2012/08/29 - 2012/09/02
5504位(同エリア10333件中)
へのへのさん
国内外問わず初めての一人旅。
英語能力も中学生レベルだったので交通機関については入念に下調べして行きました。
行きの飛行機の中でデジカメを忘れた事が発覚、しばらく立ち直れませんでした…。写真はすべてスマートフォンで撮影したものです。
航空券は1か月前にフィンランド航空のヘルシンキ経由をトルノスで購入、
宿は日本人専用のドミトリーをとりました。4泊で£80でした。
行程は
8/29中部空港→ヘルシンキ乗継→ロンドンヒースロー空港→宿
8/30ナショナルギャラリー周辺→コヴェントガーデン周辺→大英博物館
8/31ウィンザー→ビックベン周辺
9/1 ノッティングヒル→カムデンタウン
9/2 ヒースロー空港→ヘルシンキ乗継→中部空港
服装は長袖の上にカーディガンを羽織るぐらいで行けましたが夜は寒かったです。上着必要でした。
2013/6再編集
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
中部国際空港からヘルシンキへ9時間20分の空路でした。ヘルシンキへはヨーロッパ各地の経由地として利用している方が大半のように思いました。
日本人乗務員が1人いらっしゃいました。 -
機内食は2回出ました。往復4回のうち、この食事が一番おいしかったです。
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ヘルシンキヴァンター空港にて。搭乗口近くにこんなオブジェが鎮座していました。
飛行機を降りて建物に入ると日本人スタッフの方が日本語で入国審査の案内をしていました。空港内でも日本語で呼び出しなどもされていました。
フィンランドはシェンゲン加盟国なので加盟国と非加盟国とでエリアが別れており、非加盟国への乗り継ぎのこちらは少し閑散としていました。加盟国への乗り継ぎであれば空港内のショップが豊富だったのではないでしょうか。 -
ヒースロー空港に到着。入国審査などでかなり時間がかかると聞いていたので気合が入ると聞いていたのですが入国審査にたどり着くと4,5人並んでいただけでした。
1人1人に時間をかけていましたが、自分の時はかわいいおじさんに日本語で「観光ですか?」と聞かれただけで1分もかからず拍子抜けでした。平日の17時過ぎだとこうなのでしょうか。
結局ヒースローターミナル123駅に30分かからず到着。
駅の自動券売機でオイスターカードを購入。2012年度限定版!
20時に宿に着く予定が19時に着いて長い1日は終わりました。 -
1日目はコヴェントガーデン周辺をうろうろ。
16℃ぐらいで長袖にカーディガン+ストールでちょうど良いぐらいでした。日本の猛暑にうんざりしていた私にはかなり過ごしやすかったです。
この写真はコヴェントガーデン近くのアップルストア。見事に街に溶け込んでいました。 -
朝早く出たため店が開いていなかったので周辺をふらふら気が付いたらチャリングクロス駅まで歩いていました。ガイドブックを見るとナショナルギャラリーまで来てることが分かりました。
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トラファルガー広場。パラリンピック1日目でテレビ中継の設営をしていました。
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トラファルガー広場と向かい合わせになっているナショナルギャラリー。世界的な名画ばかりでなぜか緊張してしまいました(笑)
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モネの指人形。色合いがかわいくて思わず購入。モネのほかにゴッホの人形もありました。美術館のお土産物屋さんは意外なものや面白い発想で商品化してある物が多く、大好きなんです。
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これは隣接するナショナルポートレートギャラリーのショップにて購入。エリザベス女王の着せ替えマグネットです。日本とイギリスでは王室・皇室のとらえ方は違いますが、日本じゃ考えられない商品ですよね。イギリスでは王室は身近な存在なのかなと思ってみたり。
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再びコヴェントガーデンへ。木曜日だったのでリアルフードマーケットが開催されていました。全部美味しそうでお洒落で全部大きい(笑)
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すぐ隣のロンドン交通博物館にもふらりと。入場料が必要だったのでショップだけ。地下鉄の座席と同じ素材のクッションなど地下鉄にちなんだマニアックなグッズばかりで感心してしまいました。100年以上の伝統があると違うんでしょうね。
写真は路線図好きの友人へのネタ土産。路線図入りのTシャツ、エプロンからパンツまで販売していました。センスが光っています。 -
ニールズ・ヤード。建物の色合いが可愛い。写真の写し方悪いですね・・・。実際はもっともっときれいです。
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そのままふらふらと歩いて大英博物館。
館内では地球の歩き方を持った日本人をかなり見かけました(笑)
最初のエジプトのコーナーを見ていたのですが時差ボケなのか眠気が我慢できなくなってきたので宿に帰り昼寝をしました(汗)大英博物館は3日目にリベンジです。 -
夕飯はBELGOというベルギー料理屋さんでお食事。
前に違う国で食べたムール貝の白ワイン蒸し、マッスルポットを食べたくてロンドンでも探しました。インターネットで探してみるとBELGOというお店は数店舗あり、宿の近くにあったので宿で出会った方と一緒に行きました。
ムール貝の出汁が出ていて絶品です。 -
2日目はこの旅の一番の目的、の前に朝起きると見事な快晴だったので近くのプリムローズヒルへ足を伸ばしました。とても広く、静かで気持ちよかったです。ロンドンの街が一望できました。
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ウィンザー城のロングウォークを歩く。
これがこの旅の一番の目的でした。マイバスのツアーもあったのですが値段もしますし行くなら自力で行きたいなと思い、電車でウィンザー城まで行くことにしました。
Paddington駅の券売機で往復切符を購入(片道オフピーク£9なのに往復オフピークだと£9.50というお得さ)。
20分ほどでSlough駅に到着し、windsor線に乗換え1駅でした。ウィンザーへは切符の購入の仕方や電車の乗り方などインターネットで入念に調べてから行ったので迷うことなく到着することができました。 -
電車を降りるとすぐショッピングモールみたいなのがあって看板にそって歩くとウィンザー城が見えてきました。周辺は観光地として発展していました。入場料は学生が£15.50でした。行く前に国際学生証を取得しておいてよかったです。荷物検査をしてから日本語音声ガイドを借りて入場です。
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要塞らしい造りです。日本人もちらほら。
ウィンザー城のサイトを見て衛兵交代式の日を狙って行ったのですが明日だと言われ焦りました。イギリスに来たのに衛兵交代式が見れないのはショックでした・・・。
どうやら電話で確認をすると正確な情報が得られるそうです。 -
建物の中はさすが王室かなり豪勢でした。武器などの装飾品の展示や絵画、家具など長い世代に渡るロイヤルファミリーの生活の一部が垣間見えました。
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そして、ロングウォークです。あまりロングウォークについてガイドブックに表記されていなかったのでどこにあるかわからず係員のおじさんに聞いてたどり着きました。
この道、うわさによると5キロもあるそうです。この先にある競馬場に行く際に王室の方が使われる道だそうです。 -
20分ほど歩いて振り返って撮った写真。
気持ちよかったです。 -
ウィンザー城周辺の町並み。観光客も多く賑わっています。
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夜ライトアップを見に行きたかったのですが一人で出歩くのが怖かったので同じ宿の方と一緒に行くことにしました。
バスから見る夜のロンドンの街並みも素敵でした。
夜のビックベン。建物の装飾が細かいのでライトアップされると装飾一つ一つに影ができてかなり美しいです。
バスに乗っていると建物の影から突如現れるので驚きました。初めて見た印象は「怖い・・・」でした(汗)美しすぎて不気味に感じてしまいました(笑) -
眺めて写真撮って眺めて写真撮っての繰り返し。
気が付くとここで1時間いました。 -
ロンドンアイへ行くと隣にこんなものが。
遊園地によくある空中ブランコのようなものなのですがとにかく高い!ロンドンに来た記念だし・・・と乗りました。
最初はライトアップされたビックベンが見えたりと感動してたのですが回り始めると怖い怖い。高さと遠心力で手に汗握っていました。
ほんとに高いです。 -
ついでにタワーブリッジも。
パラリンピックのマークがついてました。 -
3日目はノッティングヒルのポートベローマーケットへ。
家々がカラフルです。 -
キャスキットソンの路面店。
母へのお土産を購入。 -
こんな風に雑多においてあるだけなのにセンスを感じます。
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楕円形のすいかが!すいかがウリ科なのがよく分かります。
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こんなところで大胆にパエリアを作っていました。いい匂いでした(^^)
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ここの角は映画ノッティングヒルの恋人でヒューグラントがジュリアロバーツにオレンジジュースをかけてしまったところです。
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バスの2階の1番前から。
この写真お気に入りです。 -
カムデンタウン駅前で下車しカムデンロックマーケット付近をふらふら。
若い人が多いです。ロック系、ゴスロリ系の服が多く売っていました。
写真はけいおん!劇場版であずにゃんが靴を買った所です。 -
帰り宿の近くで催し物があるみたいで長蛇の列ができていました。
ロンドン最後の夕飯は近くのmorisonsで買ったマカロニグラタンとポテト蒸し。海外のスーパーは本当に種類が豊富で充実しています。しかしどれもおいしそうに見えるのに特段美味しくない・・・。どんぶり鉢並みの容器に入ったティラミス買ってみたかったのですが食べきれず後悔すると思い断念・・・。 -
帰国日。6時前に起きて布団のシーツを洗い、紅茶を飲みながらのんびり。
7時半に宿を出てチョークファーム駅からヒースロー空港へ。
フィンランド航空はGエリアです。事前に調べておいてよかったです。
自動チェックイン機があったのでおそるおそるやってみることに。英文を時間をかけて読みなんとかチェックイン成功。荷物を預けて手荷物検査を通り免税店エリアに行くとたくさんの人!かなり混雑していました。 -
帰路につきます。フィンランド航空のブランケットの色、座席の色と合っています(^^)
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飛行機の中で配られたチョコが美味しかったのでヴァンター空港でチョコ探し。同じシリーズが多く売っていました。kioskで板チョコ版が売っていたので購入。名前が芸者!「あなたを甘やかすひとときを提供する意味をこめて」という意味があるそうです。日本に着くと溶けていましたがこのチョコとても美味しかったです(^^)
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機内食に大の苦手のグリーンピースが大量に入っていました。せっせと避けながら食べました(汗)
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雲と空のコントラストがきれいです。
これにて旅行記は終了です。
初の一人旅、ガイドブックやインターネットを使って一つ一つ不安要素をつぶしていくのは大変でしたがその甲斐あって何事もなく無事にこの旅を終えることができました。
ロンドンの美しい建物を見たり、石畳の街並みを歩いたり、ロンドンの日常が垣間見えたり、宿で一緒だった方々との出会いなど全てが良い思い出になりました。また必ず行きます。
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