2012/07/29 - 2012/07/30
1764位(同エリア2959件中)
namiさん
オランダ・ベルギー・フランス・チェコ・オーストリア・ハンガリー・イタリア7か国の旅
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 飛行機
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7日目 7月29日日曜日
8時半にホテルをチェックアウトして、ほとんど全行程石畳に苦労しながら、ゴロゴロとスーツケースを引きずり、ブルージュの駅に向かう。窓口で切符を買い、20分くらい待ってブリュッセル行きの列車に乗る。また座れなかったらどうしようと不安になるが、余裕で座れた。
1時間ちょっとでブリュッセル中央駅に到着。
また、石畳と、予想外のアップダウンに苦労しながら、ホテルに向かう。
どの町のホテルも、駅からの近さ、料金の手頃さ、口コミ評価の高さ、部屋で無料wifiが利用できることの4つのポイントで選んだ。
泊まったホテル14の内9、30泊の内17泊分を私が選んだ。
「駅から徒歩圏」=「駅に近い」
違う違う!
冷静に考えれば、イコールで結べないのはわかりそうなものなのに、直線距離で1キロ以内、歩いて15分以内みたいなところを選んでいる。
ユトレヒトだけは、例外になるはずが、迷ってしまったので、同じこと。
徒歩3分のはずが15分かかったのなら、徒歩15分のホテルは一体何分かかる???
地図では高低差まではわからなかったよなあーとブチブチぼやきながら、後日もっと苦労することを考えると、まあまあの苦労で、迷い方で、ホテル到着。11時頃だったが、チェックインできて良かった。
荷物を置いて、観光へ。
まず、グラン・プラスへ。 -
ちょうど12時になったので、ガイドブックで見た「シェ・レオン」というお店で、お決まりの、ムール貝のワイン蒸しとビールのセット(フライドポテト、パン付き)を食べる。このお店は、このあとのパリでも、ポスターを何回も見た。パリにも何軒もあったようだ。大量のムール貝にびっくりしたが、思ってたよりおいしく、ぺろっと完食。
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グラン・プラスに戻る。
広場の中央には観客席が作られ、何かのスポーツをやっている。この時はまだガラガラで、「少年たちが何かやっている」程度にしか見えなかったが、再び夕食に来た際には、すごい数の観客で、熱狂的だった。なんで、そこまで盛り上がってるのかとしばらく見ていたが、見たことのないスポーツで、ルールも何もわからない。知ってるスポーツの中で一番近いのは、ハンドベースボールかなと思うが、全く違うといえば違うし。
ベルギーの伝統あるスポーツなのだろうか。
貴族風衣装をきた人が来賓席みたいなところにすわっていたので、そう思った。 -
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グラン・プラスをあとに、小便小僧へ。小便小僧は予想外に小さかった。もっとすごい人だかりかと思ったが、みんな、チャッチャと写真を撮るだけ撮って去るという風で、ちょっと拍子抜け。まあ、それ以外にどうしようもないか。
そのあと、やはりガイドブックで見たワッフル屋さん「ダンドア」のティールームへ。2階に上がる。上がってビックリ、全席日本人!!その時点で、ちょっと帰ろうかとも思ったが・・・その時に帰っていればよかった・・・レゲエ風のウェーターさんが入り口で、確かに「ちょっと混んでる」とは言った。「いいよ」とは答えた。それにしても何分待っても、何分待っても注文を取りに来ない。取りに来てないのがわかっていながら、取りに来ない。そのうち、お兄さん、休憩の時間が来たようで、お姉さんと交代。確かに私たちのことを引き継いでた。しかし、取りに来ない。もういい!!出る!!!
出口でお姉さんが小さく、「Sorry」と。
このあとの街でも何回か、注文を取ってないのがわかっていながら、なかなか取りにきてくれないことがあった。
合図に答えて、ウィンクされて、それでも、とことん待たされたり。
担当者が違う?と思ったりもしたが、担当者がきっちり決まってるお店は、ほとんどなかった。
せっかち過ぎる?
そうでありがちだろうからと抑制が効いて、かなり、かなり気長に待った。
「こいつら、貧乏そうで、チップもくれなさそうだから、ほっとこう」とか「ブスの東洋人は嫌い」とか思われてるのかと、ひがみっぽく思うことが、あと2,3回はあった。
気を取り直して、王立美術館、マグリット美術館へ。
2時ごろ入館したと思うが、2つの美術館を見たので、5時の閉館ギリギリまでいた。
王立美術館の方は、ルーベンス、ファンダイク、ブリューゲルなどの作品がたくさんあったが、ゆっくり味わうというほどの時間がなかったのが残念。
マグリットの方は、それらより、ずっと親しみやすく、楽しく鑑賞した。
ホテルは、ここから近く、一旦戻り、休憩、仮眠。 -
グラン・プラスにあるベルギー料理屋さん「ケルデルク」に行く。
これもまた、ガイドブックに載っていたお店。
日本語メニューがあるということだったが、私たちが見せてもらったのは、日本語のガイドブックの切り抜きをコーティングしてあるようなものだった。
ウナギ料理があり、それを食べてみたいと思っていたので頼み、もう1品、クリームシチューのようなものを注文する。
うなぎの方は、グリーンソース、ほうれん草のソースだったろうか、わりと葉っぱっぽいソースで煮込んである。それは良いのだが、うなぎが、ただぶつ切りにされて煮込んであるので、食べにくい。細いうなぎで、骨ごと食べられたら楽なのだがそんなわけにはいかず、ちょっと食べるのが大変だった。うなぎは、たくさん入っているので、なおさら。
私たちのあと2組くらい日本人が入ってきた。ブリュッセルには1日しかいなかったが、日本人観光客率が高かったような気がする。あとはミラノ。どちらの街も、わりと観光するところが少なく、何か所かに集中するからだろうか。 -
ぶらぶら歩いて、ホテルに戻る。
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