2013/08/13 - 2013/08/17
69位(同エリア122件中)
あおいさん
旅行記タイトルに明記しておりますように
今回の旅のメインは…
1. 大草原で馬に乗る事
2. 大草原で満点の星空の下、ワインを飲む事
ところがっ…
雨女度をいかんなく発揮してしまい、夕方からものすごく
雲が出て、一面夜空を覆ってしまいました
。゜゜(´□`。)°゜。 はぁぁぁ
「昼のお星はめにみえぬ。
見えぬけれどもあるんだよ、
見えぬものでもあるんだよ。」
金子みすず様 まだあなた様の境地に達しきれない
未熟な私でゴザイマス…
◇8/13 福岡toソウルtoウランバートル (ウラン泊)
◇8/14 ウランバートルtoテレルジ (テレルジ泊)
◆8/15 テレルジtoウランバートル (ウラン泊)
◇8/16 ウランバートル (機中泊)
◇8/17 ウランバートルtoソウルto福岡
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【8/15 3日目/5日】
こちらからの続きです→→→http://4travel.jp/travelogue/10808105
今日の未明から降り始めた小雨。舗装されていない道は、ぬかるんでいる。
することもない。でも、何かしないと… とりあえず、散歩へ出かける。 -
轍はどこまでも続きます。
-
とりあえず、外に出ると、小雨なので
散歩できなくはない。
昨日の乗馬の時、上から見た景色の中で
無数に咲いている可憐なお花たちを
撮りたいなあと思っていた。
だから、予定決行で、ひたすらに
お花を撮る事にした。 -
「星とたんぽぽ」
青いお空のそこふかく、
海の小石のそのように
夜がくるまでしずんでる、
昼のお星はめにみえぬ。
見えぬけれどもあるんだよ、
見えぬものでもあるんだよ。
ちってすがれたたんぽぽの、
かわらのすきに、だァまって、
春のくるまでかくれてる、
つよいその根はめにみえぬ。
見えぬけれどもあるんだよ、
見えぬものでもあるんだよ。
つよい根っこをみつけに行きましょう♪ -
ここテレルジは8月なのに暖炉が必要な位、
寒かったんですから、植物は高山系。
大きな華やかな花ではなく、本当にひっそりと
可憐に咲いているものが主です。
色も控えめ。大きさも控えめ。
大人になると、そういうものはそれはそれでいいと
思えるようになってくる。 -
「わたしと小鳥とすずと」
わたしが両手をひろげても、
お空はちっともとべないが、
とべる小鳥はわたしのように、
地面(じべた)をはやくは走れない。
わたしがからだをゆすっても、
きれいな音はでないけど、
あの鳴るすずはわたしのように
たくさんのうたは知らないよ。
すずと、小鳥と、それからわたし、
みんなちがって、みんないい。
by 金子みすゞ -
金子みすゞの詩がぴったりだな…
小雨のテレルジ。 -
小雨の中のゲルも味がある。
私たちは1日だけ我慢すればいいけど
ここで暮らす人達にとっては、
雨というのは退屈すぎないか??
馬はデリケートだから、雨に濡れてはいけないそう。
本当にすることないよね。 -
黄色い可憐なお花
-
昆虫って。
同じ星の生き物と思えない。 -
白いお花
-
名前は全くわかりません
-
ワレモコウ?
水分を吸ってまるで宝石。
感激した。 -
ツリガネソウ
-
お馬のウ〇チは栄養豊富らしく
そこが土壌となり、
イキイキとしたお花が咲いていた。 -
水仙っぽい
-
白いお花の連合体
-
うーん
晴れていたら、どこか散策に行って
こういう花まで気が付かなかったかも。
水滴がポツンとついてcuuute♪ -
牛さんは囲いにいれられて
恨めしそうに顔で
じい〜っとこちらを見ていた。 -
とんびかな?
-
よーく見ないとわからない
花火のような花。
白い花、ちっちゃ!! -
ウメバチソウ??
-
地べたに張り付くように咲いている花が多い。
そしてものすごく小さい繊毛が
表面にびっしり生えていて、寒さから身を守る
工夫をしている。 -
リンドウ
-
紫の花
(他に表現力のない私をお赦しください) -
虫目線的な
-
虫目線的な
-
もうかれこれ1時間以上粘って
撮影しています。 -
もうこうなったら、
目についた植物は全部撮るぞ。 -
蒼いお花が多いのね
蒼いお空が近いから?
by あおい -
ナデシコ
-
ノコギリソウ
-
これこれ、繊毛的な植物
トルコのパムッカレでも
時間配分間違えて、パムッカレも
草原で植物撮影をムキになってした事があった。
その時の植物たちも繊毛系だった。 -
これは綺麗だった。
植物たちは水分を集めるために、
意思を持ち。自力で努力しているように感じた。
滴のドレスを身にまとう草。
服飾デザイナーなら、触発されて
もうキラッキラしたビジューだらけの可憐な
ドレスでも造りたくなるでしょう。きっと。 -
エーデルワイス
-
ここにも キラッキラしたかわいい植物が。
-
上からキラキラをさらに強調しようと
試みる。 -
形が特徴的です
-
盛っちゃってます☆
-
意地になって
ムキになって
撮った植物大図鑑
おつきあい頂き、ありがとうございました
<(_ _)> -
さてゲルに帰ろう。
まさかの満天の曇空に、
お酒もそこまで進まず、ビールが余ってた。
ので、くぴ〜っと飲み干しておきます^^ -
最後の食事
見た目よりおいしいよ。
でも全く同じ味・・・
もう羊ちゃんはいいかなぁ (*_*) -
ゲルの柱はチベット的
-
雨もほぼやんだ。
子供たちが家の中で退屈だったんでしょう。
外でみんなで遊び始めました。
カメラ慣れしてるね〜、しかし。 -
おはよっ
-
仔牛さんもどこからともなく
遊びにきました。 -
たくさん勉強してね〜
-
屋根から落ちる水滴を集めて遊ぶ女の子。
しぶいっ -
13:20
帰路につきましょう。
運転手とまた(ガイドしない)ガイドさんが
来た。
ガイドさん 来なくていいのになぁ -
モンゴルの道は幹線がとりあえずアルファルト舗装
されているけど、その舗装とて穴がぼっこぼこで、
蛇行運転必須です。
幹線じゃない道は、まだ赤土で埃舞い上がる相当な悪路。
なので、雨が降ろうものなら、赤土の道はぐちゃぐちゃに
ぬかるみ、走行は困難を極める。
横滑り・スタック何でもあり。
立往生している車をあちこちに見かける。
日本に作られたオフロードで四駆で楽しんでいる皆さん!!
それは空事です。(ごめんなさい。言い過ぎました^^)
でも、ぜひ雨のモンゴル大草原へ。
眠っていた野生の力が目覚めます。 -
通常の車道として利用されている道がぬかるんで
走れないから、すべての平らな場所が「道」と化す。
草の生えているところであろうがどこであろうが。
向ってくる車も 並走している車も、全くの
無法状態。野生のカンのみで走れ!!
「道は1つではない。走れるところが道なのだ。
対抗車が向かってこようと、横の車とぶつかりそうに
なろうと、自分の進みべき道を自分の声を信じて、
走ってゆくのみ」
アンジェラ・アキの大好きな「15の君へ」という歌は
モンゴルの雨上がりの歌だったんだ。
きっと。 そうに違いない。 -
無事、チンギスハーン・テーマパークへ
到着。
いや〜 おもしろかった!!
スリリングすぎて、ずっと笑っていた。
車は泥だらけ ^^ -
男性が運転手。
女性がガイドしないガイドさん。
というか…
新婚1年の2人。単に2人で一緒にいたいから
運転者さん1人でもいいのに、
着いてきているだけではないか。
道中、奥さんがずーーーーーっと何か旦那さんに
話しかけていた。
仕事が終わったとたんに、手をつないで帰っていた。
お幸せに (^_^)/~ -
チンギスハーン・テーマパーク
-
どーん
-
チンギスハーンではありません。
-
屋内はすごくヨーロッパ風で無駄に豪華で
シャンデリアがキラキラしていた。
ここにお金使ったから、ここに辿りつくまでの
アスファルト舗装を補修するお金が無く
なっちゃったのね…
配分考えようよ。 -
この方が建国の父
われらのチンギスハーン様 -
いかつい。
強そう。 -
何で大きいのかわかりませんが、
大きい靴。 -
門のところには
牛さん達がやはり草を食んでいました。 -
凱旋門
-
18:30
ゲストハウス到着。
精算します。 -
目当てのゲストハウスはフルで断られ
違う所を目指して、行きます。
歩道は冠水。 -
少し肌寒いウランバートル。
コスモスが咲いていました。 -
無事にナッサンゲストハスというところへ
チェックインできて、3人でしゃぶしゃぶの
レストランへ。
ゲストハウス探しにつきあわせて
本当にすみませんでした。
すごく助かりました。ありがとうございます。
かんぱーい。Let's have a party!! -
先日、お2人が来ておいしかったという
「THE BULL」
付け合せ
唐辛子の甘酢漬けは辛いけど大好きな味。
これだけでビール飲める。
日本売ってないかな?? -
醤油はポン酢風とゴマダレ風。
個人的には混ぜた方がおいしい。 -
久しぶりの野菜〜☆
-
牛肉か羊肉
忘れた。
でもやわらかくて相当うまうまでした♪ -
この白いものは、羊のお尻のお肉☆
まるで 脂肪のように見えますが、
脂肪もあるけど、しゃぶしゃぶすると
クジラのオバイケみたいな感じになって
クシュクシュした見た目。
食べると歯触りがよく、風味も濃厚。
今回、食べた中で、感動的な逸品でした♪
また食べたいよ〜
ミンチボールもプリンプリンとした食感 -
いのししのお肉
臭みゼロ
やらかい
うまし〜 -
いつもの一人での食事からすると
雲泥の差。
豪華♪
やっぱり ご飯はみんなで食べると
おいしいなぁ。 -
最後、〆のラーメンとごはん☆
日本かっと突っ込みたくなりますが、
多分 日本人の経営と思われる。
サービス・形式・料理等、全てが日本風。 -
ずるずるっと。
ウランバートルでラーメンが食べれるとは
感涙 (T_T) -
雑炊も完食。
あー、もう入らない。
あー、おいしかった。
あー、満足。
3人でビールやらも飲んでひとり
1500円くらい。
安い。また感涙。 -
ホロ酔いとなり、いい気分で帰路へ。
この通りは、ノミンデパートとサーカス場を
つなぐちょっとしたスクエア。
お2人、連れてきてくださって
本当にありがとうございました。
旅は道連れ、世は情け。
心に染み入る楽しい夜でした〜 -
ノミンデパートでお2人と別れ、
ひとり10時30分、ウランバートルを
ふらつくオンナ1人。
危険危険と書いてあったが、
まだまだ若者は出歩いて遊んでいる様子。
あまり危険度を感じなかった。 -
ナッサンゲストハウスへ到着。一番下の玄関、部屋に入る玄関の鍵を開け入室。
西洋人の男性がドミ内をリビング替わりに寛いでいる。
机に色々なものをひろげて、PCしながら、音楽聞いて食事もしている。
広さは広いものの、それって、ルール違反では??
ガテンのいかない私でした・・・ (ー_ー)
では・・・おやすみなさい ○Oo。.@(-ェ-)@ノ~~~
次の旅行記はこちらです→→→http://4travel.jp/travelogue/10808307
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