2012/08/08 - 2012/08/11
9位(同エリア36件中)
おぎゃんさん
夏休み2日目、「広東の租界」沙面に泊まり、仏山でカンフー映画ではあちこち登場の葉問(イップ・マン 2013年公開の映画「グランドマスター」のモデル)、黄飛鴻(フアン・フェイフォン)を詣で、暑くてふらふらになるなか(沖縄より暑い!)涼を求めてひたすら歩く。
中華&香港映画ファンな半日の訪問。
あいかわらずホテル以外食べ物はしょぼいので写真なし。
【スケジュール】
8月08日(水) 那覇<復興航空プログラムチャーター>台北<キャセイパシフィック>香港<香港ドラゴン航空>広州
8月09日(木) 広州=仏山=広州 ★ココ
8月10日(金) 広州<香港ドラゴン航空>香港<キャセイパシフィック>台北
8月11日(土) 台北<復興航空プログラムチャーター>那覇
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空 キャセイドラゴン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
泊まりは沙面、クラシカルな外観の方のの勝利賓館(西館)。
朝ブッフェはちょっと種類が少なめ。ジュースは1種類だけ。
でも点心も粥もあるし、ひと通りはそろっている。
欲張りでなければ十分すぎる。 -
ホテル中央の吹き抜けの真下、中2階にあるラウンジ。
ひとも少なくてのんびりできたのはありがたい。
リタイア西洋人のご夫婦が何組か。
だんな様がゆったり新聞を読む姿を眺めつつご飯ぱくぱく。 -
夜に着いたときは分からなかったけど
好きな20年代の雰囲気を残す外観。
前身は1920年に建てられた香港上海銀行。
内装は後年かなり手が入っている。
泊っている部屋も微妙な内装なのだが。
現在も今でも工事中の部屋があった。 -
広州アジア大会をきっかけに沙面地区は整備されたそうな。
ということはそれまではアモイのコロンスみたいなヨゴレ具合だったのかしらね。
歴史ある保存対象の建物にはプレート付。
対象外の建物は崩壊寸前というやつも多々あり。
でもまぁ保存してくれるだけ、観光客的にはありがたいです。
こういう保存建築は一般住宅が含まれないのは仕方ないか。
(大連のハルピン街=旧日本家屋が多かったところが、ほぼ崩壊状態だったトラウマ) -
沙面島の西側に残る沙面堂。
イギリス租界の名残。
英国国教会によって建てられた。
1864年に建立。
現在でも日曜礼拝が行われる。礼拝の日だけオープン。
あいていなくて残念。外観だけ目に焼き付ける。
ちなみに島の東側・フランス租界だった場所にはカトリックの教会がある。 -
沙面大通。
モデル撮影を行っている。
夕方帰ったときも、まだ撮影行っていた。
暑い中、秋冬装束のモデルたち。
島内はウェディングフォトお店が異様に多かった。
中国系の人は日本人よりも写真命だもんね。いい商売になっているだろうな。
あっしはああいうポーズがまずできないので、いつも写真撮られるのは困る。 -
沙面島に面する運河から。
前の夜、道を間違えて島の向かいにある肉市場(というか豚が山積みになっている場所)をカバン抱えてうろうろ。
中国で何十年も前に見たような光景だったのだが、現代見るとインパクト大。
このそばにある地下鉄黄沙駅へ。 -
沙面島のもより駅黄沙駅から地下鉄1号線〜広仏線に乗り継いで仏山市へ。
カンフー&マテリアルアーツ好きなひとには聞いたことのある土地、仏山。
仏山祖廟着。
大量の中華系観光客もいる。(海外からは少なそう) -
祖廟内、葉問(イップ・マン)紀念館。
入り口入ってすぐ左にあります。
若いころから晩年までと映画化が一挙にされた武道家・葉問の資料を集めた展示館。彼も仏山出身。のちに香港へ移る。
伝記映画では日本侵攻の影響もあるような記述だった。
ブルース・リーの師匠方にもあたる。
ちなみに2013年春節公開の『一代宗師(グランドマスター)』も葉問を描いた作品。
きっと今頃は関連展示も多いことでしょう…。
(主演した梁朝偉も大陸資本バリバリの映画に出なきゃならないから、日本人監督の作品に出るわけにゃいかないよね…) -
廟内ではおばあちゃんたちの麻雀風景も。
プラスチック製の牌がカチーンカチーンと音がする。
のどかやぁ。 -
仏山が生んだ一番の有名人に合いに。
祖廟を進んだ奥にある佛山黄飛鴻紀念館。 -
入口に鎮座する黄飛鴻の銅像。
温和な顔立ちなんですよね。 -
武芸を習う少年たちが休憩ちう。
しばらく粘って見ていたが、なかなか演武が見れず。
おばちゃん楽しみなんだけどね。
時間が合えば入り口外の広場で1日3〜4回の演武が見れるはず。
(ちょうど終わって間もない時間に行ってしまった) -
ギネスにものるぐらい黄飛鴻は中華圏エンターテインメント・文学の世界での一番人気の主人公。
一番はやっぱり映画界でしょう。
「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ」シリーズで黄飛鴻を演じたジェット・リー&徐克の2ショット。
若いなー。 -
初期の黄飛鴻モノ映画から現代まで、時代時代に区切って映像とともに紹介しているコーナー。
来場者もこのあたりで止まって見入ってるひとが多かった。
やっぱり中華圏では圧倒的な人気だよね。 -
祖廟は道教の寺院だけど、広くて迷路みたいで
子供たちには格好の遊び場所になってる様子。 -
のらにゃんこ。
服務員さんの弁当の残りを狙ってる最中。 -
祖廟だけ行ってそこそこに広州沙面島に戻る。
-
瀟洒な館の中にスタバ沙面分店。
素敵。 -
エアコンがきいたオシャレな中もいいけど
ゆったりソファが並ぶテラス席で昼寝モード。
読書したり、ネットしてたりと
様々に時間を過ごしていた。
同じスタバでもここはイイ!
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