中国らしい?感じだった。
これも、オリンピック期間中ということで、厳格な規制があるのだろう。
久しぶりに、その官僚的な対応に内心ほっとしたみなみやまだった。
鼓楼内には、天津の発展過程や目標など党政府の活動などが展示されていた。
再開発など民政の様子が展示されていた。
そして到着したのが、「天津華昌大街站」。
ここで下車した。
理由は外資系美国ウォルマートが視野に入ったからである。
これから、スーパー見学だ。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「天津古文化街」を出て、西へ向かうと「鼓楼街」が見えてくる。
そのまま、鼓楼を目指して歩いて行った。 -
-
これは「広東会館」の切符売り場。
開館は午前9時より午後4時まで。
成人5元。
安い。
入ればよかった。 -
「北拱」と「東鎮」の文字
「鼓楼」は、当日は無料だった。
鼓楼自体は天津市党政府の管轄らしい。
撮影禁止などの規則が厳しい。
パスポートの提示も求められた。 -
ペットボトルなどの持込は禁止。
いわゆるこれまでの中国らしい?感じだった。
これも、オリンピック期間中ということで、厳格な規制があるのだろう。 -
鼓楼だが、鐘も飾ってあった。
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久しぶりに、その官僚的な対応に内心ほっとしたみなみやまだった。
鼓楼内には、天津の発展過程や目標など党政府の活動などが展示されていた。
再開発など民政の様子が展示されていた。 -
最上階からは、「鼓楼街」の東西南北が見下ろせた。
かつては天津市の中心にあって唯一天津の町を見下ろせる場所だったのだろう。
今は、中心部にも高層アパートが建設されて新旧が交錯している。
かつてあった四方の城壁は破壊され、道路に変わってしまっている。
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「鼓楼」を中心に北側が「鼓楼北街」、南側が「鼓楼南街」に分かれている。
今考えてみると、南側には左側の広東会館の敷地の緑と壁があって商店は片側だけ。
少しさびしい。 -
北側は、「鼓楼北街」の道路上にもパラソルの花が咲いている。
その下には、店が出ていて賑わって見える。
こちらが「鼓楼」の北側だ。この先に「牌楼」がある。 -
拡大すると
「鼓楼」の見学が時間がかかったので、広東会館は入らず、北街へ向かう。
歩行者天国なのでパラソルの下には露天が続いていた。 -
道路上には、清代の人間をモチーフにしたオブジェが作られている。
中国各地で見られる光景だ。
このように触ることも可能だ。
記念写真のスポットになる。 -
道路上には、清代の人間をモチーフにしたオブジェが作られている。
中国各地で見られる光景だ。
このように触ることも可能だ。
記念写真のスポットになる。 -
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さらに、椅子には座って撮影も出来る。
あちこちで、そんな場面をよく見た。
本来はみなみやま自身も撮影に収まってもいいのだが、まだ人出が少ない。
遠慮した。 -
中国ではキリスト教のプロテスタントは基督教と表示される。
-
そして、この町には「基督教会」も古い建物にあったので驚いた。
「基督」は中国ではプロテスタントを指す。
早くに、開港し居留地が作られた影響だろう。 -
また、この自転車は「公安」だ。
日本の警察にあたる。 -
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露店で狭くなった道路を歩いていくとさまざまな店が並んでいた。
オブジェもところどころにあり、昔の雰囲気をかもし出している。
この横向きの画像は「泥人形」と読める。
日本にも、各地で見られる人形だ。
ここの人形は、大きいものが飾られていた。 -
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ところで、目に付いたのが「客桟」だった。
旅館とも中国式ホテルとでも言おうか。 -
写真つきで部屋が紹介されていた。
値段は標準間で「158元」(約2千円)
安くないが、高くもない。
果たして、外国人が泊まれるかは不明だが、泊まってみたいものだ。
「三星級」の表示。
外国人が泊まれるものと泊まれないものに分かれるはずだ。 -
-
「鼓楼へ向かう牌楼です。右の客桟と言うのは旅館ですね。」
「井上@打浦橋@上海さんの旅行ブログ」より。
これで表通りに出る。
最後に「牌楼」をくぐると鼓楼街を出たことになる。 -
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今日の、天津観光は一段落だ。
表通りに出てバス停を探す。
がこの通りにはないようだ。
そのまま表通りを南下する。 -
「鼓楼南街の南方向に続く道は広い道です。南門外大街といいます。
天津市街の南北を貫く幹線道路のようでした。 」
「井上@打浦橋@上海さんの旅行ブログ」より。
途中から市内バスに乗った。
行き先は不明。 -
-
南門外大街を下がっていくと(京都的表現)本格的な賓館などが並ぶ場所に出た。
-
さらに、南京路まで1.2キロの表示も出た。
このまましばらく、バスに乗り続けることにした。
しかし、無事には行かないみなみやまの行き当たりばったりの旅。
バスは左折をして意外な方向へ向かった。
それもまた楽しい、最後のはずの一日。
で、バスはどこへ向かったのか? -
天津の町並みは北京と比べるとずいぶん複雑だと思う。
町の真ん中を流れる川は「海河」という名前だ。
さらに、中国鉄路の「天津站」は「海河」のほとりに島のようなな形で存在する。
したがって、市内バスを乗りこなすのは至難の業だ。
それでも、一日の天津市漫遊。
市内バスに乗らなくては・・・・・。
ということで、みなみやま的迷走が始まった。 -
そして、「解放北路」に出て、「曲阜道」を左折し「海河」を鉄橋でわたった。
この橋を渡らず右折をすると天津友好賓館のある「南京路」につくことが出来るのだった。
あえて反対側へ向かったのだ。
これはちょっと勇気のいる冒険だった。 -
その後、この道路は川向こうの再開発地域へはいって行く。
途中地下トンネルがあったが、これは中国鉄路天津站近くの線路の地下を潜り抜けたのだった。 -
そして到着したのが、「天津華昌大街站」。
ここで下車した。
理由は外資系美国ウォルマートが視野に入ったからである。
これから、スーパー見学だ。 -
これがウォルマート
-
「ウォルマート」はアメリカ系スーパーだ。
低コスト(人件費)、低価格だろうか。
食品売り場では、中国版ファーストフードも実演販売している。
ここで、昼飯を買った。 -
-
中国は、果物が豊富だ。
国内でバナナやマンゴーなど熱帯系作物も採れる。ドラゴンフルーツの赤が鮮やかだ。
「ドラゴンフルーツ」がアメリカ原産でサボテンの仲間だと以前石垣の男性から台湾へ向かう船の中で聞いたことがある。
台湾から石垣島や沖縄に広まったと聞いた。
中国にもそういうルートで栽培が広まったのかもしれない。
価格も安い。 -
スイカは、西域から伝わったものだ。
日本のスイカとは品種が違うらしい。
楕円形をしている。 -
遅い昼食となった。
いったん店を出て外で食べた。
「可口可楽(コカコーラ)」とウォルマートには>「可口可楽(コカコーラ)」とペプシがあったが安売りのほうを買った。 -
それから近くに「GOUBULI」を発見した。
「狗不理」と漢語で書く。
「「犬もかまわない」という意味。 ... ある役人が天津から持ち帰った狗不理包子を食べた ... 狗不理ブランドは天津狗不理集団有限公司が所有していたが、2005年に中国の製薬会社同仁堂(Tong Ren Tang)に売却された。 ... 」
正確格には狗不理包子(パオズ) -
再びバスに乗る。
華昌路を天津工業大学まで乗って降りた。
今度は反対方向に乗る。 -
バス停の前には、こんな商店があった。
再びバスに乗る。 -
残った時間で「天津博物館」に行くことにした。
「天津博物館」の近くには「天塔(ティエンター)」があり、目印になる。
「天塔」即「「天津電視塔」とガイドブックに載っていた。
高さは415.2メートル(米)あり、東京タワーより高いわけだ。
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