2012/08/15 - 2012/08/16
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Giraudさん
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十年ぶりの上海訪問。
3日目の後半から七宝古鎮と上海博物館、最終日は豫園商場を訪問。
-
地下鉄で行ける水郷、七宝へ。
9号線「七宝」駅からすぐそば。 -
徒歩5分で七宝老街に到着。
たったこれだけ歩いただけで暑さに参りそうでした。
ビルの壁面の滝には清涼感がありましたが。 -
七宝のメインストリート、南大街。
土産物屋や軽食を売る店がいっぱい。 -
蒲匯塘橋。
この辺りは水郷の雰囲気。 -
蒲匯塘橋からの眺望。
遠くに七宝教寺の塔が見えます。
しかし猛暑のため、昨日に続き屋外の予定は切り上げ。 -
予定を変更してやってきた上海博物館。
ここなら猛暑も関係ない。 -
行列に並んでいる間に何気なく撮った写真。
ガラスの壁面がうねっているビルが印象的だったので。 -
帰国してから発見した十年前の写真。
同じビルが当時は建築中でした。 -
上海博物館。
入場無料。
玉器館、陶磁館、彫塑館、青銅館を観賞。 -
「鳥紋璧」
良渚文化(紀元前3200年〜前2200年)
完璧という言葉の由来。
古代中国には刀や鍬を模した硬貨もありましたが、もしかして(現代のわれわれも使う)穴あき硬貨はこれが原型になっているのでしょうか? -
「神像飛鳥紋」
良渚文化(紀元前3200年〜前2200年)
説明文にさらっと書かれている年代がすごすぎます。 -
「四孔刀」
斉家文化(紀元前2100年〜前1600年)
個人的にいちばん気に入った玉器。
色合いがいい味を出しています。
斉家文化は夏王朝と同一説もある古代文明のひとつ。 -
「璋」
夏王朝(紀元前21世紀〜前16世紀)
玉器というと明清の精巧な作品が有名ですが(台北の故宮博物院の白菜とか)、私はシンプルな古玉が好きです。 -
「戚」
殷王朝晩期(紀元前13世紀〜前11世紀) -
「穀紋環」
戦国時代(紀元前475年〜前221年) -
「龍」
戦国時代(紀元前475年〜前221年) -
「青釉鶏首壺」
西晋(265年〜317年)
陶磁器もこういう無彩色のものが好き。 -
「定窯白釉執壺」
北宋(960年〜1127年) -
「千仏石碑」
北周(557年〜581年) -
「呉王光剣」
春秋時代晩期(紀元前6世紀前期〜前476年)
臥薪嘗胆の故事で有名な呉越興亡時代のもの。
のちに秦の始皇帝も探し求めたという名剣。 -
「呉王光剣」
今でも切れ味は鈍ってなさそう。 -
「呉王光剣」
紋様(文字?)が刻まれています。 -
「交龍垂鱗紋鼎」
春秋時代晩期(紀元前6世紀前期〜前476年)
青銅器だけはこういう複雑なのが好み。 -
「獣面紋戈」
「虎紋戈」
戦国時代(紀元前475年〜前221年)
あっという間に閉館時間になってしまいました。
ホテルで休んだ後、この日の夜は北外灘へ。 -
最終日は豫園商場をぶらぶら。
宿泊したウェスティン外灘センターからすぐ近く。 -
九曲橋。
豫園の中は前に入ったので今回は未見。 -
小亀が一生懸命に泳いでいました。
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豫園からも見える上海ヒルズと金茂大厦。
このあと上海老城隍廟古玩市場で古玉の二孔刀を購入。
偽物でしょうが、出来が良かったので満足です。 -
南京東路。
ひやかしでユニクロとか高級時計店を見学。 -
上海浦東空港内の味千ラーメンの看板。
焼餃子は中国人にとっては日本料理。
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