2008/08/07 - 2008/08/07
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みなみやまさん
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2008年8月8日は北京オリンピック開会式の日だった。
8/6:12日目:煙台→青島 青島2stay(ユースホステル95元×2)
8/7:13日目:ロウシャン登山1日ツアー/青島stay(ユースホステル)
8/8:14日目:青島→高速鉄道CRH→淄博(しはく)→高速鉄道CRH→青島→夜行列車/北京へ
労山は山東省・青島の市街地の東部にあり、黄海に面し、国務院より最初に認定した国家重点風景名勝地のひとつ。総面積は446平方km、巨峰、登瀛、流清、太清、上清、仰口、棋盤山、北九水、華楼など9の遊覧区、沙子口をはじめ5の風景再生区並びに風景区沿線の陸地、海上観光スポットからなる。主峰の巨峰は標高1132.7m、中国の延長1万kmの海岸線沿いの山のなかでは、一番高くて、「海上名山第一」ともいわれ、また、「神窟仙宅」、「洞天福地」と評価されるほど、観光、避暑、保養に一番適している。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
このページはダイジェスト版。
やがて、バスは、ゴンドラ乗り場に到着。
ただし、ゴンドラ代は自前だ。
ガイドの女性がお金を集めて回る。
往復で確か60元か?
これも、現地ツアーの特徴だ。怒るほどのことはない。 -
無事、雲の中をゴンドラは中腹駅に到着した。
さらにここから自力で登山するようすだ。
石版の地図があった。
2時間ほどで登ってゴンドラ駅集合のようだ。
まあ何とかなるだろう。
あとでわかったのだが、登ったのは一部で、地図にある円形の遊歩道までは足を伸ばしてはいない。
こうやって見ると、歩き応えはあるのだ。
とにかく、中国の観光地はずいぶん歩かされる。
そして、みんな元気である。 -
実際のコースを説明しよう。
最初の目標は「離門・リーメン」
次は、朱雀石
そして、巽門(XUNMEN)
先天橋を渡り、
六合亭に到着。
ずいぶん登りはきつかったが、ほんの一部だということがわかるだろう。
LAOSHAN TOP=「労頂」には人民解放軍のレーダーが設置されていた。
頂上の周りをぐるっと回ることが出来るのだ。
ただ、時間的には地図では近そうに見えるが、アップダウンがあるので予想以上にかかるはずだ。 -
さらに登って「朱雀石」についた。
みんなで「先天橋」を見上げる。
「六合亭」も一部が見える。
この時点で汗だくである。 -
「六合亭」でしばし休憩。
であった登山客に写真を撮ってもらった。
見事な写りであるがここでは割愛。
反対側には、「労頂」が見える。
アンテナのドームは、無粋だが、ここは中国。軍事大国でもあるのだ。 -
青島は、今回で3回目だった。
2004年夏と2005年夏以来だった。
しかし、それぞれ通過点としての短い滞在だった。
それでも、1泊ずつ宿泊している。
今回は、2連泊で十分に時間がある。
明日は、ロウシャン(労山)一日ツアーの予定。180元。
こうして、青島連泊1日目終了。 (7/6)
7/7 2路バスで、青島站前へ。
昨日、下調べしておいた「ロウシャン1日旅遊」の受付へ行く。
青島火車站の近くの賓館の前にある。
当日払いで180元で申し込む。ただし、これですべて済むとは思っていなかった。100元=1500円相当。だから2700円ぐらいか? -
中国人旅遊の「定番」だ。
親切なみなみやまが「定番」を説明します。
それは、「天后宮」のような宗教施設に必ず行きます。
そして、ガイドは、その施設のガイドにバトンタッチ。
「天后宮」のガイドは、ワッペンをくれます。
そして、建物中へ。
おみくじのような棒を引きます。
あたりが出ると、巨大な線香を高いお金を払って買います。
それを火をつけて納めるとおしまい。
ただし、お金を払わないとその建物には入れてくれません。
というよりは、反強制に見えます。
外国人のみなみやまは、上手にそこをパスします。
ただ、失敗すると置いて行かれる危険があります。(汗)
中国人は意外と信心深いのです。 -
「天后宮」
-
次にバスが向かったのは、青島(チンダオ)の名前の由来となる島、「小青島」だった。
入場料を取る集票処の手前でマイクロバスは止まる。
半数以上の乗客が、海岸に降りて遊ぶ。
希望者だけが「小青島」に渡る。
マイクロバスは、小青島の駐車場で待つという。 -
小青島集票処で入場料を払う。
小青島までの堤防の道を歩く。
正面が「シャオチンダオ・小青島」 -
マイクロバスは、広い駐車場に停車した。
「労山風景区」には、ここから、ゴンドラの駅までは、専用バスで入山する。
そのための駐車場である。
専用バス乗り場から、専用バスに乗る。 -
一般道を横切って、バスは労山に登り始めた。
バスの機種は「金龍客車」のバスだ。
バスは急坂を登っていく。
すると、眼下に赤い屋根の住宅群が見えてきた。
この住宅群は、新しく作られた住宅群のようだ。 -
煙台にて・・・「厦門金龍」
山東省は高速バスの発祥の地だそうだ。
バスの停車口には、中国製大型バスの写真が並んでいた。
よく見かける「厦門金龍」バス。
それから、「桂林大宇(デウ)」は韓国デウとの合弁公司。
ともに、中国では、よく見かけるバスだ。
桂林大宇(デウ)は、自動車より一足先に中国進出を果たした。
韓国の高速バス・市外バスに乗っているみなみやまとしては、なんとなく安心できる。
かつては、韓国製中古バスがそのまま使用されていたのがついこの間だ。 -
坂道を登ると、労山の特徴ある岩肌が広がりだした。
道路沿いの岩肌には、文字や像が刻まれている。
車窓からシャッターを切り続けたが、やはりぶれてしまう。
デジカメと一眼レフではタイミングが違う。 -
やがて、バスは、ゴンドラ乗り場に到着。
ただし、ゴンドラ代は自前だ。
ガイドの女性がお金を集めて回る。
往復で確か60元か?
これも、現地ツアーの特徴だ。怒るほどのことはない。 -
ゴンドラに乗り込む。
新しいゴンドラだ。
ゴンドラは、快調に山肌を登りだす。
しかし、その先は次第にかすみだした。雲だ。 -
無事、雲の中をゴンドラは中腹駅に到着した。
さらにここから自力で登山するようすだ。
石版の地図があった。
2時間ほどで登ってゴンドラ駅集合のようだ。
まあ何とかなるだろう。 -
あとでわかったのだが、登ったのは一部で、地図にある円形の遊歩道までは足を伸ばしてはいない。
こうやって見ると、歩き応えはあるのだ。
とにかく、中国の観光地はずいぶん歩かされる。
そして、みんな元気である。 -
実際のコースを説明しよう。
最初の目標は「離門・リーメン」
次は、朱雀石
そして、巽門(XUNMEN)
先天橋を渡り、
六合亭に到着。
ずいぶん登りはきつかったが、ほんの一部だということがわかるだろう。
LAOSHAN TOP=「労頂」には人民解放軍のレーダーが設置されていた。
頂上の周りをぐるっと回ることが出来るのだ。
ただ、時間的には地図では近そうに見えるが、アップダウンがあるので予想以上にかかるはずだ。 -
登山を開始した。
急勾配の階段をを登る。
「離門・リーメン」あたりは、まだ木々の中を歩く。 -
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もう、疲れだした。
山は、次第に木々が少なくなって視界が広がる。
この独特の石が山を覆っていて、「労山・ラオシャン」の特徴になっているのだろう。 -
-
さらに登って「朱雀石」についた。
みんなで「先天橋」を見上げる。
「六合亭」も一部が見える。
この時点で汗だくである。 -
再び階段を登って「巽門(XUNMEN)」につく。
この門からは、岩にさえぎられて「六合亭」は見えない。
さあ、最後の登りだ。 -
薄い雲は掛かっているが、山全体が見える。
壮観である。
来たかいはあったが疲れた。 -
「六合亭」でしばし休憩。
であった登山客に写真を撮ってもらった。
見事な写りであるがここでは割愛。 -
反対側には、「労頂」が見える。
アンテナのドームは、無粋だが、ここは中国。軍事大国でもあるのだ。 -
下山を始める。
時間的余裕はあるが、早く降りて休みたい。
巽門まで降りると、登山客がアイスキャンデーを争って買っていた。
すべて、人力で担ぎ上げるのだろう、値段が高そうだ。
11:30「労山風景区」専用駐車場発
12:00ゴンドラ乗り場着発
12:25ゴンドラ中腹駅
12:48離門
13:5巽門
13:10六合亭
14:00ゴンドラ中腹駅
16:00「労山風景区」専用駐車場発 -
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岩肌が美しい。
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「中腹駅」から降りてくる連続写真である。
「中腹駅」では見えなかった労山頂上(労頂)もかすかに見えている。
しかし、薄い雲が画像全体を覆ってしまうのは仕方ない。
運がよければ、もっと鮮明な画像が撮れるかも知れない。 -
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周囲は、やはり、特徴のある岩肌が全体を覆っている。
しかし、こんな岩山までも、長い年月の風雨や太陽の熱で浸食され、谷をつくり、水を含む台地となり、緑を育てている。
「海上名山第一」という呼び名があるそうだが、古くから知られ多くの人々を引き付けたのだろう。 -
「ゴンドラ下駅」に着いたが、専用駐車場までのシャトルバスが出たばかりだった。
次の、バスが出るまでずいぶん待たされた。
土産物屋もあるが、あまりやる気がなさそうだ。
ところで、この日は、朝から水を一切飲んでいなかった。
値段の高い水も買う気にはなれない。
そこで、我慢比べをしていたのだ。 -
やっと、バスが動き出す雰囲気。
横目で、バスの様子を見ながら時間をつぶしていたから、すぐに目に付いた。
早速乗車した。
20分ほどで、あっけなく、下界へ降りていった。
駐車場は、真夏の太陽が燦燦と降り注いでいた。
暑いのなんの。
日陰すらない。
マイクロバスは、ドアが閉まったまま。
乗務員は行方不明。
地元の人が、川沿いの木陰でカードゲームに精を出している。
地元のおばさんたちが、バスが入ってくると野菜や果物水を持って売り歩く。
なんとものどかな風景だった。 -
そうして、やっと市内に入り新街区を抜けた。
新街区では、横道にはすべて警官が立ち、車の侵入を止めている。
ますますオリンピック近づくという雰囲気だった。
マイクロバスは、やがて夕日が落ちかけた青島火車站近くの出発地点の賓館に到着。
無事、1日ツアーが終わったのだ。
内容は、「満足」!!
気持ちは「充実」!!
身体は「お疲れ」!!
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