2017/03/14 - 2017/03/26
156位(同エリア389件中)
F&Sさん
2017年3月14日ー26日。一号線からシャークベイ方面に左折し、現存するストロマトライトが見られる「ハメリンプール」と一面の貝殻の浜が続く「シェルビーチ」を眺め、今回2泊するデナムの「ヘリテージ リゾート シャークベイ」に到着しました。ホテルのレストランで注文した、ティーボーンステーキは最高においしかったです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1号線はほとんど信号もなく、舗装されていて運転しやすいです。夜はカンガルーなどの野生動物が道路を横断するので、要注意だそうです。
-
途中の海もきれいです。
-
風が強く、日本から持って行ったテントも飛ばされそうです。風が強いので、眺めるだけ。。。
-
シャークベイの看板を左折します。
-
しばらく行くと、ハメリンプール。オーストラリア大陸の北西端、インド洋に面したシャーク湾の湾奥にあるハメリンプールには、現在も成長を続けているストロマトライトが無数にあります。
-
ストロマトライト(英: stromatolite[1])は、藍藻(シアノバクテリア)類の死骸と泥粒などによって作られる層状の構造をもつ岩石のことである。特に、内部の断面が層状になっているものを指す。
-
化石となったストロマトライトは、世界各地で発見されるが、現生のものはオーストラリア・シャーク湾(ハメリンプール)やセティス湖(英語版)など、ごくわずかな水域のみで発見される。
-
地球上に酸素をもたらした太古のストロマトライトが、どのようにできたかを探ることができる貴重な場所となっています。現在は、世界遺産に指定されています。歩く歩道ができていて、そこから観察します。
-
ストロマトライトは藍藻類と堆積物が何層にも積み重なって形成される。
1.藍藻類が砂や泥の表面に定着し、日中に光合成を行う。
2.夜間の休止期には、泥などの堆積物を粘液で固定する。
3.藍藻類は呼吸するために上部へ分裂し、翌日には再び光合成を始める。
この繰り返しで、ストロマトライトは徐々にドーム型に成長していく。成長速度は非常に遅く、1年に数mm程度しか成長しない。なお、ストロマトライトの断面にある縞模様から、当時の一日の長さが推測できる。 -
右上に見えるような歩道から観察します。
-
シェルビーチです。
-
ハエが多いので、日本から持って行ったネットをかぶっています。
-
世界遺産シャークベイにあるシェルビーチは、白く輝く小さな貝殻が一面に敷き詰められたその名の通り貝殻のビーチ。4千年も前から少しずつ堆積し、石灰岩となったところにまた小さな貝殻が層を作り、今では深いところで10m、長さ約110kmにおよびます。
-
4千年前から、風や潮の流れによって貝殻が、少しずつこの陸地に堆積していき、
現在、堆積した深さは10m、距離は110kmにもなった。 -
このビーチが砂ではなく貝殻でできている原因は、シャーク湾の海水は、水温と塩分濃度が高いため、貝を食べる生物が住めなかったことと、風、海の流れ、貝を受けとめた地形などの環境によるものと定義されている。
-
デナムは「ヘリテージ リゾート シャークベイ」に2泊しました。夕日もきれい。
二人で2泊、合計30,915円。 -
ホテルのレストランでティーボーンステーキを注文しました。2人でシェアー。。。今まで食べたステーキの中で一番おいしく感じました。
-
ガーリックトーストもお気に入りになりました。
★モンキーマイアまで
http://4travel.jp/travelogue/11244193
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
F&Sさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
オーストラリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
オーストラリア最安
305円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
18