2008/08/13 - 2008/08/13
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みなみやまさん
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8/13:19日目天津泊/天津散策/天津泊(天津友誼賓館)
明日は、中国滞在最終日の予定!だ。
北京へ行く方法について、すでに下調べが出来た。
だから、今日一日は天津を見て回ろうと思った。
昨日、下見をした「天津古文化街」をまず訪れる予定にした。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
市内バスを利用した。
天津市内のバスは複雑で乗り方が難しい。 -
それでも、下見のおかげで迷わずに到着。
この門をくぐる。 -
中国国際放送局「新年ムード濃厚な天津古文化街 2008-01-21 19:29:14 cri 」
「天津市の古文化街は1986年の元旦に完成し、清朝時代の民間建築を基に建造、その独特な「中国風、天津風、文化風」な趣きが多くの国内外の観光客を魅了している。同文化街の観光商店街は2007年、国家5A級観光景区に認定された。旧暦の新年が近づき、伝統的な切り紙細工、飾り提灯が街にあふれ、訪れる観光客はあとを絶たない。」 -
天津古文化街は、政府特選の文化商店街である。「津門故里」(写真参照)の大きな額のある門をくぐると、天津特産の泥人形、切り紙、年画などの店が500mの間に軒を連ねている。中央広場には6本の大きな提灯がぶら下がっていて、近くに古い気象台もあり、「中国特色商業街・古文化街」の石碑がある。 年画の店がある。年画とは春節に掛ける吉祥画のことで、天津の年画は「楊柳青」という。楊柳青年画は300年以上の歴史があり、中国4大年画のひとつとして有名である。 」
(ヤフーニュース)最終更新:2009年2月18日16時3分 -
記事には「中央広場には6本の大きな提灯がぶら下がっていて」と書かれている。
行ってみて後で知る有名地だ。
事前の準備がないのはいつものことだが。 -
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「古文化街」を歩く。
「古街旗袍(チーパオ)」が目に付いた。
「旗袍」は、「清=満州族」に由来するもの。 -
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また、四つ角の大きな商店には、景徳鎮で見られる大きな白磁のつぼが飾れている。
このつぼは、屋内や屋外に飾られている。
実用的ではないが、その家の格式を表現するのかもしれない。 -
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中国のガイドブックにも出てる「天后宮」だ。
中には入らず。 -
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ところで、中国では通りの上にこんな建物が作られる。
何の役割かはわからないが、しっかりとした楼閣が空中にでんと存在感を主張している。 -
商店が並んでいる通り。
南北がメインの通り。
単純に土産物屋でもないようだ。
かといって、これだけの店が成り立つのか?
この日は、まだ朝が早い。
これが昼間や夕方には変わるはずだ。 -
住居も兼ねているようなので、
夕方の様子も面白いかもしれない。
食事どころは不明。 -
この後、地図を見て「鼓楼街」へ行くことにした。
その前に、やることがあった。
近くのカルフールへ行くことだ。
とりあえず「天津古文化街」とはお別れ。 -
中国へきて、すっかりカルフールなど外資系のスーパーにはまってしまったのだ。
ここで、スニーカーを買った。
セール中で、確か68元だったと思う。
早速履き替えて、古いスニーカーを捨てた。
これで足元の不安は解決。
次は鼓楼街へ。
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