2012/09/06 - 2012/09/08
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okahonさん
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「紀伊半島の秘境大縦断」の2日目後半です。
和歌山県の「那智の滝」「熊野那智大社」「青岸渡寺」「熊野古道(大門坂)」を巡ります。
本当の修行が待っていました。
宿泊は勝浦温泉「ホテル浦島」。
洞窟温泉「忘帰洞」が楽しみです。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
バスで山道を登り、「那智の滝」入り口の駐車場に着きました。
案内板がありました。
世界遺産、国指定名勝、等々。 -
最初は石段を数段登ったと思ったら・・・
-
今度は石段を下ります。
長い石段です。133段あるそうです。
段差が一律でなく、歩きにくいです。 -
手すりにつかまりながら、ようやく目的地が見えてきました。
でもまだまだ気は抜けません。
足がガクガクしてきました。 -
やってきました「那智の滝」
素晴らしい景色です。
ただし、滝の下部は豪雨災害で崩れ落ちた岩石がそのままで、残念なことになっています。 -
せっかく来たのですから、左上方の展望台に登ってみましょう。
有料です。 -
左は、入場料300円を支払った時にいただいたお守り。
右は、石段を上る途中にある聖水をいただく杯。100円也。 -
有料展望台からの眺めです。
やはりすごいです。圧倒されます。 -
さて帰りましょう。
今度は石段を登らなければなりません。
133段は長いです。 -
足はパンパン。汗ビッショリです。
修行です。苦行です。
でも、登らなければ帰れません。
頑張ります。 -
ヒーヒー言いながら登りきったところに、「世界遺産」の石碑がありました。
観光バスの飛び乗って、クーラーで涼んで一休みです。 -
すると、バスで数分。
すぐに熊野那智大社と青岸渡寺の参道前にやってきました。
(早すぎます。疲れがまだ取れていません)
天気はいいし、景色はいいし、何も言うことはありません。
(これからの難行苦行を前に強がっています。) -
「おー、那智の滝が見えるじゃないか。」と余裕の一言。
いよいよ、売店で借りた杖を片手に、参道を登ります。 -
石段は467段。
「那智の滝」の石段の3倍以上じゃないですか。
途中から足が上がりません。
片手に杖、もう片方の手は手摺りにかけて必死です。
この後、写真を撮る余裕はありません。 -
ようやく「世界遺産 熊野三山 熊野那智大社」の石碑が目に入りました。
-
かなり上のほうに社が見えてきました。
-
赤鳥居をくぐって上ります。もうすこしの頑張りで・・・
-
なんと、登った先にはさらに右折して石段が続いているではないか・・・
467段の長いこと。修行じゃー! -
ようやく最後の鳥居が見えてきた様子。
あと何段かで修行達成か? -
登り切りました。
これが「熊野那智大社」です。
息はハーハー、汗はビッショリ。
まずは休憩しましょう -
こんな大きなおみくじがありました。
御利益も大きいでしょうね。 -
お参りの後、境内の右方向に向かうと赤門があり、その先は「青岸渡寺」です。
こりゃ楽だ。 -
もちろん、こちらでもお参りを。
-
境内の奥に人だかり。
ム、ム、あれは・・・ -
「青岸渡寺の三重塔」の先に「那智の滝」がよく見えるではないか。
133段の石段を苦労して降りて、登ってきたのは何だったのか?
でも、間近に見てきたことに価値があると思わなければ。
これが修行じゃ。 -
467段登ったということは、467段降りなければ。
修行は続く・・・ -
下りは、途中で山の風景を見る余裕もちょっとあり。
-
でも、お土産屋さんをのぞく余裕はなし。
-
なんとか最後まで歩きました。
自分で自分を誉めてあげましょう。(誰も褒めてくれないので・・・)
借りた杖を返し、お土産を贖い、バスに乗り込み坂道を下ると、すぐに熊野古道(大門坂)です。 -
大門坂の中間口に降り立ちました。
これから下まで歩いて降りるのですが、その前にちょっと登ります。 -
そうです。この景色を見るためです。
熊野古道のポスターやガイドブックに載っている写真はここで撮られたそうです。
確かに、見たことのある景色です。
みんなでカメラを向けました。 -
さあ下りますよ。
石段はあったりなかったり、少し濡れていて滑るかも・・・ -
どんどん下ります。
足はパンパン、汗はビショビショ。
修行です。 -
ようやく平らな所まで下りてきました。(ホッ!)
-
案内板がありました。
那智の滝まで1.1?、熊野那智大社・青岸渡寺まで1.2?とあります。
でも、石段の数は書いてないなあ〜 -
本日の修行を終え、勝浦港にやってまいりました。
真正面に見える建物が、勝浦温泉「ホテル浦島」です。
海辺だけでなく、山の上にも建物があります。 -
亀の姿をした船に乗って行きます。
何で「亀」かというと、「浦島」だから。
(浦島太郎は亀に乗って・・・) -
船はホテルの桟橋に接岸します。
-
桟橋からホテルへの入り口。
-
入ると床に道案内が。
左前方にフロント。
右側には広い売店があります。(ショッピングモール位の広さです)
レストランは売店の脇を進んで行きます。(かなり遠いです) -
「忘帰洞」は右前方ですね。
山の上に見えた「山上館」へのエスカレーターは右ですね。
乗ってから到着まで5分かかるそうですよ。
ちなみに、私たちが泊まった本館は左方向です。
お間違えなく。 -
部屋で着替えたらお風呂です。
お風呂は男女とも6か所ありますので、お好きなところでどうぞ。
スタンプラリーをやっていますので、3か所以上入ると記念品がもらえます。
もちろんいただくつもりです。(でも、どのお風呂も結構遠いです) -
なんといっても最初は、大洞窟温泉「忘帰洞」に向かいます。
「忘帰洞」は「ぼうきどう」と読みます。
帰ることを忘れるほど良い温泉だそうです。(これはホント!)
日替わりで男湯・女湯が換わるので、夜と朝の二度入れば両方入れます。
というより、両方入ったほうが、間違いなく良いです。
環境保護のため、シャンプーとリンスは使用できません。(石鹸は可)
髪を洗うのは別のお風呂に行かないといけません。 -
「忘帰洞」前の通路から見た洞窟の天井です。(この先、写真撮影不可です)
汗で濡れたシャツとパンツを脱いで、洞窟風呂に飛び込んでやったぜ〜
ワイルドだろ〜
パンパンになった足を、お湯の中でモミモミしてやったぜ〜
明日のためだぜ〜
ワイルドだろ〜
「修行の旅 その4」に続きます。
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