2012/08/12 - 2012/08/14
1309位(同エリア1835件中)
ゴリさん
モスクワ2日目。
モスクワのメインである、赤の広場、クレムリンを観光。
ロシア帝国の重々しさがあるものの、なんとなくのんびりできる街でもあり、母なる街というのもなんとなくわかる気がする。観光しながら、のんびり芝生でもくつろいだ、リラックスした1日となった。
【全行程】
1日目:関西空港⇒北京(万里の長城と天安門広場)⇒
2日目:⇒フランクフルト⇒コペンハーゲン
3日目:コペンハーゲン⇒モスクワ
4日目:モスクワ(赤の広場、クレムリン)
5日目:モスクワ⇒ストックホルム
6日目:ストックホルム⇒オスロ
7日目:オスロ⇒スタバンゲル
8日目:リーセフィヨルド観光
9日目:スタバンゲル⇒ベルゲン(レンタカー移動)
10日目:ベルゲン⇒フランクフルト⇒
11日目:⇒北京⇒関西空港
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 近畿日本ツーリスト
-
ホテルをでて公園を歩く。
ロシアは綺麗に手入れされた花をよく見かけた。 -
寿司の看板を発見。
-
寿司にはしなかったが、このレストランでバイキングを食べることにする。
ホテルが朝食つきでなかったので、お腹がすいていたのだ。 -
いろいろ選んでいたら、がっつりと食べることになってしまった。
でも、味はかなりいける。 -
満腹になって駅に向かう。
これがホテルの最寄りのカローメンスカヤ駅。
マーケットがあったり、のどかな感じ。 -
地下鉄のチャトラーリナヤ駅おりてクレムリン方面へ歩く。
夏だけど、こんなものも売っている。あったかそうだが。 -
ついにこれを超えると赤の広場だ。
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その前に、真ん中にたって後ろ向きにコインを投げているひとたちがいた。
そして、そのコインを明らかに拾っているおばさんがいた。
願い事が叶うというのだろうか。 -
がーん、赤の広場は柵がしてあり、音楽祭の準備中だった。
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国立歴史博物館。
立派な建物だ。 -
カザンの聖母聖堂。
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グム百貨店。
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こんな感じで作業中。
なんか残念な感じ。 -
レーニン廟。
柵があるので近くまでもいけないのだ。 -
音楽祭の宣伝をやっていた。
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かなり狭くなった赤の広場を歩いていく。
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一番見たかったポクロフスキー聖堂(ワシリー寺院)。
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見事である。
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こっちも。
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1612年にモスクワをポーランド軍から開放した英雄、ミーニンとポジャルスキーの像がある。
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なかにはいってみた。
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この前で聖書を読んでいた。
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キリスト様。
この絵はロシアのいたるところで見れる。 -
天井にも。
しかし、美しい絵を書いているものだ。 -
しかし見事に赤の広場が見えなくなっている。
ほんと残念。 -
芸術家アパートも見ることができた!
なかなかの寺院でした。 -
次にぐるっとまわってクレムリンへ向かう。
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外務省の建物もみえた。
スターリン様式のひとつ。 -
船に乗るのも気持ちよさそうだ。
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クレムリン宮殿がみええきた。
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かなり並んでクレムリンに入るチケットを購入。
家族4人で900ルーブルだから、2700円。
なお、この窓口、休み時間があるから、そのときに来てしまったら、最悪だ。 -
荷物チェックを受けて、中に入ります!
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いきなり大砲がある。
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右がグラノビータヤ宮殿、左がブラゴベシチェンスキー聖堂。
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イワン大帝の鐘楼。
上りたかったけど、もうすでに閉まっていた。 -
鐘の皇帝。
高さ6.14m、重さ200トンもある世界最大の巨大な鐘。
製造中に割れてしまったので、誰も音を聞いたことがないという鐘。 -
そしてこれがクレムリン宮殿。
かなり大きな宮殿である。 -
武器庫を見学した。
入場料が1800ルーブルとかなり高かった・・・。
確かに武器だけであった。
ほかにダイヤモンド館があったが、ここはさらに入場料が高い。 -
かなり歩いて疲れたので、芝生のところで休憩。
どんぐりが落ちていたので、拾って遊ぶ。
結構おもしろい。
1時間ぐらい遊んだり、のんびりしたり。 -
女性の閲兵さんが馬にのっていてかっこいい。
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花壇が綺麗に整備されている。
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ちょうど閲兵さんの交替やっていた。
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足が高くあがるものだ。
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何のモニュメントかわからなかった。
説明書いていたがロシア語だったので。 -
さきほどの女性の閲兵さん。
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表側にまわってきた。
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もう一度、赤の広場へ。
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グム百貨店のなかにはいってみる。
メルヘンの世界が広がっていた。 -
なぜか卓球台があった。
オリンピックでちょうど卓球をやっていたからかな? -
レストランで何か食べようかと思ったが、やめ。
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1階のアイスをたべる。
このアイス、かなりおいしい。 -
グム百貨店をでて、ワシリー寺院近くへ。
音楽祭の看板がかかっている。 -
赤の広場を後にする。
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見たかった大統領マトリョーシカを発見!
小さければ買いたかったけど、かなり大きいのであきらめる。 -
いまで20:30。
もう少しいればライトアップも見れるかもしれないが、おそらく22時を超えないと見れない。
ホテルのある公園は夜になると閉鎖されるので、ライトアップはあきらめてホテルに帰ることにした。 -
クレムリンの入場券。
思い出だ! -
ホテル近くのスーパーに今日も寄る。
ウォッカを発見。 -
一番右にあるのが、スタミナドリンク。
オロナミンCの味がした。 -
そして、翌朝。
コローメンスコエを観光する。
16世紀からイワン雷帝、ピョートル大帝が別荘を建てて住んだところ。
また、いまはないが、270の部屋、3000の窓をもつ木造建築が建てられ、世界8番目の不思議と呼ばれたのだ。 -
これが世界遺産のボズネセニエ教会。
上がロケットの形をしており、特徴的。
奥に見えるのが満腹の館。
皇帝の食事をつくったところだ。
チケット売り場が閉鎖されており、なかには入れず残念。 -
近くにはモスクワ川が流れている。
しかし、雨が降っているし、とても寒いし、観光はすぐに終わるしで、川に石を投げて遊んでいた。 -
暖かければいいのであろうが、今日はとても寒いので、船もでていない。
閑散としている。 -
こんな遊園地もある。
こっちは子供連れが何人かきていた。 -
あまりの寒さに早くに撤収。
ホテルに帰ってレストランでコーヒーをのむ。 -
このスープ、とてもおいしかった。
-
これがホテルのフロント。
おばさんに、ロシア語でさようなら!というと笑顔で答えてくれた。 -
そして約束の14時に時間通りにお迎えがきてくれた。
ロシアともさようならだ。 -
空港までは中心部をとおる。
芸術家アパートが見えてきた。 -
そしてクレムリン。
昨日歩いたところだ。 -
1時間ほどで空港に到着。
-
空港にもマトリョーシカ。
やっぱり高いのだ。 -
次の国のスウェーデンもトランジットであるが、オスロにいくまでに1泊する。
よって、チケットも荷物も、ストックホルムまでを出して欲しかったのだが、それがなかなかでない。
窓口のおばちゃん、まだ慣れていないのか、男性までよんで悪戦苦闘するがダメ。
最後にはもっと上の女性リーダーがでてきて、すぐに解決。
なんでこんなに時間がかかるの、というぐらいかかった。
早めについていてよかった。 -
ルーブルがあまったので、レストランで食事する。
-
そしてタラップに書いているソチオリンピックの絵をみて搭乗。
-
モスクワさよなら〜!
最後はとても寒かった・・・。
でも、いい街だった。
〜つづく〜
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