2012/08/18 - 2012/08/18
3位(同エリア48件中)
コクリコさん
オルレアンの乙女ジャンヌ・ダルクのことを知ったのは中学生の時だったと思います。
その後思い出したようにジャンヌ・ダルクの映画を見たり本を読んだり、でも漠然とした知識しかないまま何年もたってしまいました。
この夏、偶然パリ〜オルレアンの格安チケットをフランスのSNCFのサイトで見つけこれは良いチャンスと思い購入しました。
オルレアンって素朴な田舎町かな〜と思っていたのはジャンヌの生まれたドンレミ村と勘違いしていたんだわ、きっと。
フランスに行く前に4トラベルの旅行記2つ3つ読んで見たら思いがけず素敵な町なので期待していました。
実際はどんな町なんだろう?
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通手段
- 鉄道
-
パリに着いたのが16日の夜遅く。
17日は夫の興味の対象のあるパリを歩き回り、
今日18日はオルレアンにショートトリップです。
パリ〜オルレアン間、一駅しか止まらない特急で約1時間片道一人10ユーロ。
パリ・オーステルリッツ駅9時27分発の列車に乗ります。 -
パリから30分もすると車窓には地平線が続く広い平野が続きます。
何基もの風力発電の風車が連なる風景。
フランスは日本と同じく原子力大国ですがしっかり風力発電にも力を入れているのがわかります。
フランスはある点では頑固に旧態のままであっても、ある点では新方針への切り替えの早くいつも驚かされます。
広い平野があるのも風力発電には大いに有利ですね。 -
10時32分定刻通りにオルレアン駅着。
モダンな明るい駅舎です。
「あら、素敵!」
この時点で気持ちが高揚してきました。 -
オルレアン駅と駅前のジャンヌ・ダルク広場。
ここからジャンヌ・ダルク像のあるマルトロワ広場へ一直線に続くレピュブリック通りがオルレアンの目抜き通り。 -
オルレアンの南北を走るトラムA線。
都市によって個性のあるトラムですが、オルレオンのトラムは抑えた色でシックです。
私の好みとしては派手な絵が描いてあるトラムより好感度大♪ -
レピュブリック通りは両側に19世紀の瀟洒な建物が連なる美しい通り。
建物の1階にはお洒落に関心のある人なら大喜びしそうな有名ブランドのブティックが小規模ながら並んでいます。 -
この建物はフランス銀行。
ブティックの写真がないのは、
例年になく暑いフランス、天気予報ではこの日は38℃になるという予報。
すでにかなり暑く、写真撮るより... -
アイスクリームです。
ベルギーのチョコレートカンパニー「ジェフ&ブールジュ」の店頭でアイスクリームが売られていました。
私は安くて美味しい「ジェフ&ブールジュ」のチョコレートが大好きなのです。
ゴディバよりずっと安くて美味しい♪ -
しかしチョコレートのアイスクリームにはせずカシスのシャーベットにしました。
フランスにきたらカシスが美味しいので何をおいてもカシスです。
やっぱり濃厚なカシスの味がして美味しい。
200円位。 -
レピュブリックの先に見えてきたのは
ジャンヌ!
マルトロワ広場です。 -
フランスの国旗に囲まれたオルレアンのジャンヌ像。
ももんがあまんさんのお話だと
ジャンヌ・ダルク像のコンクールが19世紀にあってこのジャンヌの像が一等賞となりオルレアンのマルトロワ広場に建てられたそう。
そして、ももんがあまんさんをして
「フランス中にたくさんあるジャンヌの像の中で一番美人で一番お気に入り」
と言わしめたジャンヌ像です。 -
青空をバックに立つジャンヌは思っていた以上に美しかった!
本当に今までフランス各地の広場で、教会で見たジャンヌの中で凛々しいだけでなく一番綺麗で優雅。
とても素敵な優しい微笑みを浮かべていました。
オルレアンを開放した時ジャンヌは17歳。
「ラ・ピュセル・ドルレアン(オルレアンの乙女)」と呼ばれるにふさわしい像です。
今年は1412年ロレーヌ地方のドンレミ(現在ドンレミ・ラ・ピュセル)村で生まれたジャンヌの生誕600年の年。
毎年オルレアンではジャンヌがオルレアンを解放した4月29日〜5月8日にジャンヌ・ダルク祭が開催されるそうですが、今年は生誕600年ということで特に盛大だったようです。 -
もう1枚アップで。
私も一番お気に入りのジャンヌになっちゃった!
ジャンヌゆかりの地のルーアンやランスで見たジャンヌより!!!
自称ジャンヌの研究家でジャンヌの大ファンの夫はどんな気持ちで見上げていたんだろうか? -
ジャンヌ像の台座の四方にジャンヌの生涯と思われる青銅のレリーフが彫られています。
これは1429年イングランド軍に包囲されていたオルレアンを解放した時の戦い。。多分。 -
青銅の下にはさらに石の台座がありここにもジャンヌの生涯が彫られていました。
シノン城でシャルル王太子に初拝謁した時のシーンだと思います(この時シャルル7世はまだ王太子)。 -
ジャンヌが牢屋に投獄されているシーン。
1431年コンピエーニュで捕虜になった時?
それともルーアンで火刑になる前? -
1431年ルーアンで火刑になるジャンヌ。
ジャンヌ19歳。
全8面に描かれていますが、ももんがあまんさんの旅行記に詳しく書かれていますので興味のある方はももんがあまんさんの旅行記をどうぞご覧下さい(と、手抜きする) -
ジャンヌ像の下に立って歩いてきたレピュブリック通りを振り返る。
マルトロワ広場は周囲をぐるりと見渡せる開放的で明るい広場です。 -
トラムも走っている。
-
フランスの広場では必ずお約束のメリーゴーランドもモチロンある。
オルレアンは小規模ながらなかなか洒落た都会なのです。 -
マルトロワ広場をぐるっと見回すと木組みの家も。
古い建物と都会が自然にマッチしていてとても好感の持てるオルレアン。
ジャンヌ像の元に佇んだだけでいっぺんに気に入りました♪ -
広場からサン・クロワ教会を目指します。
19世紀よりもっと古い木組みの建物も建っていてとても良い感じ。
お昼前なのにカフェレストランで既に寛いでいる観光客。 -
突き当たりにサント・クロワ大聖堂を望むジャンヌ・ダルク通り。
通りには等間隔に花の柱が立っていました。
白い建物と鮮やかな色の花の柱は想像外でハッと胸を衝かれました。 -
どんな花が使われているのかな〜
と近づいて撮ってみました。
こんな感じの花々が柱になっていました。 -
ガードレールもジャンヌ。
-
歩道もジャンヌのメダルが埋め込まれています。
-
ジャンヌのメダルのアップ。
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大聖堂に向かって通りから右手に入る道は車両侵入禁止の旧市街。
後で散歩することにしましょう。 -
ジャンヌ・ダルク通りの突き当たりに優雅で繊細なゴシック様式のサント・クロワ(聖十字架)大聖堂が建っています。
イエス・キリストが磔刑になった十字架に捧げられた大聖堂です。
450年に聖十字架ら捧げる聖堂を建設。
11世紀初めにロマネスク様式の聖堂として改築したものの突貫工事だったため身廊、内陣の大部分が崩壊してしまったため、1278年にゴシック様式の聖堂に建て直ししたそうです。 -
百年戦争の折、イングランド軍にオルレアンが包囲された時は無事だったものの、ユグノー革命により崩壊。
フランス革命など経てそのままになっていた大聖堂。
現在の建物は17世紀〜18世紀に再建された新しいもの。
レースのように繊細で美しい建物ですが「ウエディングケーキみたい」と言われたり評価は様々だそうです。
私から見るとそれほどゴテゴテなゴシック様式には見えませんでした。
むしろ素敵だと。
もともとキリスト教以前のガリアのドルイドたちの集まる聖地だったと言う説があるのも嬉しい。 -
大聖堂を背にして、歩いいてきたジャンヌ・ダルク通り。
-
大聖堂内に入ると震えるほど素晴らしいパイプオルガンの演奏。
天使の歌声が全身を貫きました(私までがジャンヌのように天使の声を聞いたなんて、すぐ影響されるんですから)。
そして身廊の両側に掲げられたジャンヌに賛同した諸侯や騎士たちの家紋の旗。 -
ジャンヌ・ダルク生誕600年祭の催しのひとつとしてサント・クロワ大聖堂において終日パイプオルガンの演奏が流されているそうです。
-
ジャンヌに賛同した諸侯、騎士たちのたくさんの紋章の旗の中で
「知らないのは1つだけだ」
と夫は喜んで全て写真を撮りましたが私は知っている旗を少しだけ。
まずオルレアンの町の紋章。 -
ピエール&ジャン・ダルク家の紋章。
ジャンヌ・ダルクの兄弟たちの紋章です。
ジャンヌの死後家族たちは爵位を授与されます。
ジャンヌだけ犠牲になったのですね。 -
ジル・ド・レの紋章の旗。
シャルル・ペローの物語の主人公殺人鬼『青髭』のモデルです。
ジル・ド・レが錬金術に嵌ったり、少年たちへの異常な殺害はジャンヌの理不尽な刑死から異常をきたしたとか元々その素質があったとか言われていますが。
その両方だと考えるのが普通でしょう。
しかし「救国の英雄」と呼ばれたジル・ド・レの最後は絞首刑の後火刑。 -
堂内には10いくつものステンドグラスがあり、ジャンヌ・ダルクの生涯が描かれています。
たくさんあるのでこれも私のわかるものだけ少し。
これは13歳のジャンヌが初めて『声』を聞いた時の場面・・・でしょう。
大きな黄金色の大天使ミカエルの声を聞いているシーン。
その後聖女マルガリータ、聖女カテリナも現れ
「イングランドのオルレアン包囲を破り、シャルル7世を戴冠させ祖国を救え」
という声に導かれるジャンヌ。 -
堂内には美しいサン・ミシェルこと大天使ミカエルの像がありますが、人気者のサン・ミシェルはどこの教会にもたいていいますね〜美男の姿で。
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シノン城にて目立たない服装をして人々の中に紛れて立っていたシャルル王太子を一目で王太子とわかり跪くジャンヌ。
-
シャルル王太子、ランス大聖堂にてシャルル7世として戴冠する。
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コンピエーニュの戦いで破れ、捕らわれる瞬間のジャンヌ(だと思う)
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牢獄のジャンヌ。
ジャンヌのみ天使がわかる・・・という場面でしょうか。 -
ルーアンにて火刑になるジャンヌ。
ステンドグラスの解説書がないので違っているかもしれません。
どなたかわかる方がいらしたら教えてくだると嬉しいです。 -
大聖堂内にもジャンヌ・ダルクの像。
オルレアンの司教が祈りを捧げている像のある「司教のチャペル」。
これは新しいもので、第一次世界大戦の折、フランスのためにドイツ軍と戦ってくれたアメリカのためのお礼のチャペルなのだそうです。
司教はその当時の司教で、司教はこのチャペルの下で眠っています。 -
後陣礼拝堂に掲げられているジャンヌ・ダルク。
1920年5月ローマ法王ベネディクトス15世によりジャンヌは列聖され聖人になりました。 -
掲げられているジャンヌの姿も凛々しく品のあるジャンヌでした。
-
柱に描かれた模様がなんとなくオリエンタルっぽくて素敵。
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「サクレクール(聖心)の祭壇」と名づけられているバラ窓。
新しい建物なのでステンドグラスを始めとして全て新しくて綺麗でした。 -
大聖堂を出ると右手目の前に観光案内所があり、オルレアンの地図をもらいました。
-
大聖堂の周りには市庁舎、美術館、グロロ邸など美しい建物がまとまって建っています。
写真はオルレアンの代官だったグロロの館は特に美しい。
16世紀ルネサンス期の傑作だそう。
グロロ邸の中は無料で見学できるそうですが、38℃にもなる暑さで頭がまわらず入らなかったのは残念でした。
パリへ帰る列車の指定席を予約していたため見学するより旧市街とロワール川までの散歩を優先してしまいました。
美術館や考古学・歴史博物館も見学する余裕がなかったのも残念でした。 -
グロロ邸の入り口だけ入ってみました。
入り口に立っているジャンヌ像はフランス最後の王オルレアン公ルイ・フィリップの公女マリー・ドルレアンの作。
どこかで見たことあるなーと思ったら、
そう、パリのジョルジュ・サンドの館ロマン派美術館の「オルレアンの間」に展示されていたマリー・ドルレアン作『ジャンヌ・ダルク』の像。
その旅行記の写真は
http://4travel.jp/traveler/coquelicot/pict/15355163/
ロマン派美術館に飾られていたジャンヌは小さい作品でしたが。
マリー・ドルレアン作のジャンヌの表情はどことなく硬い表情をしています。
乙女の思いつめた表情としたらこちらの方が17歳の少女の姿としてふさわしいかも。
マリー・ドルレアンも26歳という若さで亡くなっています。 -
グロロ邸に咲くアジサイはアナベラかな?
カシワバアジサイのような花のつき方をしていてこんな咲かせ方も面白いな。
アナベラ越しにサント・クロワ大聖堂。 -
ジャンヌ・ダルク通りを戻りド・ゴール大統領広場のジャンヌ・ダルクの家へ。
1429年オルレアンをイングランド軍から解放したジャンヌが一時的に滞在した家が復元され記念館になっています。
ここなら見学するのに時間はかからないだろう・・・と思って入ったら。
時間がかからないどころか。。。 -
ジャンヌ・ダルクの生涯の映像がフランス語で紹介されただけ。
見学者は私たち夫婦とフランス人の男性一人。
見終わった後、
「これだけ?!」
とお互い目を合わせました。 -
以前は2階も見学できたようですが、その日はなぜか見学できませんでした。
4ユーロも払って悔しいから5体ほど置かれていたジャンヌの像の写真や家の天井などの写真を撮っておきました。
気に入ったオルレアンですが「ジャンヌ・ダルクが住んでいた家」だけはお奨めしません。
ガイドブックにも「ジャンヌ・ダルクが住んでいた家がある」だけでなく「中はたいしたことはない」と書いておいて欲しいです。
捕らえられ鎖に繋がれたジャンヌ。 -
ジャンヌの家に行ったのは失敗失敗。
気を取り直してロワール川へ。
ゆったりと流れるロワール川を見たら気持ちまでが大らかになってきました。
今回の旅ではいたる所で素晴らしい川のある景色を見ることができました。 -
ロワール川はフランスで一番長い川ですが浅いため船は見かけません。
でも両岸樹木で囲まれたロワール川は豊かな自然の宝庫です。
ジャンヌもロワール川を越えてきたのですね。
ロワール川に架かる橋の袂に
「ただいまの気温は38度」
と掲示されていました。
日本ほど湿気がないとはいえ暑い! -
さあ、暑いけれど旧市街の散策です。
木組みの家が並ぶシャトゥレ広場。 -
この通りはどこかな。
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旧市街をあーだこうだ言いながら歩くのは楽しい♪
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ポトピエ通り辺り。
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お昼を食べ損なったので適当なレストラン探して遅いランチ。
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最近フランスでもワンプレート・ランチがあるので小食の私には嬉しい。
カリカリのパンに美味しいとろけたチーズがサラダの上に載っています。
厚いベーコンも美味しい。
これを初めて食べたのは数年前のエクス・アン・プロヴァンス。
それ以来のお気に入り。
もちろん冷えたロゼもね! -
レストランのトイレの電気の笠が便器の形していたので面白くて撮ってみました〜
写真よりもっとリアルでしたよ。 -
オルレアン発15時28分の列車で帰るので、散歩しながら駅に向かう。
フランスではどの都市にも貸し自転車があり自転車専用道路が整備されていますが、オルレアンの自転車はシルバーと黄緑色。
パリはグレーで、ニースは海のブルー、マルセイユは赤だったかな。
貸し自転車を見つけるとカメラを向けてしまう私。 -
おもちゃ屋さんのディスプレー、カラフルで可愛い。
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駅前のレピュブリック通りに戻ってきました。
カフェ・ジャンヌダルクの看板。 -
デザートはモチロン、午前中カシスのシャーベットを食べた
「ジェフ&ブールジュ」の
今度はチョコレートのアイスクリーム。
美味しいのは言うまでもありません♪ -
帰りの列車の座席。
空いているのでゆったりまったり帰途に着きました。
オルレアンを訪れたおかげでジャンヌ・ダルクへの親近感増しました。
「ジャンヌ・ダルクゆかりの地」の看板がなくても
綺麗で清潔なお洒落な都会。
ショッピング、お食事も楽しそう♪
さらに広がる旧市街。
ロワール川。
美術館の充実(行かれなかったのが残念)。
かなり好感度の高い町になりました。
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この旅行記へのコメント (20)
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- milkさん 2014/05/13 10:11:32
- 美しいジャンヌ・ダルク!!
- コクリコさん、初めまして。
私は昨年の8月にオルレアンに行き、その時の旅行記を昨日やっとアップしました。
その後にコクリコさんの旅行記を拝見させて頂いたのですが、私が見られなかったジャンヌさんがいっぱい!!
訪れる前に拝見しておけば良かったと思いました。
私が行った時はこの美しいジャンヌ・ダルク像の周りは大工事中で、ジャンヌさんに近付く事が出来なかったので、コクリコさんの写真がとっても羨ましいです。
この像の周りにはやっぱりジャンヌさんの生涯が描かれていたのですね。
見たかった〜(≧∇≦)
私は食べる事優先で、先にタルト・タタン発祥の地に行ってしまった為、オルレアンは駆け足散策になってしまいました。
でも、コクリコさんの旅行記が補ってくれました(^o^)
また、他の旅行記も拝見させて頂きますね。
milk
- コクリコさん からの返信 2014/05/14 10:24:54
- RE: 美しいジャンヌ・ダルク!!
- milkさん、ようこそ初めまして♪
オルレアンの旅行記にご訪問ありがとうございます!
> 私は昨年の8月にオルレアンに行き、その時の旅行記を昨日やっとアップしました。
> その後にコクリコさんの旅行記を拝見させて頂いたのですが、私が見られなかったジャンヌさんがいっぱい!!
オルレアンにいらしたのですね!
私もオルレアンは見所はあまりないかと思って帰りの列車の時間早めに取ってしまったのですよ。
もっとゆっくり時間を取ればよかったと思いました。
グロロ邸見学する時間がなくて残念でした(無料ですってね)。
> 私が行った時はこの美しいジャンヌ・ダルク像の周りは大工事中で、ジャンヌさんに近付く事が出来なかったので、コクリコさんの写真がとっても羨ましいです。
> この像の周りにはやっぱりジャンヌさんの生涯が描かれていたのですね。
> 見たかった〜(≧∇≦)
広場のジャンヌ・ダルク像の周りは工事中だったのですね。
美しいジャンヌを見上げるのに周りが無粋な工事風景では残念ですよね。
私がオルレアンを訪れた一昨年はジャンヌ・ダルク生誕600年だったのでサント・クロワ大聖堂への通りに花柱が並び街中とっても華やかでした。
シャレた町並みと古い旧市街が素敵にミックスされてて、お気に入りの町になりました!
> 私は食べる事優先で、先にタルト・タタン発祥の地に行ってしまった為、オルレアンは駆け足散策になってしまいました。
> でも、コクリコさんの旅行記が補ってくれました(^o^)
タルト・タタンの発祥の地が近くなのですね!
タルト・タタン追い求めての旅も素敵ですね♪
リンゴのタルト失敗して、それが意外と美味しかったというタルト・タタンですよね。
私もフランスのどこかで食べた記憶があります!
でもきっとタルト・タタン発祥の地の方が美味しかったことでしょう〜町並みも可愛いのでは?
> また、他の旅行記も拝見させて頂きますね。
ありがとうございます。
4トラに登録してからは外国はフランスばかりで、今年の夏もまた行きます。
同じ国ばかりの旅行記なのであまり参考にならないかもしれませんが、遊びにきてくださいね♪
私もmilkさんの旅行記に訪問させていただきます。
タルト・タタン発祥の地に興味ありです。
- milkさん からの返信 2014/05/15 08:57:49
- RE: RE: 美しいジャンヌ・ダルク!!
- お返事、ありがとうございます!
今年もまたフランスに行かれるんですね(≧∇≦)
実は私も3年続けて行っています(笑)
それでもフランスは広くて、私もまだ沢山行ってみたい所があります。
また旅行記楽しみに読ませて頂きますね。
4Travelは昨年始めたばかりですが、これからもよろしくお願いします。
milk
- コクリコさん からの返信 2014/05/16 09:27:01
- RE: RE: RE: 美しいジャンヌ・ダルク!!
> 4Travelは昨年始めたばかりですが、これからもよろしくお願いします。
こちらこそよろしくお願いします。
情報交換しましょうね♪
-
- ももんがあまんさん 2012/09/24 18:37:16
- ボンジュール
- コクリコさん、こんにちわ、お久しぶりです。
一昨日、フランスの田舎旅行より、ようやく、帰ってまいりました、未だ、頭がぼんやりしており、写真の整理も何も手付かずで、この三か月間のニュースを振り返って、情報の遅れを取り戻し中です。
草臥れたところで、コクリコさんは、フランスの何処へ行ったのかな?と、旅行記を拝見、僕の好きなオルレアンの町の旅行記、とても楽しませていただきました、これからも、ボチボチ訪問させてもらいますね、これからも宜しくです。
by ももんがあまん
追記(7/21の返信です)、僕が最初に「サンジャンの私の恋人」を聞いたのは、金子由香里さんのシャンソンです(レコードですけど)、シャンソンとしては、かなり有名な曲らしくて、多分、他でも聞いたことがあると思う、なんとなく懐かしさを感じる曲です、でも多分「終電車」は見てないので(多分?)違うと思います。
- コクリコさん からの返信 2012/09/24 22:24:29
- RE: ボンジュール
- ももんがあまんさん、
お帰りなさい、そしい長旅お疲れ様でした。
8月の15日頃から一週間位フランス物凄く暑かったでしょう!
自転車こぐの大変だったでしょう。
休み休み旅されたのでしょうか。
普通の旅行者と違うももんがあまんさんのフランス周遊、どんなことに出くわしたか興味しんしんです。
私は8月31日に帰国してから、家のことなどで忙しのと新しいPCの操作が下手すぎて旅行記が全然進んでいないのです。
> 草臥れたところで、コクリコさんは、フランスの何処へ行ったのかな?と、旅行記を拝見、僕の好きなオルレアンの町の旅行記、とても楽しませていただきました、これからも、ボチボチ訪問させてもらいますね、これからも宜しくです。
おかげさまでオルレアン良かったです!
オルレアンのジャンヌはももんがあさんがおっしゃる通りとっても美人♪
その後彼女より美しいジャンヌに出会いましたか?
> 追記(7/21の返信です)、僕が最初に「サンジャンの私の恋人」を聞いたのは、金子由香里さんのシャンソンです(レコードですけど)、シャンソンとしては、かなり有名な曲らしくて、多分、他でも聞いたことがあると思う、なんとなく懐かしさを感じる曲です、でも多分「終電車」は見てないので(多分?)違
うと思います。
「サンジャンの恋人」自体若い頃のがほろ苦い恋の思い出の歌ですよね〜
私も初めて聴いた時、初めてって感じがしませんでした。
結構胸キュンな歌です。
シャルロット・ゲンスブール主演の『小さな恋人』でも「サンジャン 私の恋人」(正式の題名どっちなんでしょう?)が流れていましたよ。
今回の旅行でまたお世話になったブルゴーニュのお宅で歌ってしまいました〜
フランス語で歌えないから(日本語の歌詞知らないです^^;)メロディーだけですけど、その家のお嬢さん夫婦は私の歌に合わせて歌って踊ってましたよ。
ダンスパーティーの時の思い出の歌でしたものね。
みんな酔っ払って楽しかったです。
- ももんがあまんさん からの返信 2012/09/26 00:41:37
- RE: RE: ボンジュール
- コクリコさん、こんばんわ。
> お帰りなさい、そしい長旅お疲れ様でした。
> 8月の15日頃から一週間位フランス物凄く暑かったでしょう!
> 自転車こぐの大変だったでしょう。
有難うございます、ホントに今年のフランスの夏は暑かったですね、特に八月は、全く雨も降らず、殆ど、雲一つないカンカン照りが続いて、連日、水・ビール・ジュース・ジェラート等、水気のものを足して、一日5ℓ程度は飲んでいた気がします・・・ところが、9月1日突然、強烈な北風が吹き、その冷たいこと寒い事、マル2日吹きまくって、あっという間に、朝は肌寒いほどの、深い深い秋になってしまいました、実に鮮やかと言うべきか、こんな季節の変わり目を体験したのは、全く、生まれて初めてです、これがヨーロッパの季節の変わり目なのかどうか? ちと解りませんけれど(来年、もう一度、確かめてみたいです)。
> おかげさまでオルレアン良かったです!
> オルレアンのジャンヌはももんがあさんがおっしゃる通りとっても美人♪
> その後彼女より美しいジャンヌに出会いましたか?
今回もあちらこちらで、ジャンヌの像を見ましたし、パリへの帰り道、オルレアンの近くのジアンと言う町に立ち寄った時には、「ジャンヌ・ダルク教会」と言う立派な教会までありましたけれど、でもやっぱり今でも、一番の美人は、オルレアンのジャンヌですね。
> 「サンジャンの恋人」自体若い頃のがほろ苦い恋の思い出の歌ですよね〜
> 私も初めて聴いた時、初めてって感じがしませんでした。
> 結構胸キュンな歌です。
> シャルロット・ゲンスブール主演の『小さな恋人』でも「サンジャン 私の恋人」
> (正式の題名どっちなんでしょう?)が流れていましたよ。
> 今回の旅行でまたお世話になったブルゴーニュのお宅で歌ってしまい
> ました〜 フランス語で歌えないから(日本語の歌詞知らないです^^;)
> メロディーだけですけど、
> その家のお嬢さん夫婦は私の歌に合わせて歌って踊ってましたよ。
> ダンスパーティーの時の思い出の歌でしたものね。
> みんな酔っ払って楽しかったです。
「サンジャン」と言うのは、ここでは「広場=繁華街」の名前ですから「サンジャンの私の恋人」が正解(直訳)では?と思います(多分)、でも歌詞は、とっても切なくて辛い「若気の至り」と言う内容なのですね、日本だともっとメロウで暗いメロディーになってしまうのでしょうけれど、とても軽快なリズムと美しいメロディーで、つい踊りたくなるダンス音楽ですね、さすが、酸いも甘いも経験し、通り過ぎてきた歴史の国、フランスの歌と言う気がします、日本語の金子由香里さんの歌は、ちょっとメロウでダークな日本人調になっていますけれど、マア、味は有ります、機会があったら、聞いてみてください。
では、おやすみなさい。
by ももんがあまん
-
- 迷子さん 2012/09/24 16:51:15
- ジャンヌ尽くし?!
- こんにちは、お邪魔します。
この夏のフランス旅行記ですね〜!
オルレアンは結構至るところにジャンヌがさり気無く、
こここそがジャンヌの所縁!と主張してるんすね。
う〜ん、オルレアンの乙女とは呼ばれながら
日本から行く観光客御一行には
同じジャンヌ繋がりでもルーアンの方へ行っちゃう
人数がここと比べると圧倒的なのかもしんないっすもんね。
改めて、素敵な町だったのがよーく分かりました。
この辺はボーズ平原だったっけ?
穀倉地帯になるのでしょうか、平坦な土地柄で
ロワール川の河畔の眺めが一層際立ってますね!
- コクリコさん からの返信 2012/09/24 21:35:00
- RE: ジャンヌ尽くし?!
- 迷子さん、こんばんは〜
迷子さんに
「オルレアンってどんな所だった?」
と聞いておきながら帰国後のご挨拶がおそくなってごめんなさいね。
> オルレアンは結構至るところにジャンヌがさり気無く、
> こここそがジャンヌの所縁!と主張してるんすね。
> う〜ん、オルレアンの乙女とは呼ばれながら
> 日本から行く観光客御一行には
> 同じジャンヌ繋がりでもルーアンの方へ行っちゃう
> 人数がここと比べると圧倒的なのかもしんないっすもんね。
そうそう、迷子さんの多国籍ツアーの時もオルレアンってちょっと寄っただけでしたもんね。
ルーアンの方が素晴らしい教会がいくつもあるし、モネのモデルにもなってるからかなぁ。
オルレアン解放より火刑になったルーアンの方が有名なんですね。
でも、日本人ご一行様がたくさんいない、というより全然いなくて良かったです・・・自分も日本人なのにわがままな私。
そういう私も長いことオルレアンって見るべきものもほとんどない田舎かと思っていました。
迷子さんやももんがあさんのおかげで行く気になったんですから感謝です。
肥沃なボース平野とロワール川かぁ・・・
> 改めて、素敵な町だったのがよーく分かりました。
> この辺はボーズ平原だったっけ?
> 穀倉地帯になるのでしょうか、平坦な土地柄で
> ロワール川の河畔の眺めが一層際立ってますね!
-
- 前日光さん 2012/09/22 23:30:29
- ロワール川(*^_^*)
- コクリコさん、こんばんは。
ジャンヌ・ダルクの話って、中学生頃?だったかに読みました。
その中で印象的だったのが、ロワール川という川の名でした。
騎士メッツ?っていう人物が登場しませんでしたか?
唯一ジャンヌの心をグラつかせた人じゃなかったかな?
ロワール川のほとりの二人が、ずっと意識の中に残っています。
今思えば、あれはシラー?の詩だったのかな?
「ロワールの流れをともに汲みし朝…」っていう出だしで、
最後が「きみは来ませず ねむの花散る」というフレーズだったような?
でもこれは他の作品と混ざっているかも。
う〜〜ん、あまりに古い記憶で、まだらにしか思い出せませんが、オルレアン、ロワール川、メッツ、この固有名詞が、私のジャンヌ・ダルクに関するすべてかも。
ロワール川って、これなのね。
その名を記憶に留めてから幾星霜、コクリコさんの旅行記で見ることになるとは思いませんでした。感無量ですよ。
前日光
- コクリコさん からの返信 2012/09/23 21:23:30
- RE: ロワール川(*^_^*)
- 前日光さん、こんばんは。
書き込みと投票ありがとうございます♪
> ジャンヌ・ダルクの話って、中学生頃?だったかに読みました。
> その中で印象的だったのが、ロワール川という川の名でした。
> 騎士メッツ?っていう人物が登場しませんでしたか?
> 唯一ジャンヌの心をグラつかせた人じゃなかったかな?
> ロワール川のほとりの二人が、ずっと意識の中に残っています。
わー、よく覚えていますね!
ジャン・ド・メッスはサン・クロワ大聖堂の中に掲げられているジャンヌに賛同した諸侯や騎士の旗の中にはありませんでした。
シノンの城の王太子に会いに行った時の4人の従僕の一人ですね。
前日光さんが読んだ物語の中ではジャンヌの淡い恋の相手だったのですね。
> 今思えば、あれはシラー?の詩だったのかな?
> 「ロワールの流れをともに汲みし朝…」っていう出だしで、
> 最後が「きみは来ませず ねむの花散る」というフレーズだったような?
前日光さんのこと「文学ミーハー」だなんて失礼なこと言ってしまいましたが、「ミーハー」は取って「文学少女」に戻しましょう♪
日本文学や英文学だけでなくフランス、ドイツ文学まで凄いわ〜
> ロワール川って、これなのね。
> その名を記憶に留めてから幾星霜、コクリコさんの旅行記で見ることになるとは思いませんでした。感無量ですよ。
そう言っていただけると嬉しいです。
普通の日本人はロワール川というとロワール川沿いに点在する優雅なお城を思い浮かべるのに、前日光さんはジャンヌ・ダルクを思ったのですね。
ロワール川ってフランスでは一番長い川なので、例のM氏の家の近くもロワール川が流れています。
広いですが浅いんですよね。
だからロワール川を大型船のクルーズなんてないみたい。
-
- かにちゃんさん 2012/09/11 15:55:08
- 『オルレアンの少女』の町
- コクリコさん
わたしには、本を読んだ後、
町の印象よりも、少女の印象のほうが強かった・・・けれど、
コクリコさんが、私の好きそうな町、と言ってくれて、
こんなにかわいく、明るく、きれいで、おしゃれな町、みたいで
うれしいです(*^^)v
pc事情が、やっぱりたいへんそうだけれど
これだけ、たくさんアップできて、コメントも書けたら
頑張り甲斐があるね♪
わたしなんて、一枚ずつ、いちいちコンピューター→アルバム→日付→サイズ?(まず写真、が出てこないのよ(>_<))、、、で
すごーく、めんどうです、、、
たぶん私のやり方がわるいんだろうけれど、、、
フランス通のご夫婦、の旅行記、続きを楽しみにしています!!
- コクリコさん からの返信 2012/09/11 17:30:38
- RE: 『オルレアンの少女』の町
- かにちゃん、
お忙しいのにオルレアン旅行記見てくださってありがとう!
> わたしには、本を読んだ後、
> 町の印象よりも、少女の印象のほうが強かった・・・けれど、
> コクリコさんが、私の好きそうな町、と言ってくれて、
> こんなにかわいく、明るく、きれいで、おしゃれな町、みたいで
> うれしいです(*^^)v
私もそうなのよ。
オルレアンの町のことは全然注目していなかったのよ。
行ってみたら思いのほか素敵な町でした。
暑くて写真撮る余裕のなかったブランド店の並ぶ最初のレピュブリック通り歩いただけで
「私の知らないブランドもあるけど、お洒落でかにちゃんが気に入りそう!」
と思いました。
でもその後、可愛くて趣のある旧市街、美術館や教会がいくつかある、ロワール川の自然、新市街は行ってないけど都会にある施設がちゃんとある等々で
「これはもう絶対かにちゃん」
って思いましたが、他のお内儀さんたちも同じよね(^^)
> わたしなんて、一枚ずつ、いちいちコンピューター→アルバム→日付→サイズ?(まず写真、が出てこないのよ(>_<))、、、で
> すごーく、めんどうです、、、
> たぶん私のやり方がわるいんだろうけれど、、、
えーーーっ大変な作業!
でも私も今かにちゃんに返事書いている途中で消えちゃってガックリ。
かにちゃんももうすぐ出発ですね!
フィレンツェやパドヴァ、私の行った15年前と多分変わりないと思いますが、
報告楽しみにしていまーす。
気をつけて楽しんできてね(^o^)/
-
- パルファンさん 2012/09/09 01:46:37
- 遅ればせながら、お帰り!
- コクリコさん
チェンジャブルな気候だった夏も過ぎ、9月になって
朝・夕過ごし易くなってきたこの地ですが、関東は?
夏の終わりと共に帰っていらっしてたのですね。
旅行の余韻が残っているうちにアップ、始まりはオルレアンからなんですね。
タイミングいいなぁ〜
というのはこの秋、ブルゴーニュをまわり、ブールジュから
オルレアンを通ってシャルトルにとコースを組んでいて・・
で、オルレアンに寄るかどうか検討中だったんですよ〜
フランスの田舎まわりが好きなので、それてしまうかなぁとも思ったり・・
トップのジャンヌの像は、ほんとに気高く凛としてますね。
オルレアン=ジャンヌダルクということでしか、知らなかった町だけど
歴史的建造物・地域を保存し、機能性をもった統一感ある、美しい町ですね。
加えて最高の青空!
この後、ミディピレネーに向かうのでしょうか?
アップ楽しみにしてますね♪ パルファン
- コクリコさん からの返信 2012/09/09 22:07:29
- RE: 遅ればせながら、お帰り!
- パルファンさん、こんばんは!
オルレアン旅行記に書き込み・投票ありがとうございます!
実は先ほど長々と返事を書いたのに一瞬にして消えてしまったので凄くショック。
↓の方の返事にも書いたのですが4トラのUP,書き込み不具合に悩まされ、それを解決したら新しいPCがなかなか使いこなせなくてストレスたまってしまいました。
PC進化しなくて良いですよ〜
> 夏の終わりと共に帰っていらっしてたのですね。
> 旅行の余韻が残っているうちにアップ、始まりはオルレアンからなんですね
こんなに暑いフランスは初めて経験しました。
後半やっと涼しくなりましたが、帰国したら日本のじとじとした暑さで参ってしまいました。
明日から涼しくなると良いのですが。
> タイミングいいなぁ〜
> というのはこの秋、ブルゴーニュをまわり、ブールジュから
> オルレアンを通ってシャルトルにとコースを組んでいて・・
> で、オルレアンに寄るかどうか検討中だったんですよ〜
> フランスの田舎まわりが好きなので、それてしまうかなぁとも思ったり・・
また車で回るのですね!
車だと田舎まわりできるので羨ましいです。
私たちは今回訪ねた[フランスの最も美しい村]ではサン・シル・ラポピーだけです。
カオールからバスで行けたので。
でもオルレアンを始めとしてカオール、サルラ、リモージュなどフランスの地方都市はかなり好きなので私たちとしては大満足でした。
以前パルファンさんにブツブツ言っていたカオールの安宿・・・それなりでしたが感じが良くてさほど悪くなかったです(パルファンさんにはお薦めしませんが)
> トップのジャンヌの像は、ほんとに気高く凛としてますね。
> オルレアン=ジャンヌダルクということでしか、知らなかった町だけど
> 歴史的建造物・地域を保存し、機能性をもった統一感ある、美しい町です
> 加えて最高の青空!
そうでしょう?
私が見たジャンヌの中で一番素敵でした!
万が一パルファンさんご夫妻の気持ちが向いたらオルレアンに立ち寄ってジャンヌに挨拶してくださいね〜
> この後、ミディピレネーに向かうのでしょうか?
> アップ楽しみにしてますね♪
パルファンさんが既にいらしたことのある所ばかりなので新鮮味はないかもしれませんが、懐かしんで見ていただけたら嬉しいです。
この地方はフランスの中では地味ですがなかなか趣がありました・・・あっパルファンさんがいらしたオーヴェルニュの方が地味でしたね。
今回も見落としや時間配分の失敗があったのでパルファンさんもくれぐれも見落としのないように〜って余計なお節介ですね♪
>
-
- 唐辛子婆さん 2012/09/07 01:58:50
- はじまりはじまり♪
- コクリコさん、こんばんは
オルレアン、私も田舎の村だと思っていましたが
なかなかお洒落な町ですね。
「ジャンヌの死後家族たちは爵位を授与されます。
ジャンヌだけ犠牲になったのですね。」
ひどい!そんなのありかよ?!
昔むかし読んだジャンヌダルクのお話。
戦いで傷ついたジャンヌが痛がってお母さん、痛いよ〜お母さ〜ん!
と泣き叫んだので兵士たちの士気がそがれて、この人は本当に神の声を聞いたのだろうかと疑われた、というくだりが幼心にとても哀れに感じたことを
思いだしました。
火あぶりの刑も苦しかっただろうねえ(涙)
それはそれとして、カシスのアイスクリームおいしそう。
そして大聖堂のパイプオルガンも聞いてみたかったです。
これからの旅行記たのしみにしています。
とうがらしばば
- コクリコさん からの返信 2012/09/07 22:43:14
- RE: はじまりはじまり♪
- 唐辛子婆さん、こんばんは〜
作成中だったのに書き込みありがとうございます。
先ほどやっと完成しました。
唐辛子さんへのお返事と旅行記完成が遅れたのは↓のCANさんへの返事に書き込みました。
以前のままで良いのに、速い進化にはついていけないですよもー。
> オルレアン、私も田舎の村だと思っていましたが
> なかなかお洒落な町ですね。
そうですよ〜CANさんの旅行記にあったヴェルノンもお洒落ですけどヴェルノンより都会で。
> 「ジャンヌの死後家族たちは爵位を授与されます。
> ジャンヌだけ犠牲になったのですね。」
> ひどい!そんなのありかよ?!
ジャンヌに賛同した人たちは皆「救国の英雄」ということで出世したのではないかと。
ジャンヌの犠牲が必要だったのかな。なんだか義経みたいな気がないでもないです。
処刑された後すぐに裁判のやり直ししたそうですね。
> 昔むかし読んだジャンヌダルクのお話。
> 戦いで傷ついたジャンヌが痛がってお母さん、痛いよ〜お母さ〜ん!
> と泣き叫んだので兵士たちの士気がそがれて、この人は本当に神の声を聞いたのだろうかと疑われた、というくだりが幼心にとても哀れに感じたことを
> 思いだしました。
火刑された時も最初は「神様、神様」って泣き叫んでいたんでしょ。
最後にあきらめの境地になった時人々は感動したそうですけど。
19歳の少女ですものね。
19歳ではない私でも泣き叫ぶわよ。
ジャンヌ・ダルク裁判の記録はかなり正確に残っているようですね。
家にジャンヌ・ダルク裁判だけの映画がありますけど、もう長々と裁判のシーンばかりです。
イングリット・バーグマン主役の「ジャンヌ・ダルク」は美しいご婦人過ぎて今思うと何だか変でしたよね(^^;)
> それはそれとして、カシスのアイスクリームおいしそう。
美味しいです!
帰る前に同じお店でチョコレートのアイスクリームも食べましたが、チョコレート屋さんだけあってこれも美味しい!
両方食べるのが正しいかも♪
> そして大聖堂のパイプオルガンも聞いてみたかったです。
凄い迫力でした!
美術館や歴史考古学博物館を見る時間がなかったのが残念でした。
唐辛子さんはたくさんの旅行記をためているのにUPも着々とされていて、忙しいのに尊敬です。
返信が遅くなってごめんなさいね。
- 唐辛子婆さん からの返信 2012/09/08 02:11:07
- RE: RE: はじまりはじまり♪
- > 唐辛子さんへのお返事と旅行記完成が遅れたのは↓のCANさんへの返事に書き込みました。
私も画像のアップが遅くてイライラしてました。
wifiに変えたせいなのかと思ってましたよ。
最近少しだけよくなったような気がします。
> 同じお店でチョコレートのアイスクリームも食べましたが、チョコレート屋さんだけあってこれも美味しい! 両方食べるのが正しいかも♪
ううう。オランダ、バリと続いたのでダイエットの暇がなくて
太ったままの唐辛子婆には毒だあ、目の毒だあ(><)
>旅行記をためているのにUPも着々とされていて、忙しいのに尊敬です。
はやく終わらせて歩きにいかないとと思って。
でもまだまだ暑いですねえ。
とうがらしばば
-
- CANさん 2012/09/06 07:28:35
- 始まりましたね
- コクリコさん
おはようございます!フランス旅行記はじまりましたね。
まずオルレアンからですか・・!
さすがフランス通だけあります。
ジャンヌダルクの銅像とはフランス旅行中に何度か会いましたが
あんな少女が・・・すごいですよね。
火やぶりの様子が描かれているのは凄いですね。
これから編集大変でしょうが楽しみにしています。
コクリコさんに追い越さらないように頑張らないと・・。
CAN
- コクリコさん からの返信 2012/09/07 22:22:23
- RE: 始まりましたね
- CANさん、こんばんは〜
お返事が遅くなってごめんなさい。
オルレアン旅行記が「作成中」だったため仕上げてから返事しようと思ったら遅くなってしまいました。
4トラの画像アップロードの不具合が帰国したら改善されていると思っていたら改善されていなくて、旅行記だけでなく、書き込みとかできる時と出来ない時があったのです。
4トラ通信を見たらどうやらwindowsでWEBブラウザがInternetExplorerだとまだ不具合が起きているとのことなのでFirefoxに変えたりしていたら手間取ってしまいました。
さらにパソコンを新しくwindows7にしたのは良いのですが、感度が良いの?
ちょっと触れたり、触れたつもりなくても画面がすぐに変わってしまって広告になってしまうから凄いストレス。
さらにさらにCANさんの旅行記を見ている時でも画面に○の中に矢印があるのが出てきて、ちゃんと読まないうちにザーっと凄い速さで下まで行ってしまうのも大変で・・・あまり進化しないで欲しいわ〜
旅行記のアップや写真の整理するだけでも時間がかかって疲れましたわ〜
長々と愚痴書いてすみません。
> まずオルレアンからですか・・!
> さすがフランス通だけあります。
さて、オルレアン。
作成中なのに書き込んでくださってありがとうございます♪
さきほど完成しましたが、なかなか魅力的な街でした!
きっとCANさんも気に入ると思います。
パリから列車で1時間位なので、もしまたCANさんが南仏に訪れる際にパリに連泊されたら是非是非お薦めしまーす。
> ジャンヌダルクの銅像とはフランス旅行中に何度か会いましたが
> あんな少女が・・・すごいですよね。
> 火やぶりの様子が描かれているのは凄いですね。
サント・クロワ大聖堂のステンドグラスにも火刑が描かれているステンドグラスがありました。
火刑の途中でここでは書けないような残酷なことがあったのですよ。
聖女に加えられたのは良かったですが、火刑って一番残酷な刑のひとつですよね。。。嫌だ嫌だ〜
ランスもジャンヌと関係のある町だからジャンヌ像がありますよね。
私がすぐ撮っちゃうのは美男のサン・ミシェルです。
> コクリコさんに追い越さらないように頑張らないと・・。
追い越すことはないでしょう〜PC作業がたーいへんだから。
それに明日はフランスで買ってきたお酒、フォアグラ、チーズ、バターを中心に我が家に7人集まって宴会があり、翌日は二日酔いでダウンしていることでしょうから。
CANさんのお持ち帰りのワインはもう飲まれました?
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