2012/08/24 - 2012/08/26
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pp235さん
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日程
1日目:十和田バラ焼きの昼食、十和田市現代美術館と周辺のアート散策
2日目:十和田湖畔・奥入瀬渓流散策、八戸・安藤昌益資料館、シャモロック・ホームズ
3日目:八食センター
いよいよ奥入瀬渓流沿いを歩きます。最初は、レンタサイクルの使用がよさそうだと思っていたのですが、せっかくなので渓流沿いを歩いてみようということで、子の口から馬門岩のバス停まで歩きました。
夫婦や家族、友人同士で来ている人が多かったですが、一人で来ているらしい人もよく見かけました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
休屋早朝自然散策ガイド(無料、午前6時から)に参加してみました。
この日の参加者は10数名程度でした。
「休屋のみどころ」というリーフレットが一人一枚ずつ配られ、ボランティアガイドの方が、みどころを丁寧に説明しながら、十和田湖畔の遊歩道→乙女の像→十和田神社→参道→お土産店でお茶をいただくというルートです。 -
十和田湖畔のさまざまな自然についての説明は、とても興味深いものでした。
写真は、青森ヒバの抜根です。 -
乙女の像に着きました。
ガイドさんのお話では、これは一人の女性が湖面に映し出された自分と向かい合っているものだとか。 -
十和田神社に到着です。
それぞれ願い事をしました。 -
ここから山中に150メートル進んだところから鉄のはしごを伝って降りたところが占い場らしいですが、占い場へは降りられませんとの注意書きがあります。
-
宿をチェックアウトして、十和田湖上遊覧船乗り場に向かいます。
8時15分休屋発子の口行きは、3組くらいしか乗船していませんでした。
最上階は、グリーン席になっていましたが、ここに乗る人はいるのでしょうか。 -
船上アナウンスでは、周辺の景観やそのいわれについての説明が充実しています。
湖面の色の青さを見ると、生物はほとんどいないのではないかと思われるほどです。
もともと魚がいなかった十和田湖に、明治時代に各種の魚が放流され、今では十数種類の生物が生息しているそうです。 -
子ノ口に到着し、奥入瀬渓流を下流に向かって歩きます。
途中、石ヶ戸方面から来る人たちとは大勢すれ違ったのですが、十和田湖から歩き始める人はあまり多くないような印象を受けました。
ちなみに、焼山方面から上流に向かって歩く人向けには、荷物を子の口まで運送してもらうサービスがあるようですが、逆方向に運送してもらうサービスはないようでした。 -
まず最初は、五両の滝です。
木々の向こうにひっそりと見えるだけでした。 -
みどころのひとつ、銚子大滝です。
周囲がひらけていて、バス停も近くにあるので、鑑賞している人が多いです。 -
銚子大滝からほど近いところに、九段の滝があります。
木々の間から、段になった岩肌を流れ落ちる滝は、銚子大滝とは違った趣があります。 -
不老の滝、白糸の滝を過ぎてしばらく歩くと、トイレがありますが、汲み取り式なので、使用に躊躇してしまう人も結構いるのではないかと思われます。その後は、しばらく、特に滝もなく、すれ違う人もおらず、ひたすら歩きます。
姉妹の滝、双白髪の滝、玉簾の滝、岩管の滝は、どうも遊歩道沿いではなく、車道をはさんだ反対側にあったようで、見逃してしまいました。
白布の滝に到着して -
雲井の滝に到着です。
ちょうど、滝を鑑賞しようとバスから降りて来る人たちと出会いました。
かなり滝に近寄って鑑賞している人たちもいましたが、岩場とぬかるみとで近寄るのをあきらめている人もいるようでした。 -
千筋の滝です。
この後は、しばらく、みどころらしいところもありません。
石ヶ戸まで歩く予定でしたが、バスの時間が合えば、馬門岩のバス停から八戸に向かおうかという考えが浮かびます。 -
阿修羅の流れです。
もっと上流にも阿修羅の流れかなと思うところがあったのですが、下流寄りのところに名称を書いた木が立っていました。
石ヶ戸まで行って軽く昼食をとった後に16時ごろの八戸行きのバスに乗ろうかと思っていたのですが、12時半に馬門岩のバス停についたので、12時台のバスに乗って八戸に向かうことにしました。
結果、この日の昼食は、バスのトイレ休憩で立ち寄った奥入瀬ろまんパークで買ったおからドーナツとなりました。 -
八戸に到着しました。
JRバスは、新幹線駅の八戸駅西口に到着しますが、八戸の中心は本八戸駅なので、電車で本八戸に向かいます。
なぜか乗車した電車は、チューリップ型のシャンデリアが通路についていて、テーブル付ボックス席の車両でした。休日仕様? -
予定よりもかなり早く八戸に到着したので、思いつきで安藤昌益資料館を訪問しました。
名前は学校で勉強した記憶がありますが、蘭学者?本草学者?という状態ですっかり忘れておりました。
資料館の方は、「世界の思想家」安藤昌益について非常に丁寧に説明してくれました。安藤昌益自作といわれる系譜を示されて、祖先が伏義になっていたのには思わず笑ってしまいました。 -
2階は、関連する書籍がたくさん並べられていて、安藤昌益に関するビデオを見ることができます。
NHKの歴史誕生「元禄の世に革命思想あり 追跡 安藤昌益」は、まとまっていて、興味深く見ることができました。 -
夕食に、シャモロックホームズを予約していたのですが、それまでの時間をどうするかということで、ポータルミュージアム「はっち」に入ってみました。
新しい施設で観光展示が充実していますが、踊りの稽古をしている人や、勉強している中高生など、地元の人が活用しているようでした。 -
八戸グルメの小さなサンプルもあって、楽しいです。
-
はっちも一通り見たので、予約よりも早い時間にシャモロックホームズを訪れることにしました。
みろく横丁の奥にある青森の地鶏シャモロックの専門店です。シャモロックは、前から多少気になっていたので、専門店があると知り、行くことにしたのです。
焼き鳥、シャモとシーフードのスペイン風パエリア、やわらかムネ肉のバルサミコ仕立て、リッチプリンセス(プリン)など、おいしくいただきました。
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