2012/08/28 - 2012/08/28
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TAKEおじさん
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那須から、塩原、鬼怒川、日光と三日間ドライブした。
三日間、天気にも恵まれ快適なドライブを楽しんだ。
本編は三日目後半の奥日光。
奥日光では、中禅寺湖を皮切りに、竜頭の滝、湯滝を見て戦場ヶ原を歩いた。高原の涼しさの中で気持ちの良い時間だった。
第一日目の那須では、那須どうぶつ王国を訪れて、小動物との触れ合いを体験した。また様々な工夫を凝らしたショータイムも有り珍しい体験も出来た。平成の森では静かな森林浴も味わえた。
第二日目は、那須岳にロープウェイで登り、下りはお釜巡りの後にゆっくり歩いてハイキングを楽しんだ。その後、南が丘牧場で、ミルクたっぷりのアイスクリームやアーチェリーなどして、宿泊地の鬼怒川温泉へ。
第三日目、東武ワールドスクェアで世界旅行を楽しんで、奥日光まで足を伸ばした。奥日光でも、自然に触れ束の間の涼も得られた。帰り道に、初めて夏の「あしかがフラワーパーク」も訪れレーザーショーを楽しんだ。
行程
8月26日(日)那須どうぶつ王国、平成の森、殺生石 那須泊
http://4travel.jp/traveler/stakeshima/album/10701930/
8月27日(月)茶臼岳登山、南が丘牧場、鬼怒川渓谷 鬼怒川泊
前半 http://4travel.jp/traveler/stakeshima/album/10702413/
後半 http://4travel.jp/traveler/stakeshima/album/10703181/
8月28日(火)東武ワールドスクウェア、奥日光、あしかがフラワーパーク
前半 http://4travel.jp/traveler/stakeshima/album/10703961
後半 http://4travel.jp/traveler/stakeshima/album/10704668
夜 http://4travel.jp/traveler/stakeshima/album/10705096
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
-
日光杉並木街道を行く
東武ワールドスクウェアを後にして、日光へ向かう。
日光杉並木街道をゆっくり走る。総延長は35.41キロメートルに約12,500本のスギが生い茂っている。
杉の木で光を遮っている街道は昔も歩きやすかっただろう。 -
そば処「報徳庵」へ
杉並木街道の杉並木公園の中にある「報徳庵」に手打ちそばを食べに行く。古民家の縁側で食事している人が見えてくる。 -
報徳庵は
杉並木公園に古民家が2軒有り、その内の1軒が、江戸時代に二宮尊徳翁が農村復興に伴い建築した報徳仕法農家を復元して、そば処「報徳庵」に成っている。 -
座敷はいっぱいの人
普段は行列が出来るお店だが、運よく奥の座敷に入れる。
壁には、二宮尊徳の絵物語が順番に飾ってあった。 -
天ざるそば(野菜天ぷら)を食べて
手打ちそばの味はふつうかな。
雰囲気は最高だった。 -
杉並木公園 旧江連家
食後に杉並木公園を散歩。古民家のもう1軒は、歴史的価値が高く貴重な文化遺産である旧江連家(1830年築、約90坪)。 -
旧江連家の裏側
サルスベリが赤く。 -
中に入って
この民家は、天保元年(1830年)に建築され、平成5年に移築した。江戸時代に名主を務めた家で大きい。 -
二宮尊徳像
床の間に二宮尊徳像。
お馴染みのスタイルで、薪を背負い本を読んでいる。 -
公園内を
大きな水車が見えたので、民家の裏側に回っていく。
ここにもサルスベリの木。 -
大水車
直径10m、幅80cmで日本では稀に見る大きさ。
今市では、杉線香の生産が盛んで、その動力としてかつては、水車が使われていた。 -
今市用水円筒分水井(いまいちようすいえんとうぶんすいせい)
こんなものも有った。
所野第3発電所建設にともない、県営今市用水改良事業の一環として昭和28年2月に完成。発電所から送られてくる水を、ここから、今市用水(上段・下段)、瀬川用水、宇都宮市上水道に分配している。 -
中禅寺湖
息子達はお寺派で東照宮見物、我々は自然派で奥日光へ分かれて見物。
いろは坂を上って中禅寺湖まで来ると、空気はひんやりとして気持ちが良い。 -
竜頭の滝
中禅寺湖から奥に進むと竜頭の滝。
奥日光三大名瀑のひとつ(華厳滝、竜頭の滝、湯滝)。
男体山の溶岩の上を、350mにわたって流れてくる。
竜頭は、岩頭と中島が竜の顔と頭、双方の流れが白い髯に似ていると。
じっと見てるとそう見えなくも無いが・・・
誰が考え付いたか。 -
右側の滝
こちらの滝(白髯?)は細くて長い。 -
左の橋から
なるべく滝の上の方を。 -
左側の滝
左側の滝(白髯?)は、太くて立派。 -
滝の飛沫が涼しい
コーヒーを飲みながらまったりしていた。 -
さらに湯滝へ
さらに奥(北上)へ進んで湯滝。
これも、華厳滝、竜頭の滝と並んで奥日光三名瀑のひとつ。 -
湯滝(ゆだき)
湯滝は、奥日光湯ノ湖から流れ落ちる滝である。落差50m、幅25m。 -
不動明王、現れる!
不動明王は悪魔を降伏するため、左手に縄を持つ大変恐ろしい姿をしている。 -
さてどうだろう
不動明王かな?
優しい仏に見えるが。
ちょっと流量が多いか。 -
観瀑台(かんばくだい)の下に降りる
-
近くか見ると
けっこう流量が多い。 -
戦場ヶ原 展望台へ
南に戻り、三本松駐車場付近に展望台がある。
階段数段の高さの広い台があり、戦場ヶ原を西側に眺め渡せる。湿原の説明板もあり参考になる。 -
奥日光の山々見渡せる
-
説明板には
戦場ヶ原は、今から13,000〜14,000年前は、男体山の溶岩などで川がせき止められて出来た湖でした。その後、男体山後期の火山活動により、流れ出した火砕流や土砂が湖を埋め、その上に植物の遺体が低温のため分解しきらず泥炭になって積もり現在見られるような、湿原になったものです。 -
湿原を少し歩く
整備された木道を行く。 -
穂咲下野(ホザキシモツケ)
戦場ヶ原によく見られる花。
栃木県、昔の下野国(シミツケノクニ)で最初に発見され、穂状になって咲くことから名づけられた。 -
赤沼分岐駐車場
さらに南下して赤沼分岐へ。ここから戦場ヶ原を散歩する。
男体山がよく見える。 -
熊情報
赤沼自然情報センターに掲示してあった。
ツキノワグマが小田代原付近で毎日のように目撃されている。
これから戦場ヶ原に入って行くのだが・・・ -
戦場ヶ原 自然研究路
赤沼分岐から、自然研究路を小1時間くらいウォーキングする。 -
ここにもホザキシモツケ
-
分岐点
湯滝方面を行く。小田代原方面は熊が怖い。 -
木道を行く
ここからは、樹木に囲まれた木道を行く。 -
湯川沿いに
湯の湖から中禅寺湖に流れていく湯川に沿って北上する。 -
木漏れ日が
美しい。 -
右手に戦場ヶ原
先ほど見た展望台とは真逆の西から東を見る。 -
男体山も
-
しっかりした木道が続く
-
木漏れ日の樹木の中を
さわやかな歩き。 -
途中から引き返して
男体山が左手に -
花が
野菊もそろそろ -
枯れ木が
-
戻ってきた
わずかばかりの戦場ヶ原ウォーキングだったが、樹木の茂った夏の湿原を気持ちよく散策できた。
今度は、フルコースで歩いてみたいものだ。
この後、夏の「あしかがフラワーパーク」でレーザーショーを見て帰った。
続きは以下です。
http://4travel.jp/traveler/stakeshima/album/10705096
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