2012/07/07 - 2012/07/08
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どじたりあさん
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某擬人化アニメにハマり、内容に関連した場所を自分の目で見ないと気がすまなくなりました(汗)
第一弾はベルリンです。
コースは【一日目】パリで乗り継ぎ→ベルリン空港でロストバゲッジ対応(コースに入れるんだ…)→ベルリンの壁散策→セグウェイでベルリン市内周る【二日目】電話で日本へバゲッジクレーム対応→(ポツダム観光につき、後日別記にて公開予定)→DDR博物館です。
なんと、往路からロストバゲッジの洗礼に遭いました…その対応のひどさ!(2ヶ月後も解決していません!!)
ベルリンの旅行に加え、ロストバゲッジ発生した場合の参考としてご一読下されば幸いです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7月6日、仕事も定時までこなし、そそくさと帰宅。30分くらいで支度し成田空港へ。今回も21:55発エールフランスにてパリまでひとまず向かいます。
前日3時間半しか寝なかったのと、アルコールの力で食後は爆睡できました☆ -
到着前の軽食です。ハムとチーズ2枚ずつは重いです…
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現地時間朝5時前、パリへ到着。ここから7:30発のエールフランスにてベルリンテーゲル空港へ向かいます。
乗り継ぎゲートまではかなり歩きます。一度外に出る順路みたいで、ホームレスさんが就寝中でした(汗)
乗り継ぎゲートまで来ると、写真のような個性的な休憩スペースがいくつもあります。 -
朝6時半くらいだったか…海外で見る日の出は日常にも増して美しいと思います。
さて、写真でお伝えできませんが、このあと、ベルリン到着時、預けたスーツケース2つのうち、一つが届かず…初っ端からトラブルです(泣)
各航空会社合同のバゲッジクレームにつくまでに道を3回聞きました。
到着し、一つだけのカウンターで職員もお客もスローなので20分は待ちました。その間、同じ便で荷物受け取れなかった人2名を発見。
順番が回り、レポートを発行(これ紛失したら終わりです)してもらいますが、その際に私たちは滞在地が移動するため、ベルリンのホテルと次のポーランドのホテルの住所も紙切れを見せたら、職員が入力していたのですが…実はベルリンの住所しか入力されていない事実をあとで知るのです。
届かない荷物にはカメラ、ビデオカメラのアダプタが入っていたのが最大の問題!!(服なんて)
身の回りの物をそろえる費用をいくらか出してくれる会社もあると聞いていたので指差し会話帳で頼んでも、お泊りキットを渡されるだけでした… -
失意の中、ひとまずホテルへ荷物だけ預けてもらいます。宿泊先は「ラディソンホテルベルリン」です。ハッケシャーマルクトから歩いて5分くらいのところで近くには観光客向けのお土産屋や飲食店が多々あります。スーパーはみつかりませんでした。
身支度を整えて、電車で「オストバーンホフ」へ向かいます。
ベルリンの壁に関し、某擬人化アニメ「ヘ○リア」を見るまで無知でした。教科書の近代で一行だけ載せられていた内容が、大勢の人生を激変させたと知ったのは大人になってからでした(笑)社会で少しだけ揉まれた今だからこそ、そう思えたのかも…
写真は壁崩壊時の殺到した人のポスターでしょう(ドイツ語わかりません) -
駅から10分くらい歩くと壁が見えてきます。約1.3キロにわたり、様々な壁画が描かれています。旅行客もそこそこ多国籍な感じでいました。
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これ、壁画の代表みたいですね。ガイドブックにもよく載せられています。
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近くにあったホテルの壁画です。日本じゃ考えられない。
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壁の終わりまでいくと、小さなお土産屋とインビス(カリーブルストスタンド)があります。確か3ユーロ位だったです。
感想は…やわらかすぎて私はダメでした。もっとパリッと音がするもんだと想像してたので…ダンナには大ウケです☆
ウインナーの色がもう黄色で中にカレーが入っていました(カレーの味はしません) -
オストバーンホフ駅そばのインビスでカリーブルスト第2段。こちらの方が少し安く、弾力がありました。
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午後はセグウェイで市内の名所をめぐります。
時間まで1時間半あるので、腹ごしらえです。
テレビ塔すぐそばの観光客向けオープンカフェです。
サラダにはイチゴが添えられ、イチゴジャムがかけられています。アメリカンぽくザク切りです。美味しくいただきました。9ユーロくらい。
日本だと涼しい室内を好む方と思いますが、テラス席が人気でした。
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私がドイツの良いところと思ったのは、レストランで入店から会計まで、ご近所さんたちより圧倒的に早いところです。テーブルチェックでも、お釣りの入ったサイフを一緒に持ってきてくれるので助かります。さすが合理的で勤勉だな、と関心しました。
写真はチキンソテーマッシュルームソースです。ポテトを添えてあるのがドイツらしい(笑)13ユーロくらい。 -
レストランのすぐそばにあった出店。
美味しそうなベリーがたくさん! -
そして、セグウェイツアーの開始です。
英語ガイドと6人(多国籍)で回りますが、なんと豪雨により中止…はせずカッパで決行です!
私は経験者にもかかわらず、へっぴり腰で1人遅くなり、他のツーリストの方に気使ってもらうことに…みなさんありがとうございました。 -
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ブランデンブルク門です。
結局、説明の8割はわかりませんでしたが、主人は純粋にセグウェイに乗れて楽しかったと言っていました。私はベンツの隣を走ったりしたことで、窮地から生還した気分でした…
英語でのセグウェイツアーは走る国、地域にもよるかもしれませんが、対応言語が不得意な方、又は自動車運転にセンスがないと自覚してる方は初回は日本語でトライされることをおすすめします。
早い英語で超短い説明で、調子だけ良いです(悪気はないんでしょうけど) -
雨の中約3時間ずぶ濡れになったので、ホテルへ戻りシャワーで温まり、着替えて夕食です。(着替えも少なかったですよ)
場所はホテルから10分くらいの「Mutter Hoppe 」(Rathaus strasse 21, Mitte)です。トリップアドバイザーで4180件中約300位の店でした。
入店したとき21時すぎていましたが、中は満員で外でした。寒さ対策のため大きなヒーターがそばにあり適温でした。
写真はシロップ入りビールです。カクテルみたいで美味しいです。
グラスの大きさは、直径12センチ位あったかも。飲み干すの大変でした。これで6ユーロいかなかったかと。 -
「ウインナーシュニッツェル」(牛のカツ)です。肉も芋もメガサイズ!やはり迅速に持ってきてくれました。
これを食べて私はフライをソースだけではなく、レモンも美味だと思うようになりました。これに直径20センチの皿山盛りのサラダがついて、11ユーロくらいです。 -
ボリューム知らずにドイツだけにソーセージ頼んでしましました。(9ユーロ)
このブルスト(ソーセージのこと)が一番弾力があったものの、まだシャウ○ッセンには遠く及びません(笑)
つけあわせのザワークラフトはそう多くは食べられませんでしたが、他は全て完食しました。
個人的にドイツはブルストより芋が何故か美味しいと思いました。 -
ホテルの隣には「DDR博物館」があります。
DDRとは東ドイツのことです。
分裂していた旧東ドイツの頃、実際使用されていた日用品等の展示があります。
この車は博物館の宣伝のため停められていのでしょう。
旧東ドイツでメジャーだったトラバント(通称トラビ)を改装しています。
レトロで可愛いですが、注文してから受け取るのに10年近くかかったとか…子供の誕生と同時に発注したとかしないとか… -
博物館へ行ったのはベルリン2日目です。
ウェルカムカードを見せると割引価格です。
館内は博物館というよりは、展覧会程度のスペースですが(1フロアですし)適度に混んでいます。アジア人は私たちだけです。説明はドイツ語のみですが、ここは実物展示が多いので楽しめます。
なんとなくデザインがカワイイと思えてきます。
写真はお酒とタバコです。 -
この博物館は実際に部屋の一部としておいてあるものを手に取ることができるんです!日本でだったら、老朽化しただけにしか見えないのに、水色がポップな感じに見えるんです(笑)
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こちらはキッチンです。鍋やらフライ返しやらも自由に使って、おままごとし放題です(爆)
海外のガスレンジって何故かカッコよく見えます。 -
夕食は昨日満員でことわられた「Marjellchen」(Mommsenstrasse 9)です。トリップアドバイザーで23位です。
東プロイセン料理を出すレストランです。
ちなみに東プロイセンは現在のポーランドとロシア、北端の一部分をリトアニアで構成されていました。
重厚な感じの店内にはカワイイピンクのクロスが全てのテーブルにひかれており、ほぼ満席です。日本人はゼロですがアジア系の方は多少いました。
ポテトのスープ(5ユーロ)は1人分をシェアして出してくれました。ちょっとマヨネーズ風味でたまに飲むと刺激的です(笑) -
お肉の煮込みです。デミグラスソースほど酸味がなく食べやすいのですが、皿の量は一部でまだまだ壺にたっぷりおかわりが…(14ユーロ位)
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ローストポークとプルーンの煮込み添えです。(11ユーロくらい)
東プロイセンの郷土料理がどんなのか知りたかったのです。
肉は脂身なしで硬くもないのですが、ボリュームが…白いのは不思議な香りがする蒸しパンみたいなやつです。この香りは昔絶対に知ってるのに、思い出せないんです。肉より蒸しパンの香りを思い出すのに必死でした。
結局、ベルリンにいる間にロストバゲッジ奪還できませんでした…
②ポツダム編へ続きます
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