2012/08/04 - 2012/08/11
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要ボディチェックさん
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5日目は、ウェーブロックへのロングロングドライブ。
ピナクルズよりも長い距離の運転になりますが、こちらも事前準備が十分ではなく、「ウェーブロックはどんなところだろう?」、「ロングドライブは大丈夫だろうか?」などと考えながらの旅でした。
無事に帰ってくることはできましたが、オーストラリアの広大さを改めて実感、圧倒されました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回の旅行の目玉というか、無謀な試みというか、ウェーブロックへの日帰り旅行に出かけます。「Just Driving」という、昨日の動物園のボランティアガイドの言葉が浮かびます。
6時30分ですが、まだ暗いです。カンガルーもいませんが、通勤でしょうか、パースへ向かう車は結構多いです。 -
トンキン・ハイウェイでは日本で言う白バイが、朝早くから取締りに励んでおられました。どういう違反か知りませんが、路肩に停められる車を何台か見ました。気をつけねば。
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実は、出発時にガソリンが少なくなっていたのですが、「その辺で給油できるだろう」と軽く考えて走っていました。しかし、ハイウエイを降りても、店やスタンドがありません。ランプも点いてかなり焦っていると、前方にそれらしき店が見えました。本当に助かりました。ここで、ガソリンを補給し、トイレを借り、カップケーキを買いました。トイレはカギがかかっているので、お店の人にカギを借りなくてはいけません。
ここまで来ると、かなり寒いです。トイレを出たところで、店の方と思われるおじさんに「寒いだろ?ジャンパーは着ないのか?」と聞かれました。「ジャンパー」は、ネイティブには通じないと聞いていたので、少々驚きました。 -
給油して走り出すと、すぐに「この先、90km(うろ覚え)ガソリンスタンドはない」との看板があり、胸をなでおろします。そして、カップケーキが意外とおいしいことに感動し、運転していると、森の中に入ります。この時の気温が0℃。旅行中の最低気温でした。
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対向車もほとんどなく、森の中のひたすらまっすぐな道を走っていると、いきなり森が終わり、視界が開けてきます。
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菜の花畑です。一面の黄色が美しいのですが、下手な写真では、うまくお伝えできないのが残念です。
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給油してから1時間30分ほどでブルックトンに着きました。車を停めて、駅を眺め、こちらのデリでコーヒーを買い、出発です。
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30分から1時間ほど走ると街があるので、そのたびに休憩をしながら運転を続けます。
街には必ずと言っていいほど、小さな公園があり、そこには古い農機具が置いてあったり、BBQ用のコンロがあったりして、こんなところでもオーストラリアを感じます。 -
ほとんどの区間の制限速度は110km/hで、走っている車も少なく、快適なドライブができますが、スピードの出しすぎに注意です。
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穀倉地帯を走っていると、このような建物も。収穫された麦は、ここから鉄道で港まで運ばれ、さらに海外まで運ばれるのでしょう。
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出発から5時間。やっとでウェーブロックに到着です。
しかし、「アウトドア・カラオケ」って何でしょう?興味津々でしたが、時間もないので先に進みます。 -
駐車場に車を停め、歩くとすぐにウェーブロックが現れます。予想外と言うか、何と言うか、こじんまりとしていました。でも、長い年月をかけて、水や風の浸食でできたと言われる「ウェーブ」を作り出した自然の力のすごさを感じることができます。実際に「ウェーブ」の下に立つと、かなりの高さです。
そして、みんなが両手を広げて写真を撮る意味が分かりました。「サーフィン」をしているのですね。 -
ウェーブロックの上に行くこともできます。階段を登ると、ダムが見えます。少し驚きます。そして、向こうにゴルフ場が見えて、もっと驚きます。
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岩の上からのオーストラリアの広大な風景です。岩の上というより、小高い丘の上という感じです。
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ウェーブロックの上には、こんな岩もたくさんあり、自然の偉大さを改めて感じます。大きさを比べるものが何もないのですが、この岩、高さは2mくらいあります。
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岩から下りて、ランチのサンドウィッチを食べます。ピナクルズ、ウェーブロックとも近くにレストランなどが少ないので、サンドウィッチを持参しました。
写真は、オーストラリアのカラス。外見や鳴き声は、日本のカラスとは少し違います。ランチの間、ずっと近くにいて、様子をうかがっていました。そして、ベンチから立ち上がった瞬間、予想どおり、落ちたパンくずをあさり始めました。襲ってこないだけいいか。 -
イチオシ
ウェーブロックを後にし、近くの洞窟にアボリジニの壁画があるというので、向かいます。
向かいますが、途中から未舗装路になり、少々不安になります。 -
不安になりましたが、道は間違っておらず、目的地に到着です。
しかし、着いたら着いたで、ここへ入るのかと、また不安になります。 -
中に入ると、手形がたくさんあります。
先に中に入っていた老夫婦は懐中電灯持参でした。なくても大丈夫ですが、あると便利です。 -
こちらは魚です。
この壁画が描かれた当時のことを想像すると、何だか不思議な感じがします。 -
洞窟を出たところで、トレイルの看板を見つけて、岩山を登ることにしました。(確か、距離が短いコースと長いコースがあって、長いコースをすすんだはず…)
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少し登って、下を眺めて、また登るを繰り返しながら、ひたすら歩きます。
頂上まであと一息。 -
頂上まで来ると、こんな景色が見えます。菜の花の黄色があったり、麦畑の緑があったり、地平線が見えたり、大変な思いをして登っただけのことはあります。
当然ですが、ウェーブロックの上からの景色より、さらにオーストラリアの広大さが感じられます。 -
下りでの1枚、この岩も、この先、非常に長い何月をかけてウェーブロックになるのでしょうか?
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トレイルを終え、名残惜しいですが帰路に着きます。
ハイデンでガソリンを補給し、「何時にホテルに着くかな?」などと考えながら、まっすぐな道を運転します。行きと同じ道では面白くないので、違う道を進むことにしました。
最初の街、ナレンビーンでは巨大なトラクターを見つけました。広大な畑には、これくらいの大きなトラクターが必要なのでしょうが、一体、いくらするのでしょうか? -
こちらは、ナレンビーンで見つけたオーストラリアっぽい絵。
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次の街は、ブルース・ロック。
ナレンビーンからは20分くらいですが、車を停めてみます。 -
クウェイラディングの街で。
オーストラリアだったら、こんなトラックも運転できるかな。運転してみたいななどとおもいながら、1枚。 -
イチオシ
クウェイラディングを出発したところで、日が暮れました。地平線に沈む夕日、何とも言えません。
しかし、ロングドライブは続きます。(真っ暗なのと、疲れたのとで、これ以降の写真はありませんが…) -
出発から13時間後、なんとか無事に戻ってきました。
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