那智勝浦・太地旅行記(ブログ) 一覧に戻る
「紀伊半島の秘境大縦断」の2日目後半です。<br /><br />和歌山県の「那智の滝」「熊野那智大社」「青岸渡寺」「熊野古道(大門坂)」を巡ります。<br />本当の修行が待っていました。<br /><br /><br /><br />宿泊は勝浦温泉「ホテル浦島」。<br />洞窟温泉「忘帰洞」が楽しみです。

紀伊半島の秘境大縦断 (修行の旅 その3)

35いいね!

2012/09/06 - 2012/09/08

129位(同エリア916件中)

0

44

okahon

okahonさん

「紀伊半島の秘境大縦断」の2日目後半です。

和歌山県の「那智の滝」「熊野那智大社」「青岸渡寺」「熊野古道(大門坂)」を巡ります。
本当の修行が待っていました。



宿泊は勝浦温泉「ホテル浦島」。
洞窟温泉「忘帰洞」が楽しみです。

同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
観光バス 新幹線
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
阪急交通社
  • バスで山道を登り、「那智の滝」入り口の駐車場に着きました。<br /><br />案内板がありました。<br />世界遺産、国指定名勝、等々。

    バスで山道を登り、「那智の滝」入り口の駐車場に着きました。

    案内板がありました。
    世界遺産、国指定名勝、等々。

  • 最初は石段を数段登ったと思ったら・・・

    最初は石段を数段登ったと思ったら・・・

  • 今度は石段を下ります。<br /><br />長い石段です。133段あるそうです。<br /><br />段差が一律でなく、歩きにくいです。

    今度は石段を下ります。

    長い石段です。133段あるそうです。

    段差が一律でなく、歩きにくいです。

  • 手すりにつかまりながら、ようやく目的地が見えてきました。<br /><br />でもまだまだ気は抜けません。<br />足がガクガクしてきました。

    手すりにつかまりながら、ようやく目的地が見えてきました。

    でもまだまだ気は抜けません。
    足がガクガクしてきました。

  • やってきました「那智の滝」<br />素晴らしい景色です。<br /><br /><br /><br />ただし、滝の下部は豪雨災害で崩れ落ちた岩石がそのままで、残念なことになっています。

    やってきました「那智の滝」
    素晴らしい景色です。



    ただし、滝の下部は豪雨災害で崩れ落ちた岩石がそのままで、残念なことになっています。

  • せっかく来たのですから、左上方の展望台に登ってみましょう。<br /><br />有料です。

    せっかく来たのですから、左上方の展望台に登ってみましょう。

    有料です。

  • 左は、入場料300円を支払った時にいただいたお守り。<br /><br />右は、石段を上る途中にある聖水をいただく杯。100円也。

    左は、入場料300円を支払った時にいただいたお守り。

    右は、石段を上る途中にある聖水をいただく杯。100円也。

  • 有料展望台からの眺めです。<br /><br />やはりすごいです。圧倒されます。

    有料展望台からの眺めです。

    やはりすごいです。圧倒されます。

  • さて帰りましょう。<br />今度は石段を登らなければなりません。<br /><br />133段は長いです。

    さて帰りましょう。
    今度は石段を登らなければなりません。

    133段は長いです。

  • 足はパンパン。汗ビッショリです。<br /><br />修行です。苦行です。<br /><br />でも、登らなければ帰れません。<br />頑張ります。<br /><br />

    足はパンパン。汗ビッショリです。

    修行です。苦行です。

    でも、登らなければ帰れません。
    頑張ります。

  • ヒーヒー言いながら登りきったところに、「世界遺産」の石碑がありました。<br /><br />観光バスの飛び乗って、クーラーで涼んで一休みです。

    ヒーヒー言いながら登りきったところに、「世界遺産」の石碑がありました。

    観光バスの飛び乗って、クーラーで涼んで一休みです。

  • すると、バスで数分。<br />すぐに熊野那智大社と青岸渡寺の参道前にやってきました。<br />(早すぎます。疲れがまだ取れていません)<br /><br /><br />天気はいいし、景色はいいし、何も言うことはありません。<br />(これからの難行苦行を前に強がっています。)

    すると、バスで数分。
    すぐに熊野那智大社と青岸渡寺の参道前にやってきました。
    (早すぎます。疲れがまだ取れていません)


    天気はいいし、景色はいいし、何も言うことはありません。
    (これからの難行苦行を前に強がっています。)

  • 「おー、那智の滝が見えるじゃないか。」と余裕の一言。<br /><br />いよいよ、売店で借りた杖を片手に、参道を登ります。

    「おー、那智の滝が見えるじゃないか。」と余裕の一言。

    いよいよ、売店で借りた杖を片手に、参道を登ります。

  • 石段は467段。<br />「那智の滝」の石段の3倍以上じゃないですか。<br /><br />途中から足が上がりません。<br />片手に杖、もう片方の手は手摺りにかけて必死です。<br /><br /><br />この後、写真を撮る余裕はありません。

    石段は467段。
    「那智の滝」の石段の3倍以上じゃないですか。

    途中から足が上がりません。
    片手に杖、もう片方の手は手摺りにかけて必死です。


    この後、写真を撮る余裕はありません。

  • ようやく「世界遺産 熊野三山 熊野那智大社」の石碑が目に入りました。

    ようやく「世界遺産 熊野三山 熊野那智大社」の石碑が目に入りました。

  • かなり上のほうに社が見えてきました。

    かなり上のほうに社が見えてきました。

  • 赤鳥居をくぐって上ります。もうすこしの頑張りで・・・

    赤鳥居をくぐって上ります。もうすこしの頑張りで・・・

  • なんと、登った先にはさらに右折して石段が続いているではないか・・・<br /><br />467段の長いこと。修行じゃー!

    なんと、登った先にはさらに右折して石段が続いているではないか・・・

    467段の長いこと。修行じゃー!

  • ようやく最後の鳥居が見えてきた様子。<br /><br />あと何段かで修行達成か?

    ようやく最後の鳥居が見えてきた様子。

    あと何段かで修行達成か?

  • 登り切りました。<br />これが「熊野那智大社」です。<br /><br />息はハーハー、汗はビッショリ。<br />まずは休憩しましょう

    登り切りました。
    これが「熊野那智大社」です。

    息はハーハー、汗はビッショリ。
    まずは休憩しましょう

  • こんな大きなおみくじがありました。<br /><br />御利益も大きいでしょうね。

    こんな大きなおみくじがありました。

    御利益も大きいでしょうね。

  • お参りの後、境内の右方向に向かうと赤門があり、その先は「青岸渡寺」です。<br /><br />こりゃ楽だ。

    お参りの後、境内の右方向に向かうと赤門があり、その先は「青岸渡寺」です。

    こりゃ楽だ。

  • もちろん、こちらでもお参りを。

    もちろん、こちらでもお参りを。

  • 境内の奥に人だかり。<br /><br />ム、ム、あれは・・・

    境内の奥に人だかり。

    ム、ム、あれは・・・

  • 「青岸渡寺の三重塔」の先に「那智の滝」がよく見えるではないか。<br /><br />133段の石段を苦労して降りて、登ってきたのは何だったのか?<br />でも、間近に見てきたことに価値があると思わなければ。<br /><br />これが修行じゃ。

    「青岸渡寺の三重塔」の先に「那智の滝」がよく見えるではないか。

    133段の石段を苦労して降りて、登ってきたのは何だったのか?
    でも、間近に見てきたことに価値があると思わなければ。

    これが修行じゃ。

  • 467段登ったということは、467段降りなければ。<br /><br />修行は続く・・・

    467段登ったということは、467段降りなければ。

    修行は続く・・・

  • 下りは、途中で山の風景を見る余裕もちょっとあり。

    下りは、途中で山の風景を見る余裕もちょっとあり。

  • でも、お土産屋さんをのぞく余裕はなし。

    でも、お土産屋さんをのぞく余裕はなし。

  • なんとか最後まで歩きました。<br /><br />自分で自分を誉めてあげましょう。(誰も褒めてくれないので・・・)<br /><br />借りた杖を返し、お土産を贖い、バスに乗り込み坂道を下ると、すぐに熊野古道(大門坂)です。

    なんとか最後まで歩きました。

    自分で自分を誉めてあげましょう。(誰も褒めてくれないので・・・)

    借りた杖を返し、お土産を贖い、バスに乗り込み坂道を下ると、すぐに熊野古道(大門坂)です。

  • 大門坂の中間口に降り立ちました。<br /><br />これから下まで歩いて降りるのですが、その前にちょっと登ります。

    大門坂の中間口に降り立ちました。

    これから下まで歩いて降りるのですが、その前にちょっと登ります。

  • そうです。この景色を見るためです。<br />熊野古道のポスターやガイドブックに載っている写真はここで撮られたそうです。<br /><br />確かに、見たことのある景色です。<br /><br />みんなでカメラを向けました。

    そうです。この景色を見るためです。
    熊野古道のポスターやガイドブックに載っている写真はここで撮られたそうです。

    確かに、見たことのある景色です。

    みんなでカメラを向けました。

  • さあ下りますよ。<br /><br />石段はあったりなかったり、少し濡れていて滑るかも・・・

    さあ下りますよ。

    石段はあったりなかったり、少し濡れていて滑るかも・・・

  • どんどん下ります。<br /><br />足はパンパン、汗はビショビショ。<br /><br />修行です。

    どんどん下ります。

    足はパンパン、汗はビショビショ。

    修行です。

  • ようやく平らな所まで下りてきました。(ホッ!)

    ようやく平らな所まで下りてきました。(ホッ!)

  • 案内板がありました。<br /><br />那智の滝まで1.1?、熊野那智大社・青岸渡寺まで1.2?とあります。<br />でも、石段の数は書いてないなあ〜

    案内板がありました。

    那智の滝まで1.1?、熊野那智大社・青岸渡寺まで1.2?とあります。
    でも、石段の数は書いてないなあ〜

  • 本日の修行を終え、勝浦港にやってまいりました。<br /><br />真正面に見える建物が、勝浦温泉「ホテル浦島」です。<br />海辺だけでなく、山の上にも建物があります。<br />

    本日の修行を終え、勝浦港にやってまいりました。

    真正面に見える建物が、勝浦温泉「ホテル浦島」です。
    海辺だけでなく、山の上にも建物があります。

  • 亀の姿をした船に乗って行きます。<br /><br />何で「亀」かというと、「浦島」だから。<br />(浦島太郎は亀に乗って・・・)

    亀の姿をした船に乗って行きます。

    何で「亀」かというと、「浦島」だから。
    (浦島太郎は亀に乗って・・・)

  • 船はホテルの桟橋に接岸します。

    船はホテルの桟橋に接岸します。

  • 桟橋からホテルへの入り口。

    桟橋からホテルへの入り口。

  • 入ると床に道案内が。<br /><br />左前方にフロント。<br />右側には広い売店があります。(ショッピングモール位の広さです)<br /><br />レストランは売店の脇を進んで行きます。(かなり遠いです)

    入ると床に道案内が。

    左前方にフロント。
    右側には広い売店があります。(ショッピングモール位の広さです)

    レストランは売店の脇を進んで行きます。(かなり遠いです)

  • 「忘帰洞」は右前方ですね。<br /><br />山の上に見えた「山上館」へのエスカレーターは右ですね。<br />乗ってから到着まで5分かかるそうですよ。<br /><br />ちなみに、私たちが泊まった本館は左方向です。<br />お間違えなく。

    「忘帰洞」は右前方ですね。

    山の上に見えた「山上館」へのエスカレーターは右ですね。
    乗ってから到着まで5分かかるそうですよ。

    ちなみに、私たちが泊まった本館は左方向です。
    お間違えなく。

  • 部屋で着替えたらお風呂です。<br />お風呂は男女とも6か所ありますので、お好きなところでどうぞ。<br /><br />スタンプラリーをやっていますので、3か所以上入ると記念品がもらえます。<br />もちろんいただくつもりです。(でも、どのお風呂も結構遠いです)

    部屋で着替えたらお風呂です。
    お風呂は男女とも6か所ありますので、お好きなところでどうぞ。

    スタンプラリーをやっていますので、3か所以上入ると記念品がもらえます。
    もちろんいただくつもりです。(でも、どのお風呂も結構遠いです)

  • なんといっても最初は、大洞窟温泉「忘帰洞」に向かいます。<br />「忘帰洞」は「ぼうきどう」と読みます。<br />帰ることを忘れるほど良い温泉だそうです。(これはホント!)<br /><br />日替わりで男湯・女湯が換わるので、夜と朝の二度入れば両方入れます。<br />というより、両方入ったほうが、間違いなく良いです。<br /><br />環境保護のため、シャンプーとリンスは使用できません。(石鹸は可)<br />髪を洗うのは別のお風呂に行かないといけません。

    なんといっても最初は、大洞窟温泉「忘帰洞」に向かいます。
    「忘帰洞」は「ぼうきどう」と読みます。
    帰ることを忘れるほど良い温泉だそうです。(これはホント!)

    日替わりで男湯・女湯が換わるので、夜と朝の二度入れば両方入れます。
    というより、両方入ったほうが、間違いなく良いです。

    環境保護のため、シャンプーとリンスは使用できません。(石鹸は可)
    髪を洗うのは別のお風呂に行かないといけません。

  • 「忘帰洞」前の通路から見た洞窟の天井です。(この先、写真撮影不可です)<br /><br /><br />汗で濡れたシャツとパンツを脱いで、洞窟風呂に飛び込んでやったぜ〜<br />ワイルドだろ〜<br /><br />パンパンになった足を、お湯の中でモミモミしてやったぜ〜<br />明日のためだぜ〜<br />ワイルドだろ〜<br /><br /><br /><br />「修行の旅 その4」に続きます。

    「忘帰洞」前の通路から見た洞窟の天井です。(この先、写真撮影不可です)


    汗で濡れたシャツとパンツを脱いで、洞窟風呂に飛び込んでやったぜ〜
    ワイルドだろ〜

    パンパンになった足を、お湯の中でモミモミしてやったぜ〜
    明日のためだぜ〜
    ワイルドだろ〜



    「修行の旅 その4」に続きます。

この旅行記のタグ

関連タグ

35いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP