2012/08/28 - 2012/08/29
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copi_yamaさん
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ジャカルタを後にしたcopi_yama達は、ガルーダ航空の国内便にてスラバヤのジュアンダ国際空港へ到着。
スラバヤ市内には向かわず、南へ車で約3時間。高原都市マランを目指します。
目的は、雲海に浮かぶ火山のカルデラの向こうに日の出を観ることができるブロモ山に行くことです!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ガルーダインドネシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ガルーダ航空でジャカルタを出発し、スラバヤに到着しました。
街の景色が霞んでいたジャカルタから一転、スラバヤは青い空。
とてもさわやかです。(その分日差しが強烈です・・) -
空港も大きく立派です。
まずは宿泊するマラン市内のホテルへ向かいます。
ゴールデンバードのプリペイドタクシーを空港出口で手配したところ、IDR407,000でした。
スラバヤからマランまで約100Kmあることを考えると妥当な値段かな。 -
タクシーでひたすら南へ。ずっと山が見えています。
-
2時間ほどでマラン市内のHotel Santikaに到着。
なかなか綺麗なホテルです。 -
室内もなかなかきれい。
ですが、、ブロモ山ツアーの出発時間は今夜1時です。
今回はマランに1泊だけしかしませんが、ブロモツアーに行くならば2泊した方がいいと思います。
下手すると、「チェックインした日の夜にチェックアウト」となってしまいます。 -
食事のため、マラン中心部へ。
タクシーで、ガイドブックにも載っているレストラン「インギル」に行きました。
時間が15時頃で中途半端だったせいか貸切状態。 -
ナシゴレン・ジャワ、イカン・ゴレンを注文。
インドネシア滞在をとおして、ここで食べた料理が一番おいしかった気がします。 -
中心部をテクテク歩きます。これは市役所かな?
-
トゥグ広場から西へ向かってみます。
主だった飲食店はトゥグ広場周辺に集まっているようで、特筆すべきお店は見つかりませんでした。
ところで、マランでは流しのタクシーがあまり走っておらず苦労しました。アンコタという乗合いバスを良く見かけましたが、行き先がアルファベット2文字の略称でフロントガラスに書いてあるだけのため、使い方がよくわかりませんでした。
ホテルが北の郊外にあることが行ってから判明したため、中心部のホテルにすればよかったかな、とちょっと思いました。(泊まったホテル自体は素晴らしかったです) -
夜1時にブロモ山へ向けて出発なので仮眠を取りたいところですが、マッサージを受けながら仮眠することに。
ここでもマッサージはかなり強めで、力ずくな感じでした。 -
マッサージ後、ホテルに戻りウトウトしていると、あっという間に出発時間に。
ホテルのエントランスでドライバー兼ガイドが待っていました。車中で寝たいな・・。
今回のブロモ山ツアーはホテルに手配を頼み、2名で合計IDR1,200,000也。 -
ホテルを出発し、市内から山道に入り「さぁ、寝るか」と思った時、車の下部から「シュルシュルシュル」と、金属がこすれあうような異音が・・。
車を止めてガイドさんが、タイヤをチェックしたり、ボンネットを開けたりし始めました。
1時間弱後、通りがかりの車にロープで引いてもらいエンジンが再起動。ようやく走り始めましたが、それもつかの間、再び異音がしてきて再び停止。
すでに前回の停止で1時間ほどロスしています。日の出に間に合うのか?
いつの間にか他の車が停まっており、あーだこーだと相談しています。そして、約30分後、ガイド氏ギブアップし「修理してから後で合流するから、俺の友人の車に乗り換えてくれ」とのこと。
この後に続くさらに険しい道を登れないと判断した模様。でも、友人の車って・・。
スイス人カップルを乗せた、copi_yama車と同じようなツアー車に相乗りすることになりました。別のツアー会社の車みたいだけど、大丈夫なんだろうか。 -
よくわからない状況のうちに、無事日の出を見るビューポイントに着いたようです。
空が白み始めており、ぎりぎりセーフのようです! -
すでにかなりの台数の車が停まっており、ビューポイントに続く道沿いの売店も賑わっています。
「防寒着を貸すよ〜」という営業が沢山いました。
以前、タイのプーチーファーに行った際、激寒い思いをしたため、今回copi_yamaは、ヒートテックの上下にダウンジャケット(全てユニクロw)という完全武装のため大丈夫でした。
車の故障のおかげで、結果的に寒い中、日の出を待つ時間も短かったしね。 -
すでに結構な人手が。
夜明けを目前に皆興奮気味ですね〜。 -
もう空が明るくなってきています。
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ビューポイントは、ブロモ山があるカルデラの外輪山の一つ、プナンジャカン山の山頂部にあります。
ここにベンチが並んでおり、日の出を見るために観光客はベンチを確保し、その上に立って待っています。
見たところ、インドネシア人7割り、白人3割といったところでしょうか。 -
空の色がグラデーションになっていてきれいです。
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イチオシ
空の明るさで太陽が出るであろう場所が分かります。
copi_yamaの好きな雲海も見えてきました。いーねー。 -
出たー!
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あー、幸せ。
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右の方へ眼をやると、巨大なカルデラと、その中にブロモ山(白っぽくて低い山)が、はるか遠くにスメル山(富士山みたいな形の山)が見えてきました。
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すっかり日が昇り、青空がきれいです。
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明るくなり、ブロモ山などの火山群が目の前に。
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イチオシ
絶景です。模型を見ているような気分ですが本物です。
奥に見える山(スメル山)の右側にあるのは雲ではなく噴煙です。 -
反対側を見ると、やはりどこかの山が雲の上に顔をだしていました。
本当に海に浮かぶ島のように見えます。
これだけでもきれいですが、こちらを見ている人はあまりいません。
それだけ、ブロモ山側が絶景ということか。 -
駐車場に戻る途中には、国立公園のマークが。
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copi_yama達を乗せてくれた車に戻ってきました。
この車の主達は、「○時○分まで景色見ていていいから、そのあと車に戻ってね」とか、「ツアー代金にコーヒー代が入っているから飲みに行こう」、「この後はどこどこへ行くよ」とか、なかなか的確な説明をしてくれます。 -
これからクレーターの中に向かうそうです。
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通る道はガードレールなど当然ありません。コワー。
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クレーター内に降りてきました。
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崖の中ほどに、今通ってきた道が見えます。
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ここで朝食タイム。
ホテルが朝食を弁当にしてくれたので、ここでムシャムシャ。 -
朝食後、ブロモ山を目指します。
おっ!馬が走っています。馬に乗りブロモ山に登る予定なので、気持ちが高鳴ります。 -
駐車場に着いたようです。
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あ。
最初に乗っていた車発見。車輪を外して修理しています。
聞いたところ、車軸のベアリングが壊れていたとか。おいおい・・。
それって部品交換しないとだめだろ、修理不可能・・。
ガイド君曰く「今日中に直るか分からないから、そのまま今乗ってる車でツアーを続けてくれ」とのこと。
もうメインの日の出観れたから、まあいいか。 -
さて、ブロモ山の火口までは歩いても行けますが、せっかくなので馬に乗ります。(往復IDR100,000也)
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馬引きさんが馬を引き、copi_yama達は馬の背に。
地面は火山灰で覆われているので、結構歩きづらそう。 -
馬は火口のちょっと下まで。あとは火口までの急な道のりを歩きます。
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えっほえっほ。
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階段は結構急。
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しかも、階段に火山灰が積もっており、歩きにくい!
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やっとのことで頂上に到着。
10分程度ですが、疲れた・・。
はぁ〜。 -
目の前には巨大な火口が口を開けています!穴の中では水がグツグツ。
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火口の淵には低〜い手すりだけ。落ちたら絶対助からないな・・。
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火口の淵沿いが小道になっていますが、手すりなし。
でも何人か歩いている人がいました。勇気あるね〜。 -
後ろを振り返ると、登ってきた道のりが。(うち、ほとんどは馬君が活躍)
火口を堪能した後、駐馬場まで下りて再び馬に乗って駐車場へ。
故障した車はあいかわらず修理中。やむなくスイス人カップル車に乗せてもらいツアーを続行します。 -
その後、山道をゆっくり進み・・
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ペランギの滝というところに到着。虹の滝という意味だそうです。
滝までは、ここから1kmほど歩いて谷を下るとか。
夜の便でスラバヤからジョグジャカルタに移動するから、早く帰ってホテルチェックアウトしなくちゃいけないし、早く帰りたいな〜。
滝に寄らず帰ろうと提案したところ、ガイドさん達がホテルに連絡し、車が故障した事情を話してくれ、チェックアウト時間を遅らせる交渉をしてくれました。(この時点で13時位)
とりあえず一安心したので、眠いながらも滝を目指します。 -
結構急な下り坂を1kmほど、約30分下りたところで川が見えました。
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これが滝??
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竹でできた橋をわたります。
まだ先に行くようです。 -
あ!結構大きな滝です。1km(くどいかw)下った甲斐がありました。
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華厳の滝ちっく。水しぶきでとっても涼しい〜!
想像以上に立派な滝でびっくり。 -
これでツアー終了。ホテルに向かいます。
ホテルには15時ジャストに到着。急きょジョインさせていただいたスイス人カップルやガイドにお礼と別れを告げました。 -
ホテルに到着後、急いでチェックアウト。まだ、昼食を食べていませんが、ホテルで手配したタクシーで空港に行く途中、どこかよることに。
ドライバーに「KFCかマックにでも寄って」というとマックのことを「マクディ〜」と言っていました。
昨夜からほとんど寝ていないため、この「マクディ〜」がツボにはまり、この後しばらくマックのことをマクディ〜と呼んでしまうcopi_yama達でした。 -
遅延をもっとも恐れていたライオンエア便ですが、10分ほど遅れで出発しジョグジャに到着。
空港からジョグジャ市内(マリオボロ通り付近)のホテルまでは、空港のプリペイドタクシー(IDR50,000)で移動しました。
簡単に食事を済ませ、ようやく長い一日が終わりました。
明日は、サンギラン、ソロ、プランバナンを回ります。
その3も是非ご覧ください。
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