2008/07/25 - 2008/08/15
385位(同エリア532件中)
みなみやまさん
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8/6:12日目:煙台→青島 青島2stay(ユースホステル95元×2)
8/7:13日目:ロウシャン登山1日ツアー/青島stay(ユースホステル)
8/8:14日目:青島→高速鉄道CRH→淄博(しはく)→高速鉄道CRH→青島→夜行列車/北京へ
8/9:15日目:北京着早朝→乗り換え→承徳 /承徳泊(370元)
8/10:16日目:チベット仏教寺院見学/午後ミニバスで秦皇島へ
夜行列車で北京へ
8/11:17日目:北京早朝着、高速鉄道CRHで天津へ/天津3泊(天津友誼賓館)470元×3
8/12:18日目:天津泊高速鉄道CRHで北京往復/オリンピック公園・胡同見学・散髪・王府井散策・天津泊(天津友誼賓館)
8/13:19日目天津泊/天津散策/天津泊(天津友誼賓館)
8/14:20日目:高速鉄道CRHで北京
午後発北京→上海 飛行機が遅れ無料臨時上海泊
8/15:21日目上海→成田→スカイライナー→船橋→新宿
画像:大連〜煙台航路客船。片道6時間あまりで渤海を横切る。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
青島奥博維特国際青年旅舎(YH)
「私立病院」バス停から、15分ほどで青島奥博維特国際青年旅舎(YH)に到着した。
まれに見る、うまくいった例である。
フロントも明るかった。
ドミトリーはあいているという。
一泊50元。
高いと思ったが、連泊することにする。
国際YHの会員は、5元割引。2日で90元。
押金として100元支払う。 -
みなみやまの朝は早い。
朝8時半前にホテルを出る。
今日は快晴。
今朝も懲りずに、目の前のバス停から9番バスに乗り山手へ。
何かないかと思ったら、人の流れが。
手に手に持った買い物袋が目に飛び込む。 -
近くに、朝市が開かれていそうだ。
バスを飛び降りる。
一部とのあとについて行くとありました、公設市場。
野菜や肉が中心。
久しぶりに自分らしい旅行の感覚が戻ってきたようだ。
その自分にあった感覚でぴったりくるのが公設市場だ。 -
一度ホテルに戻り、前を素通りして朝食だ。
夜とは屋台の店が違う。
朝食は大好きな豆腐脳。 -
値段も安い。
1元が相場。
座っただけで出てくる店がいい。 -
隣は、「天津灌水小龍包」と書かれている。
一蒸篭、6個で3元だ。
ここで、一蒸篭買う。ついでに、すばやく写真も撮る。これが極意。 -
潮州大酒店をチェックアウトする。
徒歩で、煙台長途汽車站へ向かう。
長途汽車站前には、地方都市らしく、二輪の輪タクが並ぶ。
まだ一度も乗ったことがない。 -
漢語が使えればいいのだが。今の語学力ではどうも自信がない。。
予想通り、長途汽車站では荷物検査で大渋滞していた。
とにかく、青島はオリンピック競技会場都市だ。
地方都市ほど、上位下達の指示は、厳しくなる。 -
それでも、高速バスに乗れば目的地までは確実にいける。
それも勝手知ったる山東省だ。
これまでの苦労がうそのようだ。
ただし、一番の問題は北京オリンピックだ。
さらに、地方都市のオリンピックによる建設ブームはどの都市も大きく変貌させているのは確かだ。
おまけに、インフレが懸念される。
青島は、それなりに、気を引き締めなければ大きな失敗をするのだ。
それだけは、忘れないで置こう。 -
青島行き高速バスに乗る。「煙台交運集団」の地元バス。
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青島行き高速バス。「煙台交運集団」の地元バス。
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グループの青年たちに遭遇。
頼まれて席を替わる。
窓側を確保できた。
お礼に桃をもらった。
高速バスからの撮影に挑戦したが、やはり、高速道路からの走行中の画像はむずかしい。
撮ってはその場で削除し、撮影を続けた。 いよいよ出発する。時間は、午前8時50分。 -
そして、バスは市内を抜け、高速道路のインターに到着、料金を払って走りだした。
この時が、シャッターチャンスだ。
それも、料金処を通過した直後がいい画像になる。 -
農家の屋根は赤い。村の家屋の配置の様子は人民公社時代からか。
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制服の女性服務員がお茶のサービスをしてくれる。
今回車内のスナップも撮ってしまった。 -
時間は8月6日午前10時半。パーキングエリアで。
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バスは青島国際機場を経由した。11時40分青島国際空港に到着。
乗客がおりる。 -
空港は、やはりオリンピック一色だ。
空の玄関口である。 -
北京オリンピックスローガン「同一個世界同一個夢想One World One Dream」
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青島長途汽車站に到着した。到着時間は12時過ぎ。所要時間は3時間20分。
道路を挟んで、みなみやまが知っている長途汽車站が見えた。
こちらは、臨時の駐車場のようだ。
タクシーの呼び込みが相変わらず激しい。
しかし、ここではタクシーは敬遠する。
青島タクシーには苦い経験がある。
まるでみなみやま的トラウマのようだ。
2005みなみやま中国5000?遼寧・大同・甘粛・山東旅行記その28
「青島のタクシー事情。青島最後の昼餐は水餃子。青島の路地裏を歩く。」
青島では、みなみやま的にはタクシーに不信感が強い。
2路公共汽車(市内バス)に乗る。
行き先の終点は青島火車站。 -
奥博維特国際青年旅舎(YH)の地図をプリントアウトして行ったのだが。
市内バスの中で、この地図で普通のおばさんに行き先を確認したのだが、親切に降りるバス停を教えてくれた。
バス停名は「市立医院」。正式には「青島私立医院」バスを降りて、地下道を反対側に渡る。
教会の角を曲がるとすぐに「奥博維特国際青年旅舎(YH)」の案内板があった。 -
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「私立病院」バス停から、15分ほどで青島奥博維特国際青年旅舎(YH)に到着した。
まれに見る、うまくいった例である。
フロントも明るかった。
ドミトリーはあいているという。
一泊50元。
高いと思ったが、連泊することにする。
国際YHの会員は、5元割引。2日で90元。
押金として100元支払う。
部屋は、2段ベットだったが、きれいだった。
日本人が宿泊しているようだったが、最後まで出会うことはなかった。 -
YHの屋上に上がる。
青島の風景が眼前に広がる。
最高の景観だ。 -
屋上は、レストランになっている。
昼食がてら、青島啤酒と水餃子を注文する。値段は高い。
しかしこの馬車は気に入った。風が心地よい。
宿泊客は、外国人が多い。
何か楽しくなった。 -
眼下には、ドイツの租界時代の赤がわらの洋館が連なっている。
今は、青島市民の共同住宅になっているはずだ。
この赤がわらのドイツ風洋館が至るところにある。
さすが、ドイツの啤酒が位置付いた青島だ。
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